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快適さを手放すという選択

屈辱な経験、受け入れたくない現実ってのはかなりキツイものがあって出来れば避けて通りたい。
でも前に進むために促す圧力と考えればそれもありかな?と思う。

もちろん舐めたマネをした相手の事を簡単に受け入れることができるわけではないのだが、自分が前に進もう、日本を出ていこうと本気で思うようになって、そのために行動を今起こしていいるのはキツイ現実がやっぱりあったから。

そういう意味では屈辱な経験や受け入れたくない現実にも感謝をしなくちゃいけないのかなーと思います。

自然体で振る舞える場所、無理な意識をしなくても自分を受け入れてくれる存在。
そういったものがもうちょっとあれば考えが変わることもあったかもしれない。

でも自分はこういう人間で世間受けするような事ができない事情があるのだ。
10年後に今感じた事を読んでいる自分はどんな立ち位置にいるだろうか?
そして何を感じているだろうか?
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買う本リスト

新年明けてから自分史上最速のペースでお金使ってます。
浪費ではないです。念のため。

読書と事業への新規投資が多く、まとまってお金が飛ぶように出ていきます。
ただし事業もそうだけど、知識に関しては利子がついて何倍にもなって戻ってくるのでもったいないとは思いません。

2千円の本を10冊とか買っても2万円ぐらいなんでそんなに高くないよね。
しょぼいセミナーとか飲み会とか行くと一発で5千円とか飛ぶわけだから、それを考えればぜんぜん高くない。

とりあえず直近で買う本、読む本リストです。
マクロ経済関係が多いです。
今まではノウハウ的な本ばかりだったけど、歴史だとか経済の本を今年はたくさん読むことになりそう。

国家は破綻する――金融危機の800年
4822248429

TPP亡国論 (集英社新書)
4087205843

「通貨」を知れば世界が読める (PHPビジネス新書)
4569796206

スティーブ・ジョブズ全発言 (PHPビジネス新書)
4569801234

【中国版】サブプライム・ローンの恐怖 (幻冬舎新書)
4344982347

2013年 大暴落後の日本経済
4478015376

TPPは国を滅ぼす (宝島社新書)
4796682511

「金・ドル体制」の終わり
4396614098

ウォーレン・バフェット 巨富を生み出す7つの法則
4023309974

ドラッカー・ディファレンス ―クレアモントの授業
4492521879

訣別―大前研一の新・国家戦略論
4023309826

全部買っても2万円もいかないんじゃないだろうか。

新書とか800円だしね。読み終えたら図書館に寄付してしまいます。
大前研一とか懐かしい。大学生の頃知って当時は衝撃的だった。もちろん今でもすごい人なんだけれども。

これとは別個に一般流通で売ってない、マーケティング関連の本が2冊ほどある。

小さな会社のメディアミックスマーケティング12の方法

Yes!を引き出す7つのトリガー

仕事として取り組むことも今年は増えていくわけであり、その合間に本もたくさん読まないといけない。
そいでその間にイベント的なことももしかしたらありうるわけで、それはエキサイティングだけど、あんまあくせくやりすぎずに行きたいと思ってます。

積立設定変更 メモ

個人的なメモです。
今後のマクロ経済を10年単位で見た時に思う所があったので現在の積立投資の設定を変更しようと思う。

具体的には、
日本株の積立停止、日本債権の積立停止、エマージング債権の積立停止を実行。

日本株、日本債権、エマージング債権に関してはバランスファンドの方でカバーしていく。
個別に投資をするということを自分は止める。

この積立を停止する代わりに、以下のファンドを購入する。

バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンド
バンガード・スモール・キャップ・インデックス・ファンド

米国株への比率を増やす。
自分はアメリカひいきというのもあるが、新しい産業がどこで生まれているのかを考えた時に米国であるという結論に至った。
FBもMacもWindowsもスマートフォンも全部米国発。
あの国には新しいものを生み出していくエネルギーがあると思ってる。

一方ヨーロッパに関して言えば旧態依然としたヒエラルキーが日本以上に強く新しいものが生まれているように自分には思えない。
NOKIAやソニーエリクソンがあるじゃないかと言われればそれに関しては同意だが、それも今やアップルや韓国のサムスンという競合がいるわけで独占じゃない。

ヨーロッパの労働環境。
1ヶ月や2ヶ月の休暇は当たり前という世界。
羨ましいとは思うがそれだけ余裕モードでグローバル資本主義を生き残れるのか?という疑問がある。

日本の労働環境だとやりすぎだが、米国程度の労働環境ぐらいはあったほうが適度なプレッシャーと適度な休みという意味ではバランスするのではないかと自分は思う。

米国よりアジアの国のほうが伸びるんじゃないの?って疑問。
その通りだし、自分はアジアの新興国を対象としたファンドは別個に既に購入しています。
中長期で見た時に大きなリターンを狙えるのはエマージングだが、直近とマクロ経済への影響を見てあげた時に自分は米国の存在を無視できないと思うので、今回投資比率を高めようと思った。

また同ファンドはドル建てということもあり通貨分散にもいいと思った。
今はドルを仕込むのにタイミング的にも申し分ない。

日本株と債権を止めたのは、それほどアグレッシブに投資しなくてもいいかなーと思って。
エマージングの債権はリスクに対してリターンが割りに合わないという考えに同意したので止める。

積立の設定はやろうやろうと思ってなかなか実行できていないのでこうして考えを整理しておく。

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