スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

win7 、マジックマウスなど

コンピュータギーグの自分としては、ここ数週間のトピックは気になる事が多い。

前評判がとてもいいWindows7、自分もベータテストに参加していたが、確かに動作はキビキビとしていてXPにとって変わる可能性を十分に当時から秘めていた。

ただバージョンが多く、価格設定も高めなのはやっぱり抵抗がある。
自分はMac使いで、Mac持っている人は知っていると思いますが、Macにはバージョンは分かれていなくて、どれ買っても新規で1万円前後、snow leopardに至ってはアップグレードユーザーなら5千円もかからなかったという設定だ。

もちろん安いだけじゃない。使いやすいGUI。金を払うに値する製品としてのデキの良さ。迅速なバグフィックス、最先端のテクノロジー、考え方を惜しみなく投入されていてそれを使いこなす事ができるという自負感などなど、魅力がたくさんある。

そしてマジックマウス。ボタン類を排除して、フラットなデザイン。
どことなく最終的なマウスの到達地点なんじゃないかなーと思っていた形をAppleが実現させてしまった。
まださわったことはないが、とても期待できるし、その場で衝動買いすら下手するとしてしまいそうだ。

今のマウスはロジクールのレーザーマウスなんだけど、どこも悪くなっていないし、これはこれで使えるからまだ買い替える理由にはならないんだが、こういう革新的な製品が出るとどうしても欲しくなってしまう。

Windows 7 Professional アップグレード 発売記念優待版Windows 7 Professional アップグレード 発売記念優待版
(2009/10/22)
Windows

商品詳細を見る

Apple Magic Mouse MB829J/AApple Magic Mouse MB829J/A
(2009/10/31)
アップル

商品詳細を見る


スポンサーサイト

空港の事 よくわからないが、、

羽田がハブ化を本格的にやろうとすると自分たちの利益が減ると考え反対する。
でも自分達がハブ化をするために必要であろう滑走路の延長も反対。
矛盾していないだろうか。
よく何が起きているのかよくわからない。

ダムも必要なのか必要でないかより、特定の利害の問題で反対しているようにしか僕には見えない。

みんな自分の論理で考えようとする。そして壁ができる。
自分の常識の範囲で相手を計る事ができない時、相手のことをバカと思う。
これがバカの壁。

なんかもっとうまく事が循環できればといつも思う。

誤解を受けやすいと思う事について

自分としては誠意を持ってやっているつもりでも、相手が評価をしてくれないことが私は多い気がしています。
もっとはっきり書くと誤解を受けやすいと感じています。

自分としては小さな事だと思っている事が相手には大きな事で、問題になってしまう事が多いのですね。
それは端的に言えば自分の常識はあんま世の中的にはウェルカムじゃない。あんたはブラックシープなんだぞとそういうことなんだが、自分の中ではどうしても変えたくないと思う事もあってなかなか器用にはやれず苦労する事も最近は多いです。

本人に悪気がないのに相手が不快に思う事、理不尽な事?のほうが世の中多いのかなーと思ったりもする。
それだけ人とやっていくことってのは大変なんだって、今になって気がついた。

話したい事はあるっちゃあるんだが、言いたい放題発言して、あとで揚げ足取りみたいになるなら、黙ってた方がいい(沈黙は金)と思っていて、でも言いたい事もそれなりにあるといえばある。
いいか悪いかは別にして、そういう性格で今までむしろ損をした事が多い気もします。

でもやっぱ思った事とか、行動を先に起こしてしまう性格はなかなか変えられず、現在に至る。
欠点を直す事に日本の社会は特に注力をしているように自分は感じるのだが、自分はいつまでも長所に目を向けてそれを伸ばして行きたいと考えている。
それの弊害が他者からの不理解であったり、理不尽と思えるような仕打ちであるならば、それを全て甘んじて受け入れなければならない。

それが選択をする事に対する結果を得るということなのだろう。

車の消耗品を交換しました 燃費リッターあたり25キロ出るようになった(一部)

月に3000キロほど運転しているんだが、それに伴ってタイヤであるとか、オイルの消耗が激しい。
知識の未熟さゆえに、交換しなければいけない事を知らずに、バリバリ運転していたらスリップしたり、ガタついたり、なんか挙動があやしかったので、車に詳しい人に相談をして、消耗品を交換をした。

