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Inspiron 546の価格をシュミレーションしてみた

税込みで68,420円となる。安い。。。

CPU : AMD Athlon(TM) II X4 クアッドコア・プロ セッサ 620
OS: Windows(R) XP Professional SP3 正規版 (日本語版) 32ビット (Windows(R) 7 Professional 正規版 (日 本語版) 64ビット ダウ ングレード)
保証プラン: 標準 - 1年保守 [引き取 り修理]
メモリ: 4GB (2GBx2) デュアル チャネル DDR2- SDRAM メモリ
ハードディスク: 500GB SATA HDD (7200回転)
カードスロット : なし
光学ドライブ: (XP用) DVDスーパー マルチドライブ (Roxio Burn 付属。バックアッ プメディア添付なし)
グラフィック : NVIDIA(R) GeForce(R) G310 512MB(DVI/HDMI/VGA 付)
デル製キーボード+マ ウス: デル USBエントリー日 本語キーボード & オプ ティカルマウス (ブ ラック)


これに今使っているディスプレイとグラフィックカードを流用すれば、上記価格で新マシン調達可能。
(持ってない人は別途揃えてもおそらく3万円以下。デジカメ使う人はリーダーをつけるといいでしょう。本体に内蔵された方が後々使いやすいですよ)
そして、安くても性能が良いこと。これをこのシュミレーションは実現している。

AMDって言うと知らない人も多いかもしれないが、インテルの次におそらく有名な老舗CPU屋です。グラフィックカード専門にやってたATIを買収して生き残りにかけて勝負をしている。
個人的にAMDはかなり好きです。体感速度が申し分なく速いと感じられるものを提供してくれますし、消費電力も申し分ない。そして昔は不安定な事もあったが今はコア内蔵のCPUになって(昔はコア剥き出しだったw)扱いやすくなった。

現時点では既存のマシンが十分なパフォーマンスを発揮してくれているので新たに買う理由はないのだが、壊れてしまう等何か起きた時に、すぐにこれを買えばいいんだなと安心できる製品があるのはありたがい。

DELLは若干日本メーカーのような手厚い充実度を重視する人には向いてないのかもしれないが、必要なものだけを理想的な価格で提供する事を重視する人にはとてもいいメーカーだと思う。
今までここから5台以上買っているが、トラブルの少なさを見るに、耐久性はかなり優れていると思いますね。
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ロストオデッセイをクリアしました

このゲームのために360を買ったんですけど、残念な結果に終わりました。
ディスク3ぐらいまではかなりスピード感があり楽しいのですが、最後の最後でこけてくれます。
あまりにも平凡な終わり方で、なんだか視聴率がちっとも取れないドラマを見た後の気分になってしまった。

結局これは過去の名作へのオマージュ要素を散りばめて、リパッケージしただけの作品ではないでしょうか?

世界観(千年生きる不死の存在)はヘラクレスの栄光3から、
バトルの前衛、後衛システムは幻想水滸伝から、
成長システムに関してはFF10からの派生、
バトルの攻撃時の不可要素(リング)はFF8からの派生、
声優の起用も最近の流行にのっかってるだけで日本語音声の声優は素人の私が聞いてもかなりひどいデキでした。(良いデキのキャラクターも少数ながらいましたが。。)

こういった、どこかでこのシステムみたなぁというおいしい所入りのオーソドックスrpgを作った結果、新しい体験をしたという感覚は得られにく、難易度こそうまく設定してあるが、部分部分でやっているのが苦痛になる箇所があるゲームに仕上がってしまった。そしてストーリーがしょぼい(特に終わり方)のが致命的な欠点になってしまた。

制作費をかければ良いゲームが作れるわけではない。
時間をかければいつも良いゲームを作れるわけでもない。
そして今回学んだのは、優秀とされる第一人者が制作に関わっても必ずも良い作品が作れるわけでもないことを学びました。

