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働きやすい環境を提供していきます

一人、短大時代の友人が名乗りを上げてくれて、今週あたりに詳しく説明と実際の作業のレクチャーをやります。
これが軌道に乗ってくくるとおもしろくて、多店舗展開がいよいよ見えてきます。

直近で募集を考えていたのはモールへの商品登録と商品調査(販売見込みが高い商品を探すこと)です。

今までオークションなどを人に教えてきて思ったのですが、成果が出ないで辞めてしまう人がとても多かったです。

家の中の不用品を出品しなさいと言っても、なぜか自分が実践している仕入れ手法を知りたがり、隠す必要も無いので教えてあげるとそれをマネしだします。

それですぐに挫折をしてしまいます。

本当に泥臭い作業が多くて、自分の場合は一手間、二手間かけて販売するものが多い事。
さらには売れるまでに数カ月、1年という単位で見ているものが多いので、すぐに成果が出ることを期待して挫折してしまうようです。

なるほど、自分で長期のリターンを狙って、ある程度のまとめた在庫を持ったビジネスを展開していくのは普通の人に向いていないのでしょう。
会社や学校が普段はこのあたりのリスクは全部処理してくれていますからね。

ならば、そのリスクを自分が取り、あなたは商品リサーチと出品作業だけに特化するというスキームであればどうでしょうか?

さらには、オフィスへの出勤は不要、必要な環境がない場合はパソコンやデジカメなども貸し出し、ノルマ無し、働きたい時だけ働き成果に応じて報酬が支払われる仕組みであればどうでしょう。

今までのアルバイトや自分で取り組む副業は、場所や時間による拘束が多かったと思います。
それに対して結果が出るまでに時間がかかるので、その過程でモチベーションが失われてしまう。
こういうケースが多かったと思います。

自分が提供する環境はこれらを解決する手段として、有効だと見ています。
手順に従って商品登録をしてくれればその時点で報酬を支払うので、結果が出るまでに3ヶ月とか半年といった事はないです。

ただし作業はとても泥臭いです!
内職みたいなものをイメージしてもらうといいと思います。

ここはアルバイトや他の副業と変わりません。

他と違うこと。
作業が中断しても影響が少ない。

夕方20分作業をして、次の日の昼間に10分作業して、週末に30分作業して、その合計の成果に対して報酬を受け取る。
こんなことが可能になっています。

現在募集できる仕事としては、テーマ特化型のネットショップの構築と商品登録の仕事。
ファッションの分野に特化したリサーチの仕事。

この2つを仕事として提供できます。

応募条件は特に縛りは無いです。
スカイプが使えること。
インターネット環境があること。
それほど古くないパソコン持っていること(古すぎるパソコンの場合は貸し出します)。
上記条件満たしてなくても教えるので、学ぶ気があるなら問題ないと思ってます。

掛け持ち推奨、短期でも長期でも可能。
専業として取り組みたいという場合でも道を用意できます。

拘束時間はできるだけ短く。
負担はなるべく少なく。
これを目指して働きやすい環境をこれからも作っていきます。

引き続き検討お願いします。
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一緒に商社ビジネスやりませんか?

今日は自分の本業の仕事のお誘いです。

いわゆる商社がやっているビジネス。

取引先を確保し、商品を仕入れられる体制を作り、自分たちの顧客から注文を取ってきて、取引先に注文を入れ、自分たちは何割かのマージンを収益として得る。

この古来より行われてきたビジネスの本質とも言うべきモデルをインターネットと組み合わせてやっていく仕事を始めています。

この記事を読んでくれている人は私に対して比較的良好な立場を取ってくれている人だと思います。

そこでもし良ければ、パートナーとしてあるいは顧問として経営に参加してくれませんか?

