スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最初の成功体験

広告代理店業務の方で成果が出始めた。
属性を絞って、その人達に役立つ情報を提供して、価値を示すことで自分についてきてくれるファンを作ることができる。

そう学んでずっと信じて取り組んできたので、とても嬉しい。

学問のすすめの現代語訳を読んでいるが、この本にも他者にどれだけ貢献できるかがその人の真価が問われると書いてある。

俺は今までにTwitterで何度も他者に貢献することが最大の自己成長とリターンに繋がると発信をしてきた。
それを身をもって証明することができたわけであり、この経験はデカイ。

自分を信じてついてきてくれる人に貢献すること。
新しい世界を見せること。
そして損をさせないこと。

自己利益の前に他者利益を置き、他人には出来ないことに特化する。
自分でなければ出来ない事は何か?
なぜ競合他社ではなく、自分(あなた)でないといけないのか?

マーケティングとか消費者心理の本で全て学んできたことだ。
本に書いてあるとおりだった。

この努力の方向は正しいと思うのでもっとここに特化してやっていきたい。

やっぱり誰かに感謝されたり、必要とされるというのはすごく気分がいい。
人から何かを奪って刹那的な自己利益を拡大しても、心はいつも虚しいだけ。

与えられる人でいたい。
スポンサーサイト

メルマガ開始カウントダウン

いろんなサービスを比較して、月額3000円ぐらいのメルマガ配信サービスを申し込みました。

あとで騙された!とか思われるの嫌なんで最初に言っておきますが、メルマガアフィリエイトという広告代理店業務を始めるためにこの活動に注力をします。
もっとわかりやすく言うと、営利目的としてメルマガを発行するという事です。

僕は僕のファンを作って、その人達にこのメルマガに登録して欲しいと思ってます。
はい。あなたに登録して欲しいということです。
これを読んでいるあなたに僕のメルマガに登録して欲しい。

そうは言っても胡散臭いと思うので、無料で使えるメルアドってありますね?
Gメールとか、ホットメールとかああいうやつです。
最初はこういった無料メルアドで登録してくれればいいです。

それで内容が良くて気に入ったら自分が毎日チェックするメルアドでも購読してもらえればいい。
そんな風に考えています。

内容としては、いくつか考えてますが、ツイッターで情報発信して反響が良かった事に特化してメール講座を作っていこうと思ってます。

例えば、

-大学生の人向けの情報
-新社会人や若手ビジネスマン向けの情報
-主婦の人向け、女性向けの情報
-投資関連のお話(余剰資金を利用した積立投資など)
-最近チェックした、音楽や映画、書籍のお話

など、属性別に役立ちそうな情報を分けていこうと考えています。

それぞれの属性に向けて発信する情報で被っていることもあります。

例えば僕は学生時代からネットで物販の仕事をやってきましたが、副業して誰もがネットにお店を持つといいんじゃないかなーと思ってます。
維持費もほとんどかけずにネット上に今はお店を構えることが出来ますし、不用品を処分する手段を自分で持っておくことで限られた資源を有効に回していくことができるので、ネットで物を得る知識は皆が知っておいたほうがいいと考えてます。

ですので、学生の人にも、若手ビジネスマンの人にも、主婦の人にもネット物販のお話はしていくつもり。

またこれから力を入れていくアフィリエイトについても、小資本で回していくことができるビジネスモデルなので、副業としても相性がいいと考えています。
こちらは成果がまだあまり出ていませんが、実践しながら成果を出して、おすすめできるようなら紹介していきます。

どんな売り込みが来るんだ?と警戒している人は、上記のような内容が送られてくると考えて下さい。
ついでに言うと、購読解除をしようと思えばいつでもできる。
そういう仕組みになってます。

なので結構気楽に構えていいのではないかと思ってます。
嫌ならいつでも辞めることができる。
これだけ覚えておいてくれればいいです。

申し込みと支払いはすでに完了したので、メルマガ一号を近日中に配信できるでしょう。
今年一年、死ぬ気でもがくのがこの仕事です。
物販の仕事も好きだけれど、自分の中で思うところがあって方向転換です。

これで成果が出なければ僕は野垂れ死ぬしかないでしょう。
特殊なスキルもないし、頭もそんな良くないし、コミュニケーション能力もそんな自信はない。
そんな人間でもネットを使えば稼ぐことが出来てきたし、そういった側面に興味を持ってくれている人もいると思ってます。

僕は自分をおもしろいと思ってくれて、ついてきてくれる人に新しい世界を見せていこうと思ってます。
いや、見せていきます。

組織だとかコミュニティに縛られなくても、自由に望んだように生きていけるんだよってのを見せたいです。
マイノリティでも生きていけるよってのを見せていきたいです。
ずっと誰にも相手をしてもらえなかった人間でも相手してもらえるようになるってのを見せていきたいです。

近日中にメルマガ登録フォームが用意できると思います。
何か僕に感じるところがあるなら、ぜひ登録して欲しい。

こんな感じです。
検討よろしくお願いします。

エニアグラムやってみた

今日はどうでもいい自分語りです。
ストレングスファインダーだっけ?
昔やって多分どこかに結果を貼り付けていると思うんだけど、今回はエニアグラム診断ってのをツイッターのTLで発見したので自分もやってみました。

http://shining.main.jp/eniatest.html

以下結果コピペでっす。

-

more»