結果として、エンジンオイル、ブレーキオイル、タイヤ、ドライブシャフトを交換して全部で15万円ぐらいはかかったと思うが、タイヤ交換に関してはかなり安くやってもらっているので、普通にやるともっとかかると思います。安いといってもちゃんと新品の、名の知れたメーカー(ブリジストン)のに交換しています。

変化として感じられるのは、まず揺れがすくなくなったのと、音も小さくなったのと、燃費が良くなった事。ブレーキの効きも良くなりました。

今まではエンジンを入れるとブルブル揺れたり、運転中も揺れを感じる事が今までは多かったが、今は揺れが少なくとても安定している感じがします。
音は、私が乗っているのはハイブリットタイプで元々静かな部類なんだけど、それがさらに静かになって良い感じ。
夜中にスピード出しても迷惑な騒音は出ない。(多分)

燃費は高速だと平均20前後だったのが25前後ぐらいまで上がりました。
一般道でも信号が少ない所は同じぐらい良い燃費が出ます。
燃費の良さは支払うガソリン料金に直結するのでありがたい。

全体的に前に家で運転していた車に感覚的には今はだいぶ近い感じです。
消耗品をけちらないで必要なときに交換すればこの状態を維持できるみたいなので、今後も必要に応じて交換していきたいと思う。

それにしても月3000キロは走り過ぎで、毎月オイル交換をしないといけないのはまいった。
それも燃費が悪くなるという理由からハイブリット向けのまあまあ高いやつを買わないといけないのがわかって、必要な事だけど、そんなに頻繁に交換しないとだめなのかーと驚いています。

ここ数ヶ月で車について、何も知らなかった状態から、どんどんと必要な知識を吸収していっている。
知識へのどん欲さと、いい意味でのスピード感は自分の強みだと思っているので大事にしたい。

ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く! 梅田望夫 (著)




久しぶりの読書感想。
最近は読み始めても挫折してしまう本も多く読了ってなかなかできないんだけど、これは2日ぐらいですーっと読み終えた。
著者の梅田さんの本は新書が多く安価なのでほとんど読んでいるが、これはソフトカバーで発売された。
内容的には250ページ程度の構成なんでこれも新書で出せたとは思うんだけど、梅田さん自身が気に入っていて自分の書棚に置いて何度も読み返していきたい本にしたかったみたいで、それで多分このソフトカバーの形態なんだと思う。

新書は薄くて持ち歩くのも便利だけど、書棚で管理するのは専用の小さなスペースを確保しなければならず(他の本と大きさが違うので本を探す時の視覚性が悪くなります)手間がかかるっちゃかかるから。

内容としては知っている事が多かったけれど、シリコンバレーの飲食店には紙とペンががテーブルクロスとして備え付けられていてエンジニアの人たちが議論をいつでもできるようになっているなど、向こうならではのカルチャーを感じることのできる風土が紹介されていた。

無理矢理集約するならば、やっぱこの本が言いたい事ってきっと、スティーブジョブスのあのスピーチなんだろうな。
梅田さんから見てもあれは名スピーチらしい。私も例外ではなく感銘を受けています。

そのスピーチには「誰かの人生を生きない」「自分しかできないことをやる」など、日頃から潜在的に大切に思っている事が凝縮されている。

まだ見てない人は字幕もついてyoutubeで公開されているんでぜひ見てみるといいと思います。




心の平和は日常の小さな所に

昨日は横浜に行ったんだが、そこで食べた地元の野菜を使ったパスタがとても個性のある料理でよかったのと、なぜかその店の周辺を歩いていたら平和を感じた。

案外、世の中の幸せってもんもきっと、こういう小さな所に存在するのかと思った。

今は自分の事をこなすだけでも、全てをこなしきれなくてとても余裕はないが、いつか時間の流れをもっとゆっくりと感じる事ができるバランスを手に入れる事ができればと思う。

四谷大塚の広告

統一テストの広告なんだが、キャッチコピーが「さぁ、競争だ」か。。。
よくも悪くも実力主義の世界、現実を知る第一歩に子供達にはなるんだよね。。
本人達は疑う事も知らずそれを受け入れるが、トップから最下位までランク付けされて、自分がいい出来なのかそうでないのかを思い知らされる。

私はいっつも下位にいたので、下位にいるとだんだん下位にいる事に慣れてしまって、上に上がらなければ行けないという緊迫感もなくなってくんだけど、勝たなければいけない事と、実はそれほど大事ではないかもしれない事があると最近思ってる。

