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カーナビの海賊版にどのように対策をすればいいか

本日エンジャパンが開催する合同説明会に参加してきました。
インプレ詳細は追って今夜記事をまとめあげaesanul(当ブログ)にて報告しますが、あるカー用品のフランチャイルズ企業で質問をして、自分なりに回答を考えたので忘れないように書き残しておこうと思います。 ー
カーナビ用品における海賊版の普及をなくすには、DVD媒体でのナビゲーションの提供においては2層ディスクでの提供へ移行することが効果的だと思います。

一般的にDVDのバックアップにおいてDVDRやDVDR+をはじめとする各種メディアが存在しますが、これらに共通することとして4.7GBまでしかデータ領域がないことです。

2層メディアでは8.5GBまでのデータ保存が可能になり多くのデータを保存できますが、一枚あたりのメディアの価格がまだ高く、加えてここ数年のコンピューターにのみ追記可能なドライブが搭載されているため、若干敷居が高いと言えます。

既存のデータをどうやって8.5GBまで拡張するかについてですが、これは単純にダミーデータを盛り込むことで解決できると思います。これはすでにゲーム業界では実践されていることでファイル共有ソフトでの普及に敷居をあげることとして効果的であり、特に一般的なインターネット接続方法として普及しているADSLユーザーへの敷居の高さとしてかなり効果的であると言えます。

こうすることで御社としては特別高価な投資をすることなく既存の商品に海賊版対策を施すことができ、かつこれらは一定の高価を見込めるものです。


厳密には2層にしたところでコピーはできる。ダミーデータを取り除けば1層に圧縮することも技術的には可能。だけどそれでもやらないよりかはやったほうが効果があるのでは?というのが僕の考え。
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