一人

たまには俺の弱いところも見せようと思います。
ツイッターで私の発言を読んでいる人は、なんかすごそうな常人離れした人と思っているかもしれませんね。

私の強みはいつも一点突破なので、バランス感覚は極端です。
あるジャンルについて強烈に興味を覚えれば、他のことを犠牲にしてでも徹底的に調べます。
あることに優位性を見出せば、リソースをたくさん割いてそれを実証しようとします。
そして持続可能性を見いだせなくなった事は、臆することなく損切りします。

今日は仕事で茨城県に行ったんですけど、茨城ってのはまあ自分のルーツに近いんです。
今は東京に生活の拠点を置かせてもらってますが、20年近く茨城と千葉の境目みたいな所で生活をしていました。

私が都会的側面と、田舎の側面の両方を兼ね備えているのはそれが原因です。
都会のいいところも、田舎のいいところも両方見てきました。
そして両者の良くないところもたくさん見てきています。

私は誰かから、あれせいこれせいと指示をされるのが苦手です。
答えがあることに対して、テンプレート化された保証付きのアプローチで取り組むことに情熱を見いだせないんですね。

だから学校だとか組織。
こういった場所とは相容れない存在だと自分でも理解しています。

そんな人間が社会で生きていくためには、自らのビジネスを所有するしか選択肢はありませんでした。

よく大学在学時からすでに起業していたという話をすると。「すごいですね!」みたいな反応をもらうことがある。
真実は真逆である。

そうせざるを得ない事情があって、止むを得ずに私は起業をしたのだ。
そして自分の居場所を最初に作った会社では定義できずにドロップアウトしている。
はみ出し者なんですね。

子供の頃は、自分はとても優秀な人間で、努力などしなくても良い結果を得られるのは当然と、疑いなく信じていました。
私は中学時代から、高校、大学(最初は短大に行った)、編入学と4回受験を経験しているわけですが、受験で努力した記憶というのがない。

普通のアプローチでは辿りつけない学校に推薦だとか、面接という、ハイリスクハイリターンな手法を使って無理やり入学することでインチキ突破してきたのです。

だから入学できても、自分の身の丈よりも高い知的レベルを持った人間ばかりが周りにいるから、ついていくのは大変でした。

昔の私の日記を読んでもらえれば、どこかで必ず書いていると思うんですけど、最終学歴が4年生大学卒業であればどこでもいいと本気で思ってました。

だから飯田橋にある有名な理系の夜間部に推薦を使って入学するのがベストだと高校の時に思って、実行しようと思ったけど教師と親に反対されて、短大に嫌々進学しました。

このことだけは、未だに不満で、短大行くぐらいなら、最終学歴が有名大学になる夜間部行ったほうが絶対得だったと思います。

まあ短大に行ったお陰で、屈辱を知って、別の大学に編入学して、アメリカ合衆国に短期間ながらも行くことができたので結果的にはオーライだったのですがね。

随分と遠回りをしてしまったわけです。

大学を卒業した時にすでに25歳だったので、最短で大学を卒業した人からは3年遅れ、高校卒業して速攻で働き出した人からは7年ぐらいの遅れ、専門学校をストレートで卒業した人からは5年ぐらいの遅れがあるわけです。

本当に時間をたくさん浪費して今まで来ています。

ただ物心ついた時からずっと一人で戦ってきたという自負が私にはあります。

もちろん望んでそうした訳じゃない。

俺だって同世代の女の子と仲良くなりたかったし、同じような目標を持って一緒に励める仲間がたくさん欲しかった。
でも学校やサークルの中じゃそういった存在を見いだせなかった。
様々な事情があって、心を開けなかったり、他人との間に強い乖離を感じていたのですね。

俺も同じだよって感覚。
あれが未だに理解できない。

「普通な人はそう感じるのか、だけど俺は。」
これが物心ついた時からいつもデフォルトでした。

昼間、ビュッフェ形式のファミレスで昼食をとったんですけど、今の仕事スタイルは基本一人での活動なんで、食事もいつも一人で食べるんです。

で、ファミレスとか行っても一人で4人がけの席とか陣取って食べるんです。

意識するわけじゃないんだけど、他のお客さんは一人であんまフェミレスなんて来ないから、他人の生活感がちょっとだけ垣間見えて、友達や仲間がいるのっていいなって思います。

工事現場で肉体労働に従事している人たちが、皆で集まって楽しそうに食事をしている姿。
すでに引退をしたであろう、老夫婦が仲良く食事をしている姿。
その横で、俺は一人。

自惚れと言えば、自惚れがずっとあったのかもしれない。
俺はしかるべき敬意を放っておいても得られる存在なのだと。
自分から動かなくても、誰かが自分との時間の共有を常に望むのだと。
自分は選ばれた存在なのだから、それが当然なのだと。

