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更新のお知らせ

サイトのデザインを変更しました。
テンプレートを差し替えただけだが(汗。

以前のテンプレートはフォントの指定を変更するとレイアウトが乱れてしまったので、気に入っていたがやむを得ず変更。
現在のテンプレートは、エンコード形式をUTF-8にして、Mac系のフォント指定をやっても私の環境では乱れてないので良いと思ってます。

自己紹介のページでは、動作確認はSafariメインと書いたんだが、一応ChromeとFirefoxでもチェックしてるよ。
アクセス解析見るとやっぱりこの三大ブラウザーからのアクセスがほとんどなので配慮。

ちなみに一番アクセスが多いのはIEだけどIEではチェックしてません。
論理的に冷静に分析してもIEが他のブラウザーより優れているとは思えないのと、MSはあんま好きじゃないんでw
なのでIEでアクセスしてくれてる人はもしかしたら表示に乱れがあるかもしれませんが、申し訳ないのだがそれに対して管理者としてアクションを打つつもりは今の所ないです。

自己紹介ページもちょっと更新。
インチキコンサルタントからインチキ起業家、インチキ投資家になりました。
相変わらずあこぎに生きてますw でも毎日とても楽しいです。

今日はお歳暮で貰った納豆を祖母の家に持って行って、その時も話したんだけど、2010年も本当いい一年だったなーって。
去年も良かったけど、今年はもっと良かったよって。何も今は不満なんかないって話した。

先日もちょっと書いたけど、心の持ちよう、物事の捉え方、考え方、処理の仕方でいかようにも生活は変えていく事ができる。

他人に嫉妬して、人の成功を妬んで、文句ばっかいいながら生活して、うまくいかないのは全部他人であったり政治やら経済情勢のせいって生活を俺はずーっと続けてきましたが、ある時必然的に人生の主導権を自分の中に置かければいけない状況に陥って生活が激変しました。

あなたは誰の人生を生きるのか?
親の人生?先生の人生?先輩の人生?上司の人生?
この100万ドルの問いかけに対して自身の心の中に100%腑に落とせる回答が得られた時、きっと人は変わることができる。

いつも言う事だけど、自分が何者で、どこに向かおうとしていて、現状がどうなっていて、ありたい姿やあるべき姿とどれだけ乖離してて、それを埋めるために何をすればいいかを死ぬまで繰り返し思考し続けていくしかないんだよ。

今週1週間で2011年の私のコンセプトと言うか、こんなことに取り組んで、こんな結果や成果を出していきたいというのが見えてきました。
やることはたくさんあるけど、だからこそ挑戦する価値がある。何よりもそれは楽しいし、自分の性格にもあっていていいんじゃないかなーと思ってます。

あくまで現時点での考えであり、目標のようなものなので随時変わっていく可能性はもちろんあるけど、2011年の暇つぶし計画が今からバリバリ沸いてきて非常にエキサイティングです。
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マナー、服装、メールの書き方など 就職活動対策、第二新卒の人も

世間では超絶氷河期って話で就職先が決まらん人がたくさんいるらしい。
私がこの時期に就職活動をしていたらおそらくまだ決まってなかっただろうなー。

今日は就職活動をされている学生の方をささやかながら応援したいという気持ちで記事を書こうと思います。

とりあえず、皆が悩むのは”なぜ落とされるのかわからない”という点だと思います。
こればかりは場数を踏むのと、可能な限り社会人からのフィードバックをたくさん受けることでしか改善できないと思う。

実務経験のない教授やら新卒でずっと学生課に入って大学以外の世界を知らないという人に助言を貰ってもあんま役に立たんと思います。
実務のことを知らない人に実務の世界の話を聞いても彼らは答えられません。
学生課は使えないと言われるのはこの辺が理由なんですね。(使える大学ももちろんあると思うが)

最前線で活躍をしている若手、経験を積んで脂がのってきた30代から40代の方、それから大手の企業では選考が進むにつれて会う事になるであろう年輩の方からバランスよく助言を貰えるのがベストです。

これに加えて、私は最後までダメだったが、筆記対策。
時間確保がこの時期だと厳しいかもだが、ここで落とされると会ってさえもらえないので対策をする。

これがどうしてもだめな人で自分に根拠なき自信がある方はイリーガルな方法だが、採用活動を進行する権限を持ってる人間に直接自分はこんなに有能だとPRをする。ダメ元でやってみてうまくいけば儲けもんだし、失うものなんて何もないんだからやってみるといい。(くどいですがあくまでダメ元です。私もこのイリーガルなアプローチを何度も使いましたが、権限を持ってない人に使っても効果なし。権限持っててもよほどPRできるものがない限り基本的に成功しません。)

あと服装だの、マナーだの、面接の振る舞いだのすごい上から目線的な、あなたはそんなに学生時代から優秀だったのですか?と問いつめたくなるようなプレッシャーを学生は受けるわけだが、これも一応対策可能。

