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これ以上コンプレックスに苦しみたくない、だから告白する

毎晩、毎晩、僕はコンプレックスに苦しんでいる。
見たくない夢を見て目が覚めて、何か落ち着かない気分でその日が始まる。
僕はそんな日々に終止符を打ちたいと思う。

僕のコンプレックスというのは数パターンあるように思う。
それは、友達に関するコンプレックス、自分の容姿に関するコンプレックス、異性に対するコンプレックス、経歴に関するコンプレックス。この4つ。

嫌な夢はいつもこの4つに関連するものだ。
だから僕がこういったコンプレックスを持っているという事を整理すれば少しは気分が楽になって、先に進む事ができるかなと思い、書く。
僕は未来を見ていたい。昔は良かったと過去の話しばかりをする人ではありたくない。

友達に関するコンプレックスから。
僕は友達を得ては失い、失っては得てきた。何度も失敗をしたのにその失敗の要因を振り返らずに、自分は友達が寄ってくるに値する存在だと過信をしていた。
だけど大人になって社会に出たら、利害関係のある人としか付き合いが持てなくて、どうして僕はこんなにも交友関係が狭くて孤独なのだろうと悩むようになった。
だけどそれは冷静に考えれば当然の事だった。僕が利害関係のある人としか付き合わない生き方を選んだのだった。僕が損得勘定で人を選んでいたのだった。僕が勝手にこの人とはもう会わないなと制限を引いていたのだった。

自分の容姿に対するコンプレックス。
僕はナルシストだった。自分の事が好きで好きで仕方がなかった。今でも結構好きな方なのだけど。でもそう思っている事を全面に出しすぎて周りの人は引いていたと思う。とんだ勘違い野郎だった。容姿が優れているだけで何もかもがうまくいく時代はとっくに終わっている。例えば今のジャニーズの人たちは容姿がいいだけじゃない。マルチタレントな人がとても多く、だからこそそれに夢中になる人が多いのである。僕は外見ばっかよく見せようとセコセコやって中身はスカスカの人間だった。だから友達も異性も僕から離れていったんだと思う。

異性に対するコンプレックス。
前述の容姿に対するコンプレックスと関連してずっと僕の心に存在するコンプレックス。僕は人を愛せないというコンプレックスを持っている。誰かを好きになるとその人にも自分の事を好きになって欲しいと思い、逆にその人が好きになってくれても、そんな日々がずっと続くわけがないと思っていたり、その人が別の誰かに奪われてしまったり、別の人を好きになってしまったりする恐怖が日に日に強くなり、気がつけばその人の事を愛せなくなっている自分がいることに気がつく。僕には長期にわたって付き合う事のできる異性が一人もいない。
僕としては異性だけでなく同性に対しても長期的に付き合う関係を築きたいと願っているのだが、前述の友達に関するコンプレックスと関連して、すぐにその人と付き合う事で自分にどんなメリットがあるのかを考えていたり、その人と付き合う事で自分が周りからどのように見られるのかを意識していたり、いつも僕は表面的な所しか見ていない。そんなことに悩んでいた。
だけど僕がそういう異性や同性との付き合いを望んだのだった。自分で望んでおいてその結果を拒否している。なんともおかしな事だ。

異性に愛されたい、愛されたい、愛されたい、愛されたい、愛されたい、愛されたい、異性を愛したい。それは本当だろうか?
一人でいる事の気楽さ、一人でいられる事によって得られる見返りの大きさのあまり、僕はその状況を心地よいものに感じ、そうし続けていたいと望んでいる。

経歴に関するコンプレックス。
大学を卒業して起業した時にこう思った。一流大学を出た人たちに負けないぐらいに成功してやると。自分には特殊技能も、特定の才能もないのだが、なぜかその時は自分は必ず成功できると感じた。自分には商才があるのだと。自分はアカデミックな世界ではだめだったけれど、本当のビジネスの場では活躍をする存在なのだと。大きな取引をまとめ、同僚から尊敬をされ、認められる。富も名声も、栄光も全て、全て欲しかった。なんでも、とにかくたくさん欲しかった。それらも全ては今まで思うようにならなかった自分の経歴に対するコンプレックスから来ていた。

僕は自分に都合良くなることばかり望んでいて、周りの人の気持ちはいつもその先に置き去りにしていた。だから周りの人たちは僕の元を去っていった。
これは悪夢なのか?コンプレックスと呼べるのか?
そう感じているだけなのではないか?

だって僕が自分でそうなるように決断を下し、行動をした結果なんだよこれらは。

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