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今日の一曲

眠れなくてテレビをつけたらCDTVがやってた。
この番組まだあったのかーって懐かしくなってランキングを見ていたら、この曲のことを思い出したよ。
今の曲にもいい所はもちろんあると思うけど、こういったスタイル、何かを風刺しているかのような世界観を持つ曲はヒットチャートではあまり出会えなくなってきたように感じます。
この曲を聴いていた時も共感できるものがあったけど、今聞いてもいいな。
すごくいい。



作曲:都啓一
作詞:松岡充
6畳1間の鳥カゴで まずいメシ喰ってフンをして
小窓から見える景色も飛べやしない
限られた数の相手の中で 一生かけての大激闘
フタを開けりゃ脇役争い 人生ってこんなもんかな

週末オシャレなリュックにグチで固めたさみしさ詰めて
渋谷へ繰り出すのさ 皆同じ髪型

だけど皆それなりに 自分を考えてるから「夢がない」
なぐさめてる訳じゃないけど 俺も同じさ
吠えまくる犬は少し厄介 あたりかまわず噛みついてくる
気付けば自分の足に喰らいつく

それよりタチの悪いのは最上階 敵にも味方にもなって
骨の髄までしゃぶりつく ジャブ・シャブ好きのFATエイリアン
crawler is crazy 「誰かの為に生きてる」なんて
踊るなよ しゃべらないでくれ 口パクで腹話術

10畳2間の犬小屋で 落ち着かなくてさみしくて
空いてるスペース埋める様に恋に落ちた

何だかんだ言っても「幸せ」なんてちっぽけなもので
Happy Birthday 2人で祝える そんなことで有頂天

crawler is crazy 時々 僕は 吠えたくなるよ
そしてまたなつかしくなる あの鳥カゴが
crawler is crazy 結局 僕は 御機嫌とるよ
偉大なる 本当の黒幕 病んでる小鳥の僕

「問題は俺か?」
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今日の一曲

映画コラテラル見てたらやっぱり音楽がいいなぁってことで引っ張ってきましたサントラ。
良い作品は、音楽、シナリオ、俳優、編集のバランスが優れていて見るのが苦痛にならないと思う。
ありきたりのシナリオでも人を最後まで引きつけることができる作品がある。
一方でシナリオは奇抜かもしれんが見ているのが苦痛になってくる作品がある。




Once upon a time
I was on a mind to lay your burden down
And leave you where you stood
You believed I could
You’d seen it done before
I could read your thoughts
And tell you what you saw
And never say a word
But now that is gone
Over with and done
And never to return

I can tell you why
People die alone
I can tell you why
The shadow on the sun

Staring at the loss
Looking for the cause
And never really sure
Nothing but a hole
To live without a soul
And nothing to be learned

I can tell you why
People go insane
I can show you how
You could do the same
I can tell you why
The end will never come
I can tell you on
The shadow on the sun

Shapes of every size
Move behind my eyes
Doors inside my head
Bolted from within
Every drop of flame
Lights a candle in
Memory of the one
Who lived inside my skin

I can tell you why
People go insane
I can show you how
You could do the same
I can tell you why
The end will never come
I can tell you on
The shadow on the sun

Shadow on the sun
Shadow on the sun
Shadow on the sun
Shadow on the sun
Shadow on the sun
Shadow on the sun
Shadow on the sun
Sun
Sun

感情の整理みたいな

今までは思った事をblog や twitterですぐに書いてきた。
同僚と毎日会うわけでもなければ、友達がそれほど多いわけでもないので、日々の不満を話す事で発散するという形が取れないからだ。

たまに誰かと会って、不磨でなくてもいいのだが話をするとずいぶん楽になって話をする事の大きさを痛感する。

でも最近になってこう思うようになってきた。
怒りだとか、不満だとか、恨みっぽいことを発信する前にモニターの前から離れて散歩に行ったり、昼寝をしてしまう。そうすると、それを書きたいと思う感情もどこかにいってしまうのではないかと。

