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今乗ってる車です

会議が終わった後にホワイトボードを写真に撮ってメールで共有するってのはクールなアイディアだと思う、と仕事仲間に話したら、ホワイトボードに書かれた事をその場で印刷できたり、PDFにしてくれる機能がついているものが会社にはあるよと言われて、そこまでテクノロジーが進んでいるのかと軽く化石になった気分w

テクノロジーに関してはそれなりに追いついていたいし、感じていたいと思っているけれど、自作PCをやめてMacに移行した辺からテクノロジー完全密着な状態でなくなったように思う。
興味はあるけれど、取捨選択をするというか、本当に必要なものだけを深く調べて、それ以外は受け身的に流すようになった。

写真を使った情報共有なんてのもおーすげーとか思って、最近意識してやってんだけど、これも中学生だとか高校生が試験の範囲が掲示板に張られたのを携帯のカメラで撮影してすぐに友達と共有!みたいなのの延長にすぎないんだよなー。

話題が変な方向に流れていますが、仕事で使っている倉庫がありまして、ちょっと維持費が高いように感じるので比較検討をして、現地はどんなもんかなーと隣町の倉庫の現地まで行って写真撮影をしてあとで比較検討しようとしてきました。

結果としては自分が希望している大きさが今は空きがなく乗り換えは難しいという結論に至ったんだけど、せっかくだから撮影した写真の一枚から紹介。

P1010050.jpg


これは隣町のジャスコの屋上駐車場で撮影しました。
夜の11時ぐらいなので暗いですw ジャスコは24時間営業してるんだけど、出入り口を一部閉鎖したり、稼働エレベーターの台数減らしたりしてランニングコストを抑えて深夜営業をしていてsmartだと思った。
夜中の11時ぐらいでも食料品売り場にはそれなりにお客さんがいるんだけど、これだけ便利で値段も安いお店があると行くよなぁと思った。

駐車場も2時間30分までは無料で使えるから、普通に買い物して近所で食事しても余裕で無料の範囲内に収まる。

大学に通ってた時にもジャスコが大学の近くにあって、はじめて見た時は米国のショッピングモールとそっくりだなぁと思ったんだけど、米国のショッピングモールのいい所と、日本的な小回りの利く便利さを上手にmixしたのがジャスコだと思う。
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今日の一曲




ネットを始めてすぐに深い所に潜っていくのを心地よいと感じた。
海のような深さがあって、でも息が出来なくてもどこまでも潜っていけるんだ。
学校に行くよりも効率的に多くのことを知り、学べるとすぐにわかった。
でも現実のLIFEがあっていつまでもネットばかりやってるわけにはいかない。
現実世界からの逃避先がネットだった。今でももしかしたらそうなのかもしれない。

ある日、僕が当時好きだった音楽のことを僕よりも遥かに良く知っている人とネットで出会った。
彼がこの曲を僕に教えてくれた。
彼は先見の明があるvisionaryのような存在で、当時はいまほど有名じゃなかったMUCCやJanne Da Arcをかなり聞き込んでいた。
このsyrup16gというバンドは今調べたら解散してしまっているみたいだね。

時々僕はこの曲を今でも聴きたいと思う。
この曲を聴いていた時は僕にもまだ普通の青春が、環境が生きていたように思う。
高校時代に毎日感じていた怒りの要因がついになくなって、やりたいようにやれることの開放感、それと並行していく大人へのカウントダウン。その最後のカウントダウンの時期、10代という若さの終焉。

僕が今の僕になったのはいつだろう?


