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ベンチマーク 他人に苦痛を与えて奪っていた人はその後どうなったか

具体的に誰がとかじゃなくて、自分自身も含めた10数年という期間でベンチマークを知ってる人の範囲内で設定して見てるんだけど、出た結論は”奪ったら自分もいずれ奪われる”ということでした。

因果応報ってやつでしょうか。
自分自身も今まで心を開かないで他人を拒絶したり、人を虐めたり、逆に自分が虐められた経験を持っています。
なのでそういった歪みに対するリターン(報復のようなもの)も確実に受け取ってきたという自負があります。

自分の成長と組織(国家やコミュニティ、大学など)の成長どちらに重きを置いて考える人が真の成長を得るか?という問いかけがあるのですが、自分はずっと自己成長を最大化することだけを考えてきました。
今は組織への貢献が真の自己成長に繋がると思うようになりました。

これは経営者サイドに都合のいい思想なんじゃないか?って思う人もいるかもしれないけれど、かなり本質だと思っています。
組織への貢献というのは必ずしも評価だけではなくて、短期的には批判をされる行動かもしれない。
だけどいずれ大衆が既存の歪みに気がついた時に、彼または彼女のおこした行動が結果として大きな貢献に繋がっていたりして、そういう人が真の成長を得て強くなっていくのだと思ってます。

他人から評価されることー大学で良い成績取るとか、難しめの資格取得したとかもそれはそれですごいと思うが、それ以上に大事なのはそれを使って誰にどれだけ貢献できるか?ということではないかという話です。

学生の頃はこういった視点はなかなか持てませんでした。
なので現実的な主体性を持って取り組める対象を見いだせなかったんですね。

仕事をするようになって急成長できたと感じられる時は、自分への貢献もあったかもしれないけれど、コミュニティへの貢献が無意識に実行できていたように感じます。
今一度それを取り戻しに行きたいと思うし、並列して新しいことにも挑戦していきます。

もう他人に苦痛を与えたり、奪ったりする経験はしたくない。
それを止めるためにまずは自分から変わらないといけない。
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ラフプラン2

複合的な事象の交差とそれをマネジメントしている自分の姿というのがあって、それが軌道に乗っている時に自分は大きなsatisfactionを得ます。
なのでそれを現実に落としこんでいくために、起業をするという選択をしたわけだが、後悔もあるし、満足もある。

後悔ってのはキャリアを積んで着実ながらも世の中に対して需要のある分野で確実に貢献していくという可能性を失ったこと。
この国じゃ新卒で就職をしなければそこからのリカバーはとても難しい。
そういった枠組みに戻りたいかそういうことではなくて、その可能性の中に生きていたらどうなったのかな?とたまに考えます。

満足というのは、人生におけるフリーシナリオは厳しさもあるがやっぱり楽しいということです。
どこに行って何をするのかを決めるのは会社ではなく自分。
その裁量の中にリターンもあれば苦痛もあり、未知との出会いの中で今までだったらできなかったことができるようになっていき非常にエキサイティングです。
これはやっぱり他人に雇われて他人の価値観の中に生きていたらなかなか得られないsatisfactionだと思うので良かったと思う。

学生時代に実現したかったことは大きく分けて多分2つあったように思う。

1.テクノロジーを現実世界に対してどうやって役立て人々の生活を良い方向に導くか?
2.英語という言語をアカデミックな世界ではなく実用的な道具として使い、仕事ないし生活に直結させるにはどうすればいいか?

1は現時点ではなんとか達成。
今の仕事もFBもTwitterも全部そうですね。
それを作る側に回りたいという思いもあるけど、どちらかというとそれを使って何をするか、それを活用していかに生産性を高めるか?に対してより大きな興味があります。

2をこれからシリアスにやっていきたいと思っています。
そのきっかけは実はすでに得ている。
頭ではわかっているけれど理由をつけて取り組んで来なかったことです。お金がないからとか、時間が確保できそうにないからとか、外国人に騙されるのが怖いからとか。

今頭の中でぼんやりと描いているプランは、簡単に説明すると

収益構造1に収益構造2を加えて、収益構造3の中から生み出される一定期の収益を、収益構造4に移して、ROAを強化するということです。

収益構造1は今の仕事、収益構造2はこれから創り上げる予定のこと、収益構造3は今既に取り組んでいて見通しがボチボチ立ち始めたことです。
そして収益構造4が英語を使う仕事ないし生活全般になるのかな。

生活拠点を複数持ちたいと思っているんだけどそれって東京と大阪とか、横浜と名古屋とか日本国内だけの話だけじゃない。
もっとマクロで理想を持っています。
具体的にはアジアだと思っています。
21世紀はアジアの時代だと思っていて、そこに賭けるのが自分のこれからの生き残り戦略なのかなーと。

日本の利点を最大限に活かしながら、そこで得た利をアジアに回す。
そうすることで既存の日本の人たちの生活も良くなりながら、自社のROAを高めることが出来るのではないか。

前回書いたラフプラン1ではウェブ制作の話を考察していたと思うんだけど、今はもう少し具体性が増していて、ウェブ制作というのは仕事というよりも自分の目的を実行するためのツールではないか?という所に落ち着いています。

そのためにワードプレスという技術を学ぶ必要があるし、サーバーの契約やらインストールやらやって実際に動かしながら学んでいく必要がある。
なので直近でやることはそれの準備と実行。

技術が高くないと成功ってできないのか?優秀じゃないと成功ってできないのか?
多分既存の大衆的な価値観はこの質問に対してYESと答えるだろう。
僕はこれらを必ずしもYESだとは思ってなくて、そうでなくてもいけるよってのを証明したいと少なからず思ってる。
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