スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

来週のWill

新年明けて、新しいアイディアも出てきておもしろくなってきています。

来週も新しい未来に向けて行動を繋げていきます。

来週のWill
・PCが届くと思うのでそれのセットアップ
・仕事のほうで新しい試みを実践します
・古巣に帰還します

PCは博打専用マシンです。
本腰を入れて博打をやることにしました。
余剰資金で、あまりにも勝てそうになければ潔く撤退したいと思ってます。

仕事の方は相変わらず楽しいです。
良いアイディアを出すためには十分に休んでいなければいけないと言われますが、私も例外なくあくせく働いているときにはメンタルもアイディアも良い状態にはなりません。

(私には)だらだらとすごす時間がとても大切なのです。
ゆっくりと何も考えずに休んでいたり、本を読んでいたり、映画を見ていたり、そんな時にふと良いアイディアが降ってきたりします。

昨年一年の仕事は既存のアプローチのブラッシュアップといった感じで、傲慢な言い方ですがある程度満足できるところまで取り組めました。

今年は既存の枠組みの外枠を磨きこみたいと思います。
なんだかよくわからないですねw

自分のやり方に固執してはいけないと周りの人に偉そうに語っていた時期が自分にはありましたが、先日コーヒー飲みながらボーッとしていたら、他ならぬ自分もこの場合はこうで、この場合は因果関係がこうなっているからこうすべきだ、などと固執したやり方をしていることに気が付きました。

無論、結果が出せている側面があるのでそのアプローチを選択しているわけですが、同じやり方をやっているだけでは生き残りは困難であること、何よりも飽きてきて楽しくないことから、既存のアプローチの外枠に目を向けました。

すると新たなアイディアが出てきて、おーまだこんな側面があるか、この部分ではこういった事ができそうだなと新しいことが見えてきました。
そんな感じで今年もおもしろくなりそうです。

最後に古巣についてですが、私が全盛期を過ごした古巣に帰還をします。
当時のコミュニティがまだ生き残っていること、メンバーも皆元気ということで楽しみです。

当時は私も含め皆学生でしたが今は誰も彼も働いています。
私のように価値観が一転している人、何かしらに理由があってコミュニティを去った人もいるでしょう。

過剰な期待は禁物と考えますが、それでも期待はあります。
この点に関しても楽しみながらやっていければと思います。
スポンサーサイト

ギュスターヴと鍛冶屋



このゲームは高校の頃に発売されたんだが難しくて当時はクリアできなくなった。
ニコニコ動画が出来て、ゲームプレイ動画が増えて、今はこうやってストーリーを追体験できるようになった。
そのおかげでサガフロンティア2も最初から最後まで見ることができた。

全体的に好きな話が多いんだけど、個人的に思い入れを持った話がこのギュスターヴと鍛冶屋という話だ。

下線を引いた所がとても好きなんだ。
俺も術が使えない出来損ないだから、ギュスターヴの気持ちがよくわかる。。

最後の、「その剣は確かにあるんだ」って表現もいいよね。
自分が実現したいと思っていることに対する確固たる信念を感じます。

このゲームはこういった深いメッセージが随所に散りばめられていて好きです。

以下スクリプト。
http://uri.sakura.ne.jp/~saga/sf2/story/g05forge.html より引用。

ギュスターヴと鍛冶屋

 

ヤーデ

ギュスターヴが13才になると、ナのスイ王はヤーデ付近に名目上の領地を与えた
その機会に、ソフィーはギュスターヴを連れてヤーデへ移った
ギュスターヴがスイ王の家臣として扱われるの避けたためとも
しつこく言い寄るスイ王から離れる口実にしたとも言われる。

 

親方
「坊ちゃん、いらっしゃい。 よく来ますね
鍛冶屋がそんなに面白いっすか?

ギュスターヴ
「うん。 テルムには無かったし、グリューゲルでもあんまり見かけなかったから
こんなに近くで見るのは初めてだよ

親方
「まるで見世物小屋みたいな言い方だなー

ギュスターヴ
「何を作ってるの?

親方
「鋼のナイフですよ。 あっしはちょっと切るだけなら、鋼のナイフの方が便利なもんでね
術を使わなくて済みますから。
うちのかかあなんかは石包丁を使う術なんかが得意なんで、
鋼の包丁なんて使いませんがね

ギュスターヴ
「鋼で剣が作れるかな、親方?

親方
「そいつは難しいな、坊ちゃん。
大昔の鍛冶屋は剣なんかも鍛えていたらしいですがね。 あっしは包丁程度が関の山で
大体、兵隊なんかも石剣か木刀しか使いませんからね

ギュスターヴ
「俺に、教えてくれよ。 鋼の剣を作ってみたいんだ

親方
「あっしは構いませんが、やるからには真剣にやって頂きますよ
あっしが先生で、ギュスターヴ様が生徒。 厳しくやりますが、ようござんすね?

ギュスターヴ
「うん。

親方
「返事が悪い!

ギュスターヴ
「はい!

