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Janne Da ArcのDNAというアルバムを久しぶりに聴いたら

D・N・A
D・N・A

なんですかこのレベルの高いアルバムはw
インディーズ時代からすでに神の領域に達していたわけですが、メジャーに出てからだいぶ作風が変わってしまい、初期の作品が好きな自分はだんだんと彼らの音楽を聞かなくなってしまいました。
多分にメジャーにデビューしたどのバンドが通る道、そうファンをさらに多く獲得するためにわかりやすい曲を作るようになってしまう。
そうやって自分たちのスタイルを変えれば、かつての自分達のスタイルに共感をしていた人たちは少なからず離れていってしまう。
私が好きなDream Theaterはインタビューでこの問題について言及をしていて、自分達の核になっているスタイルは絶対に変えない、それを変えた事で多くのファンを失ったバンドを嫌というほど見てきたからと話していますが、よくこれに気がついて実行をできたなと思います。

多分に一番新しいJanne Da Arcの一番新しいアルバムと、古いアルバムを比べると別のバンドなんじゃないかと思うほど違うと思いますが、商業性を求められるとこうなってしまうのが残念です。
X JAPANやLUNA SEAもそういう意味では初期の頃から変わっているんですが、あれはコアな部分が変えていないわけです。
ですので、解散前になってもDAHLIAとか、LUNA SEAならLUNACYっていうアルバムを出せるわけです。
LUNA SEAはシングル曲はかなり変わっていますが、アルバムでは個性のある曲を作っていて、自分はアルバムやあとシングルのカップリング曲を聞くのが好きでした。
バランスを取ろうと思えば、ビックなバンドになってもそれは可能だと思うんですが、Jannne Da Arcに関してはその辺りは割り切ったのかな。
大きくなったバンドにありがちなソロ活動も今は彼らはしているみたいだけど、それほど勢いを感じない。
才能がこれだけある人たちだけにもったいないと思う。
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