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楽団を存続させるためにどうすればいいか

今日は皆さんに伝えたいことがやたら多い。
もちろんこのブログは僕が感じたことや、共有したいことの場であると同時に、自分へのリマインダー的意味が強く、見ろ!という高圧的な価値観の押しつけではないことをここで明確にしておきたいと思います。

さて今日のNHK、クローズアップ現代。この番組は生放送でやる必要が全くない「原稿を読んでいるだけ」の報道とドキュメンタリーを2で割ったような番組なんだが、扱っている内容はタイムリーでかつ興味深いものが多い。

基本的に精神状態がテレビを受け付けるとき(どんな時や)は19時から20時までNHKをつける。母がTV大好き人間というのもあって彼女がいる時はTVが基本的にこの時間ついている。入院をすると本当の家が静かになって僕も自分の料理を作って食べるときしかリビングルームを利用しないので、TVは全くと言っていいほど見ない。ちなみに以前は自分の部屋にもTVがあったが見ない+邪魔臭いので処分した。加えてPS2ももう部屋にありません。売っぱらってしまいました。

で、今日のクローズアップ現代では存続、継続に悩む音楽学団についてだったのだけれども、地域によって取り組みが異なっていて興味深い。

番組を見た人はわかると思うが、北海道の事例ではまさに地域との密着が実現している上に、利用者も長時間の演奏への拘束という犠牲を払ってでも見にきたいと思うような、地域愛着心を刺激されるようなサービス精神があらわれていた。

ところがその前の事例の千葉県のあれはなんだ?まるで一体感が感じられないじゃないか。思うに上の人間が柔軟性のない人と推測する訳だが、いくら千葉県とはいえクラシックに理解のある人が皆無という訳ではあるまい。

加えて千葉県は関東の中でも面積が広く、活動の範囲はいくらでも広げられる。規模こそ地味だが松戸市や柏市なんてのは千葉市を超えるほどの人口密集度を誇っているのである。

つまり何がいいてぇかってターゲットになりうる可能性のある人はいくらでもいて、北海道よりも面積比率に直したら人口も決して劣らないのになんで何も行動を起こせないわけ?と思うのだ。

はっきりいって自分達の無能さを棚にあげて不平を漏らしているようにしか見えなかったよ。少なくともあの報道ではね。そしてNHKも勝ち組と負け組の比較として、千葉の事例を採用したようにさえ見えた。

千葉って場所は全く持って何をやらせてもだめだな。そういう民度の人が集まってきているというのもあるが、東京へのコンプレックス→どうせ俺たちは千葉県民だし→やってもだめだよな流れが万永している気がする。

だから郷土愛がいつまでたっても育たない。僕は千葉県にかつて住んでいた一人だけど、悪いがあそこに住みたいとは思わない。

もう郊外にナンセンスな投資をする時代でないというのもあるが、今後千葉はますますボトムとしての道を、歩んでいくだろう。

茨城には研究都市があり、ある程度成功しているのに加え、筑波エクスプレスができた今一層充実してきているのではないか?

埼玉は埼玉スーパーアリーナにイベントを誘致することで、大宮周辺部のみだけど盛り返している印象がある。

栃木、群馬県は一度も行ったことがないけど、リゾートがあるよね確か。

長野県。軽井沢がある。別荘地として東京に住む人のオアシス的存在。


千葉県には学園都市が木更津にできたはずだけど、僕があそこにいたとき、ダイエーは撤退、そごうは潰れるなど本当にボトムへの道を歩むばかりで、東京湾横断道路は開通してから数ヶ月で話題性を失ってしまった。今はどう?話題にすらあがらないから全く状況が見えないんだがどうなっているのか。

なぜこうも千葉って場所はだめなんだろう。

僕だったらこの楽団をどう復興させるか考えてみた。

いきなり結論言うけど、これは解体しちゃったほうがいいかも。特に運営している楽団員以外のスタッフに問題がありそうな気がするため、彼らを排除して優秀な人間が管理できるよう再構築した方がはやい気がするのだ。楽団員の方のスキルにもよるんだが、仮に優秀とするならば他に活動の幅があるわけで、チケットの収入だけで活動できないわ、企業からの支持もないわ、かといってPRできる活動をしているわけでもないわでは誰もこんな楽団をサポートする気にはならないではないか?

が、それでは終了なんで自分なりに考えた。

まず、社外取締役に当たる人間を外部から招き入れ、風通しを良くする。内部のしがらみに関係なくバシバシ問題点を感情に左右されることなく指摘できるような人間、それでいて千葉県に住んでいる人であればなおいいが、にきてもらうのだ。できれば一人でなく、3人以上きてもらう。こうすることで、一人だと変なやつがきたで終わるところを3人が問題点を徹底的に叩くことで、変なやつを「脅威」を持った集団にするのである。

なぜか?

