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ウェブデザインと使いやすさというバランスについて思うこと

音楽アーティストのホームページを見るとこだわった作りになっているサイトになっているのが多くて、それはそれでいいと思うのだが、使いやすさとしては賛同できないものも多い。

自分としてはやはりヤコブニールセンの考え方を支持していて、フラッシュを使ったり、フレームを使ったり、特定の自己都合によるエゴをユーザーに押し付けるのではなくて、訪問してくれる人が使いやすいサイトを作った方がいいと思う。

ユーザーがどんな操作で迷うのか、自分がユーザーだったらそのサイトを見て何を感じるか、これはなかなか見つけられない所でもあるが、時間はかかってでも見極めていきたい。

自分があまり好きではないサイト
•コンテンツよりも広告が目立つサイト
•勝手に音声が自動再生されるサイト
•フラッシュに依存をしている見せ方をしているサイト

今時のサイトでは珍しくない条件が結構あるけれど、どれも自分としては理由があって好きになれない。

まず広告が多すぎるのは、個人サイトは別として伝えたいメッセージが不明確になってしまい良いコンテンツがあっても台無しになると思う。

音声が再生されるのは、itunesで自分の好きな曲を再生しながらブラウジングをしているから。自分の聴きたい音楽を再生したいのであって、制作者側が望んだエゴを押し付けられるのは好きではない。もし音楽を流したいなら、初期設定ではオフとして、ユーザーが手動で再生できるようにしてくれるとありがたい。
ただ全部が全部でなくて、操作確認音なんてのは鳴ってもいいと思う。

最後のフラッシュは、一瞬きれいに見えるけれど、戻るボタンがページ内部で動作しなくなったり、ロードまでの時間が結構長かったり、ひどいサイトだと文字化け、文字検索ができないなど利便性の上で致命的な欠陥を抱えているから。
やはり基本はHTMLという文法で表現をされたテキストベースの表現が美しいと思う。
こういった見せ方に依存しなければ美しさや、メッセージを伝えられないならば、それはその程度の中身しかない薄っぺらいコンテンツではないかと個人的に思う。
どうしても使いたいならばページの一部のスライドショー等限定的な所に導入して使うべきではないかと私は思う。
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