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インチキPCのパーツ集め計画

セコセコと安いパーツを求めては放浪する、漂流者のようです。

俺の考えとして多少の経験と知識があればPCの管理は難しくない。※1
自分で細部まで管理ができる自作PCは魅力的であり、それだけでなく価格優位性もまだあるという事です。※2

だからみんなもPC買うなら自作PCがいいよって結論なんだけど、自分でゼロベースで組み上げるはちょっと大変です。
ケーブルの取り回しやら、パーツの相性やら、狭い場所に小さな部品を詰め込んでいく作業ですんで思った以上に疲れます。
なので俺が提案したいのはオーダーメイドでコアな部分だけ作るか、全部作ってもらって、それに対して自己流の使い方に応じてカスマイズしていくという事です。

俺自身は全部作ってもらってもいいと思ってたが、色々調べてるとこの店のこの値段の付け方やたらたけーなとか、このパーツは自分で探せばもっと安くていいパーツが見つかるなと思えるようになってきて、コアな部分だけ作ってもらうインチキオーダーメイド作戦になってしまったw

で、パーツを買いに行くとなるとやっぱ秋葉原になるなって思って、昔通い詰めたパーツショップで自分の欲しいパーツがいくらぐらいで売られているか調べてました。

自作パソコンのお話です。この分野に興味がない人には退屈な内容ですので興味がある方だけ先を読んで下さい。

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オーダーメイドPC見積もり 非常にせこいやり方なので良い子は真似しないで下さい

かなりあこぎな見積もりの取り方です。
見積もり先はtakeone

このせこい見積もりはお店のパーツごとの値付けの穴をついた取り方です。

ハッキリ言って店側からしたら超うざいやり方だと思うけど、こっちは相場知った上で見積もってるので何とも。。
お店の人ごめん。
安定したマシンを組んで頂けたら褒めちぎりますので許して欲しい。(無理かw)
良い子のみんなは決して真似してはいけませんよ!

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VPS vs 自作PC(中古格安ノートPC)

前述の記事を踏まえた上で既存のVPSを比較すると、それほどVPSって安くないよねって印象を受けます。

国内外を問わず月額2千円から3千円ぐらいで、OSは2003サーバーか2008サーバー。ただしどんなに高いプランを選んでもせいぜいメモリ2GBとか4GBとかそういう世界。
これだとそれなりにアプリケーション走らせるとスワップしまくると思います。

SSD使ってるサーバーならスワップしても影響は少ないかもだけど、コンマ一秒の注文の遅延が損失に繋がる世界でロースペックマシン(VPS)を使うのはリスクが高い。

あと自動売買ってなると、海外の証券会社に口座開いてやるケースが基本だと思いますが、国外のサーバーに注文出すのに国内のVPSに契約して注文出すのは効率が悪い。

それなら無停電装置なり、ノートパソコン使うなりして自宅から注文出しても大差ないと思います。
ただ場所によっては高速なネット回線が来てなかったり、頻繁に停電をする地域もあるみたいなんで一概には言えない。

俺が今住んでいる場所は築8年ぐらいの建物だけど、引っ越してきてから停電した記憶って一度もないんだよね。
千葉に住んでいた時は、ブラウン管テレビとエアコンとゲーム機動かしただけで停電してたけど、今はそんなのありえない。
オール電化だからそのあたり配慮されて作られてるのか知らんけど、電力供給に関してこの建物はとっても安定してる。

ただネット回線だけはひどくて、共有タイプの回線です。
winnyとかを常時稼働でやられると影響は確実に受ける。回線速度は1Gbpsのが敷かれてるけど、対応機器が100mbspまでなので性能を発揮しきれていない?感じも受けます。

なのでリスクヘッジという観点で見ると、ADSLかVDSLを自前で引いてバックアップ回線として使う事だろう。
どこぞの投資顧問会社のブログでもネット回線はバックアップ回線も含めて何本が引いているという記述を読んだ覚えがある。

上記の背景を踏まえて比較すると、

VPSが月ベースで3千円と仮に仮定して、年間で3万6千円。(サーバー共有型を想定)
これだけかかるとDCF的に考えるとその間それなりのスペックの中古ノートPCなり、もう少し奮発してハイスペックな自作マシンで運用したほうがコストパフォーマンス的には高いのではないか?と思うのですよ。

