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エンジャパン合同説明会 1/30 六本木

結論から言うとこれに参加した目的が自分の第一志望の企業の業種と仕事内容が本当に自分が求めていることなのかを明確にするためでした。 実際に参加してみて思ったのは、場所は六本木なわけですがビルの40階から見る景色は汚くて醜いということです。高層ビルの上層階なんてさぞかし景色がいいのでは?と思う人もいるかもしれませんが、見ればわかります。スモッグの影響で白くかすんで遠くは見えませんし、辛うじて地球の丸さを少し感じられるのが魅力かな?

森ビルの批判はこれぐらいにしておいて、説明会そのものの内容です。
気がついたらフリーステージでずーっと回ってました。
興味のあえて持てないメーカーを積極的に前半回ったことで、質問も通じて感じたことは、やはりそこに自分が求めるものはないということです。

その業種がブラックだからということではありません。その業種がベストマッチの人もいます。そして参加していた企業は採用に積極的で学生とのコミュニケーションを望みながらも、うまく声をかけられなかったり、どうすればいいのか戸惑っているところもあり、心境は実は学生と同じなのでは?と感じました。

もちろん彼らは優秀な学生が欲しいから目星をつけたいのですが、あまりにも不特定多数の学生が来るため、どこからどう手をつければいいのかわからず、準備はするもののふたをあけなきゃわからねぇってのが実際のところだと思います。

結局5社から7社を回ったあたりで集中力が限界に至り、休憩をする場所もないため退散しました。

いくつかの企業の中でも特に印象的だったのが、日経ビジネスで紹介された企業がブースをかまえていたのですが、もちろんブースには日経ビジネスの記事が飾ってある。で、ああこの記事読みました
って言うとすごいうれしそうな反応が返ってくる。あんまりいないんですかね?日経ジビネスを読んでいる人は。

僕が思うに何をすればいいかすらわからない漠然とした不安感の時、就職活動への意識はあるけど何もすることが思い浮かばない時は、とりあえず時事問題への関心に徹することでいいと思います。

具体的には新聞や雑誌ですが、ビジネスに関することでなくてもいいと思います。ただし、今までと違った視点で読んでみるといいのではないでしょうか。

例えば紙面構成はこれでいいのか、この広告が意味するところは、ターゲットは、など今まで受け身で何も考えずに読んでいた記事に自らが訴えかけるかのように付合ってみる。そうすると検索したくなるトピックや企業が少なからず出てくると思います。

で、検索してみて興味が持てそうならエントリー、資料請求を片っ端からやればいいというのが僕の考え。

話がそれたので戻しますが、日経ジビネスで紹介されていた企業の社員さんのモチベーションと申しますか、姿勢と申しますか。

明らかに他者と一戦を超えているものがありました。具体的には説明のわかりやすさや個性に溢れており、仕事は辛いことを認めながらも、自分の仕事に誇りを持っているのがとても印象的でした。

よく若いうちにこそ苦労を好んでしろと言われますが、それの神髄に触れた気がしました。今までの自分は適度に忙しくて、最低限土日が休めるような仕事環境を望んでいましたが、ある一人の方がいっていいたことで印象的だったのが「仕事がおもしろくてついついいろいろ調べたくなってしまうんだ。で、その日一日の仕事が終わって自分が調べたいことをやろうと思うと夜の21時とかでそれからやりだすといつも深夜まで時間がかかってしまう」と言っていたいことです。

もう一度繰り返しますが、彼は説明の中で仕事が大変だと繰り返し言っていました。が、彼は大きな充実感とともに仕事に望んでおり、その姿勢ははっきりいってかなりかっこよかったです。

僕が思うにモチベーションが維持できれば夜遅くまで仕事が続いてもそれを数年続けることは十分に可能です。

モチベーションが失われるのは外的環境、特に職場の人間関係に強く影響されるところが僕の友人達の話から感じるところです。

が、それらの問題がクリアできれば決して仕事=耐えることのできない苦しみ ではないと考えるようになりました。

もっと言及するならば。モチベーションの維持を可能にする環境なしに、僕は社会人になれないということが昨日明確になりました。

そしてそれが可能になる会社にのみ今後はフォーカスする予定。

昨日明確になったこととして、飲食、人材、ソフトウェア開発、商社は僕とは縁がないこと。

くどいようですが、ブラックだからではありません。僕がやりたいことが実現できないだけです。

そして今まで感じていた疑問の答えとして結局のところ就職活動の王道なんてないんだと思えたのは、人によってベストマッチが異なるからだということです。

ここにもバカの壁が存在する訳です。
バカの壁のすごさはその概念が随所に存在していて意識をしなくても、それは確実に僕たちの生活に影響をしていること。
そして、それが意識できるようになると、何かすごく肩が軽くなったような気分になれる。

いいじゃねぇかうまくいかなくても、リラックしてやってみようよって思えるようになる。

今までの僕には絶対ありえなかったことの考え。コンプレックスはまだありますが、以前よりも精神状態は極めていい状況にあるといえますw

さて今日も六本木、同じ場所です。

今日は機能よりも計画が明確なのでどちらかというと受け身系ですが、時間の空きを利用して可能な限り昨日見ることのできなかった業界を見ておこうと思います。

↓日経ジビネスはアマゾンで売ってるのでは?と思ったんですがないんですねぇ。駅のキオスクや本屋にいけば必ず売っていますよ。ここで紹介したのは特定の業界雑誌的なものです。他にはIT系のものもあったりします。

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