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SBSメール便を個人で契約する その他 メール配達サービス

結論から言うと、個人でのSBSメール便の契約は現実的でありません。
以下が理由です。

1、まとまった数のある契約を主体としている
2、集荷のために費用が発生する

1については企業がダイレクトメールを顧客に大量に何千通という数で送る事を想定しているという意味です。
個人レベルだとたかだが数十通がいいところなので、既存のヤマト運輸のクロネコメール便や佐川飛脚ゆうメールのほうが相性が良い。

2はそのままの意味です。
こちらもクロネコメール便、飛脚ゆうメールは集荷に費用はかからいため優位性が高い。

その他のメールサービスはどうか?
WIkipediaのメール便という項目によれば、現在国内のメール便のマーケットシェアは、


1. ヤマト運輸「クロネコメール便」19億7018万冊、シェア85.3%
2. SBSポストウェイ「SBSメール便」1億1388万冊、シェア4.9%
3. 佐川急便「飛脚メール便」9607万冊、シェア4.2%



となっていて、この他に次のようなサービスが存在します。

# 日通メール便
# 飛脚ゆうメール
# フクツーメール便
# ゆうメール(日本郵便)



この中で私が利用しているのがクロネコメール便と飛脚ゆうメール、それからゆうメールです。
SBSメール便を利用しないのは前述の通り、価格優位性がないからです。

飛脚メール便を利用しないのは、他のサービスと比較して格別安くないから。
日通メール便は重量課金とゆうメールに近いが、あまり安さを感じず。
フクツーメール便はサービスが終了している模様。

基本厚み2cm以下で重さがあるものはクロネコメール便を使います。
厚みが2cm以上3.5cm以下の荷物と、軽さが200g以下でかつ厚みが1cm以上ある荷物は飛脚ゆうメール便を。
それ以外の荷物は通常のゆうメールで発送をしています。

発送に関しては当初は何も考えずにメール便とゆうメールだけを利用していましたが、未収契約の存在を知って以来、色々調べてコスト削減に繋げました。

今回たまたまSBSメール便が自宅に届くダイレクトメールに使われていた事から徹底的に調べましたが、今の自分の利用状況が効率性、経済性ともにベストのようです。

自宅まで取りにきてくれる事。その集荷で荷物の8割以上がカバーできるので時間的節約、経済的節約面でもメリットが大きい。

発送事故はたまにありますが、それも100通送って1つとかそれぐらい。
無視できるレベルです。

今後もこの形態で荷物の発送を続けていきたいと思います。
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