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26歳

今日で26歳になりました。
今までもそうだったが、いつまでも少年の頃の思いというのを追求したいという願いを今もなお追い求めていて、学校や会社という組織、枠組みからひょいと抜け出してみたらそういう世界が転がっていてびっくりしています。

私の夢は前に書いたか忘れましたが、アレフガルドに行く事です。
実際にはゲームみたいにそんな場所はないことは知っているのですが、ギアガの大穴から落ちたらそこには新世界が広がっていたと、そこでは光の玉によって制御をされた地上世界とは全く異なる価値観が存在した。そういう誰もが見つけられなかった、見落としているところで、新しい価値観を見出し、それを自分のライフスタイルとしたい。

アレフガルドに行きたいというのはそういう願いをこめて夢として持っています。

ちょっとこれは申し訳ないんだが、私がかつてお世話になった人たち、多くの人たちは社会人だけれども、私が見ていてあまり楽しそうに仕事をしている人がちょっと少ない。
どうしてそんな辛そうにやるのかなって、私から見たら結婚もして、家も買って、子供もできて、そうでない人も、自分で事業を始めてみたり、とってもすてきな事をしているじゃない!って思うのだが、本人たちからはそういうメッセージはあまり伝わってこない。

私は今、毎日こんなことをやってみたい、こうしてみたらどうかなと、創意工夫を心から楽しむ生活をしていて、自分の個性や特色を活かせるフィールドを持っていて、とてもこのライフスタイルを楽しんでいるんだけど、そういう人って偶然なのか、たまたまラッキーなのか、そんなことないと自分は思うんだけどどう?

天職見つけられてよかったねって、あなたにもあるよっていつも思うんだけど、なぜ自分に向いてない事を頑張ってしまうのかな、そうしても先がないってわかっているのに続けるのはちょっと痛々しい。

真面目というのはいいときもあれば悪いときもあると思う。私は自分に向いてない事は無理。逃げだって言われようがさっさとそんなことはやめて自分の素質を活かせることを探して、どんどんアクションを起こしたい。

インターン辞めて、会社も辞めたけれど、今こうして自分があるのはそういったスタンスが功をなした結果だと思っています。
だって、もうあの頃の生活に戻りたいなんてちっとも思わないよ。

働く場所がどこでとか、そんなことよりも、あちこちを旅して、いろいろな人に出会える今の方がはるかに刺激的。自分ですべてを管理し、責任を持つけれど、それもとても心地の良いものです。

会社に行きたくない、大学に行きたくない。じゃああなたはどうしたいの?どこに行きたいの?
ずーっとこの質問に答えられなかった。25年ぐらいもの間。

今は言える。自分が何者で、どこに向かっている(何を目指している)かを。
26年目の人生。ここからが自分の本当のスタートだと思ってる。
今までは妥協をしたり、遠慮をしたり、ぎこちなさを感じなければいけない場所や生活だった。

今は遠慮なんていらない。やりたいようにやればいい。そして自分を理解してくれる人も今の自分にはいる。

今年の目標。人生のパートナーになる可能性のある人に出会いたい。そろそろ一人の生活以外のことも知ってみたいから。
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