 

ギュスターヴ14才

親方
「ギュスターヴ様、なんでまた剣を鍛えようなんて考えたんですかい?

ギュスターヴ
僕は術が使えない。だから、自分の力で出来ることを見つけなきゃいけないんだ

 

ギュスターヴ15才

親方
「立派な剣が出来上がりましたな

ギュスターヴ
「これは、練習さ。 本当に作りたい剣はこの3倍は長いんだ

親方
「そんな長い剣がこの世にあるんですかい?

ギュスターヴ
「ああ。 その剣は確かにあるんだ

こんな携帯電話(スマートフォン)が欲しい

今までnokiaだとかウィンドウズモバイルとかiPhoneとか、有名なスマートフォンはそれなりに使ってきましたが、例外なくどれも実用には耐えないというのが俺が感じていることです。

ちょっと前までというか今もそうだけどスマートフォンって海外のメーカーが作ったものを日本向けにローカライズして販売しているだけなんで日本の市場には最適化されていないんですね。

私の周りでもそれほどITに強くない人もiPhoneに乗り換えたりしていて、普通の携帯を普通に使っている人にはまあまあ使えるアイテムなのかもしれませんが、既存のスマートフォンはもう買う気がしません。

じゃあアンタどんなのなら買うんだよって話です。

条件
・日本のメーカーが販売する
・通信キャリアはドコモ
・クロッシィ対応
・テンキー搭載
・OSはAndroid
・メモリが多め
・CPUいいの積んでる
・バッテリー長持ち
・厚みがない
・頑丈に作られている
・防水、防塵
・おサイフケータイ、フェリカ対応

かなり厳しめの条件ですが、こういったスペックを兼ね備えたスマートフォンが日本でも出れば私は買います。
予算は5万円ぐらいまでなら買うかな。

今売ってるスマートフォンの中でこの条件に一番近いのはブラックベリーなんだが、片手では操作がしにくそうなのでパスしています。
海外端末だからフェリカ対応も期待できないしね。

まず日本の市場のことをしっかりと理解していて、日本で使うユーザーのことを知ってる日本メーカーが作ってくれるのが望ましい。
外国メーカーのでも使い方によってはまあまあ使えるけど、どこまで行っても日本向けにローカライズした端末であることに変わりはない。
開発段階でちょっと無理があると思うのですよ。

ブラックベリーなんかは本国と比べて販売されてる種類も少なすぎるしね。
俺が欲しいブラックベリーは本国でしか販売されてなかったりしますw

通信キャリアはど田舎でも使えるドコモを希望。
仕事でバリバリ使う人となると通信網が最も充実しているキャリアがいい=ドコモとなります。

どんな場所行っても電波がきちんと来るってのはいいですよ。。
今までウィルコムとJphone、ボーダフォン、ソフトバンクと使ってきましたが、街使いでも一部は電波来ないし、高層の建物で使うと電波切れたりするわで常用は厳しいというのが俺の感想。

街使いでもこんな感じなんだからちょっと街から離れたところ行ったら実質アウトですな。。
プライベート用なら妥協できるけど、仕事で使うにはリスクが大きすぎます。

昔はドコモっていうと金持ちが持つキャリアメーカーだったが(高かったから)、今は是正されてそれほど高くありません。

んで今年の12月ぐらいか、2012年明けぐらいからシリアスに対応端末が増えてくるXiに対応しているのが望ましい。
通信速度は速いほうがいいので。。

そういう意味でも日本メーカーが作ってくれたほうが、ローカライズの手間がない分、こういった細かなかゆい所にも手を届く端末が作れると俺は思います。

最近は日本でもiPhone使ってる人が増えたが、本当に使いこなせているのか自分は個人的にかなり疑問ですね。
Twitter読めて健康管理やらニュースやらサクっとチェックしたいみたいな使い方なら今までの携帯よりは使いやすいかもで、それが受けているのでしょうが、どうもあのタッチパネル+ソフトウェアキーボードの操作が好きになれません。

テンキーのように入力していることに曖昧さがないこと、ラグがないことが好きなのでテンキー搭載の端末が私はいい。
今までの携帯電話のOSだけAndroidにしてくれりゃ極論オッケーだし、中長期的にはそういう方向に進むと自分は読んでいます。

毎回毎回自社開発でOS作ったり、そのUIを磨きこんだりするのは明らかに非効率です。
これがリナックスみたいな感じで、土台だけ外部から引っ張ってきて後は内部とハードに最適化して開発すれば、安く開発できて、浮いた分をハードの充実に割けますよね?

