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最近行った場所 まとめて紹介

新潟県新潟市

夕方に東京を出発。
いつものように仕事で使う資材をホームセンターで買い集めて、食料や飲み物も併設されているスーパーで買う。
感覚的にわかってきたことがあるのだが、5時間ぐらいの運転だと500mlのペットボトル3本ぐらいを買い込んでおくとちょうど良く消費ができる。(あくまでも自分の場合)

ガソリンは満タンにして往復したが概ね一周する感じ。平均燃費は18キロぐらいだった。

新潟市まで運転して思ったのは新潟市は東京から結構遠いなってこと。
将来的には富山にも行きたいと考えていたのだが、富山は新潟よりもさらに遠いわけで今回実際に新潟に行った事で現実的な距離感が沸いてきた。
ちなみに来月行く岐阜も東京から5時間ぐらいなんで新潟行くのと同じぐらいの時間と疲労を想定しておけばいいことになる。

新潟市内で感じた事。
朝ちょっとだけ駅の周りを散歩しました。んで驚いたのが、自転車が路上にほとんど止まってない。地下駐輪場に全部収納できているのか、監視が厳しいのか、そもそも新潟市周辺も含めて自転車はほとんど走ってなかった。
この辺は関東圏とかなり違いを感じた。

車のマナーは皆さんかなりいいです。関東圏だと1秒でも速く行きたい人が乱暴な運転で無理矢理前に進もうと運転する事があるが、新潟周辺ではそういう運転をする人はいなかった。
落ち着いている感じがあり、関東圏の感覚に慣れている人間からすると、もう少し速く走れないかな?という感じ。
あと信号が横並びではなく、縦に並んでいる。雪がたくさん振るので積もらないように縦になっているらしい。

食事は予定よりも早く切り上げて帰ってきたので新潟らしいものは何も食べませんでした。
名前は忘れてしまいましたが、街の中心は自由が丘の広いバージョンみたいな感じで、個性的な建物やおしゃれな雰囲気の店がとても多かった。


東京湾横断道路 木更津 

最初の大学の社会見学だったか忘れてしまったがその時にバスで横断したのを最後に東京湾横断道路を利用。
期間限定で?料金を安くしてくれているらしい。
自分が通過した時は800円だったので、利便性を考えれば安いんじゃないかと感じた。
普通だと4000円ぐらい取られるらしい。これは高すぎだと思う。

東京湾横断道路は川崎と木更津を繋いでいるわけだが、木更津に住んでいる人には申し訳ないが、木更津は俺が中学時代に住んでいた頃をピークにどんどん過疎ってます。
莫大な金をかけて上総アカデミアパークを作ったかと思えば10年間も運用できずに破綻してしまったし、俺が住んでいた頃に、そごうは閉店するし、Dマートは無くなるわで散々にリアルタイムでやばそうな雰囲気が出てた。

なんでなんだろう?自分としては木更津は東京や神奈川まで近く、土地も余っているのでまだまだ開発もできる、土地は安いと思われるので?家賃も安いはずなので生活コストは安いから住む場所としても悪くないと推測するのだが、なぜにあそこまで過疎ってしまうのだろう。

木更津は自然もいい感じに残っていて、運転をしている横でスケールのでかい自然が広がっていて美しい景色も結構にあります。ドライブコースとしてもいいと思う。
木更津に活気が戻るといいな。今年は中学の学園祭に行こうと考えているのでまた木更津には近いうちに行く事になるだろう。。。

うみほたる

横断道路の途中にあるうみほたるに車を止めて東京湾を眺めたのだが、地球の丸さをリアルに体感できる。
普段地平線や地球のスケールを感じられる場所って関東圏ではほぼ皆無だと思うんで、これは貴重な経験だった。
やっぱ地球って丸いんだなーって当たり前の事なんだけど感動した。
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最近見た映画 まとめて紹介

鉄ワン・アンダードッグ (Underdog)



すごくださいタイトルだと思うw そのまま英語のままでいいのにね。
コメディー+CG映画です。アメリカの映画は最近こういうの多い。多いってことはそれだけ受けているってことなんだけど、この映画は特別なシナリオではないし、超有名な俳優が出演しているわけではないけど楽しめた。
リラックスして心配なく最後まで見られるのがいい所。レンタルなどでどうぞ。

