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プレゼンテーションの資料を自分達できれいに印刷するためのアイディア

経営者や投資家に自分たちのアイディアをプレゼンテーションする際に、紙媒体で説明する事があります。
誰もが大学にいた時のように、あるいはインフラが完成している組織でプロジェクターを使えるわけではありません。

むしろ突発的な会議、場所を選ばずにカフェなどで話す時には紙媒体ベースで説明する事は多い。

今まではFedexで印刷をしていたのですが、品質の良い印刷ができる反面、価格がべらぼうに高い。
両面印刷はもちろんのこと、片面でもコピーで10数枚の印刷を数部刷ろうとすると8千円をざらに取られます。
しかも学生割引を使ってこの価格です。

さすがにこんなことをやっていたのでは資金がいくらあっても続かないので、僕らは自分たちで印刷をする事にしました。
Fedexのようなプロユースのサービスを経験した事で、何を揃えればいいのかはすぐにわかりました。

すなわち次のものを揃えればFedexに近い仕上がりを自宅で実現できます。
1、それほど古くないインクジェットプリンター
2、高品位な印刷用紙
3、MAXの26枚まで止める事が出来るホチキス

1については家庭で印刷をするのでインクジェットプリンターになります。
家庭向けレーザープリンターでもいいのですが、イニシャルコストが高いのと機種が少ないのであまり現実的ではないでしょう。
コンピュータの購入時にプリンターも一緒に購入する人は多いと思うので、どの家庭にもインクジェットプリンターというのはあるのではないでしょうか。
キヤノン、エプソン、ヒューレットパッカードなどいろいろありますが、好きなのを選ぶといいと思います。

数十年前のモデルなど、極端に古いモデルでなければ中古でも大丈夫です。
新品で買うなら複合機を選びましょう。
コピーやスキャナーがあるのは便利です。

キヤノン PIXUS MP610

2については、いわゆる250枚で300円といった極端に安いものはやめましょうという意味です。
かといって50枚2千円といった紙を選ぶのもオーバースペックなので、100枚500円程度の紙を購入すれば値段と品質のバランスが優れた仕上がりが実現できるでしょう。
プリンターから印刷する時、紙の種類を「高品位」や「光沢紙」など変更する事を忘れずに。

KOKUYO カラーレーザー&カラーコピー用紙(両面印刷用・セミ光沢紙)(中厚口) A4 100枚 LBP-FH2810

3については、細かい所ですが仕上がりに関連して共有です。
古いホチキスや安物のホチキスだと刃が紙に通らずに、何度もやり直す事がありますし、それに伴う時間の損失、ストレスが無視できません。
たかだが千円前後で最も品質の高いホチキスが買えるのですからけちらずに揃えたほうがいいでしょう。

今のホチキスは刃が一度で通る事はもちろん、打ち終えた刃が平になるようになっていて、仕上がりが非常に美しくなります。
これは店頭などで比較をしているお店もあるのでぜひ見てみて下さい。
細かい所ですがだいぶ印象が変わります。

MAXでないといけない理由は、Fedexも使っている事、昔からホチキスと言えばMAXという認知がされているからです。

マックス パワーフラットホッチキス HD-10DFL ダークグレー HD90018


個人的メモ
銀座のITOYAは品揃えがいいが価格が高い。
同じ商品を地元のホームセンターでバルクで300円安く発見。
また紙も高品位なものが同ホームセンターにて200円ほど安く売っている。
今後はよほどマニアックな商品でない限り消耗品は全てホームセンターで揃えるという理解で良い。
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