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マイノリティでもネットがあれば生きていける

僕は多分、自分も含めた人間が嫌いな存在と認識をしているんだが、そうやって悩んでいる人がネットでちょっと検索をすると結構にいる事がわかった。

そして長年感じていた、田舎の居心地の悪さ(いい所もたくさんある)とネットを通じた人との距離に関する考え方が、この「人間が嫌いなカテゴリーに属す人々」は一緒なんだなと思い、すごく勇気が出て、明日からも生きていけるって思えた。

自分だけじゃない。同じように感じて、悩んでいる人は普通にいるのだ。

ずっとおかしいと思っていた。
話題はテレビか他人の誹謗中傷で、趣味の世界があるわけでもなく、なんとなく生きて、なんとなく友達がいて、なんとなく異性とも交遊があって、なんとなく流行の服来てて、有名な事や話題もまあまあ知ってて、そういう人は話題が豊富でちやほやされて人気者で、ある日自分のような人間嫌いな存在を異端者扱いしてくるあのものすごい居心地の悪さを。

僕は人を傷つけたない。楽しい話題が提供できればいいと思うが、それは自分には出来ない、だから黙っている、飲み会も正直耐えられない苦痛だし、できれば3人以上での行動はしたくない。

にぎやかな場所もそんなに好きではないし、かといって静かすぎる場所も嫌。
そして治安が悪い場所も嫌。光回線が開通してないような地域も嫌。

そんな意味で、今の自分はニートみたいな生活をしているが、ここでの生活スタイル(?)は、ついにたどり着いた桃源郷と言うか、ネットもあって、近所付き合いも不要で、必要なものはすぐに取り寄せ可能で、治安も前に住んでいた場所よりも良くて、でも求めれば人と付き合える選択がある。

そう、今の僕は選択することができる。
不可抗力って概念が今は少ない。僕は選ぶことができる。僕がどうやって生きて、誰と付き合って、どのように時間を使って、そしてどうやって死ぬかも。

マイノリティの人たち、どうか友達と呼ばせて欲しい。僕たちは20世紀にはきっと生きていけなかったけれど、今の21世紀にならむしろ僕らが有利に生きていくことができる。
もう劣悪な環境に甘んじなくたっていいんだ。望むがままに生きる事が可能なこの時代に乾杯。




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