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サガフロンティア2 あまりにも時代を先取りしすぎた大人のゲーム

中学時代や高校時代はゲームの黄金時代というか、小学校時代はもっとすごかったけど、とにかく今でもゲーマーの間で語り継がれているゲームがリアルタイムに発売された時期でとてもアツかったのを覚えている。

そんなゲームもバイトをしていたわけでもなかったので欲しいゲームを全て買えるはずもなく、友達に借りたり、中古の値段が下がるまで待ってみたり色々と工夫をして手に入れたものだ。

今じゃ1本や2本のゲームぐらいならすぐにいつでも買える余裕はあるけれど、欲しいゲームは今特にない。
最新のゲームを追うよりも、昔興味があったけれど、様々な理由で手を出さなかったゲームや挫折したゲームをもう一度やり直そうとというのが最近のマイブームである。

それと並行して同様にゲームのプレイ動画を映画を見る感覚で見ている。
今日と昨日はサガフロンティア2のプレイ動画を全部見た。

このゲームはウィル編とギュスターヴ編の2つから構成されるのだが、両方を見てサガフロンティア2をはじめて知ることができる。
高校時代にもこのゲームは確か持っていたと思うが途中で辞めてしまったのを覚えている。

心の片隅にクリアをせずにやめたことに対する後悔が今でも残っていて、それはどんなストーリーだったのか知りたいという思いからここ2日で一気に見てしまった。
もちろん実況もない、コメントもオフにしてゲームの世界にどっぷりつかるやり方で鑑賞をした。
こういった動画をアップロードしてくれる人には本当に感謝をしている。
彼ら、彼女らのおかげで僕の知りたいけれど自分では出来ない何かが多く実現をされている。

見終わって思うのは、大人向けのストーリーと世界観だなと思う事。
もちろん高校生ぐらいなら教養のある人なら理解できるかもしれないのだが、おそらく当時の自分が見てもよくわからなかったと思う。
歴史の表と裏。光と陰。そこに生きる人たち。そういったものがこのゲームでは描かれている。
独特なゲームシステムであるが故に、それなりのゲーム経験を持った上級者でないと進めるのは困難で、当時の評価は自分も含めて良くなかったのを覚えている。

しかし真実は、とても良く出来た大人向けのゲームだったんだなーという印象である。
今、クリアの仕方もストーリーも知った僕は、PSPでこのゲームをもう一度やりたいと思ってる。
なんとこのゲーム、アマゾンでは送料を入れても500円以下で購入可能なワンコインゲームである。
そして音楽も素晴らしい。FF13でも活躍をされた浜渦さんである。

動画、興味ある人は時間はかかるが見るといいと思う。

全てニコニコ動画にある。検索時に「- 実況」とやると実況動画を弾ける。同様に 「- フルボイス」でフルボイス(一般人がゲームのキャラクターの台詞を勝手にしゃべる動画)を弾ける。





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自分を守る為に虚栄を行使した結果

虚栄を行使する人が幼い頃は何か羨ましかった。
注目をされ、話題の中心になり、影響力を持つ。
僕もそんな力が欲しいと思った。そしてそういった人たちが将来どんな道を歩んでいくのかとても興味があった。

ところが現実にはそういった人たちは、途中で退学になってしまったり、普通過ぎる道に進んでいたり、実はそれほど羨ましくないのではないかと時間の経過とともに感じてきた。

大人になったつもりでいても、体も心も子供だったんだなと思う。
群れて、力を手に入れたように錯覚をするけれど、何一つ一人じゃ出来やしない。それが人間だ。

尊敬する経営者の人が言っていた事。「他人と自分を比較してもしょうがない」。
この言葉を今では心の底から支持することができる。

学校という小さな世界で輝いているように見えた他人と、そうではないと感じた自分を比較してどうする。
自分自身をもっと大切にしたいと今は思う。自分自身を愛していたい。
この先進国の中でもトップクラスの自殺率を持つ日本という国で、自分を持って生きていく事は言葉で表現する以上に難しい。
紙一重の所で多くの人が生きていて、偶然に救われ、リスクを共有する事でそれを乗り越えている人もいる。

