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俺はこんなすごい音楽を聴いていてすごい そんな風に思っていた時期が俺にもありました

高校を卒業して最初の大学(短大)に行ってできた友達が音楽が好きな奴で、かつ俺が当時好きだった音楽の事も評価していてすぐに意気投合したのを覚えている。

その子は、神奈川から千葉県の習志野市(大学が習志野市にありました)に引っ越してきて、アパート暮らしだった+大学から徒歩5分ぐらいの場所にいた事もあって、講義の合間の時間をその子の部屋でよく過ごした。

んで、ロックの話で盛り上がってたら彼が「このCDを今聞いているんだ」と紹介してくれたのがソナタアークティカだったかな。
当時出たばかりのサイレンスっていうアルバムを「お前も聞いてみろ」って貸してくれたのを覚えてる。



それで聞いてみて思ったのは、世界にはどうやらどんでもない演奏技術を持っている人達がいるんだなぁということ。
ありきたりな感想だけどホントそれを感じて、ハードロックというかヘビィメタルの世界に夢中になった。

なったといってもいくつかの好きなアーティストの曲を聞き込んだだけだがw

そいで気がついたらタイトルの通り、自分が聞いている曲は何かすごいもので、それを聞いている自分もすごいという意味不明な思考回路になってた。
普通の気軽に聞けるような作品を聞いている人をバカにして、そういった行動を馬鹿げた事と勝手に評価している自分がいた。

それで大学をようやく人よりもだいぶ時間をかけて卒業して、世の中に出ようと思った時に気がついた事。

”普通に見える事を普通にこなすことはなんと難しい事か”。

そして”普通に見える事さえ流暢にできない自分の非力さ”、”自分には何もできない”ということをようやく理解する。

それでも自分がかわいいから、自分を保ちたいから、小さな小さな世界の小さな虚栄心でなんとか生きていこうと、人をバカにすることで自我を保っていた。

今思う。
なぜもっと他人を理解しようとする姿勢を持てなかったのかと。なぜ周りの人に対する尊敬の念を確保できなかったのかと。

批判をする能力ばかりが流暢になって、自分では何も出来ないくせに、もっといい事はないか?もっと楽しいことはないか?って完全に満たされる事のない欲望に忠実に生きてきた。

それでどれだけその欲望を追っかけても心の中に穴があいているというか、何かとても大事な事を見落としているのではないかという不安のようなものが常に僕の頭と心に存在している事に気がついた。

世界と対峙するということは何かトレードオフの連続に思う。
自分という存在を知ってもらう。知った人が何かを感じる。それはポジティブな印象も、ネガティブな印象もあるだろう。そしてもちろん何も感じないという感情もあるだろう。

今僕はかつて自分が馬鹿にしていた気軽に聞けるわかりやすい音楽を聴いて涙を流す。
(その曲のPVを紹介したいのだが、著作権的にアウトらしく公開できるサービスが見当たらないのが残念だ。)

大切に思っていた友達。今振り返ればとんでもなく理不尽な仕打ちを与えてきた周りの付き合いがあった人達。
自分の怒りを正当化し、自分だけが何をやっても許されると勘違いをして、乱暴に狂気を振りかざし、善なる人達を地獄に突き落としてきた。

”地獄への道は善意で舗装されている”

僕はこの言葉にガツンと頭を殴られたような強烈な印象を覚える。

僕が正しいと思ってやってきた事、僕が子供の頃に大人達が正しいと思ってやっていたこと、やってきたこと。
僕にはもうわからない。何が正義なのか今ではわからない。

何がわからないのかわからない。
だから道筋を立てて思考を整理しようとしたのに。
出てきたのはこの乱文。
そして僕は一人になる。
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Piano Pieces“SF2”Rhapsody on a Theme of SaGa FRONTIER 2



最近になってストーリーを最後までゲーム動画を通じて見る事ができたサガフロンティア2。
リアルタイムでプレイしたのは高校2年生ぐらいの時かな。
難しくて途中で進められなくなったのを覚えています。

このアルバムはサガフロンティア2のアレンジアルバムで、ピアノアレンジと、オーケストラアレンジが収録されている。
アレンジを聞いた事でオリジナルの良さを改めて認識できたり、ピアノだけでもここまで表現ってできるのかと感動したりしました。

