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1000人と繋がる

Twitterのアカウントがフォロワーさん1000人を突破した。
200人ぐらいまでは自分のほうでもかなり慎重にゆっくりと時間をかけて増やしてきた。

スクリーンショット 2012-02-11 23.34.15


自分と相性の良い人なんてそんなにいない。
感じてくれる人が感じてくれればいい。
そんな風にずっと思って来ました。

今は自分という人間をまずは知ってもらうこと。
そうやっていろんな人との接点を増やしておくことで可能性が高まるし、おもしろいことにも発展していく。
こういった考え方に変わってきています。

もちろん知ってもらうことだけがゴールじゃない。
名刺をたくさん配っただけじゃ仕事は貰えないし、付き合ってもらうことはできない。

知ってもらってからが大変なんだと思います。

フォローいただいた方からメッセージを頂く頻度が200人規模でやっていた頃の2倍以上になってきています。
思いを乗せればそれに反応してくれる人って必ずいるんだなという実感。

皆は俺のプロフィールを見て何を期待しているのか。
本が好きで、ネットで古本屋さんと組合までやってしまった俺だから本に関する情報。
これに興味を持ってフォローしてくれた人も結構いるみたい。

本はもちろん読んでいるんだけれど、皆にオススメできる観点で考えるとどういう本を紹介すればいいのだろう?と思う。
経済の本やマインドの本、マーケティングの本は実務をやっているから必要で読むわけだけど、こういった本に興味がない人もたくさんいる。

小説。ライトノベルと呼ばれるようなものはほとんど読まないから紹介するにもできないし。。
あえていうなら黒木亮さんの作品ぐらいか。
これは本当に何度も読みました。

トップ・レフト ウォール街の鷲を撃て (角川文庫)
4043755023

キンドルが日本でも普及したら自分で電子書籍化して持ち歩こうと思っている1冊ですね。
経済小説なんで読み進めるのがちょっと難しいけど。。




読んでくれている人に貢献をするという観点では、やはり勇気を与えること。
これがライフワーク的な位置づけである。

アルバイトやっても続かない、インターンやったら3年後どころか3ヶ月後さえも見えない。
インターネットのコミュニティですら自分を表現できずに息苦しさを感じてきた。
そんな人でもやっていける事、楽しんで何かに取り組める姿を見せたい。

そのために仕事で成功をすること。
これが避けて通れない。

仕事は全てじゃないけれど、大半の人にとってそれなりのリソースを割いて取り組むことなわけであり、そこで結果を出せる出せない、あるいは楽しめることというのは生活において重大なテーマになると思ってる。

この国じゃ普通であることの敷居が天文学的に高いから、強い閉塞感にヤラれちゃって挫折する人がたくさんいると思う。
俺の主張はそれって特別なことじゃないし、大衆に同化して生きていくことができないならしんどいけど他人と違う生き方をやっていくしかないよというもの。

マイノリティであることを恐れちゃいけない。
マイノリティであることがむしろ今は強みだ。

そうでしょう。
時代が大きく変わっていく時に成果を出した人は例外なく他人と違うことをやった人たちだよね。

普通であることに甘んじて、心の声に耳を傾けなかった人たちがどうなったのか。
同じ過ちが時代を超えて繰り返され続けてきているわけだよね。

悲しみを終わらせるためには、死んで楽になる道を選ぶのではなく、生きて悲しみと戦うこととFF10も教えてくれたよ。
あれは本当に奥が深い言葉だ。
FF10やってない人は1000円とかで今は買えるんでやってみて下さい。

アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーX
B000A41FNC




挫折はきっと悲しい事じゃないと思う。
今の自分も挫折の連続で成立してる。

うまくいくことより、うまくいかない事のほうが自分は圧倒的に多い。

何かができないのは自分が努力できないからと言って責めてしまう人がいる。

でも本当にそうだろうか?

学問に関して言えば、特定の学問が好きになるか嫌いになるかは、最初に習った先生に左右されるところがほとんどだと思う。
これってハッキリ言って運だよね。

自分なんかは数学や英語が嫌いにならなかったから理系に進んだわけだけど、別に試験の点数良いとかそういうのない。
微分と積分の違いもわからないしね。
大学に編入学する時にこれを聞かれて答えられなかったのは屈辱だったなー。

まあ結果的に別の大学に行ったことが自分にはプラスだったわけだけれども。

挫折して当初の期待とは思惑が外れた場所に行かなければいけなくても、それはそれで楽しめる要素がいっぱいあると思う。

学校という場所は嫌いだけど、学ぶことは好き。
試験は嫌いだけど、教科そのものは好き。

そういう側面があってもいいよね。
自分はこういうのがたくさんあるよ。

しかしこうやって自分の思いを書いても以前はせいぜい数十人ぐらいしか読んでもらえる見通しがなかったけど、今じゃ100人近くの人が読んでくれてもおかしくない所まで来ているよ。

書いている内容は結構暗かったり、自分の弱さだったり、不安だったり。
飾らない言葉で自分を表現しているから、一般受けする内容じゃないのはわかってるよ。

それでも1000人を超える人が自分に少なからず興味を持ったこと。
これは自信になる。
とても名誉なことだし、素敵なことだと思っている。

この素晴らしい出会いが願わくば無限の可能性に発展しますように。

2012 Feb-12, Yusuke Hosono
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