そうでもしないと変われないでしょ。考えてみてくれよ。今まで自分が自分以外の人間から受けたアドバイスをどれぐらい聞き入れてきたか。バリバリの体育系を除いて、自我が確立した人は自分で考えて自分で行動をするから、自分が正しいと思ったら他人が一人あなたに何か問題を指摘しても聞き入れはしないだろう。違うかな?俺だけ?

脅威な集団が自分達の組織にいることで「ぬるま湯に浸かれない」状況が構築される。さて、次である。

これはずばりインターネットを使ったPR活動である。具体的にはブログと公式ホームページを作らなければならない。そして楽団員が交代で更新をして行くのである。もちろんフィードバック、コメントは有名芸能人のブログとは違って、可能にしなければならない。

今あなた方に必要なのは、第三者からの意見であり、だからこそ自分達で現状を変えることができずに悩んでいるのだ。自分達のやっていることが正しくないから、経営がうまくいかないのだ。この現実を理解して、過去を否定しなければならない。否定はつらいがどうしてもやらなければならない。

ちなみに今確認したところホームページはあるようだ。いいぞ、これであとはブログを作れば、ファンとの交流が一層充実するはずだ。

可能であれば目立ったコメントに対して返信をすると、ブログを利用する人も、自分の話を聞いてくれている!と思えるようになるのではないか。

次にこのブログにアフェリエイトを組み込み、ブログランキング、その他リンクサイトにホームページも含めて、片っ端からリンク申請をする。

下手な鉄砲。。にもあるように、まずはどこに当たるかわからない鉄砲の弾を当てる確率があがるようにする土台を作らなければならない。

さてこうしてインターネットでのPRの土台が整う。ブログの更新は週に1回以上は少なくともしなければならない。これはリピーターのモチベーションを維持させるためにも必須である。更新がされないホームページにあなたはアクセスしたいと思うだろうか?


次はこれはすでにやっていると思うが、県内にある掲示板の活用である。
今や郵便であれ、電子メールであれ、情報の転送が大変容易になった。

しかしながら、それはコンピュータが使える人がその恩恵を最も受けることが多く、コンピュータを使わない人もまたいることを配慮しなければならない。

詳しくは避けるが、米国と例えば比較すれば日本のIT活用能力は10年遅れている。

県内にある自治体へのリンク集があればそれを活用するが、もしなければこれを自分達で調べて作らなければならない。これは団員にもやってもらう。分担を決め。あなたはこのエリア、あなたはこっちと分けて全員で取り組む

もうすでにそうなっていると信じるが、危機意識も含めて、目標の共有が必須である。

そしてリンクができたならば、連絡を取る。
具体的には演奏会のポスターを掲示板に貼ってもらうお願い、広報誌に名前を入れてもらうお願いである。

こうしてコンピュータを使わない層に対しても連絡の手段を提供しておく。(当たり前だがポスターにはホームページのアドレスを書いておく。)

さて次である。
これは北海道の楽団のやり方をそのままぱくってください。

具体的には挨拶状の送付だ。メールマガジンが作れるなら作ればいいし、あるいはEメールアドレス宛に送る。それと連動してブログも更新。

他にもぱくってください。演奏が終わった後に可能であれば視聴者との交流の場を作る。

まだぱくりましょう。ブログにリクエスト版を設置して(無理ならば要望を受け付けると書く)ファンがどのような曲を聴きたいと思っているのかを吸い出す。こういった要望吸い出しの処置はコンピューターを使わない人には、図書館などにお願いして、アンケート用紙を配布するというのはどうだろうか?

さらにぱくれ!無駄に(失礼でも当たっているよね)高給を取るような年配をいつまでも置いて、腰の思い活動を続けるよりも、行動力のある若くて優秀な未来のある楽団員と入れ替えをする。具体的には古株でたいして実力もない人が仮にいるとするならばクビにして、将来性のある若者、例えば千葉県内で楽器を教育機関で専攻しているような学生に就職先としてどうかと提案をする。もちろんオーディションでもいい。これを月に少なくとも1回はやれば、働き口を探す若手音楽家も興味を持つのでは?もちろんこれもホームページとブログでPRしないとだめだ。

このようにインターネットとリアル世界をフル連動させて、PR活動をコストをかけずに全員で取り組むことで、少なくとも今よりかは確実に改善を得ると思うんだけどどう?

今見た限りではホームページはあるけど、ブログもメールマガジンもないみたいだったけど。

以上、考えてみたことを述べてみた。
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