自分にはネットを通じて販売をするためのノウハウや若干の経験、皆さんにはこんな商品にニーズがあるのではないか?というアイディアがあるはずです。

この2つを組み合わせれば、お互いの足りない所を補完しながらビジネスを拡大させていくことが出来ると考えています。

常勤の仕事ではありません。
ほぼ全ての仕事がネット経由で完了します。

たまにメールやスカイプ会議、数カ月に1回でいいのでリアルの会議に参加してくれれば大丈夫です。

副業的な位置づけとしてもおもしろいと思うし、いきなりシリアスに付き合っていくのは抵抗があるという人にも対応できるオプションを用意しました。

良かったら検討してみて下さい。
自分は今年は色々と挑戦をして多角的に自分の良いところを伸ばしていくつもりです。

商社ビジネスはそんな挑戦の一つです。
他にもヤリタイコトはたくさんあるのです。

仕事を自分たちで生み出していきましょう。
雇用も需要も自分たちで創造してしまえばいい。

そんな思いでやっています。
共感できたなら、やってみたいと思えたなら連絡下さい。

それでも日本が好きだ

俺は日本の価値観や文化に融合できないから海の外に出ていかねばならぬのだ。
物心ついた頃から自然にそう思うようになっていた。
自分は海の外でこそ活躍できる逸材なのだと。

しかし短期間でも海外に出たり、海外の人と接点を持つたびに感じるのが、日本のデメリット以上に、カタログスペックに現れない日本のいい所に魅力を感じる自分がいるということである。

日本人は約束を守る。
日本人は自分の仕事に責任を持つ。
日本人は嘘をつかない。
日本人は他人を利用するだけ利用することはない。

世界の人が日本に対して持っている印象。
アジアの国は日本のこと嫌っている人もいるかもしれないけれど、もっとマクロで見たら、日本が好き!って言う人のほうが多いわけだよね。

my word is my bond という言葉がある。
これを本当に体現しているのが日本人ではないだろうか。

もちろん例外もいるのだが、高品質なサービス、ビジネスを通じて提供される約束事。
これって基本的に守られていることがほとんどだと思うんです。

海外に拠点を移したいと思っていたけど、それと引換に諦めなければならないこと。
例えばお金を払えば高品質なサービスが提供されるという前提条件、インフラや生活全般の便利さ。

コストだけを見て安いからといって移住をすることはもちろんできる。
しかし思うのは総合的に見て、得られるものよりも、失うものが多くないのか?ということだ。

日本にいたからといって大きな夢を持てるような状況ではないのはわかっている。
しかし海外との接点を持つたびに、日本の快適さ、日本の良さに気がつくことが多く、海外志向ではありながらも、俺はやっぱり日本なのか?と思う自分がいるのである。

閉塞的な浮世の空気が肌に合わない、人口ピラミッドがバランス崩壊を明確に予知している、すでに持続可能でない体制になってしまっている、など問題点も多い。

家も狭いし、地価も家賃も今後下がり続けるだろうし、日本株も上がるのかこれ?って自分は思う。

それでも自分は日本が好きなのだろう。

都会的な側面、多様性を尊重してくれる人たち、そして何よりも自分のことを必要としてくれる人、今後出会う人もすでに出会っている人たちにも。

屈辱的な思いをするたびに奮い立たされる何かが自分の中に宿る。

1000人と繋がる

Twitterのアカウントがフォロワーさん1000人を突破した。
200人ぐらいまでは自分のほうでもかなり慎重にゆっくりと時間をかけて増やしてきた。

スクリーンショット 2012-02-11 23.34.15


自分と相性の良い人なんてそんなにいない。
感じてくれる人が感じてくれればいい。
そんな風にずっと思って来ました。

今は自分という人間をまずは知ってもらうこと。
そうやっていろんな人との接点を増やしておくことで可能性が高まるし、おもしろいことにも発展していく。
こういった考え方に変わってきています。

もちろん知ってもらうことだけがゴールじゃない。
名刺をたくさん配っただけじゃ仕事は貰えないし、付き合ってもらうことはできない。

知ってもらってからが大変なんだと思います。

フォローいただいた方からメッセージを頂く頻度が200人規模でやっていた頃の2倍以上になってきています。
思いを乗せればそれに反応してくれる人って必ずいるんだなという実感。

皆は俺のプロフィールを見て何を期待しているのか。
本が好きで、ネットで古本屋さんと組合までやってしまった俺だから本に関する情報。
これに興味を持ってフォローしてくれた人も結構いるみたい。

