• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

利益と単価の関係について

私は今でもそうですが、甘くて数が売れればオッケーみたいに思っている所があります。
ただそれだと売り上げは頭打ちになってしまうことがわかってきました。

数をたくさん売ってもいいんですが一人でやっていることもあり、対応が追いつかなくなります。
この間は一日に60通発送しましたが、あんなのはもうやりたくないですな。
それで倉庫を借りた分のコストが重たくかかっていて、一日あたりこれ以上売り上げないと赤字だというラインが出てきました。

そうなるともうどうしなければいけないかは明確です。
単価を上げるしかない。
それも今まで売っていた商品の延長ではなく、需要と供給の観点から考えねばなりません。

もともと高くて値崩れがしないような商品もありますがそういったものは仕入れるのも簡単ではありません。
世の中への流通量が少ないので、それを見つけるのが難しいからです。

偉そうな事言ってちっとも結果出てないのかよーと言われると、反論できないんですが、それはある意味見えてない部分が見えてきたという兆候でもあります。

自分は古本屋ですが店舗は持っていないので、顧客に何かを見せて選んでもらう楽しさは提供できません。
そのかわり裏で何を売るのかを勝手に変えても誰にも文句を言われないし影響を与えないというメリットが合ったりします。
本屋のつもりではじめたんだけど、結局ツタヤとかと変わらないお店に変わっていきそうです。

まだまだ本屋もいけるぞーと思っていたんですが、実際の利益というところで結構大きな落とし穴が見えてきました。
関連記事

コメント

コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

月別アーカイブ
カテゴリー別
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。