ファン向けの作品だと思うけど、楽器(ピアノ)やってる人が聞くとおもしろいかもです。

オリジナル版



オリジナルのTodesengel という曲はこんな感じです。↓


しあわせの隠れ場所(原題 The Blind Side)



この週末に見た映画です。
実話ベースの話なのでリアリティはかなりある。
字幕なしで見たので細かな所はよくわからなかった。(英語力不足)
もう少しアメリカの映画っぽくスピード感のある切り替わりのほうが個人的にはまとまってよかったかも。
2時間近く上映時間があるんだけど、このストーリーだと少し長く私は感じました。

役者人がかなりいい味出してて、母親役のサンドラブロックという女優さんはイルマーレなどで見て、良い役者だなぁと感じていたので、彼女がこの映画に出てきた時にあの人だ!とすぐにわかった。




この映画は、1年ぐらい前に観たのかな。
過去と未来の更新を通じて歴史を変える恋愛ストーリーです。
商品説明を見て知ったんだけど、リメイクだったんだね。
俺は原作は見ていませんが、キアヌリーブスもサンドラブロックも好きなんで、この作品で観れて良かったと思う。

20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義



アマゾンのページで動画が見れるので興味がある人は見るといいと思う。
動画で紹介されているようなケースが全編に渡って紹介されていて、起業家になるためというよりは、自分で自分の人生を切り開いていく考え方を紹介している。

彼女の動画を見てワクワクできたなら、本を読んで見る事をおすすめする。

今までだと起業家精神の事をシリアスに知りたいと思ったら、ベンチャー起業に勤める人に会ったりして、人づてに会う事でこういった情報を集めて、自分なりに判断をしなければならなかった。

今はそういった労力を払う必要はなくて、こうした本や動画を見る事で質の高い情報を得ることができる。

タイトルの”20歳のとき”という表現は年齢に関係なく、若ければ若いほど望ましいように感じます。

この本はノウハウ的な事を読んで実践するのではなくて、考え方を学ぶ本だと思う。
俺自身も一つの事実を既存の概念に縛られて見ているケースが多いので、ここで紹介されているような考え方に触れる事ができたのは良かったと思う。
本よりも動画に字幕をつけてDVDで出したほうが伝わるような印象も今はするかな。。

翻訳は上手で読みやすいです。
それから長さ的にも220ページぐらいなのですぐに読み終わります。

今日の一曲

年を取るとともに自分が昔聴いていた曲の意味を実体験として理解できるようになってきている気がする。

時々僕は過去に戻りたいと思う。
時々僕はこの馬鹿げた生活を全て破棄してしまえば楽になるのかと考える。
時々僕は自分の罪の許しを過去の友人に請いている。
僕にとっての幸福は今の所、家族と友人との繋がり。
フェラーリも、プライベートジェットも、アルマーニのスーツも欲しくない。
共感が欲しい。そして多分愛も。



この感情は何だろう 無性に腹立つんだよ
自分を押し殺したはずなのに
馬鹿げた仕事を終え 環状線で家路を辿る車の中で

全部おりたい 寝転んでたい
そうぼやきながら 今日が行き過ぎる

手を汚さず奪うんだよ 傷つけずに殴んだよ
それがうまく生きる秘訣で
人類は醜くても 人生は儚くても
愛し合える時を待つのかい

無駄なんじゃない 大人気ない
知っちゃいながら Uh さぁ 行こう

夢はなくとも 希望はなくとも
目の前の遥かな道を
やがて何処かで 光は射すだろう
その日まで魂は燃え

誓いは破るもの 法とは犯すもの
それすらひとつの真実で 迷いや悩みなど 一生消えぬものと思えたなら
ボクらはスーパーマン

怖いものなんてない 胸を張ってたい
そして君と Uh さぁ 行こう

意味はなくとも 歩は遅くとも
残されたわずかな時を
やがて荒野に 花は咲くだろう
あらゆる国境線を越えて
Uh… Uh… Uh… Uh… Uh… Uh… Uh… Uh…

