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成人式 今では懐かしいそのイベント

成人式というともはや懐かしいイベントだー。
懐かしい友人に出会うために地元の柏にでかけたが、結局一番会いたいと思っていた人と出会えず、なんとなく寂しい思いをして帰宅したのを覚えている。
当時はすでに東京に住んでいて、引っ越した事を知っている友達から話しかけられたりしたもんだが、あれからずいぶんと歳月が経ってしまった。

20歳になった時ってのは、まだteenでいたいという思いと、公に酒を飲めるようになった喜びが複雑に混ざっていた。
21、22と年を重ねるごとにそれらは当たり前になり、今では特にteenに戻りたいという思いはない。

teenに戻りたくないと思うのは特に学校という場所を卒業したからだと思う。
机上の論理ではなく、実際に世の中でやっていくにはどうすればいいか、働くようになると嫌でも毎日考えるようになる。

それは会社勤めをしている人も、起業している人も、今はちょっとお休みをしている人も一緒で、嫌でも競争をしなければいけない世の中、自分の身は自分で守らないと行けないという認識が昔よりもずっと強くなってきているはず。

それでも僕は責任を問われる社会人という身分が好きだ。
自分の意志で行動をして、結果を見て、また計画を立てて、そうやって生きていく事が本当にできるのが、働くってことだから。

そうでもないよって人は、それはきっと今やっている事に心のどこかで納得できていないんだと思う。自分のライフスタイルがきっとできていないんだと思う。

ある日納得できたなら、人から嫌われたって、何か言われたって、肩の荷が下りてリラックスできるような環境が、自分で選んでいるという実感が、きっと手に入る。

成人した人、楽しもう、毎日を。
今の自分はきっと守られてきてあるっていうのがこれからわかってくるだろう。すでにそれに気がついている人は感謝しよう。実家から離れて暮らしている人はおみやげを買って帰省をしよう。年に1回でもいい。きっと両親は喜んでくれるだろう。

すべての人が納得をして生きていける世界が来るのを、僕は毎日祈っている。
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コメント

同感。

大人は楽しい。行動範囲が広くなるからかな。

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