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音楽だとかゲームが一定の時期で止まる感覚

最近は本業の方とも兼ね合いでいろんな方のブログをRSSリーダーで読んでるんだけど、おもしろいのが新品屋さんのゲームショップの記事。
1本も売れないゲームだとか、アルバイトの面接の記事であるとか、読んでいて興味深い。

今の時代は新星堂の事業整理のニュースが先日あったけど、新品屋さんは本当にキツイと思う。それはやっぱネットが普及してネットで買い物をする事にも抵抗感があまりなくなった人が増えてきたからで、なんでも新品で、定価で出して売れていた時代の終焉を意味している。

ただ消費者視点で言わせて頂くと、今までの新品屋さん、中古屋さんもちょっと値段高すぎたし、買い取りやってる店も、あまりいい値段で買ってなかったと思う。
今はフランチャイズ系の店ができて、あれはかなり適正価格で買うんだけど、良くなった。

それに伴って、古書店もゲームショップもバシバシ潰れたけど、本人たちは巨大資本につぶされたって嘆くのかもしれんが、私に言わせると市場の歪みが正されただけのことだって思うけどね。。。

ひどいと思うのが、ゲームショップに行ったのに、欲しいゲームがない。本屋に行ったのに欲しい本が売ってないというのが結構に頻繁にあるということ。
これは新品屋さんには留意してもらえるとありがたいんだけど、売れ筋だけ並べりゃいいってもんじゃないですね。ファン心理をわかってあげないと、多少なりともそれが好きでやってんならいけない。

別に何十冊もストックしなくたっていい、1冊あって売れる体制を整えていてくれればいい。
それと忙しくてきついかもしれんが、ネットで品切れになってしまっている品は実店舗で探す人が必ず出てくるから、雑誌類とか特にそうだけど廃棄とか返品を安易にしないほうがいいと思う。

すごいニッチな所だけどそういう所で実店舗ならではの、定価で売るお店ならではの付加価値を出していかないと、これから先も新品屋さんはどんどん潰れていくと私は見ています。
厳しいがそういう現実があると思う。

で、で、でようやく表題に入るんだが(毎回前座が長い。。。。)音楽もそうだけど、ゲームもある日やりたいゲームがなくなって、アンテナがそこでストップしているってのは誰しも何かあるんじゃないかと思う。

私も音楽を特に日本の音楽を聞かなくなったんだけど、最近になってまた聞き出したらいいのあるなーと再発見をしている。
で、ゲームも多分そうで、今のゲームもおもしろいのはきっとあると思う。
ただ、なんというか、昔と違って悪い意味で忙しくなってしまった人が多いと思う。
つまりゲームってやりだすと時間を結構取られるんだけど、それに費やす時間がなくなってきた。
だから大作だけやるとか。簡単に進むようなゲームが好まれて、本来のゲーマーのぬるいゲームはダメみたいな価値観が薄くなってきたように思います。

そうなるとそういった本来のゲーマーが好んでいたゲームは少なくなってきて(売れないから)、ゲーマーはゲームを買わなくなって、ゲーム層が変わる。。。
つまり今はライトユーザーの天下なのかなぁと。Wiiは確かにおもしろそうだが、やっぱなんか昔のゲームとは違う。

でもそれでいいと思う。
そういった中でたまに出る、良作をある日偶然にプレイしてまたゲームっておもしれーってなれば、興味が戻るしね。

そういったことが繰り返され続けているのではないかと思う。
私が好きなスーパーファミコンだってそれ古来のゲーマーに言わせれば、あんなのライトユーザー向けだって当時は言われていたかもしれないしね。
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