さぁ 行こう
報いはなくとも 救いはなくとも
荒れ果てた険しい道を
いつかポッカリ 答えが出るかも
その日まで魂は燃え

夢はなくとも 希望はなくとも
目の前の遥かな道を
やがて荒野に 花は咲くだろう
あらゆる国境線を越え…

最近読んだ本

読もうと思っていた本をまとめて購入して読みました。



起業した頃はアイディアがたくさん出てきたのに、最近は以前ほどアイディアが出てこなくなったのでヒントを得たくて読んだ。
薄くて読みやすく、1時間もかからずに読み終える。翻訳本だが、回りくどくなく読みやすい。
誰かと何かを議論しなければいけない時にも、自分の中でアイディアを出していく時にも使える。解説にも書かれている通り業界に関係なく適用できる考え方なのでそこがいいと思った。
定期的に読み返したい。




翻訳に難あり。かなり読みにくいです。
太字になっている所を中心に、行間を読む感じで読み進めるといいと思う。
書いてある事そのものは、自分の選択に責任を持つってことに集約をされ、そのことについての解説が延々と続く。
海外の本にありがちな、同じ事を言葉を変えて何度も説明をするというパターンの本。
俺は大事な事は何度も”同じ言葉”で繰り返したり、補完しながら説明するスタイルのほうがわかりやすくて好き。




史上最強の人生戦略マニュアルがイマイチだったので読んだ本。
個人的にはこっちのほうが良いと思う。
断る力を読んだときもそうだったんだけど、表面的な所だけを見て実行してしまう人は、勝間さんの本はあまり向いていないと思う。
批判的に、自分の生活に応用するためにどうすればいいか?を考えたほうが彼女の本は活かせるように思います。
自分がやりたい事だけやるためにそれ以外の事柄を蹴るのが断る力って思ってる人がいるみたいで、それって本の趣旨と全く違うよって言ってあげたくなる。
勝間さんの本は読みやすく、参考文献も写真つきで紹介されるため、自分で探す時にも見つけやすく使い勝手が良い。
しかしキャッチャーなタイトルや、一読して表面的な所だけを真似して実行すると裏目に出る事もあるので、取扱いには注意って感じかな。
俺は好きだけど、万人に薦められるは疑問。



この本は俺が好きなblog で紹介されていたので読みました。
なんつーか、成功本なんだけど、このジャンルに書かれている事は全部同じなので、奢った言い方で申し訳ないけど、書かれている事はほとんど全て知ってた。
物語仕立てになっていて、読み進めていくうちに著者の論点が理解できるというスタイルなんだけど、主人公の語尾が統一されていなかったり、登場人物にあまり共感できない所が俺の中ではあったりと、イマイチな印象。
成功本は自分が気に入った本を1冊読めば充分だと思った。




これもblogで紹介されていて読んでみた本。
内容としてはバビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのかの現代版という感じかな。
金持ち父さん貧乏父さんに書かれている、支払いをすべて済ませて残ったお金の中でやりくりをするって考え方も登場をするし、同書の金はあるが時間がない人、金はないが時間がない人という分け方も登場をする。
インデックス投資と計画の立て方がこの本の中心に位置する物なんだけど、副読本として、なぜ、この人たちは金持ちになったのか (日経ビジネス人文庫) と 初心者は株を買うな!(日経プレミアシリーズ) を読むと自分の生活の中により落とし込めると思う。

インデックス投資そのものは自分の好きなネット証券に口座作るだけですぐに始められます。積み立て設定も千円から今はできるようになってる。




本屋で見つけていいかな?と思ったけど自分的には普通過ぎて期待はずれ。
翻訳が読みにくく、読み進めるのに時間がかかる。そして同じ事を言葉を変えて何度も説明するあのスタイル。もっと薄い内容にできると思うし、新しいことはほとんど書かれていない。この内容でこの値段はちょっと高い。

個人的に行動経済学について読むよりも、ゲーム理論の本を読んだほうがためになるし、実生活でも使えると思う。行動経済学は学問としては新しくてエキサイティングなのかもしれんけど、このジャンルの本を読んで、じゃあ実務にどう活かしますか?って聞かれた時に、あんま使えないなーという印象が多い。俺だけだろうか。
これから先は行動経済学の本はあんま読まないようにして、むしろ社会学だとか心理学の本を読んだほうが有益なのではないかと俺は思ってます。



泣きたくなるほど読みにくい。要約をネットで調べて、それと並行しながら読み進めてなんとか。。。
こんなに長く同じ事を説明するために述べる必要があったのか疑問。
注意深く今の時代の背景を追っかけている人なら、ここに書かれている事は普通の事として体験をしていると思う。