君に言いたい事はあるか
そしてその根拠とは何だ
涙流してりゃ悲しいか
心なんて一生不安さ

君に存在価値はあるか
そしてその根拠とは何だ
涙流してりゃ悲しいか
心なんて一生不安さ

I want to hear me
生活はできそう?
計画を立てよう
それも無駄

君の動体視力はどうだ
そしてその目に何を見てるんだ
誰が何言ったって気にすんな
心なんて一生不安さ

こんな世界になっちまって
君の声さえもう
思い出せないや

そこで鳴っている
そこで鳴っているのは
目覚まし時計

ジブリ作品は子供の頃よりも大人になってから見たほうが楽しめる気がする

落ち込んだ時に昔の作品、最近のでもいいんだけどどれがいいのかわからんので評価が固まってる古めの作品を見ています。
圧倒的にいいなと思うのが、90年代のドラマとジブリ作品です。
なぜ90年代なのかというと自分が90年代が青春最盛期だったのでそれでバイアスがかかっていますw



登場人物が魅力的でとても好感が持てる。社会に出てから多くの人が経験するであろう大変さのエッセンスが凝縮されているように感じます。子供の頃は何も考えずにただストーリーを感じていただけだけど、今はなんとなくわかる。未来を見据えてアプローチを取っていく事。その過程で多くの人と出会い、様々な事を学ぶ。最後のシーンは何度見ても感動的でよかったなぁと心の底から思える。

そして荒井由美さんの「やさしさに包まれたなら」という曲とこの物語の世界観が素晴らしくマッチングしている。とても良い歌詞なので抜粋をしたい。



小さい頃は 神様がいて
不思議に夢を かなえてくれた
やさしい気持ちで 目覚めた朝は
大人になっても 奇蹟は起こるよ


疑うことを知らなかった子供の頃。無条件に人を信じることができた。知りたい、学びたいという感情が無限に広がっていた。あの頃の僕は何処にいったんだろう?現実を知って、それを拒否していたり、人を陥れたり、そんな日々がずっと続いていくのが現実で、奇跡なんて、、、、そんな風に思ってないだろうか。
この曲は大人が奇跡を信じて何が悪い!と思える曲だ! 僕は全力で奇跡を信じていますw



大人の為のアニメとはこの作品をいうのではないでしょうか?子供の頃見た時はつまらねー作品だと感じました。というのもこういったストーリーは子供には少し理解するのが難しい。微妙な感情の変化。人の生き様。情熱の描写。そういった要素が美しい絵とともに展開をされていきます。ジブリの作品はストーリーだけ読めば普通に感じるが、演出のレベルが素晴らしいので見る人に感動を与えるのだと思う。そして何度も何度も見たくなる。そんな魅力を持っていると思う。

僕も何度も何度も再生されるような作品や存在になれたらいいなぁと時々思う。それがどういった存在で、そうなるために何をしなければいけないのかは今はわからない。

今日の一曲



中学時代に在日韓国人の友達がいたんだが、その子がある日この曲が収録された8cmCD(今の若い人は8cmCDなんて知らんかもしれんがw)をかしてくれたのを覚えている。
彼はアイデンティティの置き場所に悩み、自分を表現する為に時に規律を乱した。
その行動故に彼は周りから忌み嫌われた。
僕と数少ない僕の友人だけが彼を理解した。

僕は今になって彼の痛みや苦しみを知る。
僕も僕のアイデンティティの置き場所にここ数年苦しみ続けた。
僕は僕をどうやって表現すればいいのかわからなかった。あるいは演出をすれば楽になるのかもしれないと考えた事もあった。

「この虚像の世界で、夢の世界で、ただ演じ続ければいい。そうすれば楽になれるから。踊っていればいい」そんな声がどこからか聞こえてきた。

僕は誰も傷つけたくない、特に誰かの自尊心に良くない影響を与えたくない。だから群れない事で人を傷つけないようにしようと考えた。それでも一人で生きていく事はできなくて、過去に逃げたり、眠りの世界に逃避する事で、時々僕は現実世界から逃れようともがいている。

僕は今、自分の選択に責任を持つという生き方を選んでいる。
決められた時間に起きて、決められた時間に指定された場所に向かい、決められたルールの中で何かをして、決められた人と会う。そういう生活とおさらばすることにした。
時々そういう生活も悪くないし、戻ろうかな?と考える事もある。

でもやっぱりあのしんどさをこれ以上続けたいと思わない。

高校に入った辺から、虚栄心に誰もが支配をされて嫌な奴になっていった。
僕も僕の友達も、彼も彼女も。
高校なんて行かなきゃよかったかなと時々思う。受験なんて敷かれたレールをもっとはやくNOと声を大にして拒否すればよかったかなと思う。