そしたら同じ5万円の端末でも今までよりもハードスペックが良くて、しっかりと使えるソフトが搭載された端末が売れると思うのですよ。

ハードってのはメモリとかCPUが今の携帯電話とは比較にならんぐらいいいのを搭載しているということです。
ある程度タイピングが速い人は感じていると思いますが、今の携帯電話は遅延が大きすぎる。
ちょっとでも素早い操作をしようと思うと低スペックパソコン並にもっさり。。

液晶は今のレベルでも問題ない。これ以上いいのをそれほど求めません。
とにかく処理速度。これをミドルクラスのパソコン並みの処理速度にして欲しいということです。

常用するとなると無視できないのがバッテリー。
予備バッテリーに携帯バッテリーやらUSB充電器、車載充電器を持ち歩くのは基本として、軽く充電を忘れても一日中ガンガン使っても耐えられるぐらいのバッテリーは欲しい。

ちょっと前のiPhoneみたいに数時間使うと電池切れみたいのはアウトです。

筐体に関しては今の携帯電話並に頑丈なのが望ましい。
特に日本だと防水やら防塵機能は重宝されると思うし、メーカーも配慮して設計ができると思うので搭載していただきたい。
それでいて厚みはあんまないのが望ましい。

w-zero3やらアドエスみたいのは厚みがありすぎです。
あれじゃポケットに入らない。
女性だったら鞄に入れば厚みやら大きさは多少あっても問題ナッシングなのかもれんが、俺達男はポケットに入れて持ち歩くのが基本だと思うので、ポケットに入れてもかさばらないサイズ希望です。

ここまで書いて、こんな端末でないだろうなーと思うと同時に、来年(2012年)頃になればまんざら?という気もしなくはない。

領収書、見積書作成ソフト プリントゴン太

仕事のメモです。
結構使える無料ソフトを発見しました。

プリントゴン太

領収書だけでなく見積書や請求書も作成できる。
PDFで出力ができるから、こいつで作成をしてメールに添付して客宛に送ればいい。

テンプレートも無料ソフトで作りました的なものでなくて、きちんとしたフォーマットで使えそうに感じます。

大学はいかに私を変えたか

定期的に最後に卒業した大学から季刊誌が送られてきてパラパラと読むのだけれど、この大学頑張ってるなーと感じます。
最初の大学からは何も送られて来ません。別にいいんだけどそれなりに歴史や規模がある割には?と感じてしまいます。

最初に行った大学(短大)は日本で一番学生数が多い大学だったのですが、大学の運営という観点からみると結構適当というか、スタッフの質はあんま高くなかったように感じます。

学生課などは在学中に頻繁に利用することになると思いますが、人(職員)を呼んでもなかなかカウンターまで来ない、来ても対応が無愛想というのが当たり前でした。

短大を卒業後に編入学をして東京電機大学という大学に入学したのですが、ここの学生課は非常に利用しやすかった。

まず学生が部屋に入ってくるとすぐに席から立ち上がって要件を聞いてくれる。
そんなの当たり前じゃん?って思うかもですが、前の大学の3つのキャンパスの学生課全て訪問してこういった対応がきちんとされた経験が一度もなかったのですよ。

こっちは書類申請やらシステムを利用する上で困っているからわざわざ訪問しているのに、面倒そうな顔してノロノロと出てくる職員さんが非常に多かったんですね。
それでも私がメインで使っていた船橋キャンパスは駿河台キャンパスや桜上水キャンパスよりは使えるという印象がありましたが、東京電機大学の職員さんと比べるとかなりサービスレベルは負けてると思います。

入学時の偏差値だけで比較すると最初の大学は東京電機大学よりも偏差値が高くて資金面での余裕も学生数が多いからあるはずなのだが、職員の質と学生の意識の高さはなぜか東京電機大学のほうが高かった。

これはバイアスがかかっているのかもしれないけれど、学問だけでなくて、サークルでも東京電機大学はただの飲み会サークルではなくて実績を残しているサークルもたくさんあり、彼らのレベルの高さと自分のレベルの低さにコンプレックスを感じて苦しんだのを覚えています。

学校というある意味ドメスティックな環境一つを見ても、似ているようで学校によってカルチャーって結構違う。

最初に行った大学にもOBが多いので就職時にいろんな人に相談ができる、学生数が多いので様々なバックグラウンドを持った人と出会える可能性があるなど良い面ももちろんあるのだが、結果として東京電機大学に編入学をして自分は良かったと思ってます。(試験受けて落とされたんで行けなかったという事情もありますw)

思えば最初の大学に進学したのは、東京理科大の夜間部に推薦をして欲しいと高校の担任にお願いしたらなぜかダメと言われて、仕方が無いので自分の学力でいける学部ってことで決めたのがきかっけでした。

成績が悪かったので四年制の学部は無理で、短期大学部ならなんとかという感じで、それも色々とインチキをして無理やり進学をさせてもらったようなものです。

建設という学問を選んだのも、電子情報学科を第一希望で出したら通らなかったからという実に妥協的な理由で、建築家になりたいとか、大手ゼネコンで都市開発やりたいとか前向きな動機があったわけではない。

だから入学してからもすごく苦しんだし、結果として半年卒業が延期になってしまった。

次の大学では情報の勉強をやりたいと当時は真剣に思ったんだけど、入ってみたら周りの人達はとても優秀なわけで、とてもじゃないがこんな人達と社会に出てから競って生き残れる自信がないと入学して数カ月で悟りましたw