制作会社のミストウォーカーにはかなり期待をしていてずっとこの会社のゲームをやりたいなと思っていたのだが、こんな感じだと次にやろうと考えていたブルードラゴンもしょんぼりな出来なのではないかと懐疑的になってしまいます。

それで過去のゲームに目を向けてみれば、叩かれるに叩かれたps2のほうがまだ名作が多い事に気がつきます。
私自身はps2の中では最高傑作rpgだと思っているFF10、マイナーながらも口コミで安定的にファンを獲得してきたシャドウハーツ、そして私はあまり好きではないんだけど、ペルソナシリーズや女神転生。
これにPS1のゲームやそれ以前のスーパーファミコンなども加えると、安価でありながらかなり楽しめる名作ゲームはまだまだかなりあるように感じます。

ps2を引っ張りだしてきて、シャドウハーツ2をもう一度やろうかなぁと、ロストオデッセイのエンディングを見て思いました。
他、クロノクロスやゼノギアスをまたやってみたいし、タクティクスオウガが未プレイなのでやりたいのと、それに付随してファイナルファンタジータクティクスのリメイク版(PSP)と少し前の名作に関心が移っています。

FF13の評判の悪さと、ゲームプレイ動画を見てもおもしろさを見いだせない仕様、それから今回、評判はそれなりに良かったロストオデッセイをやって、次世代機でまっとうなrpgってあるのかなぁと寂しい気持ちになってしまった。
とても期待していたのに残念です。

音楽も期待していたほどではなかったかな。実験的要素が多かったように感じる。




読みたいと思っている本が増えてきた

twitterや多くのブログを見ている影響もあって、他の人が読んでいる本、あるテーマについて推薦をしている本がたくさん見つかり、それらを追いかけていますが、ざっと今認識しているだけでも10冊ぐらいあり、速読やフォトリィーディングを身につけていない私には読むのに結構時間がかかりそうな予感です。

速読やフォトリィーディングは効率的に情報を厚真得るという観点ではいいのかもしれませんが、あるテーマについてじっくり考えてみたい時にはやや無理があるのではないか?という印象を持っています。
それからマインドマップってのもなんかすごそうだったので本を読みましたが、3分の1ぐらい読んで辞めました。
人から習った方がこれは効率が良さそうです。
速読も人から習った方がいいと本で読んだ事があります。

今興味あるテーマ
•確率論
•歴史
•マーケティング
•金融工学の考え方

これを仕事にするレベルでの知識ではなく、本で障り程度で良いので何か刺激を受けられる程度に学びたい(読みたい)と思っています。

ipadか hp slateか

いわゆるタブレットpc、ノートパソコンと携帯電話の中間に位置するコンピューターを買いたいと考えている。
用途としては自宅と車の中での利用。
利用シーンは以下のような感じ。

•車のオーディオに接続して音楽再生
•Google
•twitter
•Gmail

かなり普通な使い方だがこれに特化して軽い事、手軽餅運べるという意味で1kg以下で、ノートパソコンのように蓋を開け閉めせずにすぐに使えるデバイスが欲しいと考えている。

それで先日のipadの発表はまさにこれだ!って感じだったんだが、よく調べるとフラッシュが再生できないだの、USBポートがないだの、制約も多い。

ビジネスライクな利用という観点で考えるとやはりWindowsベースのデバイスの方がいいのかなぁと思う。
Windowsは使いにくいのであまり好きではないがやはり使っている人が多いが故に対応するサービスの多さ、利用できるアプリケーション軍の豊富さは今なおMacよりも優れている点だと思う。
それと引き換えに低い生産性、セキュリティへの脅威というデメリットと付き合わなければならなず、それへの対策は個々人の知っているか、知っていないかという知識に大きく左右される所が非常に多い。

それでも僕は多少やせ我慢でもAppleの製品を使っていたい。ユーザーが製品に合わせるのではなく、製品が自分の使い方に合わせてくれるAppleの製品、開発思想を支持しているからだ。
多少割高になってしまうのかもしれないが、3g対応サービスを契約するという事も選択肢に入れたい。