ネットブックだとか、スマートフォンだとか、出たときは売れないって言われた(俺も売れないと思いました)市場がいつのまにかHOTになっていて、出始めに参入しなかった大企業が進出した時には手遅れ。
何故そういった事が起こるのか?大企業は正し事に特化しすぎるが故に、破壊的イノベーションに対応が出来ず出遅れてしまい、結果として新興企業にその市場を奪われる。

ものすごく読みにくいので人に勧めたくないけど、学生の就職活動に役立つのではないか?と思った。
大企業は失敗できない仕組みになってるって、誰かが言ってたけどその言葉とこのイノベーションのジレンマって考え方がリンクしたような気がする。




今回買った本の中で一番失望した本。
製品のライフサイクルの考え方を人間に適用しただけ。20ページもかからずに説明できる事を延々と説明してる。
これを概念として知っておく事には意義はあるかもしれないけれど、一冊の本として出すならもっと深い内容にして欲しかった。とても神田さんが書いた本とは思えなかった。
俺はライフサイクルって概念はすでに知っているみたいなので、そのライフサイクルに対してどのように対応していくかという、実践的な内容が書かれている本をこれから読んでいきたいと思います。


ダニエルピンクの動画を発見した

ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代 や 最近、発売された モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか の著者であるダニエルピンクさんの動画をyoutubeで発見。


内容としては、彼の著作の要約が話されている。
最初の4つの動画は、内容的にはフラット化する世界 で述べられている事と共通していて、かつよく整理されているのでとてもわかりやすい。
まだ読んでない人は一度見ても損はしないと思う。

最後の動画は、フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか について話している。
この本は僕はまだ読んでいないが、どんな内容か想像ができる。

僕もある意味フリーエージェント社会の到来によって救われた立場にいる人間なので、この価値観を他にも持っている人がいたことはとても心強く、勇気づけられるものだった。
こちらも時間がある人は見てみるといいだろう。













生きる事の敷居の高さについて

まだ学生だった時、周りの人で専門学校や大学を卒業して就職をしていく人達がいた。
それで新しい彼らの生活が始まって、なんだかとてもつもなく大変そうなのが伝わってきた。
毎日のようにつぶやかれる「鬱」や「死」という言葉。

最初彼らが大袈裟に事を表現しているだけなのではと思っていたが、今ではわかる。
彼らが至って正常で、今の世の中が異常だということを。

物心もつくころには大きさの程度こそあれ発生する「いじめ」。
立場的に抵抗する事が許されず無条件に従う事しかできない組織。

我慢をして乗り越えて、一瞬の開放感や達成感を繰り返し続ける生活。
それも尊い事なのかもしれない。

しかし俺はあえて主張したい。
続かなきゃ意味ねーだろと。

自らに負担がかかり続ける生活を続けて、働くために生きているような日常。
そこに余裕という概念はない。

いつから普通に生活するのがこんなに敷居が高くなった?
いつからこんなにしんどい方法でしか生き残れないのが当たり前になった?

人は豊かさを求めて進化を続けてきた。
便利な道具も、高度な医療も全部そう。

俺たちは便利な道具を使い、高度な医療を受けられるようになった。
長生きできるようにもなった。
ちょっと前までは治療することができない病気が治療できるようになった。

でもそれは幸せなのか?と時々思う。
長く生きる事=幸福なのか?という素朴な疑問だ。

生きている事に喜びを感じられない生活。
それが何十年も続くとしたら、それはその人に取って牢獄で拷問を受けている生活に等しいのではないか。

俺の友達にとって生きる事は苦しみにも似た地獄だった。
地獄から解放されるための手段が命の破棄ならば、そうする行為を非難する事が俺たちに許されただろうか?

生きていれば希望がある。諦めてはダメだ。
確かに響きはいい。
だけど、どうにも変える事のできない悪循環に陥ってしまった人にはきっと響かない。
生きていたいとさえ望めない状況になっているのだから。

大人になって知った事がある。
子供の頃、俺たちが大人から受けてきた扱いには正しくない事もたくさんあったことを。

大人になって自分の意志で様々なことができるようになって、それは何か特別な力を手に入れた事だと思ってた。
でもこうも思う。
何も知らないほうがよかったのかな?と。気がつかなければ良かったのかなと。

俺は日本が好きだよ。
だけど今の日本はこんなにも生きる事が大変な時代になっていて、何かに追われるように、誰も彼ももがいているんだ。

俺たちはなぜ生きる?
なぜ生かされている?


