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FF13の世界観はFF10のそれよりも深いように感じる



わかりにくい用語や抽象的な表現が多いFF13なんですけど、自分的には本当に良くできているゲームだと思っています。
このシーンは人の一生は生まれた時に神によって定められていて、我々一人一人は生まれてきた理由を成就することで安らかな終わりを迎えられるという考え方を表現しています。
運命に従って生きるのか、決められた使命に逆らって自己を確立するのか、同じような悩みを持っている人も多いのでは?(生まれながらに家業を継ぐことを期待されている、生まれた時からエリートとしての道が決定されているなど)

時に我々人間は生まれてきた理由や生きる理由がわからずに苦しみ、暴走をすることもあり、発狂をしてしまう事があります。
発狂することをFF13の世界ではシ骸になると表現しています。

善人ほど早く世を去り、悪人は長生きしていたりするのも使命を全うしたか、していないかという解釈で捉えることも出来るかと思います。

このゲームはわかりやすいゲームではないけれど、森羅万象と宗教チックな世界観を交えて考察するととても深く、構成が出来ていると感じます。
自分の中では、ナギ節を作って、そのナギ節が破壊されるループにハマっている悪循環を表現していたFF10を超えるのでは?という印象を持っています。
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