これによって、外食をしている時に(一人で)ネットをある程度大きな画面でできる(iPhoneの画面は小さいです)ようになり、それに伴う情報収集力の向上(外にいる時に閃いたアイディアを検証できる)が期待できる。。。本当かw

車の中でよく困るのがナビに目的地が載ってなくて、特に地方だと代表的な建物も近くに見当たらず困る事がある。そういう時は今まではiPhoneだとか、携帯の検索(Google)で調べていたんだがどうにも効率が悪い。
そして携帯のフルブラウザー機能ってのは半分騙しみたいなもので、受信できるサイズの上限があったりして使えないケースが多い。

、、とここまで書いてきて思ったんだが、フルブラウザー機能に騙しがない、本当にPCのブラウザーと同じように使える携帯電話に機種変更をするというアイディアを閃いた。
この点についてこれから調べようと思う。

ホームセンターのPB((プライベートブランド)

隣町のホームセンターに仕事で使っているものを含め消耗品を定期的(2週間に1回ぐらい)買いにいくのだが、最近このホームセンターが独自のプライベートブランド商品を販売し始めた。

トイレットペーパーやティッシュのような消耗品から始まり、それが派生して液体洗剤(粉末もある)とどんどん増えていっている。

価格は同等の有名メーカー品よりも1割から2割程度安く、直感的に安さを体感できる値段になっている。
品質についてはこれから検証していきたいと思うが、問題ないようであればずっとこれを使い続けると思う。

例えば有名メーカーの液体洗剤の詰め替えは220円から260円の間を推移していると思うが、このプライベートブランドは170円だとか190円だとかそれぐらい。
これで使う上での目に見える質の悪さが見当たらなければかなりいい商品ということになる。

安くても品質が悪ければ(例えば洗剤なら汚れの落ちが悪いなど)無理して使う理由はないので元の有名メーカーの商品に戻ろうと思う。

プライベートブランドと言えば、ダイエーがはじめて、イオンが今ではかなり強いものを持っているが、自分の感覚だと、
ダイエーのPBは値段相応、イオンのPBはまあまあ良いという印象。

イオンの特に食品のプライベートブランドは常用できるレベルと感じていて頻繁に購入をしています。
生活消耗品に関しては、今のところダイエーもイオンもイマイチ感を感じている。
そこで生活消耗品に重きを置いて販売をするホームセンターのプライベートブランドはどうだろうか?と思いこれから検証をしていきたい。

コントロール

今日は自分をうまくコントロールできたと思う。
それからとても疲れているから今日は書かないが、非常に有益な助言をある人からもらった。
自分の考えに自然に落ちてくる助言だった。

ストレスコントロールと疲労コントロール、それから今感じている仮説を明日から検証したい。

格好いい生き方

自分が今後目指したいと思うほど格好いい生き方(働き方)をしてる人を見つけた。
たった一人で高度なデバイスを開発から販売まで一人で仕切っている。
んで多分、ハード系もソフト系もいけるIT系の技術者。
客からの支持も固い。
質問にさらりと答える姿もいい。。。

こういう人が日本にいるなんて思わなかった。
組織作ってまく回すって人ならまあそれなりにはいると思うけれど、たった一人で市場の歪みに挑んで、うまい具合にその中を泳いでる。

漠然と最近思うヤリタイコト

最近、月並みな言い方で恐縮だが、飲食店っていいなぁと感じてきた。(楽しさとしても、仕事としても両方)
接客には自分は向いてないと思うんでやるとしたら人を雇ってプロデュースに徹する(なんて偉そうな書き方だw)事になるんだろうけれど、ベンチマークとしては、サブカルチャー系の雰囲気(秋葉原の極めて一部の店舗や中野にあるまんだらけのような店)と商業的な要素(収益をしっかりとあげる仕組み)の両立でかつ、アダルトな人をターゲットとする隠れ家的な要素も備え持つお店があればいいなぁと。(すでにあるって?そりゃ残念だ)