まことの安らぎはこの世にはなく

自分のオーラを調べてみた

サイトによって違う結果が出てきます。
あるサイトでは紫だったり、あるサイトでは緑でした。
どれも該当する部分があると思うが、好きな異性のタイプに関してはずいぶんと幅があるように思います。
自分の中のいい女の定義は特にわからないです。自分が好きになった人が自分にとってのいい女でその人にだけ好かれていれば基本的にOK。

短所の責任逃れな所は結構当たっているように思います。
どうしてもうまくいかないことがあると自身の責任よりも環境や周りの人間にそれを問いたくなってしまうようです。この傾向には気がついているので、なるべく責任が自分自身に帰結する生き方、働き方にシフトして、今の所まあまあうまくいってます。

俺との付き合い方についても結構当たっているように思います。
俺はとにかく干渉されるのが大嫌いなので、特に論理的な理由のある背景がなく干渉してくるようなシーンを可能な限り避けようとします。

あと特別なシーンを除いて、待つのが大嫌いです。どうすればいいか明確にわかっている時に、遠回りなアプローチをされるととても苛立ってしまいます。
結果に対してもダメとわかっているものはさっさとダメなことを伝えて欲しいし、お互いの時間を尊重するという考え方を今は支持しているので、効率的であること、スムーズな流れである事が今は好きです。

段取りが良くない人や組織は苦手かな。自分自身もそれほどうまくはないかもしれないけれど、こういうのは結局準備をしたかしてないかで半分ぐらい決まる要素なので、取り組むだけの行動力がある人なら解決していける課題だと思ってます。

このblogを長く読んでいる人には想像できないかもしれませんが、俺は結構に自由を制限される環境で長く生きてきたので、自由を重んじ、自由を渇望する傾向はかなり強いです。
大学を卒業して社会人になった時に、リアルな世界でのフリーシナリオがそこにあって、ものすごくエキサイティングしたのを鮮明に覚えています。
どこに行こう、何をしよう、全て自分で決められる。もちろんそれに伴う責任も負わなければいけないけれど。

以下、http://www.pure-uranai.jp/aura/ より引用。

緑色
癒しと再生の理論派タイプ


性格
バランス感覚に優れ、人と人を繋ぐ架け橋になれる。
知識はあるが、決してそれをひけらかさず、心の内で「それは間違ってるよ」とツッコミを入れる控えめな理論派。
誠実で素直なので道徳に反することを強く嫌う。
周りの人を、その人が望むように癒してあげられるので相談されることが多い。
自分の考えが理論的なので、理論的に攻められると意外ともろい。

好きな異性のタイプ
落ち着きのある大人タイプを好む。


この色の人との付き合い方
とても付き合いやすい人。自分の話しを一生懸命聞いてくれ、アドバイスも一生懸命してくれる。しかし、自分に自信を持っているのでアドバイスに押し付け感を感じることもしばしば。忍耐強く人の話しを聞けるが、他人に自分の話しや相談をするのが苦手なので、上手く聞き出してあげるとより一層仲は深まる。この人に人の愚痴や軽口を叩くのは控える方がよい。




紫色
天才肌な神秘の指導者


性格
少しくらい高望みでも理想を掲げて行動する。
他人を導く話術や行動に長け、個性的で天才的な発想の持ち主。
気分にムラがあり、飽きっぽいところがある。
直観力が鋭いので隠し事はすぐに見破る。
自分の思い通りに物事を動かしたがるが優柔不断な一面もある。


好きな異性のタイプ
自分を叱ってくれる様な強さを持つ相手に弱い。


この色の人との付き合い方
夢を追う気持ちが強く、天才的な発想で事を成していくが、ちょっとしたことを見誤ったり、詰めが甘かったりするので、一緒に何かをする時は足元を固めてあげると共に成功できる。気の短い人や柔軟性に欠けると思われる人は近づかない方が無難。直感力はずば抜けていて、「Aだと思うからA」という発想だけでやり切ってしまうので頼れるが、過度な期待は禁物。色々なことに理由が不足しがちで、時間にルーズな面もある。