SEX AND THE CITY 2

ようやく?見ました。TVのシーズン1から6。それから前回の映画を見てないと登場人物の現在の生活位置が全く理解できない。例えばなんでキャリーとビッグが一緒に生活しているのか?や、シャーロットやミランダに子供がいる背景を過去の作品を見ていないとわからなくなる。
そういう意味で結構ファン向けの作品だと思った。シナリオ的にもTVの1回完結編ぐらいの盛り上がりしかなくて、特段すべき表現方法もなかったように感じる。
前述の通りファン向けというのと、この作品の魅力であるファッションに興味がある人が見ると楽しめると思う。
俺は楽しめたけどもう一回観たいか?と問われると、一回観れば充分という答えるかな。
北米ではDVDリリースが決定しているので、日本でもすぐにDVD出ると思う。

↓はTVシリーズの1です。1はあまりおもしろくないです。シーズン2か3あたりからおもしろくなってきますよ。




TOY STORY 3

安心して万人におすすめできる映画。モノを大切にする気持ちに溢れてくる。CGがすごい映画というのはたくさんあるけど、ストーリーがだめだったり、俳優(声優)がガッカリだったりする作品がとても多いように思う。
ゲームでもそういう傾向があるような気がしていて、バランスを取るのがとても難しいのだなと最近は察するのだけど、この映画に関してはそれらを高次元で実現している。
CGは今観るとすごいと思うけど、多分3年、5年先になってみるとCGは古く感じてしまうようになるだろう。そうなるとその作品について語る要素というのはやはりシナリオであったり構成だったりと作品そのものの本質的な善し悪しになってくる。
TOY STORYは最初の作品が放送されてから10年以上が経っているけれど、今も人々に愛され続けている。
それは作品としての質がとても高いからで、多くの人がこの作品に共感できる何かがあるからだろう。
製作者の人達が伝えようとしている普遍的な価値観のようなものが器用に、それでいておもしろく表現されているので観る年齢層も選ばない。
英語の勉強的にも複雑なストーリーではないのでわかりやすい。日本人は吹き替えが好きな人が多いと思うけれど、英語の勉強をやってる人はぜひ字幕か、字幕なしで観るといいと思う。

この映画の公開に併せて廉価版(←れんかばんと読みます!w)が発売されていた。モンスターズインクもそうだけど、こういった作品が安価で買えるのはいいですね。





涙そうそう



テレビでやっていてなんとなく映像に惹かれて観た作品。映像が美しいのと役者陣の演技レベルがとても高いと思います。
俺は日本の映画はスポンサーの意向とか、有名というだけで実力的にはそれほど高くないキャスティングがあったりして、ハリウッドや他のアジアの国の映画みたいに実力主義でない所があるような気がしてあまり好きではなかったのだが、この映画に関しては出演している人達の演技はかなりリアリティのあるもので、すごい役者がいたもんだなと思ってます。

ハゲタカの鷲津さんも医者役で出演していたりしますw 彼が出てくるとすぐにわかる。それぐらい味のある役者さんだと思う。
この映画の感想とは別になるけど、ハゲタカがうまくいったのは鷲津さんの存在がデカイと思う。
原作のキャラと映画のキャラはちょっと違うんだけど、俺は映画のキャラのほうが好きです。

歸國

これもテレビで観ました。
戦地で戦って命を落とした人達が現代の日本に帰ってくる話。これだけ書くと普通な話じゃん?って思う人もいるかもしれんが、自分としてはこの作品を観た事で考えさせられる事が多かった。
これは大学でもちょこっと何かの講義で考えた事があるんだが、「今の日本(日本人)は本当に幸せなのか」といったテーマや、「文明の発展は人類を幸福にしたか」や、「真の豊かさとは何か」といった重たいテーマが散りばめられていて、それが今の自分自身がよく考える事とより深く関連して、何かを考えずにはいられない気分になった。

個々のテーマについて自分なりの解釈を表明しておくと、
今の日本はそれほど幸せではないと思う。資本主義を取り入れて海外に追いつけ追い越せでやってきた時代と違って、すでに今の日本は先進国になって当時の日本人が先進国だと思っていた国と変わらなかったり、部分的には追い抜いてしまってる。

