• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「勉強しろ」と言わずに子供を勉強させる法 を雑にだけど読んだ。。

うーんまあ、確かに親から勉強しなさいと言われると、したくなくなる、というかそれ以前に重要なポイントとして、なぜ勉強をしなければいけないのか?
この疑問に答えてくれる人が自分の学生生活の中では一人もいなかったと思う。

結局、サラリーマンとしてやっていく上で必要な基礎能力を身につけるために、職業訓練のようなものが必要で、大学も含めて、それ以前の教育もそれにつなげるための架け橋にすぎないってことなんだよな。。。

そう知ってりゃ、もっと違う選択もできたかもしれないって思う。
確かに世の中を見渡せばサラリーマンになる人が圧倒的に多い。だから学校では大多数の人に利益があると思われるサラリーマンとしてやっていくための、限られた枠組みの中でパフォーマンスを上げるスキルを身につけさせているんだよな。。。

でも時代は変わってしまった。終身雇用はもう崩壊して、枠組みの中でパフォーマンス上げても、給料がそれほど上がるわけでもなく、かといって飼いならされた環境じゃ創造性なんてものはどんどん干上がっていって、気がついたら定年。。。
まあこれは良くないパターンのシナリオだが、本であるとか資料を見てウーンみたいなのが得意な人はいいと思う。
大学でも結局、卒業研究とかは仕事で資料を読んでウーンみたいなのの前座のようなもので、あれはあれで意味があると思う。

でもでも、いつも言いたいのは、そういう枠組みでやっていかない人にはこういった教育って意味あるのかなーって疑問。
でも高校行かないで、何するよーとか、大学行かないで何するよーって、10年前の自分は答えを出せたかわからない。
海外行きゃいいってもんでもないしね。。。

まあボランティアとか、ワーキングホリデーとか、もちろん日本でもいいけど、やっていたんだろうね、学校行ってなかったら。

今日は表題の本を本屋でざーっと読んでみたが、どうなんかね、、、、。読みたい人は読めばって感じかな。
関連記事

コメント

コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

月別アーカイブ
カテゴリー別
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。