サガフロンティア2のギュスターブの生き方が好きだ。
彼はエンディングでこのように評される。
「人間は自分の意思で、自分の思うものに成れるのだということです。人がいかにあるかは、生まれやアニマで決まるのではないと、身を持って示されたのです。」

僕は自分の未来を自分の力で拓いていきたいと思ってる。
新しい時代に、新しい生き方で、自分の能力と才能を最も発揮できる生き方でやっていきたいと考えている。
虚栄心はもう僕には必要ない。

夢の断片

僕はパーティー会場のような場所にいた。
テーブルに座って何か話している。同じテーブルに高校のクラスメイトがいた。
彼が僕に何かを伝えようとしている。何かとても大切な事のようだった。
その時、照明が落ち、オーケストラが始まった。
指揮者はすぎやまこういちさんのようである。
音楽に合わせてマジシャンのような人が海上のテーブルを回り、何かを配っている。
それは布のようなもので、それを使って何かをするようだ。

ここで目が覚める。What does this mean?

恥ずかしさ

自分自身もそうだったが、学生時代の無知であるが故になんでもできると思っていた頃の発言は行動は恥ずかしい。
今でもそういうのはあるんだが、学生が書いている事ってのは根拠なき自信が背景にあって読んでいて恥ずかしくなってくる。
きっと今の私が書いている事ももっと歳を取れば恥ずかしくなるのだろう。
と同時に、恥ずかしいから何も出来なくなる。これが歳をとるデメリットにも感じるね。
そうなりたくないと思う。

攻殻機動隊、マトリックス、バニラスカイは興味深い可能性を示唆している

僕は何か考えさせられるような、繰り返し見たくなるような作品、映画でもドキュメンタリーでもそうだが、そういったカテゴリー、ジャンルにある作品が好きだ。
個々人が様々な解釈を持ってその後の世界を空想できたりできる作品がいい。だから無駄に続編を作って失望をさせられるよりはあえて一つで完結みたいな作品のほうが好きだ。
続編を作らなくても良かったかなと思うのは、ゲームだと特にたくさんあるが、映画だと例えばマトリックスは1作目だけで良かったと思う。
でもその横で攻殻機動隊はもっと続編を作って欲しいと思う。実写化しなくていいから、アニメーションであの世界をもっと表現して欲しいと思う。僕は映画イノセンスもそれ以外の作品も全て見たけれど全て好きだ。

これらの一連の現実世界と仮想世界の境界、そこに生きる人たちの世界を描いた作品に共通するのが、現実と夢の違いは誰にもわからない、もしかしたら僕たちが生きていると思っているこの世界は虚像か何かで、もしかしたら僕たちは別の世界では既に死んでいるに等しい存在で、生命延命装置のようなものを取り付けられて、脳に創られた映像と体験感覚を流し込まれて生き続けていると錯覚しているのではないかって。

ある日この虚像の世界の中でこう叫ぶ。「これは悪夢だ。何かの間違いだ。今すぐ僕は目覚めたい!」と。
バニラスカイという映画のワンシーンが実は本当にあるんじゃないか?と思ったりする。

これはこういった作品を見すぎて影響されすぎたのか、潜在意識の中で感じていた疑問点が作品が示唆している可能性と結びついたのかハッキリとわからない。
でも同時にこう思う。すでに死んでいるなら恐れる事は何もないじゃないか?と。
だって死んだ後はカオスに回帰して、記憶も肉体も人は失うと僕は思っていたんだから。
だから僕が本当に既に死んでいるなら、こういった概念からは解放されているじゃないかって。
なのにこの世界で生きている僕ときたらまるで机の下に隠れるように怯えて、周りの様子をうかがって、石が転がってくるだけで夜も眠れないような大げさな反応をしている。