以下の本が実際に読んで役に立つと感じたけど、最近は就職活動予備校などでこういったこともプロから教えてもらえるらしいね。。

面接の臨み方、話し方、社員への対応の仕方、マナー全般。これは即効性が高い。良くも悪くもハッタリが効くようになりますw


服装。スーツカンパニーなどで2万円ぐらい払うと働くようになった後でも着こなせるスーツが買える。ネクタイは3色ぐらい色違いで持つ。(黄色系、青系、赤系。それぞれの意味の違いも理解しておく。)女の人はパンツスーツを着る。(入学式の時にみんなが着ていたような服装は致命的にださいし、働くようになると着なくなります。)


メールの書き方。最近はこんな分野まで本にまとまってる。便利になりました。


最後に俺の好きなハゲタカから引用。
”強くなれ。強くならなきゃ人を殺してしまう。それが資本主義だ。”

小さな違いが大きな差を生み出す例



私はシューティングゲームが好きです。
基本的にゲームそのものは上手ではないが見るのは好きだし、それについて考えるのも好き。
最近は開発している人達がどういった考えや思いを持って作ったのかにも興味を持つようになりました。

今日紹介するこの動画が、仕事でもそれ以外の分野にも通じる本質的な示唆を示しているような気がして、ずっと紹介したいと思っていたんです。

上手くやってる人と、そうでない人の違いってホントに小さなわずかな違いで、気がついた人が上手く成果を出すことができる。

では現状上手くない人が上手くいくようになるためにはどうすればいいのか?
それは上手な人の真似をする事です。

私もこの動画見てもう一度挑戦してこよう。Sランクを出せるように。

今週読んだ本

今週は結構当たりな本を読めた。




この本は自分の中で超アタリな本だった。学生時代にザシークレットを読んだ時のような破壊力がありました。あの本を学生時代に読んで、引き寄せの法則を知って、DVDなども何度も何度も見て、疑いながらもちょっとづつ自分が求めているものは何なのか?を問い続けました。

毎日自分は何者で、どこに向かおうとしていて、何を望んでいて、現状から目標までに何が足りなくて、それを実現するために何が必要なのか?を考え続けました。
今でもこれらを考えているし、必要であれば紙に書く事もあります。

それで一連の作業をしていて、実際に現場で感じるのが、心の持ちようというのが仕事であれ、それ以外の分野でも大きく影響をしてくるという事です。
メンタルというものを強くしないといけない。メンタルを管理できるようにならないといけない。そうすれば目標に向かって余計なノイズを排除して突き進む事ができるようになるから。

そんな思いを持ってこの本を手に取りました。
結果、自分が求めていた事が書いてあり大満足です。
まさにこれを知りたかったし、学校であれ、職場であれ、サークルであれ、この考え方を教えるべきなのではないかと感じました。

本が出たのは20年ぐらい前なのだが、今でも通用するのは原理原則的な考え方が書いてあるからなんだと思います。
こういった古典的な良書をこれからもたくさん読んでいきたい。




この本もすごく良かった。
ただちょっと難しくて、本来この本を読まなければいけない人が読んでも途中で読むのをやめてしまうのでは?と感じた。

努力だとか、頑張るという言葉に対する考え方が僕がずっと違和感を持って感じてきた事と完全に一致していた事。またなぜこの言葉が精神論的な側面を持つに至ったのかその背景もうまく説明できているのが素晴らしい。

奢った言い方だが、学生時代からずっと感じていた”俺は学校では散々だが、仕事ではうまくやれる。なぜかわかないけれど仕事では必ず成功できるんだ”という根拠なき勘違いを持てた自分の直感は正しかった。

本によるとこういった勘違いを出来る人間は一握りだそう。なぜ一握りになってしまうのかというと、適応力や現代風に表現すると空気を読みすぎてしまう人が多いから。優秀な人ほどこの傾向が強いとある。これは本当に同意。

僕よりも頭も良くて、性格も容姿も、それ以外のありとあらゆる要素も優れている人は世の中に超たくさんいるのにHAPPYに見える人があまりいないのはなぜなんだろう?こういった違和感に対する答えをこの本で得られたのは大きい。

また自分自身の最近の振る舞いとして、ステークホルダーの方々を中心に今の自分の有り様を、自分に理解や共感を示し、支えて下さる方への感謝がとても強くなってきているのだけれど、そういった感謝の気持ちを素直に持てるようになった事と、ツキの相関についてもうまくこの本は説明できていてとてもいい。

タイトルからしてうさんくさくて、読む人によっては拒絶反応なんだろうけれど、この本に書いてある事は本当なんだよな。。。気がついている人には当たり前の事なんだけど、自分自身もこのツキのスパイラルに入るまでずいぶんと遠回りして、挫折に挫折を重ねて、屈辱に屈辱を重ねてようやくたどり着く事ができました。

だからこそここに至るまでの道のりを支えてくれた人に心から感謝するし、特に学生時代から自分を応援してくれている人には恩返しというか、利子に利子を付けて返さないといけないよなと本気で思ってます。

だから今の自分自身の立ち位置や目指している方向性からすれば全く別の世界で活躍をされている方に対しても、定期的にメンテナンス的な付き合いを提案していって、恩返しをしたいと思ってるし、自分ではしているつもり。