でもせっかく入学したので卒業したかったし、東京電機大学は英語の勉強にも力を入れていてそこが気に入って選んだので、英語関連は徹底的に利用して、最悪退学をするにしても英語だけはやろうと決意したわけです。

んで英語はまあ別にすごいレベルじゃないけど、学ぶのは楽しかったし、結果としてアメリカに行けたわけで、この点は満足しています。

今も調べ物したりする時に英語の文献やら英語の動画コンテンツやら見るけれど、多少なりとも理解できるのはあの大学で勉強を続けてきたから。

何事も長続きしない自分ではあるが、英語だけは最後まで嫌いにならずに勉強を続けることができた。
それを可能にしてくれた東京電機大学に俺は大きな恩がある。

自分が幸運だったのは、自分のようなそれほど達者ではないが英語を学んでみたいという人にもこの大学はチャンスを与えてくれることだ。
現時点での実績よりもなぜ英語を学びたいか、どのような考えを持って参加しようとしているかを見てくれる。

前の大学は高校の英語の延長で、おもしろくともなんともない英文を読んで訳させるみたいな、俺が一番嫌いなタイプの勉強しかできなかったのでどうしてもモチベーションが上がらなかった。
だから勉強もしないし、それが原因で単位落とすわで、前の大学が用意したイギリスに短期留学できるプログラムに私は当時応募したんだけど、落とされてしまった。

定員15名で、応募する人はほとんどいないにもかかわらず、です。
あの時は本当に屈辱だった。
確かに英語の単位は落としていて実績としては最悪だが、俺は本当にその研修に参加したいと強く思っていて、両親からも承諾を得ていたのでかなり落ち込んだのを覚えてる。(書類審査だけで試験やら面接がないのも不満だった。)

後で知ったんだけど、教授陣にどうしても行きたいのでなんとかしてくれと泣きつけば、インチキできたらしいんでちょっと反省もしているんだが。。。
それ以前に短大程度の英語の履修で単位落とすなって話だな。。

これから大学に行く人は覚えておいたほうがいいと思うんだけど、教授陣やらスタッフに相談すると結構なんとかなるケースが大学はかなり多いですよ。
彼らもサービス業として仕事でやってるわけで、泣きついてきた学生に対してはなんとかしてやるか的なスタンスで臨んでくれます。(駄目なケースもあるが)

粘り強さこそどんな時代でも生き残っていく上で最重要な要素だと俺は信じます。
京セラの稲盛会長も言っているではないですか「成功するまで続ければ必ず成功できる」と。

途中で諦めてしまうから成功できない。

確かにハードルが多かったり辛いことがあったりと現実は厳しいのだが、それは誰でも同じこと。
そんな状況の中で自分はどういう決断をするのか。
時には諦めることも大事だが、ある程度取り組んだ上での諦めというのは、何も取り組まずに諦めることよりも学ぶことは多いと俺は思ってます。

大学は俺にこの粘り強さを与えてくれた。
今でも諦めてしまうことはあるけれど、続けられていることも増えてきている。
大学に行かなければこれは身につかなかったと思う。

直接的に役に立っている側面は確かに少ないのだが、自分の血となり骨となり、間接的に役に立っている側面を大学から多く得ました。

それは教養の底上げと表現してしまうのが一番手っ取り早いんだけど、そういう意味もあって大学はやっぱ行ったほうがいいなーと思う。
途中で辞めるにしても得られるものは多いと思うんだよね。

あーでも受験してちゃんと入学をするほうがいいです。
それか推薦で行くならエスカレーターで入学するのではなくて、普段の試験でしっかりパフォーマンス出せる自己管理能力の高い人限定でやったほうがいいと思う。

エスカレーターで勉強せんと入ると入学した後にとても苦労しますw
周りはちゃんと勉強して試験受けて入ってきた人達だからねー。

もちろんエスカレーターで入学してもその後成果をあげる人もいるんだが、しっかりと自分を持っていないと楽な方に流されてしまいますよきっと。。。

俺は本来の学力からしたらとても大学なんて行ける頭じゃないんだけど、いろんな人がなぜか俺を助けてくれて最終的に卒業まで通うことができた。

今は学んできたことを直接的には使ってなくて申し訳ないかな?とも思うこともあるんだけど、自分なりに世の中の役に立つことを探して自分の居場所を定義してやってるつもりです。

そういう意味で俺はもっと非常識に生きて成果をあげていかないといけないと思う。
日本という国への恩返し、日本の人たちへの恩返し、そしてアメリカという国への恩返し、全部を精算できた時俺は次の世代に何かを渡せる人になれると思う。