ただ自分で管理しなければならないし、トラブルが発生しても自分の責任で、VPSサーバーのように損害の補填を請求したりする事は出来ない。
このあたりを天秤にかけて比較して、あとは自分の価値観だろうね、最終的には。

PC買おうと思って色々調べたんでまとめてみる

久しぶりにWindowsPCを買おうと思って調べているのだが、しばらくこの世界から離れていたことがあって軽く浦島太郎状態ですw

とりあえずオーダーメイドで作ってもら思うと思って自分の要望スペックで組むと、概ね10万円前後で組めることがわかりました。※1
スペックとしては十分高いのと、空調重視で組めるので何も考えなければこのまま買ってもいいのだが、価格コムで売れてるデスクトップPCをチェックしたらHPのがすごい安く出てる。※2

この価格だと10万円の予算で2台購入できてしまうので、細かな所(ケースの作りやらファンの音やら)を気にしなければこっちでもいいかなーと思う。
世界規模で販売しているメーカーだからそこまで頻繁に壊れるもの売っていないと思うし、デザインも写真を見る限りでは自分は好きそうな感じなので。

その横で中古PCを見るとやっぱり高いんだけど、ノートPCでもまあまあの性能のマシンが2万円から4万円ぐらいで購入できる。※3

こっちも予算10万円で考えると2台買えてしまうわけで、ハイスペックなマシン一台を買うか、数年前のハイエンドマシンを中古で2台買うかで悩んでいる。

ちなみにハイスペックなマシンの自分の定義だが、以下のような感じ。
長くなりそうなので読みたい人だけ読んで。。

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自作PC熱が久しぶりに来てます

久しぶりに自作PC熱が出てきてる。
自作PCつっても0から作らないでオーダーメイドで作っちゃうんだけれども。

構成パーツだけ自分で決めて注文すると業者さんが組み上げて発送をしてくれます。
自分で作るのも楽しくていいんだけど、安定性重視のシステムだったり、サーバーライクに使うマシンだったりすると、プロに任せるかなーとなってくる。

配線とかもすごくきれいに仕上げてくれるし、簡単な動作チェックもしてから発送するんで初期不良もない。

これが0からの自作だと何かしらの初期不良が結構発生して、パーツ屋さんまで持っていってチェックしてもらってと時間がかかってしまいます。

学生時代はそんなの関係なかったらむしろパーツ屋さん見て回れてラッキーぐらいに思ってたけど、今は時間をお金で買ってしまう事のほうが多いね。

で、俺が昔からずーっとお世話になってるサイコムさんでお願いをしようと思って、暇を見つけてはシュミレートしてます。

ケースを安いのにすれば俺の用途だと8万円ぐらいで組めるんだけど、24時間週に5日は絶対に止められない用途(トレード、自動売買システムを組む)で使うマシンににするので通気性がいいのがいいかなと思って色々比較してた。

したら、今って便利な時代でyoutubeでレビューやってる人いるのね。
俺も学生時代にちょっとやってたけど、アフィリエイトやるなだの、話し方がきもいだの散々言われてやめてしまった。(結構傷つきましたよ?w)

動画はまあ海外の人のものなんだけど、コンピュータの言葉って英語と相性がいいというか、英語そのものなんで俺ぐらいの人間でも概ねわかるよ。
動画なんで雰囲気である程度こんなこと言ってるよなーって推測できるしね。



これは別の人。上のモデルよりは少し安いやつ。それでもハイエンドだししっかりした作りのものですよー。
なんか肩の力が抜けてて良くないですか?こういうの。
なんでこれを個人が普通に日本でやろうとするとすんげーーーしんどいことになるんだろう?不思議。



こういう好きな分野で楽しみながら言語の学習と知識の獲得を同時にやれるのはいいよね。
楽しいのでいくらでもこいって感じだ。

自作PCの世界ってやっぱり楽しくていいなー。
俺はこういう事考えてるのが本当に好きです。

ラックを買いたい

パソコンの置き場所としてラックを置きたい。
今はどこぞのリサイクルショップで買った一応アンティーク家具があるんだけど、実用性という面で見ると使いにくいです。
あとフロアライトが置いてあるんだけど、これは外国の間接照明文化にかぶれて置いては見たが、普通に日本の照明方式のほうが効率がいい事に気がついてほこりかぶってる。。