先進国に海外旅行に行けば、現地の料理を食べて「なぜこの人達はこんなに豊かなのに、こんなまずいものを食べているのか?」と毎回感じるし、サービスについても「日本のサービスレベルの高さには及ばない」と毎々感じる。この辺は、良い面でもあり、悪い面もあるわけだが、それについてはいずれ個別のテーマとして考察したい。

競争に競争を重ねて発展をしてきた日本だけど、これ以上発展をしても、昔の人が思い描いていた”豊かさ”は手に入らないし、市場という観点で見ても飽和状態なわけであり、労働に対する対価、経済的な中でも特に物質的な豊かさという観点では限界に達しているように俺は思う。
昔の価値観(とあえて書く)であった、一流大学を出て、有名な大手の企業に就職をして、結婚をして、家を買い、車を買うという価値観が有効に作用しなくもなってきている。

一流大学を出ても就職活動に失敗をすれば正社員になれないし、正社員になれないとその後のキャリアが日本ではものすごく不利になるので、一流大学に入学するだけでは幸福になれない。

結婚について、俺は結婚していない立場として今これを書いているが、それほどいいものなのかな?と思う。
結婚をする事で勇敢にリスクを取りにくくなるし(転職や独立など)、自分自身の時間や友人との交流も限定されるし、親戚付き合いやそれに付随する人間関係にも人によっては悩まされる事になる。

結婚がうまくいかないケースも多く、離婚する人も最近は増えているという。せっかっく結婚したのに離婚をしてしまえば、経済的な損失はもちろんのこと、精神的なダメージも大きいと思う。それでも価値観が合わないのなら早めに離婚をしたほうがお互いの幸せのためには有効なのだろうが、それはとても寂しい事だと思う。

前にもちょっと書いたかもしれんけど、結婚に試用期間だとか、婚前前契約をなんで適用しないで結婚しちゃうのかなと思う。
お互いの時間に対する思いやり、経済的な問題や精神的な問題に関する将来のリスクを事前に定量化してしまえば、うまくいかなくなるケースやそれに対する対応への莫大な労力をカットできると思うのだが、この考えは日本人的には受けいれられないものなのかな。

それぐらいやらんと結婚はリスクが高すぎると俺は思うし、結婚するならお互いのリスクが最小化できるような仕組みを作っておいたほうがいいと思う。
それができないなら無理して結婚しなくてもいいんじゃね?ってのが俺の現時点での考え。

家を買う事、車を買う事。これらは物質的な豊かさが、人(ここでは日本人を指す)の幸せに直結をすると今までは考えられてきた。
なるほど、仕事を終えた男が、家に帰宅をすればそこには愛すべき家族がいて、時には車で旅行にでかけ時間を共有する。
それはシナリオとしてはわかりやすい幸せをイメージしやすい要素だと思う。

でも雇用が安定しない現代に家を買うという行為は、行動範囲を限定するという意味でリスクがとても高いし、場所によっては車を持つよりもカーシェアリングやレンタカーのほうが安上がりな場所もあるので、一概に現代において家や車を所有する必要は必ずしもないし、それらが幸福に直結するとは思わないのが俺の現時点の考え。

「カタチあるものにはどんなものにも必ず終わりが来る」とは、歌からの引用だがまさにその通りである。
本当にモノを恒久的に所有する必要があるのか? そのモノはどれぐらいの期間を使い、それに付随するコストはどれぐらいか? レンタルやリースで代用できないのか?と冷静になって考えてみると、本当に所有していなければならないものは実はほとんどない。
今は個人でもパソコンをリース契約できるし、家や車はもちろんの事、ベビーカーやらホームシアターセットもレンタルやリースが可能だ。

と、ここまで書いて、これを読んだ人に不愉快な思いをさせているかもしれないので先に謝っておきたいと思う。
これは現時点での、一流大学でない大学を人よりも時間をかけてヒーヒーいいながら卒業をして、就職も満足にできなかったloserが書いた文章なので、その辺を考慮してもらえればと思います。