ずっとそう思って生きてたから、ある日を境にその前提条件が通らないことに強い戸惑いを感じるわけです。
何かがおかしいと。

どうしてこんな事になっちゃたのかなって思う時が今でもあります。

金儲けしてても、心が許せる人がいないという状況。
虚しいなって思ったりします。

俺の友達はお金だけなのかと。
こんな事するために生まれてきのかと。

否、少ないながらも心を許せる人はいた。
その存在の全てを俺は自らの選択で切り捨ててきたのだ。
高名な自分にはもっと適切な相手がいるのだと。

だからそのことに対して不満を言うことは許されないことなのだ。
自らがそう望み、実行してきた結果なのだから。

記憶の底にある、優しい思い出がまだ片隅に残っていて、それが俺に憧れを見せる。
自然体で振る舞って、誰かが自分を求めてくれて、誰かが自分を受け入れてくれる。
そして理解をされている状態。

それを手にするために俺がやらなければいけないこと。
答えはもうわかっている。

昨日のお礼

今の自分の環境というのは他ならぬ自分が望んでそうなっている。
この意味わかりますかね?

設計図があって、それを基に構築が始まる。
設計図がダメなら構築されるものもダメということです。

プログラミングをやる人なんかはしっくり来るかも知れません。
コードを書いて、コンパイルして、出力結果を見る。

間違ったところがあると、コンパイルしてもエラーが出ますよね。
あれと同じような感じです。

間違ったコードを探して、修正して、またコンパイルをする。
これを繰り返して正しく動くプログラムは完成をします。

人生も同じだと思ってます。

すなわち個人のプログラム部分である思想。
ここがダメだと出力される結果、つまり生き様もダメになるということです。

タバコを吸えば肺がんになるし、酒を沢山飲み過ぎると肝臓に負担がかかる。
それでいざ病気になって文句をいう人が結構います。

これはちゃんちゃらおかしな事です。
だって自分でそうなるように自分自身を設計して実行したのに、出力された結果を見て否定しているんだから。

俺は10年以上、孤独であることを望み、他人には心を一切開かずに生きてきました。
俺のことを理解できる人間なんていないという、中二病全開な思想で生きてきたんですね。

だから誕生日を迎えても、誰も祝ってくれないし、プレゼントも貰えない。
子供の頃は友達はまあまあ多かったほうだけど、中学ぐらいからどんどん孤立するようになって、多分その頃から誰かに誕生日を祝福された記憶が俺にはない。

それで斜めに構えて生きてはみたものの、やっぱり寂しいわけです。
誕生日は誰かに祝福されたい。
自然な気持ちではないでしょうか。

そう思ったのでツイッターでお願いをしたら、何ら問題なく祝福してくれる人が続出しました。
メッセージくれた人どうもありがとうございます。
とても嬉しかったです。

それで気がついたんだ。

今までの俺は祝福されないようにコードを書いてきたんだって。
祝福されるようにコードを修正したら、その通りの結果が出力された。

試しにFBでは祝福して下さいってお願いしなかったから、Twitterほどには祝福してくれる人は現れなかった。
来年はFBでも祝福をお願いしようと思う。

それでもFBでも3人の人が俺を祝福してくれて、一人はTwitter経由で友達になった方、一人はネットの友達、もう一人は中学の時の数少ない友人です。
昨年無理して時間を作ってもらって、再会して、また仲良くなりました。

これだってその時はすげービビって、何十年も交流が途絶えているから、無理かな?と思いながら、恐る恐るお願いしたわけです。
友達に俺は受け入れられないと書かれていたコードを、受け入れてくれる友達が現れるように書きなおした。
そうしたら何ら問題なく友達と楽しい時間を共有できるようになった。
10年以上会ってなかったのに、何ら違和感なくね。

小さな成功体験を積み重ねることが、やがて訪れる飛躍への伏線です。
いきなり大きなことは誰だってできない。

だからできることからちょっとずつちょっとずつ積み重ねていくんです。

Twitterも同じ。
最初はどんなに頑張ってもツイートへの反応が限定的だった。

でもある日を境に、僕の発言に目を留めてくれる人が、一人、また一人と現れるようになって、フォローしてくれる人も日に日に増えてきて、今に至ってる。

最初にリツイートされたり、お気に入り登録されたその瞬間が小さな成功体験だったわけです。
そこから積み重ねて、もっとやろう、アプローチを変えてみよう、もっとわかりやすく書こうと、派生させることができました。

シンプルなんだって思います。
現状に不満を持つことから、全ては始まっていると昨日書きました。

不満を持てるということはすごいことです。

だって他の人が疑問に感じないことに気がついているわけだから。
時代を先取りしているわけです。
最先端にポジションを取ってるわけです。

だけど時代がまだ自分に追いつていないから、孤独感や孤立感を感じてしまうのです。

それで諦めちゃったり、文句言っておしまいって人が多い。
俺もずっとそうだったから。

ここからさらに一歩踏み込んで、自分の思想を書き換える事で、出力される結果がすぐに修正されます。
そうなれば不満は満足へと変わります。

これを繰り返せばいい。

つまり、

不満を感じる → 本来の理想を定義する → それを実現するために必要なことを考える → 実行する → 実行結果を検証する → 最初に戻る

シンプルですな。

なんかやれる気がしてきた。
これ読んだ人もいけるって思わない?どう?

