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家族からの理解

仕事をする上で家族を持っている人なら、家族からの理解ってのは結構に大きいと思う。
例えば転職をしようと思っても、転職ってそもそも失敗するケースのほうが多いわけで、桃源郷なんてないとわかりながらも、でもやっぱり今の環境じゃだめだなあと思って悩んだりする。

それでそのことが自分の話ならいいんだけど、生活をしていくためには何が何でもうまく話を進めなくてはというプレッシャー、それから自分の家庭内における理解ってのは避けて通れない。

私も今日、そんな壁にぶち当たった感じです。
ちょっと仕事と家の境界線を曖昧にしすぎたというかね。

現状、率直に言ってここまでうまくいきすぎた感がある。
研修をしっかり誰かから受けたわけでもなく、かといって大学でもしっかりなにかをやっていて結果を出していたわけではない。
ひょんなことから、組織は自分には無理という半分逃げのような思いから始めた、一人でもできる仕事。自分のライフスタイルとフィットしているこの仕事にそれなりに自分の中では真剣に取り組んだ結果ここまでこれた。

多分、経験的には組織にいたときの2倍、3倍の速さだと思ってる。いわゆる起業での経験だったわけだけど、別にそれほど世間で言われるほどスピード感を感じなかったし、ベンチャーと言っても組織なわけで、分業してやっていることに変わりはない。(そういう意味ではベンチャーに就職するのはリスキーでもなんでもないし、それがスタートアップだろうが後乗りなのは一緒。でも後乗りでもいろいろ違いがあって、スタートアップのほうがいい勉強になることが多いってのは、それなりに同感。)

それでもやっぱり大企業よりも成長の速度がはやいなんてベンチャーは言われるわけだから、一人で何かをやればもっと大きなものを掴めるってのは多分それほど間違ってないと思う。

無論、教えや何かのきっけかを与えてくれる人はたくさんいた。ありがちな表現だが、お客さんから教えてもらう事も多々あり。
そして未だに直らないミスも許容をしてもらっている。。。

まあ私の家族も(といっても一人しかいないがw)、いろいろストレスあると思っていて、こいつ大丈夫なのかみたいな所からでた指摘だと、楽観的に見ているんだけどね。。。

でも自分の良くない所もあったのも事実なんで、忘れないように書いておきたいと思った。
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