つまりネガティブな側面の感情の扱い方が自分なりに見えてきた気がする。
負の側面から発せられる言葉ってのは後から読んだ時にあんま後味がいいものではない。

自分の考えを整理するために必要な過程と一連の行為とそれらを正統化することもできるが、それなら private な blog を作ってやればいいだけの話。

書いた事を公開する設定でやっている以上、それを見られる事を意識する必要と、見た人への印象に配慮する必要もあるのかなーと考えるようになった。

映画 コラテラル

bsで映画のコラテラルがやってました。
地味な映画?ですが、自分はかなり好きな作品。




今回で見たのはおそらく3度目だと思うが、新しい発見もあった。

主人公のマックスがリムジンサービスで成功したいという野心を持ちながらも、タクシーの運転手を12年間も続けているのはなぜか?
人は同じことの繰り返しを好む。なぜならばそうする事が安全でリスクが少ないと考えるから。
そうやって時間だけが過ぎていって、ある日自分自身が老いた姿を見て未だに何も手に入れてないことに気がつく。
本気で自分の夢に向かって取り組んでいないのだからそれは当然の結果。

確かこんな感じの事を、ヴィンセントにマックスは指摘をされる。
僕もこの考え方に同意。

同じ事の繰り返しが過ぎていく事に僕はどちらかというと危機感を持っている。
今思うと学生時代の何とも言えない違和感というのはどこまで行っても、単位の取得とか研究発表だとか、課題だとかのルーチンで、それも何年にも渡って同じ事が繰り返されている”変化のない日常”なわけで、それがあの違和感に繋がっていたのだと思う。
サービスの提供者と提供を受ける側が変化のない均衡によって成立をしていたのだと思う。

僕は変わらない事を望む自分と、心の底でそんな生活に疑問を感じるもう一人の自分に板挟みにされて、自分の identity を定義しようと必死にもがいていたんだ。

時が過ぎて、僕はもう27年間も生きてしまったわけだけど、何を手に入れて何を失ったのかよくわからない。
いや、何を手に入れようとしていたのかもよくわからない。

成功をしたいと思っていた。
成功が何なのか未だによくわからないんだけど、他人とはひと味違うような生活をしたいと思っていた。
自分らしさ、個性を活かしたいと思っていた。
才能ってのが僕にもあるなら、ぜひそれを最大限に活用したいと。そう願ってた。

”部分的に”僕の渇望した欲望は叶えられたのかもしれない。
でもそれがどうした?

僕は未だに一人でいる。それだけは変わっちゃいないんだ。

話が逸れてしまいましたが、この映画サントラもかなりいい味出てます。


ZOJIRUSHI 真空圧力IH炊飯ジャー極め炊き NP-NA10-XJ を数週間使ってみた感想



炊飯器を買い換えてから数週間が経過したので感想を書いてみようと思う。
それまで使っていのは三菱のNJ-EE10という10年ぐらい前のモデル。
当時の価格でも二万円ぐらいはしたと思うので、今回買ったモデルとと同等の顧客を狙った、普及価格帯の製品だと思います。

当時としてはまあまあ新しい技術の、厚釜+超音波というモデルで美味しい米が炊けていて満足をしていた。
が、さすがに10年近く使っていると、内側は剥げてくるし、保温後数時間もすると一気に米が固くなって美味しくなくなってしまうのに不満を感じていました。

内釜は一度交換をしていて、1万円ぐらいかかるんだけれど、機能的には問題ないよねって思って使い続けていたんだけど、買い換えて思うのはやっぱり時代の進化には逆らえないなということです。

まず炊いた直後の味。これが前に使っていたモデルと比較にならない。
炊きあがるまでに1時間以上かかるものの、それに見合った味が提供され、いつもよりお米をたくさん食べてしまいます。
それぐらいおいしい。

アマゾンのレビューにも書かれているけれど、この機種を買ってしまったがためにお米を沢山食べるようになって太ってしまうというのもまんざら嘘ではないなーと感じます。

保温機能についても、数時間が経過した後も味は確かに劣化はするものの、食べられるレベルを維持する時間が長くなった印象があります。
前のモデルは保温時間のカウントが24時間までだったのだけれど、これは64hとかかなり長い時間がたった後もカウントがされていて、長時間使うことも想定して作ってるなーと思えます。

自宅でここまでおいしい米が炊けてしまうとそれはそれでデメリットがあると最近は感じるのですが、それはまた別の機会に。
炊飯器そのものは買った価値はあったなと感じてます。

最近読んだ本の紹介

この週末に数冊、読みやすいものばかりを選びましたw



発行されていたのを最近になってようやく知った本。
対談形式の本なので1時間ぐらいで読み終わります。

印象に残ったこととしては「日本人のNOといわれることに対する免疫力の低さ」「自分と価値観が合う人を探すのは砂金を探すようなもの」「わかってもらえると期待しない」
他にもあったような気がするけれど、あと数回は読まないと頭に入ってこなさそうです。