思ってる以上に複雑じゃないのかもよ。

29歳、最後の覚悟

本日、2012年4月15日付で29歳になりました。

とうとう20代最後の時が俺にもやってきた。
もうあと1年しか時間がないのかという思いと、ここまで追い詰められたからこそもうやるしかないという2つの気持ちでこの時を迎えました。

私はこの1年がラストチャンスだと思ってます。

敵を作りそうな表現をしょっぱなからしますが、人間一度30歳になってしまうと、もはや20代の頃のような爆発的な成長力、正しいことに耳を傾ける真摯な態度、ミニマイズされた利害関係、これらを全て失うと思ってます。

真に望む人生を手に入れたいならば、10代や20代から徹底的にもがいて、失敗もたくさんやって、損切りもたくさんやって、何度も何度も倒れて、潰されて、底辺まで落とされてどん底を経験して、それでも立ち上がる。
それを経験した人間だけがジワタネホに辿り着けると思ってます。

逆に超リスク高いのが、学校もまあまあ、サークルもまあまあ、会社でもまあまあ、結婚もできて、まああまの家借金して買って、まあまあ子供にも恵まれた、

だけど、

失敗経験や挫折、どん底を見た経験は皆無で、周りからはちやほやされて、放っておいても満たされてきた、リア充の象徴みたいな人です。

これは嫉妬と思いたいならそれでもいいけど、満たされ続けてきた人は現場に疑問を持ったり、不満を感じたりすることなんてないでしょう。

不満を持たなくなれば、今の自分を否定して新しいことになんて挑戦しないでしょう。

会社でもまあまあうまくいってるんだから、転職なんて考えないし、独立して自分のビジネスをやろうなんてまず考えないでしょう。

そうですよね?
だってすでに満たされちゃっているんだから。

それに対して非リア充。負け組は現状に不満を持っています。

こんなのは本当の自分じゃない。

毎日が悪夢。

不幸な学校生活。
不幸な結婚生活。
不幸な会社生活。
不幸な家庭生活。

乏しい交友範囲。
働いても働いても豊かさを感じられないラットレースみたいな生活。
もしかしたら異性からも相手をされないかもしれません。

あまりネガティブな言葉を乱用したくないけど、こういう現状があると思います。

なんでそんなことが言えるの?と申しますと、他ならぬ私が上記を象徴するような存在だからです。

まあ結婚とかはしてないなら一部は当てはまらないけどね。。。

私は現状にめっちゃ不満を持ってます。
29年も生きてきて、なんで特筆に値する結果が残せてないんだろうと思ってます。

なんで未だに労働に従事していて、いつでも引退できるぐらいの余裕がないんだろうと思います。
どうして中途半端な実績ばかりで自分を胸はって誇れないんだろうと思います。

どうして努力する機会を与えられながら、これほどまでにそれを破棄し続けてしまうのだろうと思います。

同時に、めっちゃ良かったなと思います。
こんなに不満を感じることが出来る自分が大好きなわけです。

矛盾してんのかこいつ?と思うかもですがマジです。

なぜならば、不満を感じるからこそ、何かの対策を取らなければいけないと思うし、対策を取るから失敗かもしれないけど結果が出るし、結果が出るからこそ学習ができるのです。

そして実体験から学習できる人間は成長をするはずです。

中途半端な人は、特別な意識をしなくても、まあまあ何事も通って、まあまあ満たされて、それでおしまいです。
そこから発展の余地がないと思います。
だってすでに出来上がっちゃってるんだから。

それはそれで羨ましいと思いますが、打たれる経験が得られないのは儚いなって思います。

ある日、周りの人から見たらそれほど大きな失敗じゃないけど、失敗経験がないがゆえに、ひどく打ち砕かれて、そこで終わりみたいな人がエリートには多いと聞きます。

そりゃそうだよなって思う。
今まで満たされて、リア充で、自分のやってきたことが通ってきた人に、失敗なんて概念は無縁でしょう。

疎外感、挫折感、喪失感、虚無感は全部未経験なんだから、初めてそれを経験したら戸惑うなんてレベルじゃないと思います。

だからこそリスクが高いと思うのです。

今、現状に強い不満を持っている人。
一緒にもがきましょう。

私で良ければ話聞きますよ。

就活やって苦しい人は、ES通るように指導するし、面接練習も受けてます。
OB訪問する人がいないぐらい孤独なら私がOB訪問の相手になりましょう。

同世代の人は、会社辞めたいとか、家族の悩みとか、あれば話してください。

私は母親を失い、友人が自殺をして、家族が崩壊し、心の拠り所とするものは全てを失いました。

正直、生きててもしょうがないかなって思ってた時期もあります。

でも今は生きたいなって思います。

必死に死ぬか、必死に生きるか。
俺は必死に生きていたい。



他人の人生を生きて、大衆の価値観に右往左往して、気がついたら歳だけ取って、何もできなくなってましたみたいのは嫌だ。

俺に1ミクロンでも共感してついてくる人がいるなら、その人達に何かを発信し、全てをさらけ出し、彼ら、彼女らが可能性をマキシマイズできるように一緒にもがこうと思う。

そしてその人達の人生に貢献をし、共に苦難喜びを共有し、俺達なりのジワタネホを目指していたい。

さらにそんな素敵な状態がずっと持続的に続いていればいいなと思う。

こんな私でも今年になって得た成功体験が一つだけある。
Twitterだ。

今私をフォローしてくれている人が安定4000人以上います。
Twitterで飾らない自分をさらけ出して、良くないところも全部見せて、それでもついてきてくれている4000人の人たちです。

