スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あなたが給与振込専用口座を作らなければいけない3つの理由

街中には入社を終えて新社会人の方と思われる方の姿が目立って来ました。
学生という立場だった数カ月前から、自らが働き、稼ぐという立場に変わったわけです。

今までは学校や先生がどのようにすればいいか明確な方針を示して監督をしてくれましたが、これからは自分自身で自分の人生を管理していかなければいけません。

今の会社に入ることも、誰からに言われたから入社したわけではないはずです。
あなたは自らの意思で入社することを選択したのです。

そして入社した会社で今月から早くも給与の振込が開始されます。

あなたは今どんな銀行口座を持っているでしょうか?
大手都市銀行でしょうか、地元で勢力がある銀行でしょうか、あるいはネット銀行でしょうか。

本日、私から提案することは、営業時間制限や手数料がかからない銀行口座を作って、生活の中心で使っていこうというものです。

具体的には新生銀行の口座を作れというお話です。

このように書いても、なぜ新生銀行の口座を作らないといけないのかわからないと、実際に行動しようと思えない人もいると思うので理由を詳しく今日は説明します。





理由1:24時間営業のコンビニでお金を引き出せる



あなたはお昼時や、大学内のATMでこのような風景を見たことがないでしょうか?

DSC_0014.jpg

私が生活をしている地元で撮影してきました。
毎日、お昼時になるとこのように大手の銀行のATMの前には行列ができます。

同様の経験がある人もいるでしょう。
給与振込直後の毎月20日前後は特に混雑をします。

この時間は物凄く無駄だと思うわけです。

なぜか?

なぜ混雑してしまうのかというと、ATMの営業時間は限定されています。
深夜にお金を下ろしたいと思っても、次の日の朝までアクセスはできません。

そうなると昼間の間にATMに行って、お金を引き出しておくというのは自然な考えでしょう。

これが時間制限がないATMであればどうでしょうか?
24時間365日いつでも引き出すことができます。

想像してみて下さい。
今こういった順番待ちに時間を咲いている人は年間どれぐらいの時間を浪費しているのか。

一回の行列待ちに平均で5分かかるとします。
それが週に1回程度あると仮定。

月のATMの順番待ちにかかる時間は5分x4週なので、合計で20分。

一年間は12ヶ月なので、
毎月発生するATMのための順番待ち時間20分x12ヶ月、合計240分。

年単位で計算して実に4時間です!

これだけ毎年浪費していくとなると無視できない規模になってくるのではないでしょうか?

学生時代であればこの程度の犠牲を払っても、問題はなかったでしょう。
でも、これからは時間の自由が今までに比べて限りがある生活になっていきます。

その時に今までと同じように何も考えずに順番待ちをする生活を続けてもいいのでしょうか。





理由2:引き出し手数料が無料である



オーケーわかった。
確かにあなたの言うとおり、コンビニなら24時間ATMが設置されいるからお金を引き出せるよね。

でも俺の大手銀行のキャッシュカードでも引き出せるよ?

こういう質問を持った人もいるでしょう。
それはその通りなのです。

ただしこれには問題があります。
手数料です。

あなたは土日や祝日にお金をATMから引き出した時に、手数料が請求されているのに気がついたことはあるでしょうか?
銀行にもよりますが、大体100円前後の手数料を時間外取引として持って行かれます。

100円ぐらいいいじゃん。。。と思ったあなた!

年間でどれぐらいあなたが損をしているのか計算してみたことありますか?

毎週1回、土日ないし祝日にお金を手数料を払ったと仮定。
月に4回引き出すことになるので、一ヶ月あたり引き出し手数料のためにあなたが支払う金額は400円。

これが年間12ヶ月で4800円


はい。
CD一枚ぐらいは購入できますね。

服も購入できたかもしれません。
食事もできたでしょう。

何も考えずに引き出し手数料を支払っているだけでも、毎年毎年これだけの損をあなたはしているのです。

新生銀行を始めとするネットバンキングに力を入れいてる銀行を利用すればこの問題を解決できます。

新生銀行の場合は、土日祝日であろうと引き出し手数料を一切請求されません。
同じようなネットバンクの中でもこれは最も有利な条件です。

あなたの資産を守るためにも、無駄な手数料を支払う頻度は可能な限り少なくしなければいけない。
これが引き出し手数料を取られない銀行口座開設をしなければいけない理由2つめです。





理由3:振込み手数料が無料である



銀行を使っていると支払いのために、会社や他人の銀行口座にお金を送金しなければいけない時があります。
家族や兄弟姉妹に送金をするという人もいるでしょう。

その際に相手が同じ銀行を使っていないこともありますよね。
そういった場合、一般的な銀行ではほとんどのケースで手数料を請求してきます。

これも1回の金額は数百円規模ですが、積もり重なると無視できない金額になります。

こういった手数料を払わないためにも、ネット銀行の活用が必要になってきます。

私が使っている新生銀行であれば、月に1回までこれが無料になっています。
貯金残高が増えるともっと有利な条件で取引ができるようになります。

他行への送金手数料という観点で見ると、新生銀行よりも有利な条件を提示している銀行口座はあります。

住信SBIネット銀行です。
ここは条件縛り無しで月に5回まで送金手数料が無料です。

ただし引き出しの手数料が新生銀行よりも劣るため、メイン銀行には推薦をしませんでした。

ですので、おすすめとしては、給与振込専用の口座を新生銀行にして、他行送金用に住信SBIネット銀行を使うというハイブリット戦略です。

どちらもコンビニに設置されているATMから利用できるため、ATMを目的に応じて移動する必要がありません。

ちなみに、冒頭の写真を撮影した同時刻に、セブンイレブンのATMに行った所、誰も並んでいませんでした。
これだけでも、どれぐらいの時間を節約できるか想像するのは難しくないと思います。

DSC_0016.jpg


以上が、給与振込専用口座を作らないといけない理由背景です。
本当は3月の間にこの記事を書けばもっと多くの人に背景まで納得してもらえたのかなと思います。

まだ口座開設をしていない人は、これを機に口座を作って、無駄な手数料や順番待ちに費やす時間から卒業しましょう。
スポンサーサイト
月別アーカイブ
カテゴリー別
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。