でも僕はそうすることを自分で選んだ。そのことの責任を取らなければいけない。
ケジメをつけなきゃいけない。

誰が優れていて、誰が劣っているとかそういうことを考えるのをやめたい。
twitterにも書いたけれど、僕は自分と他人を比較するととても不幸な気分になるのが最近わかってきたので。

周りの人への愛と尊敬を持って生きていきたい。
そんなことがこの曲を聴いていると、かつての友の記憶と、今の自分の有様について考えさせられた。

twitterより抜粋

今の初期型プリウスをあと1年半から2年ぐらい乗れれば、安く後継機種に乗り換えられるという目論みなのですが甘いかな。現状は快適そのもので、一般道の燃費リッター当たり15キロぐらい平均、高速は20キロ以上安定で出ます。
約1時間前 Beakから


私としてはオイル交換などのメンテナンスをこまめにやりつつ理想30万キロ、現実25万-28万キロぐらいまで乗って、nhw20かnhw30の中古に乗り換えたいと考えています。その時には今よりも安くなって予算150万円あれば良いのが買えると思うので。
約1時間前 Beakから


7月に車検なのですが、買い替えるか、そのまま乗り続けるかきわどいゾーンです。プリウス初期型nhw10、走行距離18万キロ、私で3人目のオーナー車、走行そのものは快適です。オイル交換3ヶ月に1回、その他消耗品も必要に応じて私がオーナーになってから交換しています。


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今年の7月が車検なんですけど、買い替えるのか、乗り続けるのか悩み所。
私としては特に問題ないと思ってるだけど、整備士の人に見てもらうまではなんとも。。
数十万クラスで維持費がかかるって言われたら買い替えかなぁと思ってます。。。
車がないと仕事にならんので多少割高でも仕方がない。

最近の自炊風景

本当に自炊しているの?って指摘が来たんで、写真付きで最近の自炊風景を紹介します。
作っているものは麺系ともう一品は気分で何か、それとご飯が多いです。



自炊するのはしんどいので、シリアル+スープなどで済ます事が多い。


地元のパン屋か月に一回ぐらいは地元の店で千円ランチ。


冒頭に紹介したようなメニューを食べています。

今日の食材一覧。
P1010022.jpg

ラーメンは値段でだいたい味のレベルが決まります。
2食で300円ぐらい。もっと安いのもあるけれど、安いのは多少味も落ちます。

調味料類。お好みで。たくさん入れればいいというものでもない。一度買えば半年から1年は軽くもつと思います。
私は塩、こしょう、七味、ガーリッック、中華スープのもとなどを使ってます。

トマト
3つで300円ぐらい。ブルスケッタを作るのに使います。

バジル
200円ぐらい。ブルスケッタ用。

もやし
70円から90円ぐらいのを買う。安いのは30円ぐらいからあるが、多少いいのを使ってる。

かいわれ大根
90円ぐらい。栄養がありそうなので使い始めた。

P1010025.jpg

野菜を炒めている所。これで一人分。二人に分ける事もできるかな。野菜は炒めると量が減るのでたくさん入れて問題なし。それと鮮度の問題もあって、あけたら使い切ることを心がけています。食材を買う時も食べる前に買いにいくのが理想。時間が経てば経つほど味も鮮度も落ちます。

P1010026.jpg

ブルスケッタを作る。
オリーブオイル、バジル、塩こしょう、ガーリック、トマトをボールに入れて混ぜるだけ。
それをパンにのせて食べる。

P1010029.jpg

ラーメン完成図。これに海苔を加えて食べます。

+米を食べます。
一人暮らしだと、3キロぐらいのをこまめに買い足して食べた方がいいと思う。米は鮮度が命です。古いのは魚沼のコシヒカリでも味が落ちる。安くても鮮度が良い米をこまめに買った方がおいしい。それと炊き置きはおいしくないのでやらないほうがいい。それやるなら弁当屋さんで一人分の米を買った方がいいと思う。