その1割が私のTwitterを読んでいると仮定しても、400人を超える濃い人達と繋がれたことになる。

この人達は、誰かに強制されて私をフォローしたのではありません。
私のツイートやプロフィールを見て、自らの意思でフォローをしたのです。

これってすごいことだって思います。

だって俺は今まで、学校でもサークルでも、組織でもろくに相手をされて来なかった存在だから。

どこにいってもはみ出して、中途半端で、自分に自信を持てなくて、誰にも何も与えることができない人間だったわけです。

その自分が、今は影響力を発揮しているんです。

私がツイートしようものなら、リツイートがかなりの頻度でされます。
読んでいる人がいなければリツイートなんてありえないから、最初はビビりました。

もしかして俺、いけんのかと?
それで調子に乗って、自分をもう少し表現すると、やっぱりリツイートされたりお気に入りに登録をされます。

コメントはまだ少ないけど、読んでくれている人はそれなりにいるんだなーって思います。

この奇跡的な活動をもっと精力的にやりたい。

フォローしてくれる人を増やして、その人達に新しい世界を見せて、それが信じられるようにfactも見せていく。

factとは私ですね。
私という存在が大きく、美しく成功し、結果を出すことでそれが証明できると思います。

そうすれば私をフォローしてくれている人たちも夢が持てるはずです。
ああ、スティーブ・ジョブズが言ってたことは、アメリカの話だけではなくて、日本でも通じることなんだって信じられるようになるでしょう。



それがこの1年だと思うわけです。
29歳という最後のチャンスだと考えるわけです。

非リア充とは悲しいことでもなんでもない。
居場所がないのも悲しいことじゃない。
他人に認められないことも悲しいことじゃない。

今はまだ世界にそういう価値観がないだけ。
それを作れば、究極的に自分にとって持続可能な世界を創造できるはずです。
永遠のナギ節を作り出すことができるはずです。



何もないことこそが、最も可能性に満ちていて、ワクワク感があることではないかと思ってます。
全てがあればそこでおしまい。

別にこれはお金の問題だけじゃないです。
自分がどう感じるか?
これに尽きると思ってます。

キャリアも同じですよね?
内定が出なくて苦しい。
そうかもしれません。

でもなぜ就職するのかを考えたことはありますか?
別に就職をしなくてもいいわけです。
そういう選択もあります。

私は就職せずに起業をするという選択を選びました。

就職したほうが良かったかな?と思うこともありますが、自分にはできないことだし、何よりも持続可能じゃないことは絶対にやりたくないので、何度シュミレートしても、自分にはそれができない事情があったという結論に至ります。

まあ人間は過去の自分を色々と理由をつけて肯定したがるものだから、これは話半分ぐらいに聞いておいてくれていいです。
これから結果を見せて、証明すれば信じてもらえるはずですから。

結果出せんのか?って話ですが、私にもわかりません。

いけるんじゃないか?という仮説は持ってますが、それは検証してみないとわからないことです。

このブログやTwitterからも多くのことが派生していく可能性を感じるしね。

そのためにも、もっといい表現ができるように、文章力を高めないとダメですね。
文章力を高めるために、センスのいい文章にいっぱい触れます。
読書ですね。

本を沢山読めば読むほど、これが実現できる。
そう思ってます。

で、せっかく読んでそのまま、みたいなことが今までは多かったけど、これからはレビューってことで、感想文をブログにアップしていこうと思います。

レビューを書くためにはやっぱり考えるし、考えるってことは頭使うから、良い訓練になるかなーって思ってます。

そしてそれと並行して、本業も力を入れてやっていきます。

やりたいことや実現したいことは定義出てきているから、あとは実装化するだけです。
ここをもがきます。

ここまで書いてきて、結果がついてきてくれるといいなって思ってます。
旧態依然とした古い価値観の世界に生きているような人たちが文句言えない結果ですね。

ここまで書いちゃって何も結果が出せなかったら正直恥ずかしいから、良い意味でも追い込まれると思ってる。

結構、楽観的に今を見てたりします。
いけるんじゃないのーぐらいのノリだったりします。

一年後に、この記事を見る自分が何を感じるか。
どんな状態でその日を迎えるのか。
30歳の日を。
楽しみです。

読書量を全盛期に戻したいと思うので、おすすめの書籍があれば推薦願います

起業して1年半ぐらいで、一人で生きていくだけなら特段不満のない生活水準を手に入れてしまいました。
結婚をしない、住む場所に固執しないという条件であればそれほどお金は必要ないので、そこで満足してしまって私の成長は止まりました。