もう一度感謝の気持ちを今ここで文字にするならば、

学校という場でお世話になった方々へ

感謝しています。
僕は貴方達の期待には全く応えなかったし、貴方達の定義するような良い子には育ちませんでしたが、僕らしさを必死になって表現しようとする僕に一定の理解を示して下さった事、僕自身を否定する動きがとても多い中、勇気づけて下さった事、僕自身を僕以上に諦めないでいて下さった事。とても感謝しています。

貴方達の存在なしに今の僕はあり得ません。僕はいつも学校は役に立たないとか散々書いてしまっているけれど、それでも学校は必要な場所で、僕自身がそうだったように本来は有意義に過ごせる様全力でもがくべきだと思います。

一部の方にはお伝えしましたが、今後僕のような問題児が皆様方の近くに現れてもどうか拒否をしないで応援をしてあげて欲しいと思います。彼または彼女はその時点では理解を示さないかもしれませんが僕のように数年後、数十年後に皆様に感謝をする人間が現れるかもしれないし、新しい生き方や多様性を彼らが生み出していく可能性も充分にあり得るはずです。

卒業後の世界で出会った方々へ

皆さんから受けた影響は計り知れません。
皆様のお陰で自分が本当は何を求めて、どこに向かおうとしているのかを心の底から腑に落ちる状況に至るまでもがく事が出来ました。

朝目覚めた時に自分が生きていられる事のありがたさ、自分が取り組むべき事、またその分野において必要とされているという自負があり、それらを自分で管理できているという感覚が僕の生き甲斐に繋がっています。

一流大学を卒業するわけでもなく、特別なスキルがあるわけでもなく、当然ながらこれらに付随して頭も良くない僕が野垂れ死にすることなく今でもこうして健康に生きていられます。

人はその現状に関係なく、心の有り様によって、自分がなりたいと思える者になる事ができる。これは本当の事でした。

個別で特にお礼を言いたい方々、

某学長様、
ノイズを排除するにあたって、乱暴と思われたあの助言も結構的を得ていると今は感じていて、感謝しています。まだ当時の目標には至ってないのですが、決して夢物語ではないと思えてきました。

某COO様、
”なぜ就職をするのか考えろ”という提言はまさに100万ドルの提言でした。
既存の価値観の中に答えは必ずしもある必要はなく、はみ出しても、けもの道でもいいやって思えたのは貴方のおかげです。ありがとうございます。

某CEO様、
あなたは僕を底辺から引き上げてくれた。頭が上がりません。価値観という考え方、オリジナルという考え方を持てるようになったのはあなたのおかげです。今度食事奢りますw

某President様、
あなたは起業に失敗した直後の僕の荒削りな夢をバカにする事なくただ黙って聞いてくれた偉大な人ですw そして一言”できるんじゃないか”と言ってくれたあの言葉にとても勇気づけられました。それから数年経って、僕の事を(いい意味で)変わったと認めてくれた時も、気まずいことをしてしまった時のさっぱりしたあの対応にもいつも助けられています。




最後。この本は仕事で使う人はもちろん、学生時代に読んでおきたかった本。
メールの書き方って地味に誰も教えてくれなくて、他人の書き方を真似してみてもそれが間違っていたりして、ネット上にも様々な見解が存在していてどれが本当なんだって?迷って困ってた。
この本にはあるべき姿とその背景の考え方が網羅されていて、特に仕事上で使うケースに置いて効果を発揮してくれる。
手元において不安になった時に羅針盤として使っていきたい。

以上、今週は読んだ本全部アタリでラッキーな1週間でした。

配送費用が安い運送会社と、多少高めの運送会社は何が違うのか

今日は仕事にも関連するテーマです。
これを書こうと思ったのは自分自身が仕事を通じて様々な運送業者さんとお付き合いをさせて頂いて見えてきたことがあったからです。
それを共有する事でより良いサービスが生まれたり、既存の問題が解決する事を望んでいます。

運送会社は有名どころから比較的マイナー所、表には出てこない下請けの業者さんなどたくさんあります。
それぞれの会社がサービスを提供していますが、僕らが普段使っていて一番ダイレクトに違いを感じるのは運送費用だと思います。

例えばA4の書類を送るという目的を実行するための方法は、

1、書類小包(ゆうめーる)で発送をする
2、クロネコメール便
3、佐川メール便
4、飛脚ゆうメール
5、カンガルー メール便

など、大手の会社が提供するものだけでもこれだけ種類があります。
これらの配送方法には保証が適用されなかったり、証券や株券などは送れないなどのルールがあり、そのルールを厳守する上でのみ安価にサービスを受けることができています。

別の視点で、大型の荷物や、貴重な荷物を保証を適用して送りたい場合にも様々な方法があります。

1、ヤマト運輸 宅急便
2、佐川急便 飛脚宅配便
3、ゆうパック

これ以外にもたくさんあります。
ヤフオクをやってる人は、ヤフーゆうパック(現在はヤマト運輸提供のはこboon)などの派生系を利用して荷物を送ったり受け取ったりしたことがある人もいます。

