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最近読んだ本の紹介



なんとなく続いている今の状況に対して、本当にそれが必要で長期的に持続可能かというのを考えて断るという実行を伴わせてくれた自分の中での良書。
短期的には我慢したり、なんとなく続ける事が可能でも、長期的には生産的でないことにはnoという勇気。それをこの本がくれた。今はnoってちゃんと言えるし、理由も必要ならすらすらと言える。それで嫌われても別にいいと思ってる。



超有名な定番本。当たり前の事が実は難しい。今日もスーパーで感心したのが、「はちみつはどこに売っていますか」と聞いたら、若い店員さんが「1階にあります。」と即答をして、その後に思い出したように「レジの近くのお米が売っているコーナーにあります」と付け足してくれた。これってなかなかできそうでできる人少ない。自分もそうだが同じ仕事を毎日しているとどうしてもマンネリ化して、仕事が粗くなってきて丁寧さがなくなってくることがある。実際、売り場には中年の女性店員とこの若い男性店員の二人がいたのだが、中年女性の方が近くにいたにも関わらず、的確に素早く反応したのが遠くにいたこの若手の店員さんであった。できればこのスタンスでずっと続けてくれればと思うが、、、残念ながら給与体系が頭打ちなので厳しいだろう。優秀な人はその能力が認められる場所でこそ活躍すべきだから仕方がない。



自分の中でのバイブル的な存在。自分にとっての重要なテーマである【人はなぜ金が無限に欲しいのか】を考える上で貴重な参考資料となっている本。何度も読み返してその度に発見がある。絶版になったのが残念。



値段を見てびびったら負けだと思う。書かれている事は当たり前の事だが、なかなか他の本でここまで徹底的に追及をして書いている本は少ない。同様の本でヤコブニールセンの本はジャンルが違えどかなりの良書だが、彼の本の欠点は原書から勝手にカットされた大量の情報と、翻訳のイマイチさ、加えて最新の情報へのアップデートの遅さだろう。ネット系の本は本質的な所が一緒でもどうしても変化が速いので古くなるとイマイチ感が拭えない。それに対してこちらはより広義な本質的な所を丁寧に説明してくれるので役立つ。何度も何度も読み返したい本。



起業家精神を疑似体験する上で現時点ではベストかなと思える本。古本屋に行けば高い確率で105円だと思う。



タイトルで損をしていると思う本。個人的に投資について考える時に一番最初に読むべき本はこれだと思う。ランダムウォーカーだとか、敗者のゲームは良書だけど、あとでもいいと思う。長いし翻訳もイマイチなので。



ゴミ本。どこまでがスティーブの発言でどこまでが著者の見解なのかわからない。何がしたいのかよくわからない本。市場価格が1円なのも納得。


これから読んでいきたいと思っている本。
古典的な本を多少読んでみたいと思っています。文庫になっているようなある程度読みやすいものが良い。
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