受験は勝っても偏差値高い学校に入れるのがいい所で、スタート地点に立つ権利を得るだけのもの。平たく言えばそう。

ところが現実にはこれがゴールみたいな、この大学は入ればオッケーみたいな風潮さえあるように感じる。
なぜだろう、卒業する事が大事だと思うんだけど、あーでも東大とかなら卒業しなくてもいいんだっけ。。。ホリエモンがそんなこと言ってたような。。

これから日本ももっともっと学歴社会になって、競争が激化していくんだろうなー。
既存の椅子取りゲームへの参加者が増え、椅子を提供する側の力が強まり、今のタクシー業界やコンビニ業界のような分野がどんどん増えていくんだろう。

でもそうやって既存の歪みが正されて、まずくて高いコンビニ弁当が淘汰されたように、タクシーもいずれはもっと実力主義になっていって、それ以外の今は思いつかないけど、様々な分野も成熟をするのなら、それは結局世の中的にはオッケーなんだろうね。

僕らは資本主義に飼いならされた、忠実なる労働者。

この会社すげーなみたいな所も結局は二分されているのかなーと思ったり

新卒のときいくつか見ていた会社で、上場したらすごいことになるんじゃないかなーという会社、いくつかあんだけど、それも本当にすごいのか、すごそうに見せているだけの会社の2つに分かれるんじゃないかと最近思ったり。

倍率がx倍とか、椅子取りゲームで選ばれた人が入社して、優秀なのかも知んないけど、それだけ優秀でありながら誰かに雇われるという選択をしてしまった人に、パイオニアであるとか、先駆者の称号を与えたくない自分がいる。

独習できる、自立している、響きはいいけど、それって組織に属さなくてもやっていける素質でもあると思うんだけどね。。。
私は独習も自立も苦手な部類だから、採用に値しない存在だけど、与えられた知識や、経験を器用につなぎ合わせて派生させていく能力は秀でていると思ってる。

だから一人でやりきるよりも、力を合わせてやっていくのが大事なんだけど、苦手な付き合いも多いから苦労してんだよね。
それでも最近は結構、適当に流せる所は流せばいいか的なことができるようになって、だいぶ楽になった。

損得勘定が全てじゃないが、仕事を通じでであった人はやっぱ友達ではないと思うので、一緒にいる時間もリミットを感じる。
やっぱそこは公私分けるというか、ここから先は立ち入って欲しくないという場所が私はあるので、きっちり不満な所は言うようにしています。

そうするようになっても、関係が悪化しかと言えばそうでもないし、やることやってりゃ文句は言われない。いつもの言葉にすると取り組むべき事が今は明確だからいいのかなと思う。

仲間と友達の違い。
仲間と同僚は何が違うのかちょっと難しい。
同僚の人でも友達に近い存在、そうでもない人。
色々いるけど、それでいいと思ってる。

kindleが買えるようになった

仕事とも多少関連するんで書いておく。
今まで洋書って高いし、手に入れるのも大変だわで、実店舗ネット系ともに扱うのはあんまウェルカムじゃなかったように思います。

もちろん手に取らないといけないような絵本であるとか、教材は今まで通り売ってくれればいいんだけど、ベストセラー系の本がありますね。
ああいうのはわざわざ重たいハードカバーとか、場所食うペーパーブックもそれほどありがたみないので全部kindleでいいじゃないかと思います。

何よりも既存のインフラで相当な数の洋書が提供されていて、絶版とかは基本的にないのがいいですね。

私はこれに付随してオーディオブックも全部電子データで配信すればいいと思ってんだけど、それはitmsですでにあるのかな?

洋書を頻繁に買っている人はいいと思いますねkindle。どうでしょうか。

台風の被害

そういえば書き忘れたけど台風の被害皆さんはどんな感じでしたか?
東京は大して雨も降らずに、風だけが強かったんだけど、他の地域はそうでもなかったみたいね。。。

仕事で隣県2つぐらいあの時期に移動してたけど、雨が強く降っている地域や、霧が濃くて前が見えない場所等、近い場所でもずいぶん違うんだなぁと思った。

我が家の台風の被害は庭の植木が倒れたぐらいかな。

他のブログでも書かれていたことだけど、台風の後の東京はスモッグ類が飛ばされて遠くまではっきりと見えました。
写真をとっておけばよかったかな。。
月別アーカイブ
カテゴリー別
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。