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DELL Vostro1200にXPをインストールする SATAドライバーの結合、その他

目的を達成するために、高度な知識や時間を要求するWindowsが普及しているおかげで、使う側も一苦労する事が少なくありません。

同僚のラップトップにWindowsXPを再セットアップしようとしたら、ディスクが見つかりませんとエラーが出てお手上げ。
別府さんに助けてもらって復旧です。

どうやるのかと言うと、XPのインストールCDにはSATAドライバーが入っていない(入っていてもチップセットに対応していないとダメ)ことがあるので、自分でドライバーを結合します。
nLiteというインストールディスク管理ソフトを使って、ドライバーを結合したらうまくいきました。

DELLのホームページからドライバーのダウンロードという項目を選び、コンピュータの種類を選び(ラップトップ)、その次に機種名(Vostro 1200)を選びます。

そうするとOS別にドライバーをリストアップするページに移動できるので、XPを選択。
言語は英語のままで問題ありません。

SATAドライブという項目があるので、そこにあるドライバーをダウンロードして、解凍。
nLiteで結合して、CDないしDVDに焼き付けて完成です。

こういった作業は始めてコンピュータを使う人、逆に使い慣れていても私のようにそういった事態を知らない人間には非常にわかりづらい。

Vistaでは最初からSATAドライバーが入っているので、同じような問題は起きないようですが、XPへのダウングレードをする人が、Vista購入者の35%というデータがあるように、まだまだXPは市場から求められているOSなのです。

メーカーにはXP環境でのセットアップの方法、マニュアルも含めてダウングレードに関する情報をもっと充実をさせて欲しいと思います。(とはいえメーカーが公式にnLite使って下さいとユーザーに言うのは無理があるか?)

その他メモ
nLiteを使うと不要な機能を削除する事ができます。
OutlookやMSN Explorerなどは使わなければ削除してしまいましょう。

インストールディスクにオフィスやFirefoxを結合する事もできるはずなのですが、その方法がまだわからず。
いずれ実現させたい。
そうすればOSインストール後のセットアップの時間を大幅に削減できるようになります。

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