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嫌いだからあえて付き合うという考え

今日は父とてんぷらを食べに行ったのですが、そこで父が非常に良い事を言っていたので書き留めておきたいと思います。

彼は今、ピアノを練習しています。
ピアノ教室に毎週通って教えてもらっているのですが、その先生がやる気がないというか、人の話を聞かない先生なんだそうです。

僕はそれを横目に「さっさとそんな先生は首にして別の人にしてもらえばいいじゃん」と思っていたのですが、最近になって「ああいう腹立つ人間がいるから練習をして見返そうと思える」と父が言い出してなるほどなと思いました。

何もかもが思い通りになると逆に張り合いがないものです。
そこであえて自分とあまりフィーリングの会わない人と付き合ってみる事で、新しい行動が生まれる。
その行動が新しい結果を生み出すというわけです。

これは自分自身の「生産性を高めるために嫌な事はやらないようにする」という考えにも影響をします。
生産性が高まれば何でもいいのかと言えばそうでもなく、所々に思い通りにならない嫌な要素があったほうがトータルでのリターンが逆に良くなるかもしれないからです。

今になって思い出しましたが、生きがいの創造にも、嫌な人は自分に何かを教えてくれている人という項目があって、当時はよくわかるようなわからないような感覚でいました。

例えば図書館の蔵書に書き込みをする人がいるのを見て、嫌だと思うと同時に自分も時々本を雑に扱っている事があるのを思い出す。
書き込みをする嫌な人がいるおかげで自分自身の行動を見返すきっかけを手に入れているのです。
生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える (PHP文庫)
今週は「嫌な事を変化へのきっかけとして楽しむ事」を目標に仕事に取り組みたいと思います。
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