-
橙色
ワガママな芸術家タイプ


性格
人生は荒波を行く航海のような物だと思っているので、少々のことではめげない。
芸術的センスに優れ、あれこれ考えるが、自分が一体何を一番にしたいのかわからなくなってしまう時がある。
独創的な発想を持っているので周囲との意見が合わないと、「周りが悪い」と責任逃れをする。
陽気で社交性も高いので初対面の人とも打ち解けやすい。


好きな異性のタイプ
派手好きで天然キャラを好む。


この色の人との付き合い方
自分を簡単に計られるのを嫌い、自分のペースやルールを崩さないので、この人のペースに合わせてあげる忍耐力が必要。多少危険なことでも魅力のある言い方をすると目を輝かせて聞いてくれるので話術巧みな話し方で誘うのがよい。ただし、一人にすると突拍子もないことを始めてしまうので常に監視している必要がある。オリジナリティの塊の様な人なので少々扱い難いが、真の部分では裏表がない正直な人。


今のあなたは 芸術的、肉体的、創造的
精神的なことで新しいチャレンジをしたい気持ちがあるようです。ですが、うつろいやすい気持ちも持ち合わせているようですので、自分が何を求めているのか、何がしたいのかをはっきりさせてから行動に移した方が良い結果がついてきます。恋人がいる人は、相手を振り回しすぎないように注意して下さい。

橙色のオーラの特徴
オレンジのオーラは想像のエネルギーとチャレンジ精神の表れの色です。芸術的な創造や、肉体的な冒険を求め、ひとところにとまらない活動に憧れる人に多いオーラです。
自由を求める気持ちが人一倍強く、組織に属していても独創的で、組織の枠におさまりたくないという気持ちが強くでてしまうと、調和を乱してしまう場合があります。


あなたの長所
陽気、社会的、社交的

あなたの短所
気まぐれ、派手好き、責任回避

あなたの適職
企画、スカイダイバー、セキュリティー、彫刻家、陶芸家、旅人、登山家、音楽家、スタントマン、画家、カーレイサー、フリーランス

相性の良いオーラ色
藍色・青色

-

たったの2万円を返せずに蒸発をした友人

俺の友達が蒸発をしました。
元々生活がかなり苦しくてルームシェアや俺の仕事を一部手伝ってもらったり、色々と工夫はしていましたが、慢性的なキャッシュフローの悪化という状況を抜け出せず追いつめられてしまったのだと思います。

厳しくも資本主義の負の一面、すなわち”金がなければ死ぬ”という一面を知ってしまった。
別に彼は派手な生活を望んでいたわけじゃない。
コンピュータのハードウェアへの情熱、自前のネットワークサーバーの運営への情熱、仲間との自然な会話を望んでいた、まだ30ちょっと過ぎの若い働き盛りの男だった。

彼が何をしたと言うのだろう。
朝から晩まで体力が許すなら働く事も頻繁にあった。
早起きも、深夜の帰宅にも不平を言わずに真面目に働いていた。

そんな彼がある日、原付を運転していた時にトラックに挟まれて、足腰を痛めてしまう。

”示談”という保険会社と相手側からの提案を受け入れ、雀の涙ほどのお金と、新しい原付を買うためのお金を手にした。
そのお金もあっという間に底をついたのだろう。
そして体に走る後遺症とも取れる痛みが常につきまとい。立ったままの仕事ができなくなった。

最後は廃品回収の仕事に手を出したが、儲からないのだろう。
車をぶつけてしまったり、思うようにノルマが達成できなかったり、横目で見ていてもかなり厳しそうな生活をしていた。

ある日、メッセンジャーのステータスウィンドウに”明日死ぬかな”というコメントを残して、彼は消えた。
電話も繋がらない。
生きているか、死んでいるかもわからない。

彼に2万円ほどのわずかなお金を貸していたのだけれど、それももう返ってこない。
もちろん他にも返さなければいけないお金があったのだろう。
しかし個々で見てみれば、たったの2万円である。それを返す事ができずに蒸発をしてしまった。
2ヶ月間フルでバイトをしていれば100万円ぐらいはためる事は理論上可能なのにだ。