こんな感じで楽しみながら自炊生活やってます。
ただ同じパターン過ぎて飽きが来そうなので、これと同じぐらい簡単に作れて安価で栄養があるものを探し続けていきたいと思います。

これ以上コンプレックスに苦しみたくない、だから告白する

毎晩、毎晩、僕はコンプレックスに苦しんでいる。
見たくない夢を見て目が覚めて、何か落ち着かない気分でその日が始まる。
僕はそんな日々に終止符を打ちたいと思う。

僕のコンプレックスというのは数パターンあるように思う。
それは、友達に関するコンプレックス、自分の容姿に関するコンプレックス、異性に対するコンプレックス、経歴に関するコンプレックス。この4つ。

嫌な夢はいつもこの4つに関連するものだ。
だから僕がこういったコンプレックスを持っているという事を整理すれば少しは気分が楽になって、先に進む事ができるかなと思い、書く。
僕は未来を見ていたい。昔は良かったと過去の話しばかりをする人ではありたくない。

友達に関するコンプレックスから。
僕は友達を得ては失い、失っては得てきた。何度も失敗をしたのにその失敗の要因を振り返らずに、自分は友達が寄ってくるに値する存在だと過信をしていた。
だけど大人になって社会に出たら、利害関係のある人としか付き合いが持てなくて、どうして僕はこんなにも交友関係が狭くて孤独なのだろうと悩むようになった。
だけどそれは冷静に考えれば当然の事だった。僕が利害関係のある人としか付き合わない生き方を選んだのだった。僕が損得勘定で人を選んでいたのだった。僕が勝手にこの人とはもう会わないなと制限を引いていたのだった。

自分の容姿に対するコンプレックス。
僕はナルシストだった。自分の事が好きで好きで仕方がなかった。今でも結構好きな方なのだけど。でもそう思っている事を全面に出しすぎて周りの人は引いていたと思う。とんだ勘違い野郎だった。容姿が優れているだけで何もかもがうまくいく時代はとっくに終わっている。例えば今のジャニーズの人たちは容姿がいいだけじゃない。マルチタレントな人がとても多く、だからこそそれに夢中になる人が多いのである。僕は外見ばっかよく見せようとセコセコやって中身はスカスカの人間だった。だから友達も異性も僕から離れていったんだと思う。

異性に対するコンプレックス。
前述の容姿に対するコンプレックスと関連してずっと僕の心に存在するコンプレックス。僕は人を愛せないというコンプレックスを持っている。誰かを好きになるとその人にも自分の事を好きになって欲しいと思い、逆にその人が好きになってくれても、そんな日々がずっと続くわけがないと思っていたり、その人が別の誰かに奪われてしまったり、別の人を好きになってしまったりする恐怖が日に日に強くなり、気がつけばその人の事を愛せなくなっている自分がいることに気がつく。僕には長期にわたって付き合う事のできる異性が一人もいない。
僕としては異性だけでなく同性に対しても長期的に付き合う関係を築きたいと願っているのだが、前述の友達に関するコンプレックスと関連して、すぐにその人と付き合う事で自分にどんなメリットがあるのかを考えていたり、その人と付き合う事で自分が周りからどのように見られるのかを意識していたり、いつも僕は表面的な所しか見ていない。そんなことに悩んでいた。
だけど僕がそういう異性や同性との付き合いを望んだのだった。自分で望んでおいてその結果を拒否している。なんともおかしな事だ。

異性に愛されたい、愛されたい、愛されたい、愛されたい、愛されたい、愛されたい、異性を愛したい。それは本当だろうか?
一人でいる事の気楽さ、一人でいられる事によって得られる見返りの大きさのあまり、僕はその状況を心地よいものに感じ、そうし続けていたいと望んでいる。