そりゃ俺だって、一流大学を出て、キャリア的に大成功を納めて、港区のタワーマンションの最上階に住んで、ベビーシッターを雇って、子供は4人ぐらいいて、AMGをブイブイ乗り回していて、家事はメイドが全部毎日やってくれて、ワインセラーにヴィンテージコレクションが何百本もあるみたいな生活が羨ましいとも思う。

だけど結論とてして俺が言いたいのはそれらは一面にすぎないということです。
それが全てじゃない。そうなれなかった人達(俺も含む)にも幸せになれる道はあるんじゃないか?という仮説なんです。
というかそう思ってないとやってられないですよw

戦争と現代について考えるとずいぶんと色々な事を考えさせられる。
知識人の人達は例外なく歴史についての教養が深いけれど、歴史についてちょっと考えるだけでこれだけ考える事があるのだから、それは当然と言えば当然なのかも。

最近読んだ本 まとめて紹介



いい本なのだと思うが、よく理解できなかった。
著者のバックグラウンドが基準になっていて、車の運転の上達にマニュアル車の説明が使われていたり、将棋の駒の動かし方が説明に使われていたり、著者の基準が中心に説明が進むので著者と同じような背景を持ってる人でないと共感や理解が進まないように感じる。
俺は車はオートマしか乗った事ないし、そもそも免許も最初からオートまで取ったので、マニュアル車の説明されてもなにそれ?って感じだったし、将棋はルールはもちろん知ってるけど、細かなテクニック的な所は文章で説明されてもイメージするのが困難。
著者からすればわかりやすく書いたのかもしれないが、俺にとってこの本は抽象的な概念を難しく表現した本だった。




図書館で発見。本屋さんでも思う事なんだけど、ぶらぶらと歩いていて偶然おもしろそうな本を発見すると嬉しいですね。
この本は俺がYOSHIKIさんのファンってこともあって読みました。
内容としてはXJAPANの特にメジャーデビュー前のことが詳しく書かれている。
メジャーから後の事はページ数はそれほど割かれていない。
この本を読む事で断片的に報道をされてきたYOSHIKIさんの別の側面や背景を知ることができる。
例えばカレーが辛くて帰った事件というのを知って、表面的な所しか見てない人は「身勝手な人」とレッテルを貼ると思うけど、彼がなぜ帰ったのか?という背景をしっかりと知れば、YOSHIKIさんの高いプロフェッショナリズムに触れることができる。
きっと音楽を制作している人は誰でもそうなんだけど、作品を作り、発表し、またその作品が多くの人に受け入れられていくまでにものすごい情熱と時には反感や偏見を乗り越えていってることがこの本を読むとわかる。
だから俺は作品を作り発表し、表現をしている人達の事を心から尊敬します。それは本当にすごいことだと思うから。

ちょっと話はそれるけれど、組織とは何か?を考える時に、社会とは何か?という概念にも通じる所があると思っていて、”自分と価値観の合わない人たちとも力を合わせてゴールに向かって協力していく事”が組織が目指す所であり、社会全体が目指す事だと最近考えるようになりました。
細分化されて仕事も、馬の合わない上司の人、同僚、取引先の人、近所の人も全て必要な存在で、そういった人達がいて自分のポジショニング(位置づけの定義)ができるわけであり、特に高度に文明が発展して多様化した現代にその傾向が強いのだと思う。

俺が大嫌いな揚げ足取りする人も、老害な人もやっぱり必要で、自分と価値観が合う人を見つけるのが難しいのも、社会が多様化した証拠そのものだと思う。
そしてそういった状況は俺にとってはとても歓迎すべき事。今までだと俺のようなマイノリティは声を出す事も、自分を表現する事も、もしかしたら生きていく事さえできなかった時代だったと思う。
それがどうしてか、こうやって生きていられる。生かされている。そのことにありがたいと毎日思うし、僕は僕を理解し支えてくれる人達に良い影響を与え、彼らとともに幸福になれればと願っている。




ドラッガーの本を実は読んだ事がないので最初の一冊として読みやすそうな本として選んだ。
読み終えるのには2時間ぐらいかかったが、理解はしやすく、次の一冊へのきっかけとしては申し分ない内容だった。
組織や家族といった集合体を管理しなければならない全ての人達にマネジメントの概念は有効に左右すると思う。
俺は何かを自分で管理していくことが結構好きな人なのでワクワクしながらこの本を読み進めました。
著者の事はblogで知っていたけど、blogとはまた違った文章の書き方のように感じてそこが新鮮だった。