だから俺は成功しようと思うよ。
自分なりのやり方で、自由な発想で、できればストレスは少ないやり方でね。。。

PC注文だした

ラックをようやく準備できたんでPCの注文を先ほど出した。
これとは別途に週明けに秋葉原に行ってSSDとメモリと光学ドライブを調達してくる予定。

ちなみにSSDは、

CTFDDAC064MAG-1G1 (64GB,MLC)  16 10,750

というのを買います。
上のはAkiba PC Hotlineという自作PCやってる人なら誰でも見てるサイトから引っ張ってきた値です。

左から機種名、取扱い店舗数、最安値です。
毎週更新されるんで、現在の秋葉原価格がどれぐらいか知りたい時に大変便利です。

メモリは前の日記で書いたやつが売っていると信じて、
4GBx2の永久保証付きのやつを買ってきます。

光学ドライブも前の日記に書いたやつが売っている前提で買いに行きます。
なければ中古で探す。

以下その他のメインの構成。
見積もり先はtakeoneさんです。

構成の基本にするWonder-Vの機種名: CustomizeM3
・台数:1台
・オペレーティングシステム(OS):無し
・CPUの種類:Phenom? X6 1055T SocketAM3 BOX
・CPUクーラー:Scythe 無限2 リビジョンB SCMG-2100
・メモリー:無し
・マザーボード:GIGABYTE GA-880GA-UD3H REV2 AMD880G+SB850 4DDR? 2(PCI-E2.0(x16)) 1(PCI-Ex1) 3PCI VGA SOUND G/LAN USB3.0 1394 SATA RAID
・ビデオ:無し
・TV キャプチャー:無し
・サウンド:無し
・Ethernetインターフェイス:無し
・IEEE1394インターフェイス:無し
・サイレントケース:無し
・SATAコントローラモード:無し
・HDD1:無し
・HDD2:無し
・FDD:無し
・光学式ドライブ1:無し
・スリムケーブル:無し
・シールドSATAケーブル:スレンダーシールドサタケーブルラッチ付 一本
・筐体:COOLER MASTER CM690? Plus 電源無し
・電源ユニット:Scythe GOURIKI3-P-700A 700W
・キーボード:無し
・マウス:無し
・スピーカー:無し
・ディスプレイ:無し
・アプリケーション:無し
・ケースファン:無し

・合計金額:61890 円

・備考:週に5日、24時間稼動させます。
エアーフローに気を使いたいと思いプロにお願いすることにしました。
ケーブルの取り回しに特に気を使ったいただけると助かります。


普段利用するお店の特徴(地元を中心に)

個人的主観でまとめてみる。
対象はスーパー、家具屋、ホームセンターなど。

文化堂(スーパー)
値段と品質のバランスがいい。種類も豊富だがハイエンドな食材、マニアックな食材は少ない。日用使いでは最強かと。惣菜はまずいので買わないほうがいい。営業時間は10時ぐらいまでやってるけど短め。総合的にバランスがいい。混雑は昼前と夕方ぐらいで概ねバランスよく分散している。

フジマート(スーパー)
安さこそが正義!という人向け。種類少ない。マニアックな食材なし。惣菜は地元のスーパーでは一番まずいと思う。営業時間短い。自転車で買い物に来る人が多く店の前は危ない。混雑していることも多い。

マルエツ(Foodexpress、スーパー)
夜の11時まで営業しているので夕食の準備に遅れたときはここに行けばまあまあ揃う。
惣菜が夜の8時を過ぎると値引き販売されて混雑する。惣菜はまあまあおいしいので欲しい惣菜が安く買えるとプチ幸せになれるw
2階建てで1階は食料品、2階は生活雑貨。生活雑貨コーナーは地味に充実していて助かることも多い。レジも独立して2階にあります。

リンコス(スーパー)
ハイエンドスーパーw 毎日通うと破産しますw マニアックな食材、糸目をつけずにいいものを作りたい時にはここに行けば最上級の食材が手に入る。
種類も厳選されたものが置かれていて種類が多いが、大衆向けの普及商品は逆に少ない。
惣菜も当然ながら高めだが、値段に見合った味を楽しめる。

赤札堂(スーパー)
1階は食料品。超充実。値段も安い。ある程度マニアックなものも手に入ります。
2階は100円均一やら衣類など。3階は生活雑貨。3階の生活雑貨をよく利用します。道具として優れたものが地味に安く売られている。
惣菜は食べたことないのでわからない。いつ行っても混んでいる。

肉のハナマサ(スーパー)
ジャンクフードのお店が使う食材を卸しているお店? 値段は安いけど品質もそれなりです。大きめの容量の調味料やら食材を買いたいときは便利。秋葉原やら日本橋やら超都心に店舗を構える。

アオキ(スーパー)
静岡県から上陸してきたハイエンドスーパー。入ってすぐピアノの自動演奏が流れていてびびりますw 
扱っているものはハイエンド商品ばかりなので毎日通うと破産しますw
弁当をたまにここで買いますがとてもおいしいです。
その他見たことのない飲料が売られていたり、地域のハイエンド特産品が売られていたりと珍しいものも買うことができる。

ポロロッカ(スーパー)
あまり使ったことがないので印象が弱い。新富町やら日本橋周辺に住まれている方はメインの食材調達先はここになるのでは?営業時間が長い。24時間営業していたような気がします。駐車場なし。