経歴に関するコンプレックス。
大学を卒業して起業した時にこう思った。一流大学を出た人たちに負けないぐらいに成功してやると。自分には特殊技能も、特定の才能もないのだが、なぜかその時は自分は必ず成功できると感じた。自分には商才があるのだと。自分はアカデミックな世界ではだめだったけれど、本当のビジネスの場では活躍をする存在なのだと。大きな取引をまとめ、同僚から尊敬をされ、認められる。富も名声も、栄光も全て、全て欲しかった。なんでも、とにかくたくさん欲しかった。それらも全ては今まで思うようにならなかった自分の経歴に対するコンプレックスから来ていた。

僕は自分に都合良くなることばかり望んでいて、周りの人の気持ちはいつもその先に置き去りにしていた。だから周りの人たちは僕の元を去っていった。
これは悪夢なのか?コンプレックスと呼べるのか?
そう感じているだけなのではないか?

だって僕が自分でそうなるように決断を下し、行動をした結果なんだよこれらは。

散歩をしよう

ここ数週間考えていた事に、自宅だとか図書館以外にリラックスできる自分の場所や習慣を持ちたいという事がある。

それで今日実験的に、近くの川の周りを歩いてきたのだが、これが結構いい。
邪気が抜けるというか、自然と対話している感覚になる。
何にも追われず、何にもとらわれることなく、ただゆっくりと歩いたり、座って休んでみたり。。。

なんか隠居生活みたいだなw

家に帰って、散歩の効能を調べてみたら、リラックスするにはいい方法みたいです。
それと自分自身がずーっと感じていた事だが、やっぱり歩く事もかなりいいみたい。

一時期、就職活動やってた時にジョギングもやったけど、筋肉痛になって大変で続かないという痛い思い出があるんだけど、歩くだけならそこまでの負担は体にかからない。だから続けられる。

毎日は無理かもしれないけれど、時間がある時はこれからは散歩をしようと思います。
季節的にも暖かくなってきて、散歩をしやすい環境になったしね。

FF7 と僕の青春、そして今




このゲームは自分が中学一年生の時に発売された思い出のゲーム。
当時、寮の学校に所属していたんだけど、月に一度ある休暇でそれも5日ぐらいしか休めないんだけど、その時に地元の今は潰れてしまっているゲーム屋さんでPSの本体と一緒に買ったのを覚えている。

そんなゲームをPSPで今やり直しているんだけど、当時の記憶とダイレクトにリンクして、twitterのほうでは書いたけど、中学の学園祭に今年は行こう!と思ってます。

日程とかわからんので、学校に電話して学園祭はいつなのかというのと、駐車場がどれぐらい混むのかだけ聞こうと思う。なんつっても駐車場にはカーショウではいかと思うような車が当時は並んでいたので、、、ぶつけたりしたら大変なことになるw

FF7ですが、コスモキャニオンの所まで進めました。
一回目の休暇でちょうど同じ所まで進めて、仲間内ではディスク1を終えた所まで進めているものがいたり、こっそり禁止されているテレビとプレステを持ち込んで学校を仮病で休んで最後までクリアしたものが至り、懐かしいです。。。

あの頃描いていた大人と今の大人になった自分は当時イメージしていたものとは違う。
当時は仕事をバリバリやるビジネスマンになるのだろうなぁとなんとなく思っていたけれど、現実はそんなビジネスマンにはなれずに、できることを必死になってそれ以外の分野で探している放浪者だ。

僕はずっとNOって言えなかった。
日能研だと明星だとかに通ってすぐに、ちっとも塾って楽しくないし、それに付随する暗記をする勉強に価値が見いだせない事に気がついたのに、世間体を気にしてずーっとNOと言えなかった。

はじめてNOって明確に声を出したのは、大学を卒業する時か。。
あそこでNOと声を出した事がその後の自分の生活を大きく変えました。

もしNOって言わなかったら、普通に家と会社を往復して、自分に向いてない仕事を無理して続けて、何かしんどい思いをし続ける生活が続いていたと思う。
でも母が死んで、生きる事について本当に真剣に考えた時に、後悔のない生き方、自分で自分の生き方を管理していく道を選びたいと直感的に思った。