私は性格的にも幅広くお客さんを受け入れるというよりは、自分が好きな人を狙う、ブティック型なやり方のほうが好きです。
そういう意味ではセレクトショップなんてのは理想の形ではあるんだが、あれとはちょっと違う。
セレクトというのは多少誤解を恐れずに書けば傲慢さを感じるやり方と見ていて、自分としては特定の趣向を持つ人には桃源郷と感じてもらえるような空間。
ノスタルジックな雰囲気がバンバン出るような空間が創造できればいいなぁと、色々と空想にふけってニヤニヤしております。

スーツ来てビジネスするのも格好いいと思ってたけど、今のゆっくりと色々な事を考えることができる生活も悪くないと思ってます。
朝目が覚めたとき、どんな気持ちでいられるか。
学生の頃はなんだかぱっとしない、気持ちがのらずに、仕方がなく学校に行くために起きる生活だったが、今は明確な取り組むべき事、考える事がありやりやすい。

学生の生活が無駄だとは思わないが、きちんとした思想というか目的や理想を持たずに入学をすると私のようにキツイと思います。
その代償としてサークルに逃げたり、アルバイトに逃げたりというのは可能ですが、高校も含めてもったいないなぁと。
辛い経験しないとだめだとかそういう話ではなく、色々と挑戦するのがいいと思うし、恥じかけるのも若さの特権なのだから、それを最大限に利用した方がいいと今は思う。

就職のために割り切るってのもまあありっちゃありだが、結局私みたいになっちゃったら、そういうモチベーションで大学行くのはあんま意味ないように思えますけどね。。。
無駄ではないが、もっと有意義にその時間を使えると思う。

嫌だ、嫌だって思って何かをするより、楽しい、好きな事で、かつ仕事に出来そうな何かを追求した方がいいのではないか。
それがわからないから、色々挑戦する。うまくいかないことも、うまくいくことも両方ある。
そしてその過程でたくさんの人と出会う。それを繋げていけば。。。
苦痛に満ちていると思っている人も、以外と夢があるなぁって思えるようになる。

この考えは甘いかな?でも夢を持つのって大事だと私は思ってるんですけどね。。。

FC2blogオーナーの方の訪問歴をチェック致しました

ここしばらくSEO的な事というか、ブログのメンテナンス、記事の品質的な所をかなり放置しておりました。
自分の中でのリソースの変化に伴い、今後は精力的にこのブログは更新していきたいと考えております。

梅田さんの言葉を借りるなら、ブログは自分の分身であり、攻殻機動隊風に言えば、自分の考えを並列化している媒体であります。
私は私という人間の考えをネットに公開し(並列化し)フィードバックという利子を受け取り、それを検討し、私と読者の方のより良い未来に出会いたいと思い、記事を書いております。

なるべくネガティブな事は書かないようにしておりますが、人間なのでメンタル的に不安定になることもございます。
そんな中、ここ半年の間の訪問者の方をチェックしていたら見事に自分の趣向と被っている方が増えてきて思わずニヤリです。

内容的にも軽いコンテンツのページはあまりなく、さすがFC2ユーザーといった感じで、年齢層は若い方から私よりも若干年上の方と見受けられるまで、性別もバランスよく配分していました。
何人かその中で私のブログの読者になってしまった方もいるのかと思うとニヤリです。

内訳を大まかに書きますと、ゲーマーの方、サブカルチャー全般系、生活系ネタ、スピリチュアル系など、まあ私が普段書いているような事と関連する方が多い。

おそらくこのペースで更新していけば、かなりのレベルで価値観が一致する人と出会えるのも夢物語ではないかなぁと思えてきました。
なんといっても4年ぐらい書いていますとまあそれなりにアクセスも安定すると申しますか。
その筋の人は読んでくれちゃってるんだなぁwと(こうやって書くとすごく偉そうだが)ありがたいことでございます。