とりあえずこのアンティーク家具とフロアライトを処分して、そこにラックを設置するつもり。

んで、そこに自作PCとMac Pro置く。廃人部屋だ。。。

ラックはホームセンターで部品集めて組むか、安いけど品質は?と言われるIKEAで買うか比較して決めます。
IKEA港北と船橋と新三郷どこもうちからだと同じぐらいかな。
一番でかい所ってどこだっけか。

今年やりたいこと、やりたくない事

今年の方向性みたいのを書いておこうと思う。
こういうの書いても実際はそのまんまにはならんが、自分が想定している未来とは異なった形で実現するケースもそれなりに多いので見える形にすることはとても意味があると思ってます。

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僕は競争なんてしたくない

僕は努力という言葉が嫌いだ。それから”頑張れ”って言葉も同じぐらい。
僕にとってこの2つの言葉は英語で言う所の”Pain”に一番近い意味合いを持っている。
何かとても苦しそうで、何かとても持続可能でないように僕には見える。

僕がこの言葉を嫌うようになったきっかけは中学受験だと思う。
受験のために日能研に通って毎週試験で順位がつけられた事が全ての始まりだった。

僕はいつも下から数えて何番目だろうというような成績だった。(この頃からアカデミックな世界での勉強に対する適正のなさに気がついていたのに、なかなかそれを自分で認めることができなかった。その事を今少し後悔している。)
今はどうか知らんけど日能研では座る座席も成績順。
成績のいい奴が前から座っていって、後ろにいくについれて成績が悪くなる。
僕はいつも後ろの座席に座ってた。

毎回試験明けの授業の日で、「ねぇ、君は試験を受けたの?」と友達から聞かれた。
自分よりも成績が悪い奴がいたのか知りたくて不安なのだ。
それで僕はいつも機嫌が悪そうに「ああ、受けたけど」と答えては嫌な気分になっていた。

僕はいつも何か惨めな気持ちで、自分が人間として劣っているのではないかという気持ちを毎日抱いて生活をしていた。
その惨めさを埋めるために、日能研の外では見栄を張っていたり、自分を大きく見せようとしたり、心ない言葉で友達を傷つけて小さな自分をなんとか維持しようとしていた。

その代償はあまりにも大きい。
僕には親友と呼べそうな人も、自分の精神的な支えとなってくれる人も、理解者も、支持者さえもいない。
とても孤独だ。

僕は競争する事の先に幸福があるというマジョリティの価値観に縛られてしまった。
そしてその価値観を信奉する人達と付き合い、自分と価値観がどうやっても合わないと苦しんできた。

別にマジョリティの人達が悪いんじゃない。
競争をして生き残った強い人間が交配をして子孫を残していく。
それは歴史を振り返っても繰り返されてきた事だ。
力のある物は生き残り、そうでないものは絶えていく。

大学をヒーヒーいいながら卒業しかけたとき、僕の心の中には”形勢逆転”という思いがあった。
アカデミックな世界ではダメだったが、ビジネスの世界では自分はやれる、就職してかつて自分に屈辱的な思いをさせてきた人達を見返したい、そんな思いが強くあった。

僕はなぜか当時、過去の自分の延長先に未来を定義できると思っていた。
自分が今まで取り組んできた事を拡張していくという考え方だ。

でも僕はそれまでの人生でうまくいったことよりも、うまくいかなかったことのほうが圧倒的に多かった。
コンピュータが好きだからIT業界に就職?冗談じゃない。プログラミングも営業もマネジメントもからっきしダメだったじゃないか。
なぜそれがこれからいきなりうまくいくと確信が持てるんだろう?

もやもやと違和感を感じながらも、インターンをして起業をして、失敗をした。
心はズタズタ、これから自分はどうなるのだろう?何か選択肢がまだ残っているのだろうか?