この本はもちろん一読していい本だと思うが、俺が著者の書いた文章で好きなのは、般若心経を唱える猫という記事。

この記事には現代の日本が抱えるとても本質的な問題が凝縮されているように感じる。
みんないい奴(人)だったのに、いつの間にか汚れて、死に近づいていく。そんなことがリアルに表現されているように俺はこの記事を読む度に感じます。
人が変わっていってしまう事への寂しさ。俺自身も変わっていってるけれど、そのことはもしかしたら誰かに寂しさを与えているのかもしれない。そうやって俺も含めた人は変化をしながら生きている。

求めれば受け入れてくれる。幼い頃はそれが当たり前だった。今じゃ求めるだけじゃ不十分で、小さな小さな隙間を探さなければ自分を失ってしまいそうな激流の川の流れに生きている様。
大人になった俺は子供の頃できなかった、あるいは大人になったら思い通りにやってやろうと思っていた力を手に入れた事に満足をしながら、自分が子供の頃当たり前に手にしていた物を失った結果を甘んじている。

信じていたい。広い世界のどこかに自分を真に理解してくれる人がいる事を。持続可能なライフスタイルの模索はこれからも続く。



最近の本と思って読んだら2008年の本でちょと古さを感じる。(この記事は2010年に書いている)
俺は今まで広告って世の中に必要ないものではないか?と思っていたのだが、この本を読んだ事で、広告があるおかげで良質なコンテンツを無料で楽しむことができるし、スポンサーも広告によって収益を高めることができる(?)し、それによってスポンサーや広告代理店の社員の仕事が生まれているのがよくわかり、広告も必要だなって思えた。

書いてある事は当たり前と個人的に思う事で、ウェブのユーザビリティで勉強してきた概念と全く同じだったので
新鮮さはなかった。
けどアマゾンのレビューを見るにこれを新鮮な思いで読み進めた人もいるようなので、それなりに良い本なのだと思う。
広告業界を目指している学生や入社したばかりの人、改めて業界や広告の仕事について考え直してみたい人にいいかも。

今日の一曲 Rest in Peace & Fly Away

かなりマイナーな曲だと思う。
天から降ってくるような優しいボーカルと広がりのあるサウンドが好きです。
生きてゆく希望を与えてくれる曲。



作詩:SUGIZO 作曲:SUGIZO Arrangement:SUGIZO

Cry そして目覚めて Fly Away

キミを失って時は凍りついたままで
傷を求めても 毒にまみれても
だけど今は

(少しだけ)キミが導いてくれた
(少しだけ)道が見える
さあ......

どうかこえを思い出して
いつかうた声を聴かせてね
ボクはもう大丈夫だから
二度と閉じないでずっと步いてくから

Cry そして目覚めて Fly Away


(少しだけ)キミと離れて生きてく
(少しだけ)勇気が見える
さあ......


どうか罪を振りほどいて
いつかイタミも許してあげてね
ボクはもう大丈夫だから
二度と閉じないでずっと步いてくから


遠く離れてもずっと愛しているよ
いつか二人もう一度出会えるから


Fly そして目覚めて Fly Away
二人の未来 そして羽ばたいて Fly Away



自分だけの特長的な資質

自分がどういったことにワクワクするのかを知りたかったので受けてきました。
古本だとコードが使われていて新品で買わないといけない仕様になってます。




結果としては、普段からやってる占いを深堀した分析という印象。

以下、結果のコピペ

自分だけの特長的な資質
The Gallup Organizationが長年に渡って実施してきた調査によると、仕事を最も効果的に行うのは、自分の強みと行動を理解している人たちです。 このような人たちは、仕事や家庭生活で日々求められていることをやりこなす戦略的な能力に優れています。

自分にどのような知識やスキルがあるかを確かめることによって、基本的な能力はわかりますが、自分の本来の資質に気付き理解することによって、どのような行動を取ることで将来成功を収められられるかがわかります。

「自分だけの特長的な資質」のレポートは、あなたのStrengthsFinderの結果に基づき、上位5つの資質を強い順に並べたものです。 全34項目中、これらの資質があなたの強みの上位5つです。