既存のメジャーどころのサービスを多くの人が利用している横で、メジャーではないが後発として参入をしてくる業者があります。

エコ配 は法人としてメインで使っている人も多いでしょう。

後発のサービスは既存のサービスに対して強い優位性を示さないとお客さんに相手をしてもらえないので、その一つの手段として価格を打ち出してくるケースがよくあります。

同じ荷物を送ったのに、モノによっては半額以下の値段で目的地まで荷物を送る事が可能になったりします。(ここではあえてサービスの品質ではなくあくまでも価格のみを比較する。例えば保証が適用されるか否かといったことは考慮しない。)

なぜこのような価格の差が生まれてくるのでしょうか?
今まで数年間様々な業者を使ってきた事、直接業者さんから話を聞いてみた結果、”価格が高めの業者と安さを打ち出している業者の違いは不着率である”と僕は結論づけてみました。

詳しく解説をしましょう。
荷物を月に100個発送したとします。
•Aという業者から発送した荷物は30%が住所不備やら再配達をしたが届けられないと言われ不着になってしまった。
•Bという業者では10%がやはり住所不備や長期不在という理由で不着になってしまった。

業者AはBよりも20%程度運賃が安いとします。
さてあなたならどちらの業者を利用しますか?

僕は今までこういった問いかけに迷わずAを選んできました。
住所さえ正しければ荷物は基本的に届くはずなので価格の差は概ね無視できると思ったからです。

しかし今は多少高めでもBという業者を選び、その業者だけを使う事を条件に大口契約をしたほうがいいと考えています。

それはなぜかというと、Aといったような安さを売りにする業者は、ネットワークがまだ弱く、下請けに配送を丸投げしていたりして、その下請けも地域のことを知らない人がパワープレイでとにかく数をこなして配送実績で稼ごうとするため、一件一件の配送業務が雑になることがわかったからです。
具体的には荷物の扱いが雑だったり(壊れ物扱いの荷物を投げる)、存在するはずの住所を”住所該当なし”と電話してきて、こちらが先方に連絡をすると間違いなくその住所は存在する事がわかったりと、持続的に使っていくのに不安を感じるケースが頻繁に発生しました。

これらの問題点は、ある程度業界について知っている人なら、あの業者さんは扱いが雑だよと当たり前のように知っている事らしいのですが、僕は働くようになってからこれらのサービスの質の差というのを思い知り、価格だけを比較して物事を決めるのは賢い選択ではないと考えるようになりました。

地域についてしっかりと理解している社員さんを育てるためにかかるコスト、仮に部分的に住所が間違っていてもそれらが誤差の範囲であれば(郵便番号と住所が微妙に違うなど)補正をして届けてくれるサービス、遅延や災害の影響が少ないネットワーク網(全国にどれだけ支店や営業所を持っているか)、これらの要素がサービスを受ける僕らに価格として提示されているわけであり、価格が安いということは必ず理由があることを疑わねばなりません。

もちろん安くてもいいサービスが存在するのも事実だと思いますが、基本的に相場価格というのがあり、そこから著しく乖離した価格には何かしらの影響が生まれる可能性が高いように考えていいと思うのです。

例えば先ほど紹介した エコ配という業者さん。
僕自身もずっと使っていたサービスなのですが、僕が利用を開始した当初は大阪から東京までの配送料は250円でした。
安いし、荷物もたくさん入る封筒が用意されているのでいいと思って使い続けてきました。
しかし持続可能な価格ではなかったようで、280円に値上げをして、現在では330円に値上げをして、サービス内容からすれば割安に感じられないサービスになってしまったので利用するのを僕は辞めました。

僕が利用した頃よりも配送可能なエリアも増えて、特に法人が利用するサービスとしては今でも優位性があるサービスだと思いますが、僕自身は別の業者さんと大口契約をしてお付き合いをさせて頂く事を決めました。

理由としては、先ほども書いた通り、

1、大口契約をすることで格安業者との価格の乖離はある程度埋まる(ただし大口契約をすることでその業者に忠誠を誓わないとだめ。浮気をすれば業者さんにも迷惑がかかるから)

2、全国の優秀な営業所のスタッフの方々の的確な配送業務にとても満足しているから。(不着率が極めて少ない)

3、契約している営業所の方と僕自身の相性がいい事。ストレスなくお付き合いが長期的にできる事。僕自身の持続可能性という考え方に理解を頂けている事。

を総合的に判断して、今の業者さん一本で今後も使い続けていきます。

3の持続可能性の考え方ですが、業者さんとの契約は安すぎても高すぎても良くないと個人的には考えています。
大口契約をすることで運送費を安くして頂きますが、安くした負担が業者さんだけに重くのしかかるのは良くないと考えています。
安くして頂いた分を僕もその業者さんだけをたくさん使う事で、月ベースの支払額を可能な限り高めたいと考えていますし、自分ができる範囲でその業者さんの営業が有利になる様働きかけもしていきます。