その時にようやく気がついたのだ。
自分が心の底から何を望んでいたのかを。

無理して自分に向いてないキャリアを積むより、自分のペースで、自分のオリジナルでやってみたい。
うまくいかない事よりも、うまくいきそうな所に注力をしていけばまだまだ可能性はあるんじゃないかって。

僕は今誰とも競争をしていない。
自分と他人を比較しても不幸になるだけだって理解したから。

僕はあえて言うと自分と競争をしているのかも。
昨日の自分よりも素敵な自分にどうすればなれるのかなって考えていたりする。

未来は誰に対しても平等なはずだけど、希望が持てなくてそれを破棄する人もこの国には多い。

僕はそんな人に伝えたい。

皆が当たり前だと思っている価値観の中に自分の居場所や幸福を見つけられなくてもいいじゃないかって。
それにしがみつくのをやめたとき、自分が本来向かおうとしている方向が見えてくるよって。

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
年賀状やメールでの挨拶はいつの間にやらやらない習慣になってしまいましたので、blog上から親しい方、普段から当blogを読んで下さってる方、検索から偶然来られた方にまとめて挨拶させて頂きます。

2010年は私個人にとって飛躍の年になりました。
多くのトレードオフを繰り返してここまで来ましたが、昨年繰り返し申し上げた通り、人は自分が望み実現しようと思った何者にも成り得るという事です。

しかしその過程、その後の世界にはそれを得たがために諦めなければ成らない事、副作用のようなものが確実に存在しています。

私の場合、

人付き合いが苦手 → 人付き合いをしなくても生きていけるスタイルを模索してそれを手に入れた。結果として孤独という状況がトレードオフとして残った

フィナンシャルリテラシーを高めるために経済合理性に基づいた生活を心がける → 物事の物差しが金銭的な損得勘定で動くため、友人やら仲間を作るのが極めて難しくなる

多種多様な価値観を尊重する → 右に倣ってしまったほうが楽な局面が多いコミュニティでは居心地がとても悪くなる

などなど、数えたらキリがありません。

この例を良く出すのですが、

あなたは携帯電話を操作しながら道を歩いていました。そうしたら何かにつまづいて転んでしまいました。あなたは軽い傷を負い、あなたの携帯にも傷が入っています。さてあなたは何を感じますか?

A.なぜこんな所に転んでしまうような危険な物が置いてあるんだ。ふざけるな!

B.自分が携帯電話を操作しながら歩くという行動をとった結果、前方不注意という状況を招いた。その行動に100%の責任を負わなければならない。

Bを選択できる人は少ないと思います。
周りのせい、環境のせい、他人のせいにする事、怒ってしまう事で感情を処理するのはそれだけ楽な事なのです。

人は常に低きに流れやすいものです。

よく政治家の発言がぶれて一貫性がないだの叩かれますが、世の中の人がリーダーシップを発揮する立場の人に一貫性を求めるのに対して、他ならぬ自分の人生に対しては一貫性を発揮できてない事が非常に多い。

誰が自分の人生にリーダーシップを発揮するべきでしょうか?
あなたが交際している人でしょうか。夫でしょうか。学校の先生でしょうか。職場の上司でしょうか。
ちょっと考えてみて欲しいと思います。

上に上げたようなAのような側面はこれを書いている私自身もよく陥っていたりします。

ちょっと油断すると小さな事で怒っていたり、他人のせいにしていたり、自分の良くない行動も正統化していたりと自分を律するのはなんと難しい事かと日々感じます。

しかし自分が何を望み、どういった所に向かおうとしているかを考えた時に、私の中での優先度が再定義され、自分自身の行動に100%の責任を持たなければならないという思いに踏みとどまらせてくれます。

一貫性を持つことができるようになると、偶然やまぐれの要素に率直に感謝できるようになりますので、メンタル面でも安定性が増してきます。
メンタルが安定してくると物事は良い方向に進むようになっていくので、心の持ちようも前向きでいられます。
この好循環スパイラルに入ることができると日々が非常にエキサイティングになっていくと思います。

今年も様々な事に挑戦をして、その結果に対して100%の責任を負っていきたい。
今からとてもワクワクしています。

これを読まれている方の2011年も素晴らしき一年になりますよう。
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