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今日は手抜き料理

夕方ぐらいに仕事を一段落付けて昼寝して起きたら夜の8時だったんで手抜き料理で済ませる。
温めるとすぐに食べられるハンバーグと野菜炒め。
それから即席の味噌スープと残り物の白米に梅干を添えて食べた。

ハンバーグは3つ入って400円ぐらいなんであらびき肉から作るよりも下手すると安い。
んでファミレスの味って言うのかな、牛肉は使っていないと思うんだけど、ハンバーグっぽい塊みたいな。
あんま書くと夢がなくなるのでやめておくか。結構おいしく食べられます。

野菜炒めは楽して作れてまあまあ食べられる数少ない料理。
カットした野菜、今回はキャベツともやしと人参、かぼちゃ、ピーマンを使った。

作る手順は何度もやっているので頭に入ってる。

1,フライパンに油を敷く。結構多めに入れる。
2,加熱して30秒ぐらい放置。
3,加熱マックスにして野菜を投入。柔らかくなるまで炒める。
4,途中で味付けスパイスとして醤油、胡椒、塩を入れる。野菜から水が出るのでたくさん入れても薄味に仕上がる。
5,さらに1分ぐらい加熱して仕上がり。

野菜炒めのいいところは栄養面に優れていること。これに尽きるだろう。
なかなかまとまって野菜を食べられる料理ってないので、野菜炒めは結構貴重。

即席の味噌スープは相変わらずバランスがいい。
具材は嘘くさい味がするので避けたけど、スープは侮れない。
どうしてこの味が自作だと出せないのだろう。
即席より手間かけて即席スープに負けるとへこむ。

白米は炊飯から26時間とか経過していたのでまあそれなりの味。
炊飯から12時間以内に食べないと米は味がどんどん劣化すると思う。
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私とリアルでお会いしたことのある方へ お茶しに来ませんか?

リアルで会ったことある人限定の記事です。
私は今月の頭から6月の半ばぐらいまで一人で生活を続けていきます。

その間、時間がある方、お暇な方がいらっしゃればぜひ遊びに来て欲しいと思います。

私の平常時の大まかな日程は以下の通り。

月曜日 夕方までは動けないことがほとんど
火曜日 事前連絡くれれば対応可能
水曜日 同上
木曜日 同上
金曜日 夕方以降なら対応可能
土曜日 フリー
日曜日 概ねフリー

来る場合はメールでも電話でもいいんですが、事前連絡をお願いします。
今日もあったんですが、東京に今いるんだけどみたいな突然の連絡ではこちらも対応が難しいです。
事前に連絡をくれればこちらも準備をして備えることが出来ます。

以上、個人的な連絡となりますが検討してもらえればと思います。

トンカツ

今日はトンカツ作りに挑戦をした。
結果としては大失敗。

ころもの部分を焦がしてしまいとてもじゃないが食べられたもんじゃなかった。
スーパーの惣菜コーナーで揚げ物を買う人の気持ちがちょっとわかった気がする。
下準備やら調理工程が複雑で大変だったのに完成したら失敗っては結構へこみますね。

それから今日も味噌汁作ったのだが、使う味噌を変更してダシもとっているのだがあんまおいしくならない。
即席の味噌汁は塩気が強すぎるものの味のバランとしてはかなりよく出来ていてあなどれないのだが、自作であのレベルでかつ塩気が弱めのものがなかなか作れない。

でもスーパーの惣菜コーナーの揚げ物は鮮度に問題があるのと値段が割高に感じるので自炊で作れるように俺はなりたい。味もやっぱりプロの味を知ってしまうと嘘くさく感じます。

個人的に惣菜コーナーで買ってきたもので済ませるみたいのは軽蔑しているんです。
たまにそういう日があるのはいいのですが、これが日常ってのは一人暮らしなら別だけど、家族がいるなら家族がかわいそうだと思う。
だって家庭の味、母親の味、父親の味みたいのを知らないで、子供やらパートーナーが育っていってしまうんだよ?
それってなんか寂しいと思うんだ。

俺は今までお金で解決できるから弁当屋さんやら、惣菜コーナーで買って済ませるのもアリと思ってきましたが、最近はそれって逃げだよなぁと思うようになりました。

たまにそういう日があるのはいいと思うんです。
でも毎日それってのはまずいよ。
それは時間を捻出する工夫を全くしてないってことでしょう。

自分の生活がマネジメントできない状況だけは俺は避けたい。
そういう状況はリスクが高すぎてとてもじゃないが受け入れることができそうにないから。

自炊できるようになりたいもうひとつの理由に、自炊したほうが生活力、サバイバル力、本当の意味での自立力が強化されるというのがある。
そして親をやってる人はそういう姿を子供に見せていくことがいつか子供が大人になったときに自分の足で地に立つ力に目覚めるきっかけになるのではないかと思います。

今までは俺は炒め物とか、麺類などの高度な調理工程を要求されない料理ばかり作ってきました。
これのいいところはまず説明書があってその通りにやれば誰でもそれなりの味になる。
しかし欠点としてはバリエーションに欠けるのでこればかり食べてると飽きてくるということです。

揚げ物もそうだが、煮物、その他高度な調理工程を要求される料理にも挑戦していかないと健康面でも極めて偏った食生活を続けていくことになりよろしくない。
なのでこのあたりは結構力入れて今後も取り組んでいきたい。

こうやって複雑な調理工程を要求される料理を自分で作ると飲食店で調理している人たちのすごさがよくわかる。
人からお金をとって満足させることのできる質の料理を作ることが出来る人って本当にすごい。
飲食業界ってかなり厳しい弱肉強食の世界だけど実力のある人にとっては非常にやりがいのある仕事なのではないでしょうか。
人を驚かせる、感動させる仕事をする人を尊敬します。

節約とか行って外食を控えましょうみたいな意見もあると思うけど俺はそれは違うと思う。

冷凍のピザを食べてピザってこういう味だよって思ってしまうのは寂しい。
やっぱり石焼の釜で焼いた本物のピザの味を知った上で、冷凍のピザは嘘みたいな味がすると知った上で冷凍物と付き合いたい。

コンビニやら冷凍の肉まんの味で満足してしまうのは寂しい。
中華料理店に行って注文をしてみて欲しい。
生地の柔らかさ、それを噛んだ瞬間に弾ける肉汁のおいしさを知った上で冷凍物の肉まんと付き合っていたい。

嘘と本物を見分ける能力、何を残して何を捨てるかという感覚的な所がこういった側面で磨かれていくと俺は思ってます。
本物を知った上で偽物とも接する。それはそれでオッケー。
偽物しか知らないで偽物を本物と思ってるのはNGだと思うんです。

俺は嘘の世界で着想によって本質を見極めることでこれから先も生き残っていきたいと考えています。
皆が定義するような生活、皆が定義している成功とは少しかけ離れたものになるかもしれませんが、自分なりのオリジナルで勝負していきたい。

料理は創造性と忍耐力と論理思考を試される経験だと思う。
多分料理から学べることってすごく多い。そう思います。
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