具体的には、僕自身はマンション住まいなのですが、今のマンションにはフロント業務というのが内蔵されていて、クリーニングの代行や会議室の手配、家事代行の手配、そして荷物の運送依頼ができるようになっているのです。

僕が引っ越してきた時には運送の依頼をお願いするサービスは提供されていませんでした。
しかし自身が仕事、プライベートを通じて現在メインでお付き合いをさせて頂いている業者さんのサービスがとても便利だと思ったのと、当時は集荷をお願いしていなかったので自分で営業所に毎回持っていくのが面倒だったのでマンション内に集荷が来れば便利になるだろうと考えたのです。

そこでマンションの自治会宛に要望として、この配送業者のサービスが利用したいと申し出た所、すぐに許可がされフロント業務に追加がされました。
それから数ヶ月の間、頻繁にフロントから荷物を発送しましたが、僕以外にも利用しているお客さんが結構いたので、業者さんの収益にそれなりに貢献できたかなぁと思ってます。

このように自分もメリットを得るが、相手にも形は変わっても何かよい影響を与える、その流れはマクロ的にはより多くの良い影響(この場合は経済効果がマクロとしてはあるはず)になって広がっていけるような仕組みを提案し実行していくのが、僕の持続可能性に対する考え方です。

もっとわかりやすい言い方にすると、自分も儲けるが、業者も儲ける、先方も高品質なサービスを受けることができて(結果として)儲かる、という良い連鎖をたくさん作りたいと考えています。

少し長くなってきたので、今回の記事はこれぐらいで終わらせたいと思います。
次回は安いサービスと価格は多少高めだが安心して任せられるサービスをどのように使い分けていくかを考えたいと思います。

まとめ
安い業者には安い理由がある。カスタマーサービスやサポート業務、不着率など総合的に判断して、自社のニーズや価値観とマッチングするサービスを選ぶべし。

私的Glimsの設定 (Safariの拡張機能)

今日の記事はMac使ってる人向けの記事です。
Safariのタブ周りの機能を強化してくれる拡張機能のGlimsというのがあります。

前提条件として、Glimsをインストールする理由はタブ周りの強化ですが、それ以外にもクラッシュした時に開いていたタブを復元してくれたり、検索ページのキーワード入力欄にフォーカスをしてくれたりと細かな部分をこれ1本で良くすることができるというメリットがあります。

導入するだけでもまあまあ使えますが、個人的には使いにくいと感じる所がありました。
設定を調整しながら使い続けてようやく納得できる設定となぜその設定を自分をしたのかが説明できるようになったと感じているので書いてみたいと思います。

まず”一般”の欄から、

検索エンジンを追加 オフにする → Googleで不便がないのでオフにしました
検索サジェスチョンを追加 オフにする → 今は拡張機能使わなくても初期設定でGoogleサジェストがオンになるので不要
検索結果を強化 オフにする → 広告が出てきたり、複雑なGUIを使うため重たくなるためオフにした

起動時にタブを復元 オフにする(人によってはオンでもいいと思う) → お好みで
新規タブを管理 オン → 特に不便がないためオンで
その他のタブ強化 オン → 同上

ブックマークバーを強化 オン → 同上
新規ウィンドウを開いた時に検索欄にフォーカス オン → この機能はかなり便利です。Firefoxを使っていた時にも拡張機能でこれを有効にしていました。検索を頻繁にする人はオンにしたほうがいいと思います。

次に新規タブの設定。

新規ウィンドウを開く事を許可 → 初期設定ではこれが無効になっているために不便を感じました。ポップウィンドウではなく操作上の理由から意図的に新規ウィンドウを開く操作を要求するページではこれが無効になる事で逆に不便を感じる事のほうが多かった。モニタの画面や枚数が少ない(シングルディスプレイ環境など)な方はオンにすることで恩恵がある人もいるかもしれませんが、自分の環境ではこの機能は有効にしたほうが使いやすいように感じています。

タブその他 の設定。
ここは全てオンで自分は不便なし。
タブラベルにウェブアイコンを表示 という機能は視覚性を高めてくれて便利だと思います。

ブックマークバー の設定。
初期設定のままです。

ダウンロードウィンドウ の設定。
初期設定のままです。

アップデート の設定。
保守的な運用をしたい事から、安定版アップデートのみ にチェックを入れています。

以上。
それほど弄ってないのだが、この設定が今の所自分にはしっくりきています。

WindowsXPをシリアスにあと2年ぐらいは延命する方法

この手の話題はすでに完成されているし、以前も書いた気がするんだが、最近ちょっと自分の環境をアップデートしていい感じに運用できているんで共有。

基本事項として

•廉価版CPUではなくメインストリームのCPUが搭載されいてる
•メモリは2GB以上、理想は認識できる限界の3.2Gまで搭載する
•ハードディスクは可能な限り大容量かつ高速回転なもの、SDDも可 (現行のハードディスクはすでにXPだと性能を発揮できなくなっていたりするので注意。別途にツールをインストールしないといけません。)

