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貧乏人だけどFIRST-TRADEに口座を作ろうと思うよ

橘さんの作品をざーっと読んで、細部にまで理解が及んでいなかったので何度か読み返しました。
究極の資産運用編のP83に書かれているコラムがヒットしたのでそれを実践したいと思います。

黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 究極の資産運用編

そのコラムではFIRST-TRADE証券でACWI( All Country World Index)を毎月一定額を購入する事を紹介しているのですが、僕が求めていたのはまさにこういう手法でした。
当初は日本国内から米国ETFに対して、例えば楽天証券を使って投資しようと考えていたのですが、落ち着いて考えてみるとこれって中間マージンをぶっこ抜かれるわけです。

僕は簡単な英語であれば使うのは全く億劫ではないので、合衆国本土にある証券会社に口座を作ってそこから投資すれば無駄なコストがさらに省けるじゃんとずっと思ってました。

でも具体的にどんな証券会社があって、どんな手続きが必要なのかは調べずにいました。
それをこの本が定年懇切に紹介して、現実と理想のギャップを埋めてくれました。

実際こちらの記事を見て頂ければわかる通り、コストはこれだけ差が出てきます。

日本円で150万円分を買付にあてるとすると……?
為替レートは115円とします。


[Firstrade]
送金&為替&現地手数料 
2000@送金+{(1498000÷115)-(1498000÷115.95)}×115@為替+115×10@現地=15422
購入手数料 6.95×115×9=7193
合計 22615円(約1.5%)

[楽天証券]
為替手数料 {(1500000÷115)ー(1500000÷115.25)}×115=3254
購入手数料 31.5×115.25×9=32673
合計 35927円(約2.4%)

[イートレード証券]
為替手数料 {(1500000÷115)ー(1500000÷115.25)}×115=3254
購入手数料 26.25×115.25×9=27227
合計 30481円(約2.03%)



口座開設が出来たらまた報告をします。
また、この手法だと株式にしか投資ができないので、債券や実物商品についてもっと調べてどうするかを考えたいと思います。
今は株式と債券のバランスファンドに投資をしているので、この辺りのアセットローケーションを考えずにすんでいますが、ピンポイントで購入をするとこの辺りのバランスを自分で考えなければいけないのが欠点です。
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