誰も何も望んじゃいない。虚像の世界で踊り続けている。そう踊りだって思えばいい。振り付けが決まっていてそれをうまく演じきるように。あまり深く考えるのをやめよう。考えても混乱するし、何かよくない副作用を生みそうだから。それはタチの悪い影響を僕に何か与えそうな気がする。今はただ踊るしかない。

夢の中のワンシーン

落ち着いた内装の建物の中を歩いている。
病院のような建物だが、施設内にプールがあるらしく、僕はその時ちょうどプールで泳いだ後だった。
手の中には鍵かカードのようなものがある。
数字が記入されている”16”と書いてあった。
部屋の番号だろうか?
その数字を頼りに僕は建物の中を歩く、9と書かれた場所、12、14、どうやら個人の居住スペースを表す数字らしい。
16と書かれた場所には僕が現実世界で決別した人たちが微笑みながら座っていた。
僕はなぜか涙を流して、その人達の事が大好きだと伝えた。そして自分が今なぜか心に穴があいたような状態にある事を話した。
16の場所にいる人たちの一人がこう言った。
「私たちもあなたの事が大好き。だからとても残念なのは、あなたがすでに亡くなっている事ね。」
ここで目が覚めた。いったいどういう意味なんだこれは。

P-02Bを買いました

ドコモのP-02Bという機種を購入したので感想など。

購入の背景
•データ通信100%利用のための機種なので高速に通信できる機種が欲しかった
•折り畳みはある程度満足したのでスライド式を使ってみたかった
•より大きな画面、見やすいフォントが欲しかった

imodeの勝手サイト利用が中心でそれ以外の昨日は基本的に使ってません。
ドコモの電話とSOFT BANKの電話を持っていますが、SOFT BANKは通話専用でドコモは通信専用と使い分けてます。
理由はデータ通信するのにSOFT BANKば電波が弱かったり、速度も遅いから。
ネット回線は可能な限り良い品質で高速なものを選びたかった。

通話に関してはそれほど使わないのと、ソフトバンク同士の通話料金が安いので今のところ不満はありません。
メール機能もつけないで100%通話利用なので月額利用料金も今は千円以下。
機種は前はiPhoneを使ってましたが、使いこなせない+維持費高いので普通の機種に変更しています。

今回機種変更する前はN706ieを使っていて、これはバッテリーの持ちがよくて、値段も安価だったので1年半ぐらい前に契約してまあまあ気に入って使ってました。
しかし前述の通り通信速度が遅かったり、スペック的にもやや時代遅れになってきたので新しい機種で何か良いのないかな?と思っていた所2010年が明けたぐらいにP-02Bの発売予定を知って、これはいいと思って発売を待ってた。

現時点では、上記に上げた要求は全部満たしてくれる機種。通信は体感できるレベルで速い。
欠点としては、
•過充電を防ぐため充電器に刺したままでも放電が続き、長期間放置すると電池残量が少ないまま持ち歩く事になる
•電池の減りが速い

充電は今の電話は考えて作ってあって、自動的に充電しすぎないように98%ぐらいになると充電が止まるみたいです。充電率100%になっているのを見た事ないのでなんでだろうと思っていたのだが、わざとこうやって作ってある模様。それはそれでいいんだが、充電器刺したままちょっと長い期間放置すると充電率が85%とかまで下がっていて、その状態で外に持ち出さないといけなくなる。これはデータ通信をガンガンやる自分としては大丈夫かな?と思ってしまう。対策として効果用充電パックを購入した。

電池の減りについてだが、一時期のiPhoneなみに減るのが速い。データ通信してりゃ当たり前じゃん?って感じですが、前の機種は同じ使い方でもかなり持ってくれたので電池の容量の問題の模様。個人的な感想だが、現状のバッテリーはどれも容量が少なすぎる。ラップトップPCもそう。既存の2倍から3倍の容量は将来的には欲しい。バッテリーは発火した一連の問題があってどのメーカーも慎重になってるんだろうか。それならば言いたいんだけど、このクラスの容量じゃぜんぜん足りないのでもっともっと大きな容量を搭載して欲しい。

