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実用性重視でおすすめのジーンズ EDWIN 403

ちょっと前にユニクロのジーンズ卒業宣言をひっそりとtwitterでしたわけだけど、その横で何を買うか?を考えていました。

それで今までの自分の経験上、安すぎず高すぎず酷使しても使えそうなメーカーが作っている服がいいのではないか?と思い、ジーンズメイトに探しに行ったんですね。

それで1万円から1万5千円ぐらい出せばこの店では一番良いジーンズが買えることがわかって、この価格帯を買えばハズレはないだろうと思って試着をしました。

着心地もデザインも申し分なかったので、買おうかなと思って店員さんを呼んで「これを買いたいので売ってください」と伝えたら、ジーンズの話が進んで「ユニクロのジーンズはすぐ壊れる。今まで買ったほとんど全てのジーンズのジッパーが駄目になった。数回洗濯をするとボロ雑巾みたいにバリバリに硬くなり、着心地が著しく低下する。普段の仕事での利用を想定しており動きやすさ、疲れにくさを重視して探している。」ことを自分が伝えたら、実用性重視ならこっちのほうがいいですよと、7千円ぐらいの403というジーンズを教えてくれた。

この403というジーンズは上位機種と比べて、デザイン性はやや劣るものの収縮性に優れた素材を使っていて、ジャージのような動きやすさと様々な服との組み合わせが容易なジーンズの良さを兼ね備えた製品で、僕のニーズに合致していると言う。

それでこの403てのを試着してみたらなんともいい感じで。
柔らかすぎるわけでもないし、かといって固いわけでもない。
で動きやすいのがすぐにわかる。腰をかがめてみたり、座ったりするときにもジーンズ特有のゴワゴワ感がない。

これはいいやと思ってとりあえず一着購入。
その後数週間ユニクロのジーンズと併用して着ていたのだが、今日ユニクロのジーンズを履こうと思ったらなんか違和感を感じることに気がついた。

なぜだろう?と思ったら、生地が固すぎて動きにくいことがわかった。
それでこの403に履き替えてみたら違和感なくすーっと体になじむ感覚が戻ってきた。

洗濯も頻繁にやってるが、ユニクロのジーンズみたいにすぐにへたる傾向は見られない。
EDWIN 403は職場などで細かなドレスコードがない人には仕事用としておすすめできるジーンズだと思う。

とても気に入ってその後もう一本買ってきたんだけど、すごく快適なのでさらに一本買い足してこれでローテーションを回そうと思ってます。

価格だけ見ればユニクロジーンズの2倍ぐらいするわけだけど、毎日使う物だし高いと言っても7千円ぐらいなのでそんなに敷板が高いものではない。
久しぶりにこれ買って良かったなと思える商品に出会えました。
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なんかブログが書けなくなってきた

なぜブログを書くのか?と尋ねられれば自分自身のために、と答える。
でも読んでくれている人がいるのも俺は知っていて、彼らを不必要に傷つける必要もないと同時に思う。

しかしながら日に日に世の中の感覚から乖離していく自分がいて、自分が表現したいと思っていることはこんなことじゃないんだ!とフラストレーションを同時に感じていたりもする。

その横で俺は理解しているはずだと自分に言い聞かせる。
偶然性や自身の常識というのが他の人にも左右する保証などどこにもないという事を。

タイムリーな話題、政治やら、地震の話を書いたって別にいい。
でも大したことは書けないし、俺自身の視点で、自分のやっている事、選択を正当化したい、それを暗に読んでいる人に認めて欲しい、あるいは認めさせたいというネゴがある事にすぐ気がつく。

そして何か嫌な気分になって、書くことを辞める。

人は何かをしていないとおかしくなってしまう、と個人的に俺は思っている。
そして何かをすること、何かをし続けることは常に上向き成長、前進を伴うことでのみ実現をする。

持続可能ということは、今よりも状況を落とさずに緩やかながらでも前年比以上の成果を出すことを含んでいるのではないか?と感じるのだ。

時々そんな前に進み続けること、成長し続けることがしんどくなって投げ出したくなったりもする。

俺の喜びって本来何だっけ?
富の創出なんて大自然の前に一瞬にして吹き飛ぶよ。
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