イオン(スーパー、総合系)
プライベートブランドを軸に大型店舗を構える。地方都市に強い。値段は安いが、ジャンルに関係なく粗悪なものもあるので見極め重要。
惣菜はまあまあ。夜になると投げ売りするので投げ売り時間前には人が集まっているのを見かけます。
都心にはまだ店舗が少ない。
この店での買物スタイルはアメリカンで大型のカートに商品をガンガン放り込むイメージが強い。そのため車で行ったほうが荷物を気にすることなく買い物できて良い。
店側もそれを想定して駐車場は大きめに作ってある。
月に2回ある特売日は5%オフになるらしく、いつもの1.5倍ぐらい混雑する。

グルメシティ(スーパー)
24時間営業してる。イオンで扱ってるプライベートブランドも入るようになって便利になった。
私の地元では惣菜がおいしい。
日用雑貨も扱っている。夜中の2時だろうと関係なく買い物に行ける便利なお店。

イトーヨーカドー(スーパー、総合系)
東京に引っ越してからあまり見なくなった店舗。
特徴らしい特徴がない?品揃え、価格帯、品質どれも普通という印象。
でも近場にあると便利。なんでも揃います。

マツモトキヨシ(ドラッグストア)
昔からある老舗。ほとんどの商品が競合よりも安い。いつ行っても底値で買える。店舗によっては24時間営業。

くすりの福太郎(ドラッグストア)
駅前を中心に店舗を構える。特売品はやたら安い。

コーナン(ホームセンター)
品ぞろいは普通。値段普通。

ビバ(ホームセンター)
巨大な敷地にしか出店してない。
値段はいつ行っても安い、品揃え豊富。
事務用品系はほとんど全てここが底値という印象を受けます。
駐車場も広め。個人的に最も頻繁に利用する店。店舗は都内にはまだ少ない。

ニトリ(ホームセンター)
IKEAをかなり意識しているがやっぱりIKEA同様ちゃっちい。値段相応。品揃えは結構頑張ってると思う。

IKEA
イケア。船橋、三郷、港北あたりに住んでる人は利用している人も多いのではないだろうか。
車で行って必要なものを一式揃えたい時に便利だと思う。
値段は価格相応。見栄えはいいがすぐ壊れるという話も?
米国だと学生が入学時にIKEAで家具を揃えて卒業するときにそのまま捨てていくブランドという位置づけらしい?
気持ちはわかるが、ちょっともったいない気もするw
ちなみに本国ではアイケアと発音をするらしい。

ドイト(DOIT)(ホームセンター)
品揃え少ない、値段普通。特徴不明?あまり見ない。

カインズホーム(ホームセンター)
無印良品を意識してる、入ってすぐ左手で格安チリワインが500円で売られててビビるw プライベートブランドあり。値段は普通かやや安い。難点としては都内では店舗が少ないかほとんど見ない。巨大ショッピングモールの1階部分に陣取ってる。しかしお客さんは少なめ?

ショップ99(均一系)
場所によっては全く店舗がない。あれば一人暮らしの人を中心に日常使いの基本になるでしょう。
賞味期限が迫ってる品やら、過剰在庫を安く仕入れているらしく、それらが安く売れる理由らしい?
私の地元にはないので使える人が羨ましい。

無印良品(総合系)
学生時代はここの商品しか買わないぐらい気に入っていた。
今はちょっと割高に感じます。
食材はおいしいと思う。
それ以外は競合他社のほうが値段とのバランスがいいように感じる。

オートバックス(車関係)
当たり外れが店舗間であるように思います。
たくさんお金を使わないとひいきしてもらえないのかな。
オイル交換やら一時期お願いしていたが、オーディオ関係の調達以外ではもう使わないかも。
Tポイントが使える。

普段は主婦みたいな生活してることもあって3年ぐらいかけて隣町まで含めて概ね網羅できた感じ。
やっぱり車を持ったのがでかいなぁ。車がないときはこれの3分の1ぐらいしか行けるお店がなかったし、行っても大きめの荷物は発送してもらうか、タクシーやらレンタカー用意しないと駄目だったんでなかなかそこまでして行こうとは思えなかった。
行動範囲が広がると色々と見えてくる景色が広がっておもしろいけど、逆にどこを選ぶか?を考えるのが大変になってくるね。

俺はこうしたいんだ!って明確な方向性が定義できないと街での暮らしもしんどい側面もあるかもしれん。

ラックが届いたが、、、

PCを設置するために購入しようと思ったラックが届いた。
が、サイズが思っていたよりも小さく使えない。

返品できるか現在販売元に問い合わせ中だが、ネットで細かなところまで把握しにくい品を買うのは難しいことを実感した。

俺の認識と現実のズレはこんな感じだ。

- 内寸法がカタログスペックと乖離があったとしても若干の余裕があるためギリギリで設置できるという読みだったのが、かなり正確にカタログスペック通りで、内寸法もマイナス3cmぐらいだった。

-高さ調整ができる。この認識は間違ってはいないのだが、ポールを数本つなげて柱を構築するラックだと高さ調整の自由度が低いことがわかった。これは伝わりにくいかな。。。ある程度高さが必要なケースではポールは分割されているものでなく一本が上から下まで繋がっているものを選ばないとダメだ。そうしないと高さ調整が実質できなくなるので高さのある物(俺の場合はPC)が置けなくなるよ。