そして何よりも、ワーキングプアという悪循環の恐ろしさを知ってしまった。
ワーキングプアは一度はまるとなかなか抜け出せない。
家賃が安い所に引っ越しても、生活を切り詰めても、入ってくるお金を増やさなければ改善する事はない。
そう、見かけ上の出て行くお金を減らす事は、病気の治療で言う延命治療に過ぎないのだから。
延命治療は問題の本質解決ではない。問題を先延ばしにする技術である。
その間にも体は確実に弱り、死は迫ってくる。

俺がワーキングプアにはまりつつある人に何か提案ができるとしたら、

1、一人暮らしやめろ
2、派遣とか、日雇やめろ
3、相談できる人を周りに確保しろ

の3つです。

1に関しては一人暮らしした事ある人ならわかると思うけど、家賃であるとか、電気代、水道代を一人で負担するので思った以上に生活コストがかかります。
現状、一人暮らしをしなければいけない理由もなく、働く時間をある程度確保して稼がなければいけない状況になるなら実家やルームシェアでも問題ないはず。
親との関係が気まずいとか、人付き合いがしんどいとか言ってる状況じゃない。
生きるために生活維持コストを最小化することで、可能な限り手元に残せるお金を1円でも多く増やさなければいけない。

2については、悪循環を断ち切るという意味と、毎月の稼ぎを予想できる状況にしろって意味です。
日雇や派遣にも色々な種類があって、3ヶ月契約だとかの中期的な契約もあるけれど、よっぽど条件が良くない限り、長い期間採用したいと思っているコンビニでバイトをしていたほうが収入的には安定をすると思う。

結局、短期労働の最大の問題点は、雇用側に取っては利便性とコスト削減のメリットがあるのに対して、雇用される側にとってはいつどれだけ働けて、どれだけ稼げるのかという予測が立てにくい事にあります。
自分の生活の見通しが立たないという事は、自分がどういったレベルの範囲で生活をしなければいけないのかを認識する事が難しくなり、毎日とても不安定な生活を送る事になります。

キャリア的な問題等色々あるが、本当の一部の仕事を除いて、派遣でも日雇でもスキルが身に付く仕事ってあまりないのが現実ではないだろうか。
与えられる権限、自主的に取り組める仕事の範囲、全てが限定的であり、派遣から正社員というのも本当に極めて一部の人だけが歩めるステップなのが現実だと思います。

学歴があろうが、なかろうが、キャリア上有利なステップを踏めない仕事ならば、無理して続けた上で得られる見返りもあまりないのではないか、そのように俺は思います。
で、あるならば生活ができる状況に回復するまでは、確実に月ベースでx円確保できる見通しが立つ、バイトのほうがマシだと思うのです。

最後に3について。
悩みを相談できる人を持ったほうがいいと思う。
それが親でも友達でも、近所の人でも誰でもいいと思う。

一人で悩み続けると、負の連鎖がどんどん悪化して、良くない方向に加速してしまう。
もし、真剣に自分の現状の問題について認められる勇気があって、それを変えたいと思えるなら、手段は選ばずに相談できる人に声をかけてみるべきだ。
そこから何かが広がるかもしれないのだから。

仕事にしたって、これは実話だけど、大学中退のスペックで、勤続した実務経験のない人が友人のツテで採用にこぎ着けたってケースは実際にありますので。。
ありとあらゆる可能性を疑い、アプローチをとにかく多く打つ事。
そうすることによって何かのきっかけが生まれると思う。

最後にこれを読む人へ。
生きる意味、希望、理由を見つけにくい、言ってみれば生きていくのが難しい時代になってる。
俺もそれを感じています。
別に意味や理由がなくてもいいのかなって最近は思ったりもするけれど、できれば楽しく、未来に希望を持って生きていきたいっすよね。

俺が言いたいのは変な固執をやめようよってことです。
別にルームシェアでも良くね?実家暮らしでも良くね?ってこと。

自分の中の変なプライドや世間体に固執した結果、生きていくのが困難になってしまうなんてもったいない。
俺も一時期生きていてもしょうがないかなって思ってた時期がありました。でも今は生きていこうと思って、前向きにやってます。
同僚も友人もあまりいないが、数少ないながらも俺を理解して支えてくれる人がいますので、なんとかやっていけます。

俺は生きるぞ。あなたは?
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