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ロストオデッセイをクリアしました

このゲームのために360を買ったんですけど、残念な結果に終わりました。
ディスク3ぐらいまではかなりスピード感があり楽しいのですが、最後の最後でこけてくれます。
あまりにも平凡な終わり方で、なんだか視聴率がちっとも取れないドラマを見た後の気分になってしまった。

結局これは過去の名作へのオマージュ要素を散りばめて、リパッケージしただけの作品ではないでしょうか?

世界観(千年生きる不死の存在)はヘラクレスの栄光3から、
バトルの前衛、後衛システムは幻想水滸伝から、
成長システムに関してはFF10からの派生、
バトルの攻撃時の不可要素(リング)はFF8からの派生、
声優の起用も最近の流行にのっかってるだけで日本語音声の声優は素人の私が聞いてもかなりひどいデキでした。(良いデキのキャラクターも少数ながらいましたが。。)

こういった、どこかでこのシステムみたなぁというおいしい所入りのオーソドックスrpgを作った結果、新しい体験をしたという感覚は得られにく、難易度こそうまく設定してあるが、部分部分でやっているのが苦痛になる箇所があるゲームに仕上がってしまった。そしてストーリーがしょぼい(特に終わり方)のが致命的な欠点になってしまた。

制作費をかければ良いゲームが作れるわけではない。
時間をかければいつも良いゲームを作れるわけでもない。
そして今回学んだのは、優秀とされる第一人者が制作に関わっても必ずも良い作品が作れるわけでもないことを学びました。

制作会社のミストウォーカーにはかなり期待をしていてずっとこの会社のゲームをやりたいなと思っていたのだが、こんな感じだと次にやろうと考えていたブルードラゴンもしょんぼりな出来なのではないかと懐疑的になってしまいます。

それで過去のゲームに目を向けてみれば、叩かれるに叩かれたps2のほうがまだ名作が多い事に気がつきます。
私自身はps2の中では最高傑作rpgだと思っているFF10、マイナーながらも口コミで安定的にファンを獲得してきたシャドウハーツ、そして私はあまり好きではないんだけど、ペルソナシリーズや女神転生。
これにPS1のゲームやそれ以前のスーパーファミコンなども加えると、安価でありながらかなり楽しめる名作ゲームはまだまだかなりあるように感じます。

ps2を引っ張りだしてきて、シャドウハーツ2をもう一度やろうかなぁと、ロストオデッセイのエンディングを見て思いました。
他、クロノクロスやゼノギアスをまたやってみたいし、タクティクスオウガが未プレイなのでやりたいのと、それに付随してファイナルファンタジータクティクスのリメイク版(PSP)と少し前の名作に関心が移っています。

FF13の評判の悪さと、ゲームプレイ動画を見てもおもしろさを見いだせない仕様、それから今回、評判はそれなりに良かったロストオデッセイをやって、次世代機でまっとうなrpgってあるのかなぁと寂しい気持ちになってしまった。
とても期待していたのに残念です。

音楽も期待していたほどではなかったかな。実験的要素が多かったように感じる。




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