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なぜそのサークルをやろうと思ったのですか

今日の面接対策の時間です。

サークルで何を実現したかったのか、何を手に入れたかったのかを述べよとあるので考える。 ー
サークルに加入した理由は以前の大学でサークルに入らなかったため、家と大学を往復するだけの大学生活に物足りなさを感じていたからです。
大学という場所でしか出会うことのできない人と付合うことで同世代の人の考えを知ることができますし、自分の考えをそこで表現することもまたできるからです。

僕がサークルで実現したかったのはオーディオサークルでは新入部員が入りたいと思えるような透明性のある部活動。具体的には部員間のコミュニケーションのやり方に大きな疑問があると感じたので、入部してすぐにメーリングリストとブログを作りました。

そうすることで何をやっているのか第三者がわかりやすい内容になったと自負しておりますし、先輩部員やOBの方にもアクセスの頻度が増えた、ホームページを見ているというコメントをいただいたことで自分のやったことの成果を確信しました。
実際、次年度の新入生は私が入部したとき以上の反響で、部室に部員が入らないという嬉しい悲鳴をあげたほどでした。

オーディオサークルは私の学部とは異なるキャンパスで活動をするため、若干敷居が高いのですが私の学部の専攻が基本的に一つなのに対して、そのサークル活動が行われている場所は複数の専攻から成り立つ、総合大学に近いキャンパスなためいろんな学生と出会えるというのも感じた大きな魅力です。他学部の学生と話して、他学部でないと学べないこと、他学部の特徴などをお互い話すことは互いを客観的に見つめ直すいい機械にもなったと思います。

次に、自分の学部で入った電子創造研究部ですが、こちらはやはり自分の学部でも友人を作りたい、活動をしてみたいという気持ちから入部を入学後一年後にしました。

この学部で自分がやりたかったことは、やはり部員数が少ないため、情報発信を頻繁にしようと考え、同様にブログとメーリングリストを作りました。来年どれぐらいの部員が入るかわかりませんが、新入部員募集のプレゼンテーションも私が担当することになっています。


うまくまとめられない、長く話しすぎて面接官を疲れさせることを僕は危惧している。以前にも書いたように特定の一流大学でもない学生にそれほど大きな関心を持って面接に望んでくれるとは考えにくいからだ。

話すことは的確に、短く、それでいて興味を持たせるような内容に。

思うに話がまとめられない人間というのは単純に文法力が乏しいということが原因だと思う。

週に何冊本を読むの?新聞は読みますか?
この質問をすると大抵、専門書しか読まない。特定の分野の本に偏って読んでいるという回答が僕の周りでは多い。

幅広く読みすぎても中途半端になるが、少なくとも今世界で何が起きているのかぐらいは把握しておくべきだろう。

そう思ってカリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 日本経済編カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 銀行・郵貯・生命保険編を買ったのだが、まだ読んでいない。

なかなかモチベーションが続かないのだ。読む時間がない訳ではないのだが、読むだけでなく理解しながら読もうと思うとなかなか大変な作業なのである。

誰でもわかるように書いた簡単な内容のほんであるにもかかわらず、だ。

これは説明するのが難しい。基礎知識の問題もあるし、飲み込みの速度が現役で勉強をしてきた人間よりも劣っているのでは?と聞かれればYESである。

しかしながらこれらの本は大学を卒業した社会人や高齢者の間でも評判がいい本だそうで、なんとしてでも読破したいと常に思っている。

やらなければいけないのにやれてないことを一つずつ確実に終わらせていくのが今の僕の課題であると言えるだろう。
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