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図解 話さず決める!プレゼン―15秒で納得させる“通る資料”のつくり方

図解 話さず決める!プレゼン―15秒で納得させる“通る資料”のつくり方

同僚が書店のプレゼンテーションのコーナーで気に入って買ってきました。
全くの目利きなしで売れ行きの優れた本を見抜いた彼のセンスに関心します。

流暢に話す能力であるとか、スライドが奇麗に作れること以上に、後で読み返して一瞬で理解できるスライドをいかに作るかという切り口で豊富なケースを紹介しています。

特筆すべきは、ありがちなスライドを示した後でbeforeとafterを示しているところでしょう。
普段自分たちが作っているスライドは美しさという点では自信があるものの、文字が多すぎて一度で理解できる内容ではありませんでした。

こういった悩みに対して、豊富な経験に裏付けされた実例を示している本はなかなかありません。
大企業でもベンチャーでも入社してからは資料作りをさせられることは多いと思うので、学生の研究発表から新卒で入社した会社での資料作りに至るまで長いスパンで付き合えそうな本です。

今まで読んだその他のプレゼンテーション関連の本

パワー・プレゼンテーション (グロービス思考シリーズ)
読み手に対するメリットが何かを考えてプレゼンをしろというメッセージが中心に置かれている。
プレゼンについて真剣に考えるきっかけとなった本。

ロジカル・プレゼンテーション―自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」
論理的に物事を考える重要さを知った上で、いかに相手の腑に落ちるプレゼンをするかという軸で書かれた本。
プレゼンテーションを聞いている相手が理解できない時に感じるのは2つだけ。一つは「それだけなの?」もう一つは「本当にそうなの?」
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