あんま参考にならん感想かもしれんが、データ通信を高速にやりたい人はまあまあおすすめ。交換用バッテリーはあったほうがいいと思う。通話やカメラは使わないので評価できず。microsdの出し入れが電池パックを外さないとできないのでカメラをガンガン使う人は面倒だと思います。

以上、まとまりのない文章になってしまった。

夢と現実の区別を明確に定義できない以上この日記でさえ現実であると断定するのは難しい

夜眠りに落ちて僕は夢を見る。
夢の中で僕は学生に戻ったり、ひどい悪夢にうなされたり、時にはなぜかとても穏やかで平和な体験をしている。
朝目覚めて、何かとても大事な事があったはずなんだけど?と思い記憶をたどるが思い出せない。

これは現実?
これが現実なのか?
むしろこれは夢ではないのか?

そんなふうに最近思うようになった。
まるでゼンマイ仕掛けの人形が回り続けるように、夢の中では踊り続けないといけない。

「『踊るんだよ』羊男は言った。『音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。おいらの言ってることはわかるかい? 踊るんだ。踊り続けるんだ。なぜ踊るかなんて考えちゃいけない。意味なんてことは考えちゃいけない。意味なんてもともとないんだ。』 (「ダンス・ダンス・ダンス」上巻 村上春樹著)

最近読んだ本の紹介



タイトルに誇張があるように思われる。従来の枠に囚われないマーケティング手法の紹介というのが正しい内容であろう。本訳本にしては読みやすく、ユーザーへの押しつけではなく、共感、パートーナーとの協力関係(誰に何を提供するか)という点で見ると、一般的なユーザーを操作しようとするマーケティングにやり方よりも、共感をしてもらったり、口コミで広めてもらった方が大きな効力が出ますよ、みたいな感じか。。。あまり期待しないで読んだのだがよく書けていた。でも事例がちょっと古い。それでも勉強にはなると思う。





こっちは買って失敗したなーという本。訳が読みにくい。んで、上で紹介した本とあまり書いてある事が変わらない。時間がたくさんあるって人は両方読めば理解が深まるだろうけれど、自分としては上のブランドハイジャックだけを読めば十分という印象。文庫版ってことで解説もついてるんだけど、この解説がしょぼい。なんちゃら研究所みたいな所の研究員みたいな人が書いてるんだけど、自分でビジネスやってない人が書いても説得力がないんだよなぁ。。






黒木さんの本はほとんど読んでいるけれど、やっぱりトップレフトと巨大投資銀行が一番おもしろいし、よく書けているように思える。
こういう実社会をテーマに扱った本はリアリティがないと面白みに欠ける。その点黒木さんは実務経験があるので、学者が書いたような実社会の実態から乖離しすぎた内容になることもなく、あるいは自分でビジネスをしてないなんちゃら研究員やら表面的な所を短絡的に指摘するマスコミ的な書き方になることもない。そういう意味で実質、黒木さんの経験ベースで書かれている前述の2つの作品は傑作だ。
最近の黒木さんの作品は一部読めてないのがあるが、取材ベースの作品が増えてきたように感じる。すでに自分の経験ベースで書ける作品はなくなったからかと思われるが、取材ベースだとどうしてもリアリティという面でトップレフトのような作品に比べると魅力に欠ける。
この作品は黒木さんの短編小説の作品集なのだが、一部の作品は経験ベースなのでとてもおもしろい。が、それ以外の作品はエンターテインメントとしての要素のほうが強く、これで終わりなの?という印象を受ける。それでもどこでにもいるようなジャーナリストや表面的な薄っぺらい特集に比べれば読み応えがある内容で、おもしろい。

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