2011年度の夏ぐらいから、強い違和感を感じるようになりました。
このままで自分はいいのだろうかという疑問です。

自分の人生に毎日NOという生活が続きました。

何とかしないといけないと、考えに考えた結果見えてきた事、

-もっと多様性のあるライフスタイルが欲しい
-ビジネスパートナーとライフパートナーが欲しい

という2つの要望が自分の中にある事がわかってきました。

多様性のあるライフスタイルとは、都会しか知らない、日本しか知らない、一部の国の生活しか知らないようなライフスタイルをもっと拡張して、人間関係やビジネスに含みをもたせるという意味です。

またジョイントベンチャーやパートナーシップなどの形態で、外部の人ともっと関わりながら仕事をしたほうがおもしろそうと感じるようになりました。

私は世の中の価値観とはちょっと違ったベクトルで動いていて、例えば組織を作ってそれを拡大することには興味がありません。
組織を大きくしてしまうと、稼働力が下がるし、撤退したい時にも撤退できなかったり、市場が飽和した時にも簡単にビジネスを解散させることも難しくなるからです。

また組織の管理のための仕事ができたり、自由度は規模に比例して下がっていきます。

なので、会社組織を作って上場させて、持株を売却して資産を作るというのも目指していません。
10年ぐらい前ならこれが定番だったようですが。

このようなことを思って半年間色々と模索してきて、失敗経験もいい感じに積み重なってきました。

そして最近は、マーケティングと戦略の部分を強化して、勝率が高いことに特化しようと思ってます。
需要があり、競合よりも良い物を提供でき、自身の強みや経験を生かせる事です。

なのでその分野に関する書籍を読み進めてきました。

予備知識としては納得できることころまで集められたので、そろそろ次のステップに進もうと思います。

一方でツイッターの方でフォローしてくれる人が増えてきて、彼ら、彼女らがまだ読んでいなさそうな本で、特筆に値する書籍を紹介する活動に情熱を見出すようになって来ました。

よく本を読め!とか言われても、現実問題何を読めばいいかわからないと思います。
好きなのを読めばいいんですけど、そもそも何が好きなのかわからない。

自分の場合だと文学を読めとか言われて、読むんですけど、時代背景が古すぎて、全くイメージが湧かないし、表現が古いので読んでいてもあまり惹きつけられる魅力を感じません。
最初の数十ページを読むと、そこから先を読み進めるのが苦痛になってきます。

またいわゆる話題の書籍というやつは、一部を覗いて小手先のテクニックの紹介に終わっているものも珍しくなく、インパクトがあっても使えない本が多いことがわかってきました。

現時点で自分が感じているのは、翻訳本はハズレが少ないということです。
海外から翻訳してまで出版社が売ろうと決めた書籍ですので、選定の段階である程度目利きがされています。

これに実務経験のある翻訳者や、監訳者をつけることで、日本語でもわかりやすい表現の書籍に仕上げることができると見ています。

内容が良くても、その分野に精通してない翻訳出来るだけの人が訳した書籍は読んでいて苦痛になります。

例えば、イノベーションのジレンマという本は、類書がないので仕方なく読んでおいたほうがいいよと推薦しますが、翻訳はかなり厳しい感じです。

翻訳本に限って意識していたわけではないのですが、自分の書棚を見ても、何度も読み返す本はなぜか訳された本が多く、1回読んで肩透かしだなと思う本はなぜかベストセラー本みたいなのが結果として多かったのです。

今はビジョナリー・カンパニー2という本を紹介しようと思って、4年ぶりぐらいに読み始めたのですが、4年前は何がすごいのかわからなかっことも、これは良く出来ている!と感じながら読み進めることができるようになりました。
ちょっとは成長できたのかなって思います。

それでアマゾンのレビューとか見ても、50とか入ってて、このクラスの書籍になると普遍的で本質がたくさん書かれているので、現場でも使えるし、手元において長く付き合える書籍なんだなーという印象を持つようになりました。
これも結果論ではあるのですが。

ですので、そうですね。

-読み進めやすくて、普遍的なことや本質的なことが書かれている書籍。
-翻訳本でなくてもいいですが、絶版などにはなっておらずいつでも手に入れることが出来る本。

これをターゲットとして読み進めたいです。

示唆に富んでいて、読むことで新たな発見や着想を得られる事。
こういった書籍にどれぐらい出会えるかが、成長力の促進に繋がって来ると思います。

結果を出している人や影響力がある人は例外なく本をたくさん読んで勉強をしています。
なぜ彼らが本をあれだけ読むのか、改めて読書の効能というのを今更ながら再認識しました。

学生の人は別として、社会人で本を読むお金がないとかいうのはかなり厳しいマインドだと思ってます。
ここ数年の私も相当厳しいマインドだったわけですw
だから成長が止まっていた。

実際に計算してみると、本って別に高くともなんともない。

1冊あたりの平均単価が、概ね2000円前後。
これを10冊読んでも2万円。
100冊読んでもたったの20万円です。

アマゾンで注文をすれば、30日以内なら返品もできるので、内容がイマイチなら返品してしまえばいいのです。
書棚に残る書籍は、相当に読み進めても年間50冊にも満たないと思ってます。
なので相当書籍に投資しても、せいぜい20万が頭打ちということです。