心の声に従う時、人は短期的なしんどさはあっても、長期的には強くなれると思う。
僕はアメリカという国に少しだけ学生の時に行って、そこで世界観が一転した。
あの時も、慣れない生活で大変な事があったけれど、僕は僕の心の声に従って、直感で行くという決断をした。

虚栄心の塊だった僕に、肩の力を抜いて生きていく道を教えてくれたあの国の人たち。
何よりも自分の能力と才能を仕事にマッチングさせるという考え方、他人と違う事が当たり前という前提条件、相手に理解してもらうために論理的に自分の意見を発する事の必要性、自分の決断と発言に責任を持つ事を学んだ。

NOという発信を続けるまで、僕の学生生活は続いた。
学校で学んだ事は直接的に役に立っているものはほとんどない。その過程で学んだ事や、経験してきた事が今に繋がっている。人は経験を通じてのみ、学び、成長ができる。僕もその例外ではない。

僕は座っていたり、実際のビジネスや現実世界と離れた世界で理論だとか、理屈を考えるのは向いてなかった。
もちろんそういったことも必要な事だし、世の中で役立てられているのだと思うけれど、僕が学びたかった事はもっと別の事。

いかに生き、いかに学び、いかに周りの人とうまくやり、自分の人生を開拓していくのかを学びたかった。
学校ではこれらの事の一つの要素も習った記憶はない。
習ったのは理論、背景、知識ばかりだった。

僕は今、微力ながらも、上記の僕が本当に学びたかったテーマについて、自分なりに模索をしている。
教授も監督者もいない研究だ。

いつか僕が僕の能力と才能を最大に発揮できる日が来る事を。
周りの人とうまくやり、僕が周りを理解するのと同じように、周りの人が僕を理解してくれる日が来る事を。
放浪者の旅は続く。

r50e

thinkpadのr50eというモデルを手に入れたのだが、付属品が何もなく動くかどうかもわからない。
acアダプターを手に入れればとりあえず最低限の動作チェックはできるが、どうしたものか。
おまけに全オーナーはヘビースモーカーだったのでタバコの臭いが結構に気になる。

スペック的にはセレロンモバイル搭載で、メモリは多分250mbという化石仕様なのだが、2GBまで増設できるので、メモリをMAXまで搭載してあげればギリギリで使えるレベルにできるという印象だ。

正直、このクラスだとOSはWindows2000じゃないと厳しいのだが、ボチボチWindows2000はサポートしているソフトが減ってきて、メインで使うにはしんどくなってきている。

オフィスとFirefoxがまっとうに動いてくれればとりあえず文句ないので2000を導入してもいいんだけど、なんとなくXPのSP3でいこうかなーと。いやまだ動くかどうかもわからないんだけれどもw こういうシュミレーションをするのは学生時代からすごい好きで、仕事にできればなぁと一時期は真剣に考えた。でも新品がすごく安くなって、中古PCだとか自作PCで食べていくのは厳しい事がわかって諦めた。

とりあえず博打ってことでACだけなら3000円ぐらいで最新の小型ACアダプターが買えるみたいなので、それを買ってその先の事を考えるかなー。

もしまともに動くってことなら、
•キーボードの交換 (タバコで溶けて使えなくなっているキーがあるので)
•メモリの増設 1GBx2
•無線lan カードの取り付け
•全体的なクリーニング
•OSやソフト類インストール (XP PRO SP3、Ofiice2003、Firefox、Google日本語入力、Adobe reader、Codec pack、ヒラギノフォント、o&o defrag など 普通に使うだけでも多い。。。)
•ハードディスクが壊れているなら交換

などなど作業が盛りだくさんだ。が、こういうのは全く苦にならない人なんでゆっくりとやっていきたい。
ちなみに上記のメニューを手持ち資産なしでやると軽く3万とか4万とかかかって(OSが特に高いから)新品買った方が安いという罠にはまりますw それでも直すのはなんつーか貧乏性つーか、多少割高でも使えるものは使いたいって言う意地なんだと思ってます。そうでもないとやってられませんw

それにしてもthink padの実物見たの久しぶりだけどやっぱりこのPCはキーボードがいい。打ちやすいです。
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