本はもちろん読んでいるんだけれど、皆にオススメできる観点で考えるとどういう本を紹介すればいいのだろう?と思う。
経済の本やマインドの本、マーケティングの本は実務をやっているから必要で読むわけだけど、こういった本に興味がない人もたくさんいる。

小説。ライトノベルと呼ばれるようなものはほとんど読まないから紹介するにもできないし。。
あえていうなら黒木亮さんの作品ぐらいか。
これは本当に何度も読みました。

トップ・レフト ウォール街の鷲を撃て (角川文庫)
4043755023

キンドルが日本でも普及したら自分で電子書籍化して持ち歩こうと思っている1冊ですね。
経済小説なんで読み進めるのがちょっと難しいけど。。




読んでくれている人に貢献をするという観点では、やはり勇気を与えること。
これがライフワーク的な位置づけである。

アルバイトやっても続かない、インターンやったら3年後どころか3ヶ月後さえも見えない。
インターネットのコミュニティですら自分を表現できずに息苦しさを感じてきた。
そんな人でもやっていける事、楽しんで何かに取り組める姿を見せたい。

そのために仕事で成功をすること。
これが避けて通れない。

仕事は全てじゃないけれど、大半の人にとってそれなりのリソースを割いて取り組むことなわけであり、そこで結果を出せる出せない、あるいは楽しめることというのは生活において重大なテーマになると思ってる。

この国じゃ普通であることの敷居が天文学的に高いから、強い閉塞感にヤラれちゃって挫折する人がたくさんいると思う。
俺の主張はそれって特別なことじゃないし、大衆に同化して生きていくことができないならしんどいけど他人と違う生き方をやっていくしかないよというもの。

マイノリティであることを恐れちゃいけない。
マイノリティであることがむしろ今は強みだ。

そうでしょう。
時代が大きく変わっていく時に成果を出した人は例外なく他人と違うことをやった人たちだよね。

普通であることに甘んじて、心の声に耳を傾けなかった人たちがどうなったのか。
同じ過ちが時代を超えて繰り返され続けてきているわけだよね。

悲しみを終わらせるためには、死んで楽になる道を選ぶのではなく、生きて悲しみと戦うこととFF10も教えてくれたよ。
あれは本当に奥が深い言葉だ。
FF10やってない人は1000円とかで今は買えるんでやってみて下さい。

アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーX
B000A41FNC




挫折はきっと悲しい事じゃないと思う。
今の自分も挫折の連続で成立してる。

うまくいくことより、うまくいかない事のほうが自分は圧倒的に多い。

何かができないのは自分が努力できないからと言って責めてしまう人がいる。

でも本当にそうだろうか?

学問に関して言えば、特定の学問が好きになるか嫌いになるかは、最初に習った先生に左右されるところがほとんどだと思う。
これってハッキリ言って運だよね。

自分なんかは数学や英語が嫌いにならなかったから理系に進んだわけだけど、別に試験の点数良いとかそういうのない。
微分と積分の違いもわからないしね。
大学に編入学する時にこれを聞かれて答えられなかったのは屈辱だったなー。

まあ結果的に別の大学に行ったことが自分にはプラスだったわけだけれども。

挫折して当初の期待とは思惑が外れた場所に行かなければいけなくても、それはそれで楽しめる要素がいっぱいあると思う。

学校という場所は嫌いだけど、学ぶことは好き。
試験は嫌いだけど、教科そのものは好き。

そういう側面があってもいいよね。
自分はこういうのがたくさんあるよ。

しかしこうやって自分の思いを書いても以前はせいぜい数十人ぐらいしか読んでもらえる見通しがなかったけど、今じゃ100人近くの人が読んでくれてもおかしくない所まで来ているよ。

書いている内容は結構暗かったり、自分の弱さだったり、不安だったり。
飾らない言葉で自分を表現しているから、一般受けする内容じゃないのはわかってるよ。

それでも1000人を超える人が自分に少なからず興味を持ったこと。
これは自信になる。
とても名誉なことだし、素敵なことだと思っている。

この素晴らしい出会いが願わくば無限の可能性に発展しますように。

2012 Feb-12, Yusuke Hosono

近況報告的な

2011年の反省と2012年初頭、もっと言えば学生時代にこう在りたいと思った姿に向かって突き進む自分。

色々とくねくね進んでいるけど中長期的には自分の在りたい姿に向かって右肩上がりで進めている、と思う。

2011年の秋ぐらいから年末が本当にキツくて、マジでもうダメかも知れないと思ったんだが、12年初頭から新しい事をどんどんやり始めて、その過程で色々と学べて今はそれをすごく楽しめている。

