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人と付き合うことの大変さと、それがあるがゆえの理解し合えたときの喜びの大きさ

人と何かをやっていくのは、仕事なりそれ以外でも大変だと思います。
家族でも大変なことはあるのに他人とうまくやっていくってのはもう超高度な技巧にさえ思えます。

でも人は一人では生きていけないから自分なりに調整をしながらやっていかないといけない。
最近ホントにこの大変さを痛感しています。
というのも、普段多くのことを一人でやっていると、何でも自分でできてしまう(やらないといけない)という状況から、他人を信頼することが難しくなってくるのです。
自分でできる、人に任せるより自分がやったほうがはやい。そんな思いからどんどん自分を追いつめて、人に任せりゃいいこともあるのにしんどい思いをたくさんしてしまいます。

自分の場合、その人のいい所もわかった上で、欠点が許容できないと思ってしまうことが多く、これは器の問題だと思うし、自分も欠点があるのは知っているのだが、じゃあこの人に頼まないで自分でやろうかな?と思ってしまいます。
特にそれが年上だとその傾向が余計に強くなる。

自分は頭はしょぼい部類ですが、こういうの書いていいかわからんけど、大卒とそれ以外の人の間に越えられない壁のようなものも感じています。
それはいい面も悪い面もあって、悪い面はよくも悪くも枠組みの中にはまってしまう人が、その人の能力と関係なく多いこと、んでいい面は、やっぱ何を話しても理解がはやいというか、質問の仕方だとか、話の進め方等、自分はだめな部類でしたが、大学を出ている人はきちんとできる人が多いように思う。。。

大学のこと馬鹿にしていたけれど、一見無意味に見えるレポートも、やたらめんどうな課題類も、担当教授の研究室に通い続けるあの労力も、今となってはとてもいい経験だったなーと。
直接は役に立たないんだけど、間接的にこういうのを当たり前のものとして積み上げてきた人はやっぱ強い。
自分はだめな部類ですが、きちんとこういうことをやってきた人は、仕事も丁寧だし、気転も良く利くように見えます。
そういう意味では、奢った言い方だが、一緒にいて快適なのはどうしても大卒以上の人となる。。。

学歴差別みたいな書き方になるけど、今周りの人を見てそういうことを頻繁に感じます。何か超えられない、うまく言葉にできないけれど、やっぱ違うものがあるように思います。
大学を出ていない人がこれを読んだらよくない気持ちになるのはわかっていますが、でも自分はそのように感じるようにどうしても思うので、すいませんが書きました。

類は類を呼ぶというが、高学歴が高学歴と結婚をするというのも、価値観だとか、お互いの背景がマッチングしないからそうなるべくしてなると最近は思います。
私の両親は両方とも大学出ていますが、やはり他の大学を出ていない親と比べると、行動レベルであるとか、関心の対象であるとか、だいぶ違いました。

両親がまあそんな感じで高学歴の部類で、私だけ低学歴の部類なんだけど、それでも影響は受けています。家族内の話題だとか、見ているテレビ番組。価値を置くポイント、、やっぱりどうしても他の家庭とは違いました。

そのせいで、高校だとか、小学校でもそうだったけど、いつもみんなが見ている番組の話題には全くついていけず寂しい思いをしたのを覚えています。
でも今思うのは、そういった話題の番組って見た所で何も残らないし、楽しいけれど、僕に言わせると下劣な内容のものも多かったように思う。

大人になって、やっぱり昔両親が見ていたような番組を同じように見ているけど、これは自分の中でこういったものを楽しいと思って見ています。

具体的にはドキュメンタリーを見て、何かを考えて、企画番組を見て共感をして、インタビューの中にその人のオリジナルを見いだし、、、とにかく考えることが多い番組を見ています。
もちろん楽しい番組(クイズだとか、芸能関連)を見ることもたまにあるが、やっぱ見た後何も残らないですねw
xが何をしたとか、そういう内容ははっきりいって田舎でaさんの家のお父さんがどうで、子供がどこの学校に行っていてというのと全く変わらないレベルの内容です。

そしてそういう話題が大好きな人たちが見ているテレビって、やっぱりそういうゴシップ系なんだよなー不思議なぐらいに。

多分、僕が付き合って快適と思える人は、僕と同じような生活、価値観を持つ人なんだと思う。それは傲慢で言うのではなくて、やっぱ類は類を呼ぶ、類でなくても付き合うことはできるけれど、あまり快適ではない。まあ仕事では必ずしも人付き合いが快適でなくてもオッケーなので、それほど深刻なことではない。家族のようにずっと一緒に居るわけではなく、共通の目的に向かって特定の時間に特定の仕事をするだけなので、問題なしです。

こうやって書くと寂しいやつだなーと思われるけれど、実際寂しい人なんでw
でもそれであるがゆえに、やっぱり心を許せる人と出会えたときの喜びは大きいですね。
困難なことを成し遂げたというと大げさだけど、自分的にはそれぐらいの価値がありますね、、人と理解し合えるというのは。。。

もし自分に対してそういう思いで接してくれている人がいるならば、それは自分が気がついていないのかもしれんけど、とても光栄だと思います。
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