スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

学生時代に感じていた事と実際に働くようになって感じる事

俺の学生時代というのは就職活動をするまではほとんど中身がないようなものだった。
就職活動を結果的に2回やって、本を読むようになったり、働くこととはどういう事なのか、生きていくとはどういうことなのかを真剣に考えるようになったし、結果として就職はしなかったもののその時の経験が今も生きている。

俺がいつも感じるのは、就職活動をやってみてなんとなく違和感を感じて活動を止めてしまうケースはもったいなんじゃないかということ。
別に選考を受ける企業だけじゃなくていい、会社の中に入れて見せてもらえるような体感型説明会やら社員の人と話せる時間が設定されているセミナーなどに参加して質問を投げるだけでも感じられることがあるというものだ。

その後の未来で全く興味がないと思っていても、ある日学生時代の就職活動で得られた気づきや経験から繋がる可能性というのは俺は多々感じていて、であるがゆえに、とりあえず就職しないにしても就職活動はやっておいたほうがいいと主張をしたい。

そんな就職活動だが、昨今は俺の時と違って超絶氷河期で、内定を取るために現役大学生はもちろん、大学院まで進学した学生や、既卒や第二新卒とまで空いてるポジションを奪い合わなければならず、まさに血で血を洗う戦いが繰り広げられていると言えると思う。

俺が何を書こうが、当事者でない人間、つまりは他人事なわけで響かないかもしれないが、俺自身が大学時代に感じていたことと働くようになった今感じること、今学生の人たちに伝えたいと個人的に思っていることを今日は書いてみたい。

more»

スポンサーサイト
月別アーカイブ
カテゴリー別
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。