買う前と買った後で見えているところがだいぶ異なっているのがわかる。

買う前に質問でもパソコンを置くラックとして使いたいと販売者には伝えたがあんましっかりと伝わってなかったようだ。
本来はキッチンなどに置いて使うことを想定した品のようなので、仕方がないし、俺の伝え方ももっと改善の余地があったと思うのでここは反省。

例えば明確に設置するデスクトップの寸法を書いて送れば相手も設置可能か、そうでないか明確に答えられたはずだ。

それから買った後で気がついたんだけど、苦労して見つけた商品でも商品名でグーグルで検索すると安く売ってる店が普通にトップ3つぐらいに引っかかってくる。
この経験から共有したいことは、みんなも何か買う前にグーグルで商品名を一発検索してみてはいかがってことだ。
数千円安く売られたりしてると結構ショックだw.

ここまで書いて、なんでたかだがラックごときでそんな苦戦しているのよ?とあなたは思うかもだが、

-狭い場所に設置できるラックはリアル店舗でほとんど売ってない
-ネットでも奥行き30cm以下で探すと見つけるのが難しい

という現状が実はある。

日本の住宅事情に配慮して細かな場所の空間活用ができるラックはたくさん売られているだろう?と思ったのだが、意外に奥行き30cm以下で探すと見つからない。
そんな狭い場所に置くなよって指摘もできるが、このサイズでないともう部屋に置く場所がないんだよ。。
結構切実です。

今までラックを探す程度で苦戦したことはほとんどなかったので意外と大変なもんだな?って印象。
今までだと条件をある程度定義したらヤフオクなり楽天で探せばすぐに見つかったもんだが、今回のケースでは意外と検索をしても自分がいいと思えるのは見つからなかった。

んで今後どうするか?という話だが、
今はこれの販売者に質問を送ったところだ。

http://item.rakuten.co.jp/e-kurashi/1498519/

これの柱が分割タイプではなくて一本上から下まで繋がっているやつなら買う。
違ったら買わない。(買えない)

デスクトップの筐体のサイズ図ると、高さ50cmを普通に超えてるんだよね。
この条件でかつ、奥行き30cmで探すとホント見つからない。

オーダーメイドも調べたけどこっちはなんかケタが一個増えるね。
普通の机が7万とか。。。

ラックを設置して置き場所を確保せんことにはPCの注文も出せない。
前に進みたい時に思うように進まんと戸惑うね。
こんなことで戸惑うって書くと怒られそうだがw

最近のもっぱらの悩み

最近のもっぱらの悩みは、イノベーションのジレンマとも言うべき罠にハマってる事です。

うまく説明できる自信がないんだが、、。

相手の容姿を愛してしまうと、相手の容姿が劣化した時にその人の事を愛せなくなるというのは前も説明した気がするが、実にわかりやすい罠だと思う。

僕は自分がいいと思った人がいい存在だと理解するようにしている。
ちょっと傲慢な言い方だけど、気になった、気に入ったからその人とより距離を近づけて何かを共有していきたいと思えるようになると考えている。

容姿でない何かについて考える時に、自己と他者の価値観のマッチングが極めて重要であって、価値観が合わない人と無理して付き合っても続かないし、ストレスが溜るだけとずっと思っていたのだけど、これも穴があるのかな?と思ってちょっと落ち込んでる。

これはどういうことかというと、容姿のケースと同じで、その人の価値観を愛してしまうと、彼または彼女の価値観が何かのきっかけで変化した時にその人の事を愛せなくなってしまうのではないか?という事だ。

相手側の問題でなくて自分の価値観が変わる可能性も充分にあって、その時に相手は自分を同一視して一緒にいる事ができるのだろうか?

結局こういった、既存の問題点を解決しようとしてその穴を埋めると、また別の問題点が浮かび上がってきて、その問題点を埋めてはまた別の課題が見えてきたりと、延々にこれが続いていくのではないか?と思えてきた。

でもだからって妥協して人と付き合うのも何か違うと思うんだよなぁ。。。

完璧を求めるのではなく、どうすれば現状よりもbetterで長期的に他人と付き合えるか?をいつも考えています。

自分を理解し、支持してくれる人達にひいきにしていたいと思う。
そして彼らの役に立つ事があれば自分にもしそれができるなら惜しみなく貢献をしたいと思う。

でもそれが結果的に彼らを地獄に落とすようなアクションだったら?
僕の正義が誰かの正義として正しく機能するかなんてやってみるまでわからない。

一人一人が異なるように、一人一人にとっての良い方向への作用もまた異なるはずだ。

考えがまとまらんな。。寝よ。。。

最近読んだ本 まとめて紹介



この本は別の本で紹介されていたので読んでみたのだが、そんなにいいのかな?といった印象。
割と大きな組織でもがいている人向けの内容だと感じました。
あと翻訳本なんで回りくどいです。
2冊に書かれている事を日本人に書かせたら1冊でまとめられると思います。