嫉妬するほどうらやましい インターンっていいすね

はてなでインターンをされた学生の方がその内容を記事にされている。
読んでいて、若いっていいなぁというのと、全盛期のグーグルみたいな雰囲気がはてなにはまだあるのかなぁと。
はてなのサービスは技術的に優れているのだが、上級者向けというか、細かい事やろうとするとそれは有料なんですよという縛りが地味にあったりして、本格的には私は使っていない。

例えばブログにしたって、無料のものはアフィリエイトだめだったり、アクセス解析もついてなかったりで、僕の使っているFC2と比べると見劣りする点がある。
深夜のアクセスは重たくてなかなか表示されないし、GUIもあまり直感的に使えない(しばらく忍耐強く使って、使い方を習得するWindowsのような感じ。。。)し、あーんまフレンドリーとは感じない。

だから今のところ僕はグーグルのサービスやブログはFC2だけど、はてな以外のサービスを中心に使わせてもらっている。
無料で使うためにはそれなりの基盤(ユーザーに無料で使わせても成り立つ仕組み)がないとだめだが、FC2はオーバーチャーの広告が記事の一部に入ることへの対価で無料に使わせてくれるし、グーグルは僕の個人情報を提供する代わりにメールやアクセス解析、オンラインドキュメントなどを無料で使わせてくれている。
僕はこれらを使うための対価を彼らに支払い、それに見合ったリターンを得させてもらっている。

前も書いたが結局死ぬまで僕はアービトラージを続けていく人間なんだと思う。
良いサービスを残し、悪いサービスを切る。生産的な活動に注力をして、そうでないと思える事は切る。長期的に付き合える人々と生産的な議論をし、短期的には忍耐で付き合うことができるが長期的にはお付き合いできない価値観の異なる人とは距離を置く。
僕の意思決定のプロセスは全て、それが妥当か妥当でないか。
こう書くとコンピュータのごとく正確な判断ができるんですねと思うかもしれないが違う。間違いもたくさんしている。が、それでいいと思っている。間違いをたくさんする事で、その後の判断の精度が高まると思っているし、不毛な悩み、思考を打ち切るショートカットが可能になると考えている。

ちょっと話が逸れたが、表題の嫉妬するほど羨ましいってのは、誰かが何かを成し遂げたという経験に大してのものだ。僕にはそういった経験が少ないのでものすごくそれができる人が羨ましい。
僕はプログラミングは苦手と感じてしまう部類なので、はてなのような会社には就職したくてもできない。
それで分析したり考えたりするのが好きだから、そういった仕事はどうかなと思えば、僕よりも思考の深さが深い方、それも僕と比べ物にならないほどそういった能力が優れている方がたくさんいらっしゃってやっぱそこでも僕の出る幕はなかった。

だから一人で出来る事を探して生きていくって選択肢しか僕には残らなかった。
僕には組織に勤めたり、仲間と何かを成し遂げたり、人付き合いをやっていくってのは無理なようだ。本当にそういったことを耐えきれない苦痛と認識してしまう自分がいる。

でもそんな自分が自分なんだと最近は冷静に?認識できるようになった。
仕事が、生活が充実しているのは素晴らしい。僕はそういう人が嫉妬をするほど羨ましい。
でもだからってそういう人の揚げ足取りをしたりとか、足を引っ張りたいわけではない。
そんなのはただの老害だ。僕は老害になりたくない。おじさんにはなっても、おっさんにはなりたくない。

技術を使って世の中の役に立つ事を成し遂げるのはすごい。自分にはそれはできないので僕はそういった人たちを尊敬している。

大学時代の教授が「大学で習った事を社会の役に立てて下さい」と言っていたが、僕の同期生や先輩方はそれを体現しているすごい人たちである。
僕は多分に大学で習った事を直接は活かせてない。僕は何も生み出さないし、何も変えない。その代わりに公害を発生させたり、同僚の人を虐めたり、激務で倒れたりということはない。

どっちがいいのかは僕にはわからない。大学での経験を生かしている人も羨ましいし、僕の今の生活もまあそれはそれで気楽でいいのかなとも思う。
もう少し現実世界での生活を充実させたいと思っているけれど、打開策は今のところ見えていない。
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