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読書量を全盛期に戻したいと思うので、おすすめの書籍があれば推薦願います

起業して1年半ぐらいで、一人で生きていくだけなら特段不満のない生活水準を手に入れてしまいました。
結婚をしない、住む場所に固執しないという条件であればそれほどお金は必要ないので、そこで満足してしまって私の成長は止まりました。

2011年度の夏ぐらいから、強い違和感を感じるようになりました。
このままで自分はいいのだろうかという疑問です。

自分の人生に毎日NOという生活が続きました。

何とかしないといけないと、考えに考えた結果見えてきた事、

-もっと多様性のあるライフスタイルが欲しい
-ビジネスパートナーとライフパートナーが欲しい

という2つの要望が自分の中にある事がわかってきました。

多様性のあるライフスタイルとは、都会しか知らない、日本しか知らない、一部の国の生活しか知らないようなライフスタイルをもっと拡張して、人間関係やビジネスに含みをもたせるという意味です。

またジョイントベンチャーやパートナーシップなどの形態で、外部の人ともっと関わりながら仕事をしたほうがおもしろそうと感じるようになりました。

私は世の中の価値観とはちょっと違ったベクトルで動いていて、例えば組織を作ってそれを拡大することには興味がありません。
組織を大きくしてしまうと、稼働力が下がるし、撤退したい時にも撤退できなかったり、市場が飽和した時にも簡単にビジネスを解散させることも難しくなるからです。

また組織の管理のための仕事ができたり、自由度は規模に比例して下がっていきます。

なので、会社組織を作って上場させて、持株を売却して資産を作るというのも目指していません。
10年ぐらい前ならこれが定番だったようですが。

このようなことを思って半年間色々と模索してきて、失敗経験もいい感じに積み重なってきました。

そして最近は、マーケティングと戦略の部分を強化して、勝率が高いことに特化しようと思ってます。
需要があり、競合よりも良い物を提供でき、自身の強みや経験を生かせる事です。

なのでその分野に関する書籍を読み進めてきました。

予備知識としては納得できることころまで集められたので、そろそろ次のステップに進もうと思います。

一方でツイッターの方でフォローしてくれる人が増えてきて、彼ら、彼女らがまだ読んでいなさそうな本で、特筆に値する書籍を紹介する活動に情熱を見出すようになって来ました。

よく本を読め!とか言われても、現実問題何を読めばいいかわからないと思います。
好きなのを読めばいいんですけど、そもそも何が好きなのかわからない。

自分の場合だと文学を読めとか言われて、読むんですけど、時代背景が古すぎて、全くイメージが湧かないし、表現が古いので読んでいてもあまり惹きつけられる魅力を感じません。
最初の数十ページを読むと、そこから先を読み進めるのが苦痛になってきます。

またいわゆる話題の書籍というやつは、一部を覗いて小手先のテクニックの紹介に終わっているものも珍しくなく、インパクトがあっても使えない本が多いことがわかってきました。

現時点で自分が感じているのは、翻訳本はハズレが少ないということです。
海外から翻訳してまで出版社が売ろうと決めた書籍ですので、選定の段階である程度目利きがされています。

これに実務経験のある翻訳者や、監訳者をつけることで、日本語でもわかりやすい表現の書籍に仕上げることができると見ています。

内容が良くても、その分野に精通してない翻訳出来るだけの人が訳した書籍は読んでいて苦痛になります。

例えば、イノベーションのジレンマという本は、類書がないので仕方なく読んでおいたほうがいいよと推薦しますが、翻訳はかなり厳しい感じです。

翻訳本に限って意識していたわけではないのですが、自分の書棚を見ても、何度も読み返す本はなぜか訳された本が多く、1回読んで肩透かしだなと思う本はなぜかベストセラー本みたいなのが結果として多かったのです。

今はビジョナリー・カンパニー2という本を紹介しようと思って、4年ぶりぐらいに読み始めたのですが、4年前は何がすごいのかわからなかっことも、これは良く出来ている!と感じながら読み進めることができるようになりました。
ちょっとは成長できたのかなって思います。

それでアマゾンのレビューとか見ても、50とか入ってて、このクラスの書籍になると普遍的で本質がたくさん書かれているので、現場でも使えるし、手元において長く付き合える書籍なんだなーという印象を持つようになりました。
これも結果論ではあるのですが。

ですので、そうですね。

-読み進めやすくて、普遍的なことや本質的なことが書かれている書籍。
-翻訳本でなくてもいいですが、絶版などにはなっておらずいつでも手に入れることが出来る本。

これをターゲットとして読み進めたいです。

示唆に富んでいて、読むことで新たな発見や着想を得られる事。
こういった書籍にどれぐらい出会えるかが、成長力の促進に繋がって来ると思います。

結果を出している人や影響力がある人は例外なく本をたくさん読んで勉強をしています。
なぜ彼らが本をあれだけ読むのか、改めて読書の効能というのを今更ながら再認識しました。

学生の人は別として、社会人で本を読むお金がないとかいうのはかなり厳しいマインドだと思ってます。
ここ数年の私も相当厳しいマインドだったわけですw
だから成長が止まっていた。

実際に計算してみると、本って別に高くともなんともない。

1冊あたりの平均単価が、概ね2000円前後。
これを10冊読んでも2万円。
100冊読んでもたったの20万円です。

アマゾンで注文をすれば、30日以内なら返品もできるので、内容がイマイチなら返品してしまえばいいのです。
書棚に残る書籍は、相当に読み進めても年間50冊にも満たないと思ってます。
なので相当書籍に投資しても、せいぜい20万が頭打ちということです。

しょぼいスクールやセミナーに参加しても、年単位だとこれぐらいはかかりますから、社会人で本を読むお金がないというのはちょっと考えにくいです。
逆に本を読まないで何に投資したら、読書以上の成長力を得られるのか教えて欲しいです。

現時点の読書戦略のアイディアです。

-古典を読んでみる
学問のすすめ。
実はまだ読んでなかったりします。
こういう古典を読んでみる。

他には武士道とか。
せっかく日本人として生まれてきて、日本的な価値観を感じやすい環境にいるわけだから、読まないのはもったいないかなと思いました。

あといわゆる、歴史を知れみたいな事を偉い人が言ってるので、歴史本。

残念ながら時代小説ってちょっと苦手なんですよ。
高校時代から何度も挑戦するんですけど、毎回挫折しますね。
相性が良くないんだと思います。

ベストだと思っているのは映像作品で歴史を学べるようなものです。
これは読書ではないのかも知れませんが、学びという意味では同じ効能を得られると思うし、あまり苦を感じることなく付き合える方法だと思ってます。

例えば、絵画の歴史に関するドキュメンタリー番組が最近好きです。
大学の一般教養で美術史を学んだ時は、なんてつまらない学問だ!と思ったものですが、これも映像だとわかりやすく、奥の深さを感じて、なんとも知的な感じに満ちあふれていて、哲学的でおもしろいのです。

自分と相性が悪い分野の勉強は、映像作品でインチキ突破するといいのかもしれませんw

ちょっと長くなってしまいましたが、全体として言いたいことは以下のような感じです。

-成長エンジンのために、読書というガソリンが必要
-自分の好きな本やジャンルの簡単な紹介
-現時点での戦略みたいなもの

そして、自分一人の目利きでは限界や偏りがあるため、力を貸して欲しいということです。
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