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読解力、文章力、表現力

最近、日記を書いていて思うんだけど、明らかに文章能力が落ちているなーと。
書く頻度も減っているし、何よりも文章に触れる機会が、新聞とビジネス書みたいのしかなくて、質の高いセンスの良い文章ってのにぜんぜん触れてないのがまずいと思う。

日本語の美しさ、良さというのを僕は実感を持って学んでこなかったし、感じようともあまり努力をしなかった。
でもそれは自分で選んだ選択の延長にある今であり、別にああすりゃ良かったとかそういうことじゃない。

別に漫画だって、ポルノ雑誌だってセンスの良い表現、文章になりうるわけで、媒体はぶっちゃけ何でもいいと思う。
どれだけそういった感性に訴えかけるものに触れて、それはいつも美しくなくたっていいけれど、自分なりの理解で、次につないでいけるか。。。

それは国語のテストでこの時の著者の意図はどれでしょう?A著者は相手を憎んでいた。Bおもしろくないことが起きている事態に何もできない自分にいら立ちを感じている(以下略)こういうくだらないことではなくて、自分で自分なりの解釈をして自分で考えるってことをやることのほうが大事だと、根拠なんてないけど主張したい。

国語の試験ていい点とれてりゃ編集者の仕事勤まるのか?作家になれんの?
そうじゃないでしょってことね。

センス、感覚、この辺りを鍛えて、磨いてないといけない。常に。

そうは言っても、明日もその次の日も新聞とビジネス書みたいのしか読んでないんだろうなー。自分の趣味の範囲の狭さがちょっと寂しい。
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