しょぼいスクールやセミナーに参加しても、年単位だとこれぐらいはかかりますから、社会人で本を読むお金がないというのはちょっと考えにくいです。
逆に本を読まないで何に投資したら、読書以上の成長力を得られるのか教えて欲しいです。

現時点の読書戦略のアイディアです。

-古典を読んでみる
学問のすすめ。
実はまだ読んでなかったりします。
こういう古典を読んでみる。

他には武士道とか。
せっかく日本人として生まれてきて、日本的な価値観を感じやすい環境にいるわけだから、読まないのはもったいないかなと思いました。

あといわゆる、歴史を知れみたいな事を偉い人が言ってるので、歴史本。

残念ながら時代小説ってちょっと苦手なんですよ。
高校時代から何度も挑戦するんですけど、毎回挫折しますね。
相性が良くないんだと思います。

ベストだと思っているのは映像作品で歴史を学べるようなものです。
これは読書ではないのかも知れませんが、学びという意味では同じ効能を得られると思うし、あまり苦を感じることなく付き合える方法だと思ってます。

例えば、絵画の歴史に関するドキュメンタリー番組が最近好きです。
大学の一般教養で美術史を学んだ時は、なんてつまらない学問だ!と思ったものですが、これも映像だとわかりやすく、奥の深さを感じて、なんとも知的な感じに満ちあふれていて、哲学的でおもしろいのです。

自分と相性が悪い分野の勉強は、映像作品でインチキ突破するといいのかもしれませんw

ちょっと長くなってしまいましたが、全体として言いたいことは以下のような感じです。

-成長エンジンのために、読書というガソリンが必要
-自分の好きな本やジャンルの簡単な紹介
-現時点での戦略みたいなもの

そして、自分一人の目利きでは限界や偏りがあるため、力を貸して欲しいということです。

相互リンク募集のお知らせ

当サイトでは相互リンクを募集しております。
日記ブログ、趣味ブログ、勉強ブログ(プログラミングや学術研究)のサイトであれば大歓迎です。

相互リンク頂ける方は、
サイト名、紹介文、URLの3つを添えて、yusuke.hosono@aol.comまでご連絡いただくか、ツイッターやコメント欄よりお知らせ下さい。

ソニー銀行・証券に口座開設をした

資本市場からのリターンの比較を調べていたら、一番リターンが高いのは米国株だった。
ここまでは想像に難しくなかったんだけど、次にリターンが高いのは香港株だそうです。

日本かヨーロッパの先進国では?と思っていたのでこれは意外な発見。

税制上の優遇策が公をなしているのでしょうか。
確かに同じコストかかるなら、税金が安い国でビジネスやったほうが有利だと思います。
実際に東京の高すぎる家賃と、地政学的なリスクを嫌って拠点を香港に移すというのはよく聞く話です。

私は資産の一部を投資信託経由で株式や債券に割いているのですが、債券の比率を減らして、株式の割合を最近は増やしたいと思っています。

リスクヘッジとして債権も買っておくというのは理解できるのですが、サブプライムみたいのがきちゃうと結局債権だろうと関係ないのではと思うようになってきたのです。

そして中期的には下がっても戻してくる株価を、割安に買って、お買い得感を実感できるのは株式と考えました。

最近は投資関連の情報も調べやすくなってて、例えば価格コムにも投資信託のランキングなんてのがある。

香港株の投資信託を探して色々調べていたところ、ソニー銀行であれば販売手数料なしで購入できることがわかったのでさっそく口座開設。

本日申し込んで、書類を先ほどポストに投函した所です。

購入しようと思っているのは、香港ハンセン指数ファンドという商品です。

中国株も入っているので、今のポートフォリオと被るけど、まだまだリスクをとれる年齢であること、マクロで見た時にも成長の余地があることを考えると、多少投資比率が高まってもいいかなと思いました。

投資の話は詳しく説明しようとすると長くなるので今日はこれぐらいにしておきます。

興味があって自分でも勉強してみたい人は、以下のような本を読んでおくといいかもしれません。

ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド (朝日新書)
4022733691

あなたが給与振込専用口座を作らなければいけない3つの理由

街中には入社を終えて新社会人の方と思われる方の姿が目立って来ました。
学生という立場だった数カ月前から、自らが働き、稼ぐという立場に変わったわけです。

今までは学校や先生がどのようにすればいいか明確な方針を示して監督をしてくれましたが、これからは自分自身で自分の人生を管理していかなければいけません。

今の会社に入ることも、誰からに言われたから入社したわけではないはずです。
あなたは自らの意思で入社することを選択したのです。

そして入社した会社で今月から早くも給与の振込が開始されます。

あなたは今どんな銀行口座を持っているでしょうか?
大手都市銀行でしょうか、地元で勢力がある銀行でしょうか、あるいはネット銀行でしょうか。

本日、私から提案することは、営業時間制限や手数料がかからない銀行口座を作って、生活の中心で使っていこうというものです。

具体的には新生銀行の口座を作れというお話です。

このように書いても、なぜ新生銀行の口座を作らないといけないのかわからないと、実際に行動しようと思えない人もいると思うので理由を詳しく今日は説明します。





理由1:24時間営業のコンビニでお金を引き出せる



あなたはお昼時や、大学内のATMでこのような風景を見たことがないでしょうか?