を満たしていることが望ましい。

正直いまさらセレロンの1.2GHzですとか、Pentiumu3の800MHzなんですとか言われても、いい加減買い替えたら?と言ってしまいたくなる。
そのスペックでもXPはまあまあ動かす事は出来るが、どちらかというとWindows2000がギリギリまともに動くスペックじゃね?と意地悪に皮肉りたくなる。

現実レベルとしてはPentiumu4(Norhtwoodコア2Ghz以上)やノートPCならPentiumM、AMDならAthlon XP 2500+以上、それからWindows Vistaが出るちょっと前あたりに15万から20万円ぐらいで買ったメーカー製PCがこれからあと数年延命してなんとか使い倒していけるのではないか?といった所だろう。

長い前置きはこれぐらいにして、
まずメモリが少ない人は搭載可能量限界まで搭載して下さい。

上記に上げたようなスペックのPCだと、DDR SDRAMが対応メモリだと思いますが、メーカー製PCでよくわからんって人は、検索して調べる事もできるんで調べる。

プリンストン社の適合メモリ検索ページで調べてみる

上のページで自分のPCの型番を入力して検索をして下さい。
そうすると自分のPCの対応メモリとどれぐらいの量までそのPCがメモリを搭載できるかが書いてあります。

私の家にあるPentium Mのノートパソコンだと1.2Gが上限だったりして、少なwとか思ったりしますが、1.2GBぐらいでもなんとか動かす事はできなくない。
ただ最初に書いたようにできれば最低でも2GB以上は搭載したほうが安定します。

メモリなんてそんな使わないよって思ってる人も、ブラウザーやらitunesやら色んな事を並行して処理をしながら使う最近のPCライフだと地味にメモリはたくさん必要とされていたりしますんで、快適にあと数年延命したい人は増設しましょう。

この記事を書いている時点でのメモリの相場は、DDS SDRAMだと、




新品でも3千円から4千円で1GBが購入可能。
中古だともっと安いはずです。
メモリは中古でもまず問題ないので、じゃんぱら 辺で中古メモリを検索してみるといいと思います。

次にハードディスクなんだが、デスクトップで内蔵80GBとかだとすでにカツカツになっていると思います。
再インストールが必要になるが、交換できるなら300GB以上のハードディスクに交換しておいたほうが余裕があっていいと思います。
もちろん予算に余裕があるなら1TB以上あるとなおいい。
ハードディスクに関しては可能な限り新品がいいのだが、最新のモデルはXPに対応してなかったりするんでこの辺が悩ましい。

あと交換する人に注意点なんだが、シリアルATAのハードディスクにXPをインストールする時は事前にドライバを結合しておかないとこけるんで気をつけて。
私はこれにはまってかなり苦戦した苦い思いでがありますw

詳しくはGoogleで、 XP sata ドライバ などで検索して見て下さい。

上記の前提条件に加えて、もし可能ならデスクトップの人限定になるが、CPUクーラーやらケース内部のファンがへたってきているんで、それらも交換してあげるとよりbetter。
CPUクーラーは中古でないと揃えられないと思うけど、今なら中古のクーラーはかなり安価になっていると思うので、状態の良さそうなのを探してみて下さい。
じゃんぱらで探すなり秋葉原に行ってみるなり、面倒な人はヤフオクで落札するのも一興。

最近はノートPC向けのクーラーもあるみたいです。便利な時代になりましたね。購入する時はサイズ(A4、B5など)に注意。


これで準備段階は完了。

上記のスペックを満たした時点でそれなりに使えるレベルになるが、さらに細かくチューンナップしていくことでより快適にできる。

具体的には下記ツールをインストールして設定をする。

窓の手
窓の足
Comfortable PC

まずは窓の手から、
OSがより効率的にメモリを使えるように設定、それから体感速度を高める設定をします。

•パフォーマンスタブを開き、”カーネルを常に物理メモリに配置”にチェック。ファイルキャッシュサイズを”4”に設定する

•スターとパネルタブを開き、”スタートメニューの表示速度”を一番左側に設定する

とりあえずこれだけ設定すればいいです。

次に窓の足。
これも体感速度上げる設定をします。

•パフォーマンス2タブを開き、全てにチェックを入れる
•システム1タブを開き、”サイズ変更時のアニメーションを止める”にチェックを入れる

最後、comfortable PCです。

•標準設定1タブのCPU項目全てチェック
•タスクプロセス項目全てチェック
•インターフェース項目全てチェック

•MTU/RWINタブにて、自分の接続環境に応じて設定をする

•拡張設定2にてインターネットエクスプローラーを使ってる人は同時接続数を初期設定から8まで上げる。

ここまでやるだけで設定前とかなり違ってくるはずです。
ある程度の下地があればまだまだXPも快適に延命できるんだなーと体感できるレベルにまでなります。

これらに付随して、メンテナンスもやっていきたい人は、

•デフラグを定期的にやる(月に1回ぐらい。OS標準のツールで大丈夫です。)
CCleanerを使う
•Windowsアップデートをやる
•ウイルス対策を最新の定義ファイルに更新する

