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紅の豚、魔女の宅急便 大人になってから見るとまたいいですね

定番で申し訳ないんだが、大人になってから(自分が大人なのかはわからんが)見たら、子供の頃よりも感動をした映画がある。それがジブリのこの2作品だ。


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子供の頃、大切にしていた事、今も大事だと思っている事。。。価値観は変わっているけれど、昔と今でも変わっていないものがあると思う。
自分が大好きだったゲームを今やっても、大切な友達達の話や、誰とでも実際に会ったりした時に話す何気ない会話の中に、断片的に見いだせる。

最近よく思うのだが、子供が遊びの世界でやっていること、ルールとかも含めて、大人になっても本質的にはそれほど変わらない。
会社勤めなら、学校のような規則の中にある自由の心地よさ、自営業でも明日への不安、それは試験でとんでもない点数取って、でも何もする気になれなかった時の気持ちに似ていて、大人も子供も実は変わらないんじゃないかと最近思う。

本当は違うのかもしれない。
自分でアパートを借りたり、家族を持ったり、そうすればきっと違うのかもしれない。
でも僕にはわからない。僕はそういう生活をしていないし、そういう価値観が美徳と定義されている世界には興味がないから。

いつか、自分も結婚をするのだろうか。子供を持って、家を買って、、、そういう世界に行けば、子供と大人は違うんだよって偉そうに言えるようになるかなw

ストレスらしいストレスがない生活、いやもちろんあるんだけど、今までの学校生活だとか、就職活動とか、そういうのとはかなりに違う生活をしていると、子供の頃の、大好きだった友達と毎日飽きるまで遊び続けた日、いきなり友達の家にいって、ドアをノックしたらすぐに入れてくれるあの心地よさ。
拒否もない、仲間はずれもない、悪口はちょっとは言っていたけれど、悪質なものなんかではなくて、普通に付き合い続けられる良さ。お互いを認めていた、敬意も、自分はあまり払っていなかったけれど、周りの人は自分に対して払ってくれていた。
そんな素敵な、懐かしい日々が、形を変えて21世紀の自分の生活に、少しだけ戻ってきてるような。。。

昔と違って、隣には誰もいないけれど、きっと自分は、昔への回帰を目指していて、結婚も、家庭も、もしするならば、それの再現を目指しているのかな。。。それはもっと広義には人間のオスとしての使命を全うしているという、身も蓋もない結論に至るわけだが。

じゃあそれなら子供は何が違うのかって、結局オスをやってんだよなー彼らもw
バレンタインデーでチョコレートいくつもらったかって、子供時代から変わらん行事みたいなw

今は情報が伝わるのがはやいから、僕らが子供の頃よりも多くの事を若くして知る事ができる。きっとそれって、自分が高校の頃に俺は高校生にしてこんな事を知っているんだって、得意げになっていたもののさらに早期化みたいな感じなんだと思う。

遠い未来か、近い未来か知らんが、いつかこの日記を読み返している自分が、違う世界にいたなら、きっと新鮮な感覚でそれを読むんだろうなー。
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