DSC_0014.jpg

私が生活をしている地元で撮影してきました。
毎日、お昼時になるとこのように大手の銀行のATMの前には行列ができます。

同様の経験がある人もいるでしょう。
給与振込直後の毎月20日前後は特に混雑をします。

この時間は物凄く無駄だと思うわけです。

なぜか?

なぜ混雑してしまうのかというと、ATMの営業時間は限定されています。
深夜にお金を下ろしたいと思っても、次の日の朝までアクセスはできません。

そうなると昼間の間にATMに行って、お金を引き出しておくというのは自然な考えでしょう。

これが時間制限がないATMであればどうでしょうか?
24時間365日いつでも引き出すことができます。

想像してみて下さい。
今こういった順番待ちに時間を咲いている人は年間どれぐらいの時間を浪費しているのか。

一回の行列待ちに平均で5分かかるとします。
それが週に1回程度あると仮定。

月のATMの順番待ちにかかる時間は5分x4週なので、合計で20分。

一年間は12ヶ月なので、
毎月発生するATMのための順番待ち時間20分x12ヶ月、合計240分。

年単位で計算して実に4時間です!

これだけ毎年浪費していくとなると無視できない規模になってくるのではないでしょうか?

学生時代であればこの程度の犠牲を払っても、問題はなかったでしょう。
でも、これからは時間の自由が今までに比べて限りがある生活になっていきます。

その時に今までと同じように何も考えずに順番待ちをする生活を続けてもいいのでしょうか。





理由2:引き出し手数料が無料である



オーケーわかった。
確かにあなたの言うとおり、コンビニなら24時間ATMが設置されいるからお金を引き出せるよね。

でも俺の大手銀行のキャッシュカードでも引き出せるよ?

こういう質問を持った人もいるでしょう。
それはその通りなのです。

ただしこれには問題があります。
手数料です。

あなたは土日や祝日にお金をATMから引き出した時に、手数料が請求されているのに気がついたことはあるでしょうか?
銀行にもよりますが、大体100円前後の手数料を時間外取引として持って行かれます。

100円ぐらいいいじゃん。。。と思ったあなた!

年間でどれぐらいあなたが損をしているのか計算してみたことありますか?

毎週1回、土日ないし祝日にお金を手数料を払ったと仮定。
月に4回引き出すことになるので、一ヶ月あたり引き出し手数料のためにあなたが支払う金額は400円。

これが年間12ヶ月で4800円


はい。
CD一枚ぐらいは購入できますね。

服も購入できたかもしれません。
食事もできたでしょう。

何も考えずに引き出し手数料を支払っているだけでも、毎年毎年これだけの損をあなたはしているのです。

新生銀行を始めとするネットバンキングに力を入れいてる銀行を利用すればこの問題を解決できます。

新生銀行の場合は、土日祝日であろうと引き出し手数料を一切請求されません。
同じようなネットバンクの中でもこれは最も有利な条件です。

あなたの資産を守るためにも、無駄な手数料を支払う頻度は可能な限り少なくしなければいけない。
これが引き出し手数料を取られない銀行口座開設をしなければいけない理由2つめです。





理由3:振込み手数料が無料である



銀行を使っていると支払いのために、会社や他人の銀行口座にお金を送金しなければいけない時があります。
家族や兄弟姉妹に送金をするという人もいるでしょう。

その際に相手が同じ銀行を使っていないこともありますよね。
そういった場合、一般的な銀行ではほとんどのケースで手数料を請求してきます。

これも1回の金額は数百円規模ですが、積もり重なると無視できない金額になります。

こういった手数料を払わないためにも、ネット銀行の活用が必要になってきます。

私が使っている新生銀行であれば、月に1回までこれが無料になっています。
貯金残高が増えるともっと有利な条件で取引ができるようになります。

他行への送金手数料という観点で見ると、新生銀行よりも有利な条件を提示している銀行口座はあります。

住信SBIネット銀行です。
ここは条件縛り無しで月に5回まで送金手数料が無料です。

ただし引き出しの手数料が新生銀行よりも劣るため、メイン銀行には推薦をしませんでした。

ですので、おすすめとしては、給与振込専用の口座を新生銀行にして、他行送金用に住信SBIネット銀行を使うというハイブリット戦略です。

どちらもコンビニに設置されているATMから利用できるため、ATMを目的に応じて移動する必要がありません。

ちなみに、冒頭の写真を撮影した同時刻に、セブンイレブンのATMに行った所、誰も並んでいませんでした。
これだけでも、どれぐらいの時間を節約できるか想像するのは難しくないと思います。

DSC_0016.jpg


以上が、給与振込専用口座を作らないといけない理由背景です。
本当は3月の間にこの記事を書けばもっと多くの人に背景まで納得してもらえたのかなと思います。

まだ口座開設をしていない人は、これを機に口座を作って、無駄な手数料や順番待ちに費やす時間から卒業しましょう。
月別アーカイブ
カテゴリー別
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。