をやっていれば、セキュリティ面もパフォーマンス面も安心して使えるレベルに維持が出来ます。

メーカー製PCなので最初から入っていたアンチウイルスソフトの更新期間が切れてしまって困っている人は、無料で使えるものを導入すればOK。(元から入っていたのはアンインストールすること)

Panda Cloud Antivirusが動作が軽くておすすめです。

以上、本当に大事な所だけをかいつまんでまとめたつもりだが結構長くなってしまったな。。

今週読んだ本

今週読んだ本の紹介です。
最初に書いてしまいますがしょぼいのが多いですw




大好きな任天堂について書かれた本。
投資先のファンドには任天堂も含まれているのでささやかながら同社を応援できているのが嬉しかったりする。

本の中身はというと翻訳本みたいな感じで、同じ事を表現や切り口を変えて繰り返される展開が続き、サクサク読める本ではない。
この内容なら3分の2以下にできるし、単行本ではなくて、新書として出したほうがタイムリーな話題を提供する本しては良かったのでは?とマーケティングにケチをつけてみるw
内容的にもwikipediaのほうがよく整理されていて読みやすく、プロのライターが書いてるわりにはという印象。

任天堂のウィキペディアの記事を読む

同社代表取締役の岩田さんのウィキペディアの記事を読む

同社の宮本さんのウィキペディアの記事を読む

こう感じてしまうのはリアルタイムで任天堂の浮き沈みを一人のユーザーとして見ているからだろうか?
どことなく第三者のゲームにはそれほど興味のない人が取材して集めてきた情報を切り絵のごとく張り合せただけという印象を受けてしまった。
繰り返しになるけど、この本を読むなら上記に貼付けたウィキペディアの記事を読んだほうが読みやすいし、必要な情報はほぼ網羅されているので充分だと思う。



元ライブドア代表取締役の堀江さんの本。
これが出版された頃のライブドアはまさに飛ぶ取り落とす勢いで、本の中にもそんな勢いのある同社の実情がリアルに描かれている。
内容としては起業してから、同社が上場を経て、連日テレビで報道されるようになるまでの歴史が、社長としての堀江さんの視点から描かれている。
起業する時には誰もが書いたり考えたりするであろう事業計画書や会社を作る時に作成をする定礎の実物が掲載されていたりとリアルでおもしろい。

得られる知識としては起業するために必要な素質、起業の必要なもの(書類やら設備やら)、成功するという事はどういうことなのか、などで他の本にも書かれている事も多い。

なのでその手の話をすでに知っている人に取っては新しさはない。
そもそもこの本は2004年に出た本なので斬新さがないと今評価してもしょうがなかったりするわけだが。。

あと同社があまりにもイケイケな時に書かれていて、その後の同社の崩壊、成功のダークサイドについては一切触れられていないので、副作用への対策として、

同著者による、



または、



を読んでおく事を推奨します。(個人的には拝金よりも、成功者の告白を強くおすすめします。)

何事もバランスってことです。
何かを得れば何かを失う。

本題とは逸れてしまうが、この辺の事をよく歌っているのが、H jungle with t のFriendship という曲だ。



作曲:小室哲哉
作詞:小室哲哉
強かったねあいつは
どんなに仲間が裏切っても
優しかったねあいつは
澄んだ目をして歩いてた

熱い血が流れてる
ちょっと見じゃ わからないけど
人生はバランスで
何かを勝ち得て 何かを失ってく
それでも 未来を担うかけらでも
男としたら狙ってる

逢える時が来る こんな時代を生き抜いていけたら
報われることもある 優しさを手抜きしなけりゃ

強かったねあいつは
目をそらさずに 転んでた
優しかったねあいつは
照れ隠しに 歩いてた

いつからか描く夢
遠い日の 平和になってた
走っても走っても
追いつきそうもない 世の中を
とにかくおまえを守ろう
とにかく明日を迎えよう

吠える時もある 心が寒くて灯し火絶やさぬために
逆らうこともある 時代が必ず正しいとは限らないから
逢える時が来るいつか こんな時代を生き抜いていけたら
報われることもある 優しさを手抜きしなけりゃ

逢える時が来るいつか こんな時代を生き抜いていけたら
報われることもある 優しさを手抜きしなけりゃ
吠える時もある 心が寒くて灯し火絶やさぬために
逆らうこともある 時代が必ず正しいとは限らないから

逢える時が来る…



あくせく過ごすのも嫌だが、自由を持て余すのも嫌だ。
その辺のバランスについて僕自身はまだ結論が出せていない。

BOSE PLS-1510が壊れてPLS-1610に交換

東京に引っ越してきた直後に買ったBOSEのCDプレーヤーが壊れてしまった。
CDのトレイが開かなくなって修理に出す事に。

すでに製造終了モデルなので修理は不可能ってことで次の機種に無償交換になった。
なぜ無償で交換だったかというと、購入時に5年間の有料保証に入っていたから。
それが保証期間が終わる直前に壊れたもんで、ギリギリで活用をさせていただいたことになる。