「自分だけの特長的な資質」は、資質を最大限に活かし、将来の成功につなぐ手がかりとなります。 個々の資質に着目したり全体を概観することで、自分にどのような資質があるかをよく把握することができ、さらにそれらを強みとして成長させ、仕事やプライベートの両面で一貫してよい結果を得ることができます。

着想

あなたは着想に魅力を感じます。では、着想とは何でしょうか? 着想とは、ほとんどの出来事を最もうまく説明できる考え方です。あなたは複雑に見える表面の下に、なぜ物事はそうなっているかを説明する、的確で簡潔な考え方を発見すると嬉しくなります。着想とは結びつきです。あなたのような考え方を持つ人は、いつも結びつきを探しています。見た目には共通点のない現象が、何となく繋がりがありそうだと、あなたは好奇心をかき立てられるのです。着想とは、皆がなかなか解決できずにいる日常的な問題に対して、新しい見方をすることです。あなたは誰でも知っている世の中の事柄を取り上げ、それをひっくり返すことに非常に喜びを感じます。それによって人々は、その事柄を、変わっているけれど意外な角度から眺めることができます。あなたはこのような着想すべてが大好きです。なぜなら、それらは深い意味があるからです。なぜなら、それらは目新しいからです。それらは明瞭であり、逆説的であり、奇抜だからです。これらすべての理由で、あなたは新しい着想が生まれるたびに、エネルギーが電流のように走ります。他の人たちはあなたのことを、創造的とか独創的とか、あるいは概念的とか、知的とさえ名付けるかもしれません。おそらく、どれもあてはまるかもしれません。どれもあてはまらないかもしれません。確実なのは、着想はあなたにとってスリルがあるということです。そしてほとんど毎日そうであれば、あなたは幸せなのです。

収集心

あなたは知りたがり屋です。あなたは物を収集します。あなたが収集するのは情報――言葉、事実、書籍、引用文――かもしれません。あるいは形のあるもの、例えば切手、野球カード、ぬいぐるみ、包装紙などかもしれません。集めるものが何であれ、あなたはそれに興味を引かれるから集めるのです。そしてあなたのような考え方の人は、いろいろなものに好奇心を覚えるのです。世界は限りなく変化に富んでいて複雑なので、とても刺激的です。もしあなたが読書家だとしたら、それは必ずしもあなたの理論に磨きをかけるためではなく、むしろあなたの蓄積された情報を充実させるためです。もし旅行が好きだとしたら、それは初めて訪れる場所それぞれが、独特な文明の産物や事柄を見せてくれるからです。これらは手に入れた後、保管しておくことができます。なぜそれらは保管する価値があるのでしょうか? 保管する時点では、何時または何故あなたがそれらを必要とするかを正確に言うのは難しい場合が多いでしょう。でも、それがいつか役に立つようになるかどうか誰が知っているでしょう。あらゆる利用の可能性を考えているあなたは、モノを捨てることに不安を感じます。ですから、あなたは物や情報を手に入れ、集め、整理して保管し続けます。それが面白いのです。それがあなたの心を常に生き生きとさせるのです。そしておそらくある日、その中に役に立つものが出てくることでしょう。

目標志向

「私はどこに向かっているのか?」とあなたは自問します。毎日、この質問を繰り返します。目標志向という資質のために、あなたは明確な行き先を必要とします。行き先がないと、あなたの生活や仕事はたちまち苛立たしいものになる可能性があります。ですから毎年、毎月、さらに毎週でさえ、あなたは目標を設定します。この目標はあなたの羅針盤となり、優先順位を決定したり、行き先に向かうコースに戻るために必要な修正をする上で、あなたを助けてくれます。あなたの目標志向は素晴らしい力を持っています。何故ならそれはあなたの行動をふるいにかけさせるからです。――すなわち、特定の行動が目標へ近づくために役に立つかどうかを本能的に評価し、役に立たない行動を無視します。そして最終的に、あなたの目標志向はあなたを効率的にさせるのです。当然ながらこの裏返しとして、あなたは遅れや障害や、例えそれがどんなに興味深く見えようとも本筋から外れることにいらいらするようになります。このことは、あなたを集団の一員として非常に貴重な存在にしています。他の人が脇道にそれ始めると、あなたは彼らを本筋へ連れ戻します。あなたの目標志向は、目標に向かって進むために役に立っていないものは重要ではないということを、あらゆる人に気付かせます。そしてもし重要でないなら、それは時間を割く価値がないということです。あなたは、あらゆる人を進路から外れさせません。