12年から何をやるのか。
まずネットショップ。
これは今までの本業でもあったのだが、ネットショップを複数店舗持つ。

そして仕入れの多角化。
自身の得意とする語学の素養を生かし、ワールドワイドに活動の幅を広げる。

実はこれは過去にも挑戦をして失敗をして軽くトラウマになっている。
だから実は頭ではやらないといけないとわかっていても足がすくむ。怖い!
進行速度はそういった事情もあってかなり遅め。

自分の性格としてエンジンがかかるまで本当に時間がかかる。
軌道に乗ってさえしまえば大きなエネルギーで突き進んでいくことができるんだけれども。

語学を活かすというのは実はネットショップだけの話じゃない。
プログラミングの世界、それに付随する産業全般に活かすことが出来る。

ITの世界は全て英語ベースで成り立っているからこの分野と英語はとても相性がいい。
自分は今や世界各国のコミュニティにアクセスをし、彼ら彼女らと英語を通じて意思疎通をしている。

グローバルな世界に安易にアクセスできる体制が出来たこと。
情報が一瞬で手のひらに届くような仕組みが出来たこと。
これが大きく影響をしている。

技術の話。
現在、コピーライティング、マーケティング、PPC、メルマガ配信、ワードプレスなどを平行して勉強している。
これが実に奥が深くておもしろい。

正直この世界は今まで胡散臭いと思っていたのだが、王道手法というものがあることを知り、アコギな事をやらなくてもいいのだと知り、これなら取り組める!と思えるようになった。

自分という人間を知ってもらうこと。
知ってもらった上で共感をしてくれている人達に情報を発信する。
そしてそれを通じて今まで出会わなかった人たちと新たな交流が産まれる。
コラボレーションもたくさんすると思う。

そんな世界が見えてきたのだからとてもおもしろい。

2010年やそれ以前に取り組んで成果が出ていたこと。
これももちろん素敵な経験ではあるけれど、同じ事をいつまでも続けていても飽きが来る。
時代は変化しているからその流れから取り残される。

地域へ貢献すること。
日本に貢献すること。
そして世界に貢献すること。

貢献をすることが結果として自分に対しての最高の投資となり、大きなリターンをもたらすと今信じている。
そんな事は経営陣に都合のいい理想論だとあなたは思うだろうか?

当事者意識を持って物事に取り組めるマインドを持てた時、きっと人は貢献を意識するようになると思う。
自己中心的な考えだけでは成長が止まってしまうことを理解できた時に、その先に進むことが出来るのだと。

そう遠くない未来に、今取り組んでいることの結果が出始めるだろう。
雑誌の取材が来ると結構マジで思ってる。
そして実績が出来たのであればそれをテコにさらに大きなことに挑戦をする。

セミナーの講師や、コンサルティング、広告代理店業務といったこともできるようになるだろう。

今本気で思っていること。
毎日違う場所で生活をして、毎日違う仕事をすること。
そんなダイナミズムな絵を描いている。

そしてあくせくやらないこと。
調子がわるい時、疲れている時はゆっくり休む。
休んでも回る体制を作っておく。

そのために人を雇うこともあるだろう。

僕は今、自分の名刺にフリーエージェントという肩書きをつけている。
そして自分がフリーエージェントであること、フリーエージェントという生き様をとても気に入っている。

時代に対してアゲインストしている。
そんな風に感じる人もいるだろう。
本人は順張りしている気持ちでいるんだけれども。

失われてきた20年。
そして30年目。

悲観論が世界を覆い尽くしている。
だけど自分は未来に対して期待を今持ち始めている。
フリーエージェントとして国境を超えて活動をしていけば、一国の問題やしがらみに捕らわれることはなくなる。

そのための布石をどんどん打っているよ。
でもあくせくはやらない。
焦らない。
自分のペースでいきたいんだ。
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