この本は流し読みをしてしまいましたw
僕自身は将棋は好きなんだけど、3五の角がどうでーといった頭の中で変換を要求される話はあまり得意ではないので。。。

本の内容としては変化しつつある時代に、けもの道を歩く人達の行動や考え方が将棋の世界という切り口から紹介をされています。



大学生の頃に読んでいたなら役に立ったかな?と感じる本。
細かなテクニック的なことで知らなかったことも書いてあるんだが、個人的にはこの本を読むなら、



こちらの本のほうが実務的には役に立つ印象があります。
が、実務ではなくてビジネス書という観点では、勝間さんの本はよくまとまっていて読みやすくていいと思います。

この本もそうだけど、勝間さんの本は翻訳書だとか、内容的に高度なビジネス書に書かれている内容の焼き直しが基本で、それに彼女の経験がプラスαという感じで、斬新な内容が書かれているわけではありません。

が、僕も含めた大半の人にとって、あのまわりくどい翻訳本を忍耐強く読む難易度の高さ、本屋に行ってこれぞと思う本を見つける敷居の高さがあると思うので、そういった層の人間を次のステージに橋渡しをする役割として、勝間さんの本は役に立っていると感じます。

最近は勝間さんの評価も全盛期に比べれば落ち着いてきて、アマゾンでの本の中古価格もどんどん落ちてきているので手に入れやすくなっていると思います。

個人的には勝間さんの本で一番好きなのは、



ですが、この本に書かれていることも、神田さんが数年前に角度的に若干違いますが、同等のことをビジネスの観点から書かれています。
が、彼女はそれを生活全般で発揮することの効用と、具体例について断る力と題してまとめたので、それが僕自身には響きました。

断る力というのは、僕自身の理解では、「感情論ではない、冷静に現実を認めた上での意思決定」というものであり、多くの人が出来そうで出来ないことだと感じています。
友人や上司の人から何かを指摘されて、何かしらの改善が必要なのだけれども、自分自身のこだわりややり方に固執しすぎる人、あるいは現実を直視出来ない人がとても多いように思います。

自分にとって不利な事実でも、それを一度認めて、受け入れるとずいぶんと楽になります。
痛みも伴うが、その先のステップに踏み出すための原動力が生まれる。

僕自身は、現実を直視して、感情論や自分のやり方に固執することなく、柔軟にスタイルを変えていくことができるのを自分の強みだと思っているので、こういった考え方はとても共感ができます。

AVG → Panda Cloud Antivirus に乗り換えてみました

仕事で使っているWindowsのデスクトップにインストールしているアンチウイルスソフトを変更しました。
機能的には問題なかったのですが、今まで5年間ぐらいずっと使ってきたAVGというソフトはちょっと動作が重たかったので・・。

環境としては未だにXPなのですが、最近のアプリケーションはどんどん重たくなってきていて何も考えずに使っているとすぐにメモリ不足になるので、定期的に見直しています。

最近は情報が集まるチャネルが多角化していて、今までだと熱心なユーザーが議論や紹介するサイトに意識し的にアクセスをしないとこれぞと思う情報は手に入りませんでしたが、今はtwitterですぐに話題になって入ってきます。

逆説的に考えれば自分にとってネガティブな情報もそれだけすぐに広がってしまうわけでこの変化との付き合い方には若干の戸惑いとともに、まだ慣れが必要という印象です。

さて、変更をしたことによる印象ですが、事前に聞いていた通り、動作は軽く、使用メモリは明らかに少ないです。
細かな動作の仕組みはわかりませんが、定義ファイルを定期的に更新をして悪意のあるデータと一致するかを比較をするという従来のアプローチとは異なる考え方で動いているようです。

正直XP環境についてはこれよりは快適にならないだろうな。。。と思っていたのですが、基幹的なシステムであるアンチウイルスソフトを変更できたことによってより快適になりました。
XPのシステムは起動しただけで概ね512MB以上のメモリをある程度の期間使っているPCだと使用するのですが、今までだとこれにAVGが起動して700MB以上のメモリを食っていたのが、このPanda Cloud Antivirus だと600MBぐらいです。

名称未設定 2


使い始めてまだ数時間なので、これからキャッシュが貯まったりして重たくなるのかもしれませんが、今のところは軽くて、UIもわかりやすくて好印象です。
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