指令性

指令性という資質によって、あなたは主導権を握ります。他の人と違い、あなたは自分の考えを他人に押しつけることを苦痛とは感じません。それどころか、ひとたび考えが固まると、あなたはそれを他の人に伝えずにはいられません。ひとたび目標が定まると、あなたは他の人をそれに同調させるまで安心できません。あなたは対決に怯えることはありません。むしろ、対決は解決策を見つけるための第一歩であることを知っています。他の人は不愉快な状況に立ち向かうことを避けようとするかもしれません。ところが、「事実」や「真実」がどれだけ不愉快なことであろうとも、それを示さなければならないと感じます。あなたは、課題が人々の間で明確に理解されていることを求めます。従って、あなたは人に、偏った考えを持たず正直であることを要求します。あなたは彼らにリスクに挑戦することを迫ります。彼らを怖がらせることすらあるかもしれません。これを嫌ってあなたのことを頑固と呼ぶ人もいるかもしれませんが、一方で、進んであなたに主導権を握らせることもしばしばあります。人々は、立場をはっきりと示し、周りの人にもある特定の方向に向けて行動するように求める人に魅力を感じます。だから、人々はあなたに惹きつけられるでしょう。あなたには強い存在感があります。あなたは指令性を備えた人です。

自我

あなたは、他人の目にとても重要な人間として映りたいのです。もっとはっきり言えば、あなたは認められたいのです。あなたは聴いて欲しいのです。あなたは目立ちたいのです。あなたは知られたいのです。具体的には、あなたの持ち前の強みによって人に知られ、評価されたいのです。あなたは、信頼でき、プロフェッショナルであり、そして成功している人として、尊敬されたいと感じています。同時に、あなたは信頼でき、プロフェッショナルで、成功している人とだけつきあいたいのです。もしそういう人でないと、あなたは彼らがそうなるまで圧力をかけるでしょう。彼らがそうならないなら、あなたは彼らを置いて先へ進むでしょう。独立心の強いあなたは、仕事を単なる仕事そのものではなく、自分の人生そのものにしたいと考えています。そしてその仕事の中で、好きなようにやらせて欲しい、又は自分のやり方でやるための余地を与えて欲しいのです。あなたのこのことに対する熱い思いは非常に強く、あなたはこれらを実現しようとします。ですからあなたの生活は、強く求める目標、成果、地位であふれています。何に焦点を当てていようとも――一人によって異なりますが――あなたの「自我」という資質は、中途半端から優秀な状態へとあなたを向上させ続けます。これが、あなたをより向上させ続けている資質なのです。

今日の一曲

バイアスを考慮しても90年代のJPOPは神だと思います。
歌詞がとても良い。
僕らの世代にはかなり共感できる。

↓はJUJUさんのカバーのほうだが、この穏やかな曲調が曲の世界観には原曲よりも適しているように僕は感じた。




いつも 君と 待ち續けた 季節は
何も言わず 通り過ぎた
雨はこの街に 降り注ぐ
少しの リグレットと罪を 包み迂んで
泣かないことを 誓ったまま 時は過ぎ
痛む心に 氣が付かずに 僕は一人になった
「記憶の中で ずっと二人は 生きて行ける」
君の聲が 今も胸に響くよ それは愛が彷徨う影
君は少し泣いた? あの時見えなかった

自分の限界が どこまでかを 知るために
僕は生きてる譯じゃない
だけど 新しい扉を開け 海に出れば
波の彼方に ちゃんと」果て」を感じられる
僕は この手伸ばして 空に進み 風を受けて
生きて行こう どこかでまためぐるよ 
遠い昔からある場所
夜の間でさえ 季節は變わって行く

雨は やがて あがっていた
「記憶の中で ずっと二人は 生きて行ける」
君の聲が 今も胸に響くよ それは愛が彷徨う影
君は少し泣いた? あの時見えなかった


↓はオリジナル。

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