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極端な態度の違いに違和感 メディアでは保護されるべきみたいな扱いだが

心の余裕がなくなると人間は他人に対して冷たくなってしまうのでしょうか。
自分自身もそうであるときがあります。

私は他人に対して馴れ馴れしい話し方というのはとても違和感があって、特にお店での定員さんとのコミュニケーションでは絶対に丁寧語です。
でも周りの人はどうも横柄というか上から目線な話し方の人が多いような気がします。

たとえばある商品を探してそれを探すときも「xxってある?」という話し方。
「xxを探しているのですが、取り扱いはありますか?」と自分はいつも聞くようにしているのでとても違和感がある。
それって何か、裸の王様みたいに自分は感じてしまう。

そんな横柄な態度で職場でもいつも振舞っているんですかと。
で、その人たちの服装というかオーラーでもうなんとなくわかっちゃうんだけど、たぶんに前線で大変な思いして板ばさみになっている人ではないと感じるんです。
それは感覚的なもので説明しろよと言われてもできませんが、余裕がなくてああなのか、普段からこんな感じなのかといえばたぶん後者だと思います。

それで自分の決断に責任を持たなければいけない立場にいて、もっといえばすごくリスキーな選択をして、いざ立場がまずくなると文句を言って誰かを悪者にするというのは自分は好きではありません。
私がこんな偉そうなことを言えた立場ではありませんが、働く身分になった以上、そのことに対して責任を持たなければいけないと思うし、それができないならその状態を維持しないで辞めることもまた責任だと自分は思ってます。

自分は組織で働くという身分に責任を全うできないと思ったし、貢献のレベルも弱いと思ったから、それを別の形で実現できる方法を選びました。
それで大変なこともあるけれど、自分で選んだことだから誰が悪いとかそんな風に言ったことはありません。
もしかしたらブログでそういう表現を使ったかもしれませんが、それは自分の心境の変化を書きたかっただけで誰かを批判して成果の出せない自分を正当化するつもりはありません。

日本的美徳みたいな表現を新聞で見ると自分はとても違和感を感じてしまいます。
資本主義という形態で発展をしていくことを受けれいたのだから、そこでは何か犠牲というか、その仕組みで維持できない存在が生まれることもまた受けれないといけない。
自分たちで選んだ選択肢なのだから、そうあるべきだと思います。

でも何か、これは特別なケースだといっては、それを曖昧にしてばば抜きジョーカーみたいなことをやっているのが今の世の中に時々見えるんですがいかがでしょうか。

派遣という生き方も、短期契約という生き方も、それはいい表現を使えば、自分の腕ひとつで世の中を渡り歩いていくフリーエージェントなプロフェッショナルという意味ではないのでしょうか。

自分は現場を知りませんから何とでも言えてしまいますが、立場的にはそうですよね。
例えばエンジニアならその技能に対してそれを必要としている人が高いお金を払って雇うだろうし、その価値を維持するために向上するためにエンジニアは自分のスキルを高め続けるのではないでしょうか。
自分の知り合いのエンジニアはそうやって働いています。
エンジニアとしての仕事が楽しいって、だから管理職になったら今の会社は辞めてまた別の現場を探すとまで言ってます。
その人は極論的には、組織に属さなくても生きていけるだけの技能がありますが、それでもやっているのは納得して、それがいいと思って選択をしているわけです。

何か、仕事は楽しくないけど生きていくためには仕方がないという大半の人とは違う選択をしているのです。
でもそれって簡単なことではない。
自分もそうだったけど、大学に行ったからってこれだ!ってものが見つかるとは限らないし、そう自分が信じても、それが本当に自分に適切なのかはわからないからです。

いつも書くことですが、何か人のせいにするのはとても安易な方法で、そのときはそれでいいかと思えますが、でも実は何も前進をしないってことに気がつかないといけない。
自分自身がいつもそうでありたいように、余裕がないからこそ、余計に自分以外の人には気を使える人でいたい。
仮に本当にそういう状況に自分がいたとしても。

できないことを何かのせいにするのは本当に簡単で、だから誰もがその安易な道に走りますが、そこであえてどうすればできるのかなと考えてみることが前進への一歩だと私は思ってます。
だから横柄な態度も、人に対する悪口見たいのも見せないような人間でいたいです。
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