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来週のWill

新年明けて、新しいアイディアも出てきておもしろくなってきています。

来週も新しい未来に向けて行動を繋げていきます。

来週のWill
・PCが届くと思うのでそれのセットアップ
・仕事のほうで新しい試みを実践します
・古巣に帰還します

PCは博打専用マシンです。
本腰を入れて博打をやることにしました。
余剰資金で、あまりにも勝てそうになければ潔く撤退したいと思ってます。

仕事の方は相変わらず楽しいです。
良いアイディアを出すためには十分に休んでいなければいけないと言われますが、私も例外なくあくせく働いているときにはメンタルもアイディアも良い状態にはなりません。

(私には)だらだらとすごす時間がとても大切なのです。
ゆっくりと何も考えずに休んでいたり、本を読んでいたり、映画を見ていたり、そんな時にふと良いアイディアが降ってきたりします。

昨年一年の仕事は既存のアプローチのブラッシュアップといった感じで、傲慢な言い方ですがある程度満足できるところまで取り組めました。

今年は既存の枠組みの外枠を磨きこみたいと思います。
なんだかよくわからないですねw

自分のやり方に固執してはいけないと周りの人に偉そうに語っていた時期が自分にはありましたが、先日コーヒー飲みながらボーッとしていたら、他ならぬ自分もこの場合はこうで、この場合は因果関係がこうなっているからこうすべきだ、などと固執したやり方をしていることに気が付きました。

無論、結果が出せている側面があるのでそのアプローチを選択しているわけですが、同じやり方をやっているだけでは生き残りは困難であること、何よりも飽きてきて楽しくないことから、既存のアプローチの外枠に目を向けました。

すると新たなアイディアが出てきて、おーまだこんな側面があるか、この部分ではこういった事ができそうだなと新しいことが見えてきました。
そんな感じで今年もおもしろくなりそうです。

最後に古巣についてですが、私が全盛期を過ごした古巣に帰還をします。
当時のコミュニティがまだ生き残っていること、メンバーも皆元気ということで楽しみです。

当時は私も含め皆学生でしたが今は誰も彼も働いています。
私のように価値観が一転している人、何かしらに理由があってコミュニティを去った人もいるでしょう。

過剰な期待は禁物と考えますが、それでも期待はあります。
この点に関しても楽しみながらやっていければと思います。
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ギュスターヴと鍛冶屋



このゲームは高校の頃に発売されたんだが難しくて当時はクリアできなくなった。
ニコニコ動画が出来て、ゲームプレイ動画が増えて、今はこうやってストーリーを追体験できるようになった。
そのおかげでサガフロンティア2も最初から最後まで見ることができた。

全体的に好きな話が多いんだけど、個人的に思い入れを持った話がこのギュスターヴと鍛冶屋という話だ。

下線を引いた所がとても好きなんだ。
俺も術が使えない出来損ないだから、ギュスターヴの気持ちがよくわかる。。

最後の、「その剣は確かにあるんだ」って表現もいいよね。
自分が実現したいと思っていることに対する確固たる信念を感じます。

このゲームはこういった深いメッセージが随所に散りばめられていて好きです。

以下スクリプト。
http://uri.sakura.ne.jp/~saga/sf2/story/g05forge.html より引用。

ギュスターヴと鍛冶屋

 

ヤーデ

ギュスターヴが13才になると、ナのスイ王はヤーデ付近に名目上の領地を与えた
その機会に、ソフィーはギュスターヴを連れてヤーデへ移った
ギュスターヴがスイ王の家臣として扱われるの避けたためとも
しつこく言い寄るスイ王から離れる口実にしたとも言われる。

 

親方
「坊ちゃん、いらっしゃい。 よく来ますね
鍛冶屋がそんなに面白いっすか?

ギュスターヴ
「うん。 テルムには無かったし、グリューゲルでもあんまり見かけなかったから
こんなに近くで見るのは初めてだよ

親方
「まるで見世物小屋みたいな言い方だなー

ギュスターヴ
「何を作ってるの?

親方
「鋼のナイフですよ。 あっしはちょっと切るだけなら、鋼のナイフの方が便利なもんでね
術を使わなくて済みますから。
うちのかかあなんかは石包丁を使う術なんかが得意なんで、
鋼の包丁なんて使いませんがね

ギュスターヴ
「鋼で剣が作れるかな、親方?

親方
「そいつは難しいな、坊ちゃん。
大昔の鍛冶屋は剣なんかも鍛えていたらしいですがね。 あっしは包丁程度が関の山で
大体、兵隊なんかも石剣か木刀しか使いませんからね

ギュスターヴ
「俺に、教えてくれよ。 鋼の剣を作ってみたいんだ

親方
「あっしは構いませんが、やるからには真剣にやって頂きますよ
あっしが先生で、ギュスターヴ様が生徒。 厳しくやりますが、ようござんすね?

ギュスターヴ
「うん。

親方
「返事が悪い!

ギュスターヴ
「はい!

 

ギュスターヴ14才

親方
「ギュスターヴ様、なんでまた剣を鍛えようなんて考えたんですかい?

ギュスターヴ
僕は術が使えない。だから、自分の力で出来ることを見つけなきゃいけないんだ

 

ギュスターヴ15才

親方
「立派な剣が出来上がりましたな

ギュスターヴ
「これは、練習さ。 本当に作りたい剣はこの3倍は長いんだ

親方
「そんな長い剣がこの世にあるんですかい?

ギュスターヴ
「ああ。 その剣は確かにあるんだ

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