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量から質への転換

この投稿はメモ的な要素なので読み飛ばしてくださいw

ここ1ヶ月ほど、いろいろと試行をしているのですが、未段階とはいえ次のような仮説を立ててみた。

1、ROIを重視した自分株式会社の運営
2、しかし本業は赤字
3、副業の収益を高める必要性がある
4、一人当たりの売り上げ利益を高めて、彼らへのサービスの質を高めることで自信のブランドを高める
5、そうすることで単価の高い取引を持続的に増やすことができ(信頼も高まってくるので)、売り上げ数は減っても今と同等の売上高を実現し、また利益率を高めることができる
6、上記の仮設のもと、本日より実行することとして、小さな案件は切る。(売りに出してすぐに決済されるとわかっている商品は仕入れても良い。具体的にはファンダメンタルズが2桁、3桁の商品は薄利でもbuy。ミドルエンドの4桁、5桁は内容を吟味し、切ることを意識していく)
7、数から質への転換、一人当たり利益の向上、一人当たり顧客満足度の向上により、より強固な基盤のもと持続可能性を実現することを目的にする。

ロジックの背景
現状の問題点として以下のようなものがある。

数をたくさん売るものの、朝の出勤前は忙しくどうしても個々の商品の扱いが雑になる。
質問、クレームなど顧客への対応も満足とは言えない。

莫大な数の商品を扱うためそれの管理のために時間をたくさん割くことを強いられる。
本来ならばそれを顧客や他の投資案件のために使うべきなのに。

収益を追求できるチャンス、例えばあるマーケットで売却すれば高値で売れるものを、時間がないことを理由に割安で売却することを甘んじていることがある。

しかしこれでは本末転倒だ。
なぜ副業をしているのか。
絶対収益を高め、日々の生活費を稼ぐためである。
またその中の何割かを複利を想定した別の投資先に割ったり、もちろん本業に割り振る必要もある。

今、俺は方向転換を強いられている。
目先のバリュエーション、短期的な収益に目を向けるのではなく、中期的な視点から売り上げを伸ばすためにどうすればいいかを考え実行するフェーズに到達している。

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