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この会社すげーなみたいな所も結局は二分されているのかなーと思ったり

新卒のときいくつか見ていた会社で、上場したらすごいことになるんじゃないかなーという会社、いくつかあんだけど、それも本当にすごいのか、すごそうに見せているだけの会社の2つに分かれるんじゃないかと最近思ったり。

倍率がx倍とか、椅子取りゲームで選ばれた人が入社して、優秀なのかも知んないけど、それだけ優秀でありながら誰かに雇われるという選択をしてしまった人に、パイオニアであるとか、先駆者の称号を与えたくない自分がいる。

独習できる、自立している、響きはいいけど、それって組織に属さなくてもやっていける素質でもあると思うんだけどね。。。
私は独習も自立も苦手な部類だから、採用に値しない存在だけど、与えられた知識や、経験を器用につなぎ合わせて派生させていく能力は秀でていると思ってる。

だから一人でやりきるよりも、力を合わせてやっていくのが大事なんだけど、苦手な付き合いも多いから苦労してんだよね。
それでも最近は結構、適当に流せる所は流せばいいか的なことができるようになって、だいぶ楽になった。

損得勘定が全てじゃないが、仕事を通じでであった人はやっぱ友達ではないと思うので、一緒にいる時間もリミットを感じる。
やっぱそこは公私分けるというか、ここから先は立ち入って欲しくないという場所が私はあるので、きっちり不満な所は言うようにしています。

そうするようになっても、関係が悪化しかと言えばそうでもないし、やることやってりゃ文句は言われない。いつもの言葉にすると取り組むべき事が今は明確だからいいのかなと思う。

仲間と友達の違い。
仲間と同僚は何が違うのかちょっと難しい。
同僚の人でも友達に近い存在、そうでもない人。
色々いるけど、それでいいと思ってる。
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kindleが買えるようになった

仕事とも多少関連するんで書いておく。
今まで洋書って高いし、手に入れるのも大変だわで、実店舗ネット系ともに扱うのはあんまウェルカムじゃなかったように思います。

もちろん手に取らないといけないような絵本であるとか、教材は今まで通り売ってくれればいいんだけど、ベストセラー系の本がありますね。
ああいうのはわざわざ重たいハードカバーとか、場所食うペーパーブックもそれほどありがたみないので全部kindleでいいじゃないかと思います。

何よりも既存のインフラで相当な数の洋書が提供されていて、絶版とかは基本的にないのがいいですね。

私はこれに付随してオーディオブックも全部電子データで配信すればいいと思ってんだけど、それはitmsですでにあるのかな?

洋書を頻繁に買っている人はいいと思いますねkindle。どうでしょうか。

台風の被害

そういえば書き忘れたけど台風の被害皆さんはどんな感じでしたか?
東京は大して雨も降らずに、風だけが強かったんだけど、他の地域はそうでもなかったみたいね。。。

仕事で隣県2つぐらいあの時期に移動してたけど、雨が強く降っている地域や、霧が濃くて前が見えない場所等、近い場所でもずいぶん違うんだなぁと思った。

我が家の台風の被害は庭の植木が倒れたぐらいかな。

他のブログでも書かれていたことだけど、台風の後の東京はスモッグ類が飛ばされて遠くまではっきりと見えました。
写真をとっておけばよかったかな。。

音楽だとかゲームが一定の時期で止まる感覚

最近は本業の方とも兼ね合いでいろんな方のブログをRSSリーダーで読んでるんだけど、おもしろいのが新品屋さんのゲームショップの記事。
1本も売れないゲームだとか、アルバイトの面接の記事であるとか、読んでいて興味深い。

今の時代は新星堂の事業整理のニュースが先日あったけど、新品屋さんは本当にキツイと思う。それはやっぱネットが普及してネットで買い物をする事にも抵抗感があまりなくなった人が増えてきたからで、なんでも新品で、定価で出して売れていた時代の終焉を意味している。

ただ消費者視点で言わせて頂くと、今までの新品屋さん、中古屋さんもちょっと値段高すぎたし、買い取りやってる店も、あまりいい値段で買ってなかったと思う。
今はフランチャイズ系の店ができて、あれはかなり適正価格で買うんだけど、良くなった。

それに伴って、古書店もゲームショップもバシバシ潰れたけど、本人たちは巨大資本につぶされたって嘆くのかもしれんが、私に言わせると市場の歪みが正されただけのことだって思うけどね。。。

ひどいと思うのが、ゲームショップに行ったのに、欲しいゲームがない。本屋に行ったのに欲しい本が売ってないというのが結構に頻繁にあるということ。
これは新品屋さんには留意してもらえるとありがたいんだけど、売れ筋だけ並べりゃいいってもんじゃないですね。ファン心理をわかってあげないと、多少なりともそれが好きでやってんならいけない。

別に何十冊もストックしなくたっていい、1冊あって売れる体制を整えていてくれればいい。
それと忙しくてきついかもしれんが、ネットで品切れになってしまっている品は実店舗で探す人が必ず出てくるから、雑誌類とか特にそうだけど廃棄とか返品を安易にしないほうがいいと思う。

すごいニッチな所だけどそういう所で実店舗ならではの、定価で売るお店ならではの付加価値を出していかないと、これから先も新品屋さんはどんどん潰れていくと私は見ています。
厳しいがそういう現実があると思う。

で、で、でようやく表題に入るんだが(毎回前座が長い。。。。)音楽もそうだけど、ゲームもある日やりたいゲームがなくなって、アンテナがそこでストップしているってのは誰しも何かあるんじゃないかと思う。

私も音楽を特に日本の音楽を聞かなくなったんだけど、最近になってまた聞き出したらいいのあるなーと再発見をしている。
で、ゲームも多分そうで、今のゲームもおもしろいのはきっとあると思う。
ただ、なんというか、昔と違って悪い意味で忙しくなってしまった人が多いと思う。
つまりゲームってやりだすと時間を結構取られるんだけど、それに費やす時間がなくなってきた。
だから大作だけやるとか。簡単に進むようなゲームが好まれて、本来のゲーマーのぬるいゲームはダメみたいな価値観が薄くなってきたように思います。

そうなるとそういった本来のゲーマーが好んでいたゲームは少なくなってきて(売れないから)、ゲーマーはゲームを買わなくなって、ゲーム層が変わる。。。
つまり今はライトユーザーの天下なのかなぁと。Wiiは確かにおもしろそうだが、やっぱなんか昔のゲームとは違う。

でもそれでいいと思う。
そういった中でたまに出る、良作をある日偶然にプレイしてまたゲームっておもしれーってなれば、興味が戻るしね。

そういったことが繰り返され続けているのではないかと思う。
私が好きなスーパーファミコンだってそれ古来のゲーマーに言わせれば、あんなのライトユーザー向けだって当時は言われていたかもしれないしね。
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