俺が就職活動してた時は外資金融から内定取る人は超優秀な勝ち組と定義されてました。
今はどうか知らんけど、リーマンブラザーズから内定貰って後輩から願望の眼差しで見られていた人やら、エリート特有の頭の良さ的な側面が強い人が、外資金融でなくてもコンサルティング会社だったり、ベンチャーでインターンしてたりと、学生という枠組みを超えて活動をしている人を何人も見てきました。

んで彼らを見て思ってたのは、皆ものすごく頭がいいし、議論もできるし、仕事覚えるのも超速い。
働くようになって成功する人というのはこういう人達なのだろうな?という思いだった。

そしてそういった人達の足下にも及ばない自分に残された道は、無名企業に行くか、そもそも社会人になるのを諦めたほうがいいか、自分で起業をするかの3択だった。

日本の巨大な大企業の仕組みである、誰がやっても同じ結果が出る仕事のフローを作るのが仕事的な側面がどうしても好きになれなかったので、自分で色々ともがけるベンチャーと起業には魅力があった。
でもベンチャーで働いている人に会っても違和感ばっかり感じるし、起業は起業で文字で書くほど簡単なものじゃないことも聞いていた。

そんな当時の俺とは対局な資本主義の最上位に位置する外資金融の人達の内情というか実情ってどんなものかを知る上でこの本は参考になると思う。

筆者は中途で入社した人なので新卒で外資金融を目指している人にはそれほど参考にならないと思うが、世間巷で言われるほど待遇が良くない事や、しっかりとしたまともな企業ではあり得ない人材、そして何よりも外資金融と言っても外国企業の日本支社なわけで、そこで働く人は現地スタッフに過ぎないという身も蓋もない指摘を筆者はさらっと書いてしまう。

この辺は痛快というか、なるほど表面的な所からは見えにくい側面だよなぁと思えるもので、読んで良かったかなと思う。

あと外資金融に限らず生活の基準を上げてしまうリスク。これについて書かれてているのは素晴らしい。
経済的な成功って一時的なものであってもものすごく礼参されたり、羨ましがられる側面があるけれど、これだって例外なくトレードオフに過ぎない。

すなわち豊かさを知れば貧しさを忘れる。
一度いい生活を知ってしまえばなかなか貧しい生活には戻れない。

俺の場合だと、東京の暮らしに慣れた今、車がないと生活できないような場所に戻るってのは正直かなりキツイ。
どこに行くにも電車(それもJRでなくて地下鉄)で概ね30分以内。
電車を待つという概念はないので、時刻表なんて見ないし、仮に自分がホームに入った時に目的の電車が発車後でもすぐに次の電車が来るので不安は何もない。

家を出れば24時間営業のスーパーやらドラッグストアが歩いていける範囲にある。

日本全土から様々なバックグラウンドを持ってる人が集まってきて色々なイベントやらカルチャーの発信の場所になってる所がたくさんある。

それでいてちょっと自然を満喫したければ、例えば軽井沢だって電車で1時間ぐらいでいけるし、湘南やら横須賀の海に行こうと思っても1時間30分ぐらいでさくっと行けてしまう。

近所付き合いはやりたければやればいいし、苦手な人は隣人と全く付き合わずに生活する事も選べる。

そして隠れた事実として実は治安がすごくいい。

こういった生活は大都会でないと手に入らなかったと思う。
様々な解釈があると思うが、効率的にアクティブに生きていきたいという人に取って都会暮らしはとても楽しいという事です。

俺は今それに慣れてしまった。
そしてその恩恵を得るとともに、大都会でない暮らしをトレードオフとして失った。

結果、現在の生活のレベルを落とさないために保守的になっている部分も多々あると思う。

俺は常々人間が自分を律するのはとても難しい事だと感じています。
ちょっとでも景気がいいと後先の事考えないで使ってしまう人、物欲に支配されてしまってる人、そもそも買い物が娯楽みたいな人、これらの人は自分を律しない限り永遠に資産を食い尽くしていってしまう。

年収が高かろうが低かろうが、自分の収入の範囲内で生活が出来なければその生活は確実に破綻する。
インよりもアウトのほうが多いんだから当たり前だ。
人は自分の身の丈に合った生活をしなければいけない。

年収が高い事は果たして前提条件なしに素晴らしい事なのか?
これを冷静に考えてみてもいいと思う。
その年収を得るために手放さなければいけない事は何か。それを受け入れる覚悟が自分にはあるのか。

そこまで考えきるのは難しいが、物事を一つのわかりやすい側面だけで判断するのはとても危険だと言う事だ。
必ず良い面があれば、悪い面も何かしらあるという事。

俺も例外じゃない。
今の生活と引き換えに多くの事を犠牲にしている。

いつもの結論に回帰をするが全ての物事は表裏一体。
トレードオフでしかない。
それ以上でもそれ以下でもないんだなって思う。
月別アーカイブ
カテゴリー別
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。