P1010945.jpg


当然ながら意図的にやったわけではなく、普通にCDを再生していたらある日トレイが開かなくなっただけです。

前使っていたモデルとの違いは、

1、音質が良くなった
2、ホワイトノイズがかなり大きい
3、サイズが小さくなった
4、天板が木目調になってない
5、CDを再生すると前のモデルは熱くて触れないぐらい熱を出したが、このモデルは廃熱に関しての問題はない
6、リモコンも配置が変わってる

など。

1についてはよりパワフルに、よりリアルに、特にロック音楽との相性はばつぐんで、ドラムの弾ける音やギタリストが弦を弾く時に微小に生じる歪みまで再現されます。

逆に弱点として2にも書いたように、無音状態の時にサーというホワイトノイズがかなり大きく安物のMDコンポみたいなだらしなさがあるという事です。
クラシック音楽や静かな繊細な雰囲気を表現している音楽には不向きな印象を受けます。

これはもしかしたらスピーカーとの相性の問題で、このモデルが最適化して開発していると謳った同社の125スピーカーと組み合わせて使えば次元の違うパフォーマンスが出るのかも?

我が家の環境は101スピーカーとの組み合わせですが、ホワイトノイズはかなり気になるレベルで発生してます。
音そのものはいいのでちょっともったいない。

廃熱設計が全モデルはやばくて、CDを再生すると手に持てなくなるぐらい熱くなっていたのだが、本モデルでは解消されていて普通に持てる。
それに伴ってか全モデルより小型化したが、木目調でなくなって多少安っぽくなってしまった。

リモコンはあまり使わないのだが、より細かな操作ができるようになってます。

総論としては、定価10万ぐらいするCDプレーヤーだが、コストパフォーマンス的には結構微妙かな?

置き場所が許すならコンポーネントは独立させたほうがいい。
CDプレーヤー、アンプ、スピーカーを別個に買ったほうがいい。

人によると思うが、例えば予算10万だったら、私ならスピーカーに5万、アンプに3万、プレーヤーに2万みたいな感じで予算を割いて購入をします。(この予算だと新品は当然ながら限定されすぎるので中古で揃えると思う)

全部入りみたいなモデルは便利だが、それだけ壊れやすくなるし、個々のパフォーマンスも落ちる。
例としてはビデオが壊れたらテレビが正常でも修理に出さないといけなかったテレビデオ。液晶が割れたらそれ以外が正常に動作していても修理に出さないと使いものにならなくなるノートパソコン など。

日本の家庭事情的にはオールインワンがマッチングしているんだが、置き場所の問題さえなければ俺は基本的に機能別に機器を独立させて壊れるリスクを分散させたほうがいいと思ってます。

timberland → メレル に靴を買い替えてみた



ここ1年ほどずっとtimberlandの靴を使っていて、通気性が良くて洗濯も出来る靴だったので気に入っていた。(使ってたモデルはアマゾンでは売ってない模様)

ただ靴底がすり減るのが速いのと価格が1万3千円ぐらいするので、高くはないかもだが安い革靴を購入できるぐらいの金額はするわけで、コストパフォーマンス的にどうなのかな?と感じていた。

それで隣町のスポーツショップにヨネックスのウォーキングシューズを探しにいった時に、ヨネックスの在庫の少なさに幻滅して他に何かいいのないかな?と思った矢先に偶然見つけたのがジャングルモックという靴だ。

価格は1万円前後でtimberlandより安い。
ただ洗濯はできないし、通気性も前の靴には劣る。
でも何かすげー快適ですw 

とにかく疲れない。
前のtimberlandもこの靴だと疲れが少ないし、通気性も申し分なくて良い靴だなぁと思っていたのだが、通気性以外の面ではこのジャングルモックが全ての面で勝ってます。

アマゾンのレビューの多さからもわかるように愛用者も多く、人と同じなのは嫌!という人には向かないかもだが、結構万人の最大公約数的な快適さを実現できている靴に感じます。

この靴をしばらく使った後でtimberlandを履いてみたら一気に足に負担というか疲労を感じた。
それぐらい違いが明確に出る。

最初に履いた瞬間はふわーっとした感じ。車を買い替えたり、オイル交換をした直後みたいな、すーっとした感じ。
って書いても車運転しない人にはわからないか。(ちなみにこの靴はドライビングシューズとしての相性もかなりいいです。アクセルが踏みやすい)
違うぞ!ってのが直感的にわかる感じです。

ただこの靴は見てわかるようにカジュアルな靴なんで、スーツとは一緒に履けないので、私のように服装の縛りがない仕事をしてる人間やプライベートでのみ使える靴という位置づけです。
革靴でもこういう履き心地の靴があればいいんだけど、革靴は女性のヒールみたいに我慢大会みたいな部分がまだまだある印象が俺にはあります。
普段は仕事でバリバリ革靴を使ってる人も職場ではcrocsのような内履きを用意している人も多いのでは?

フォーマルかつ快適に履ける、できれば購入しやすい価格の靴ってのがあればいいよなぁ。
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